マネジメントについて考える、シリーズの続きです。


❷のとき「シリーズ1を書いてから既に1年超経過」とか書いてたんですけど、

今回は、4年経ってました😇

1年でポンコツ言うてたのに、4年て。




きっかけは、ジャングリアのニュースです。

沖縄の北部に去年オープンした、あのテーマパーク。

USJを立て直した森岡毅さんの会社が手がけてて、オープン前はめちゃめちゃ話題になってましたよね。

それが開業から1年経って、親会社の初めての決算が、173億円の赤字。

1年目の来場者は150万人を見込んでたのに、実際は100万人。1日1000人くらいしか来ない日も多いんだとか。

新しいスポンサーを探してる、なんて報道も出てて、え、大丈夫なの?と。



あと、ホリエモンのパン屋さんも、うまくいってないって話を見かけました。

「小麦の奴隷」っていう、名前のインパクトがすごいパン屋さん。

一番多いときは124店舗あったのが、去年の時点で56店舗まで減ってたそうです。

半分以下。。。




どっちも、始める前はみんな「いける!」と思ってたはずなんですよね。

ジャングリアなんて、700億円くらいかけてるんですよ。

いけると思わなきゃ、700億円も出せない。

でも、いけるかどうかなんて、始めてみないと誰にもわからない。

正解は、誰にもわからない。

社長もわからないし、コンサルもわからないし、お金を貸す銀行もわからない。

わかってたら苦労しないよ!って話です😂

だからみんな、正解を選んでるんじゃなくて、選んだものを正解にするために頑張ってるんだと思うんです。

ジャングリアも、オープン直後は最大5時間待ちだったアトラクションを、1時間くらいまで縮めたそうです。

5時間て。。。ディズニーでも並ばんわひらめき

森岡さんは10年、20年スパンの事業だって言ってるので、今はまさに、正解にするために頑張ってる途中なんだと思う。





で、ここからは身近な話。

若い頃は、正しいことをしてればいいと思ってました。

正しいことと、正しくないことがあって、正しい方を選べばいい、と。

でも社会人20うん年やって思うのは、世の中、白黒で線を引けることの方が少ないってこと。

今の仕事、都度都度判断を求められることが多いんですけど、

正直、どっちでもいいことも多いw

身近なところで言うと、相見積もりとか。

X社とY社から見積もりを取って、X社の方がちょっとだけ安い。

じゃあX社にする?

でも、Y社の方がサービスの質が高いとか、担当者がしごできとか。

そういう時って、何で判断するのが正解なんだろう?

値段を取っても、質を取っても、どっちもメリットとデメリットがある。

どちらかが明らかに劣っていたら、迷わないんですけどね。

どっちもアリだから、困る。

だから賄賂とか接待がはびこる世の中なんだなぁ、と、この歳になって世の中の摂理を知りました。

「賄賂」までいかなくても、長年のお付き合いがあるから、とか、普段からよくしてもらってるから、みたいな世界線もあるあるです。



X社とY社からしたら、選ばれるかどうかは死活問題なので、担当者(わたし)のテキトーな判断が、周りに与える影響を考えると、結構重い話です。そんな大事な判断、私がやっていいんすか?!



ということで、何を基準に決めたらいいんだろう?と、迷うことがここ数年多くなりました。

例えば、そっちの方が自分が楽だから、って理由で決めていいの?

自分の仕事をいかに増やさないか、で決めていいのか?

本当にそれでいいの?と思ってしまう。



結局マネジメント❶で書いたレンガ職人の話に戻るんですよ。

自分の仕事はレンガを積むことだけ、と思ってるAと、

そのレンガが積み重なって大寺院ができる、と思ってるB。

「自分が楽な方」で決めるのは、たぶんA。

「その先で使う誰かのため」で決めるのが、B。

4年経って、同じところに戻ってきた😂




ただ、Aの人から見たらBの人って、

いいカッコしい、とか、

偽善者、とか、

そう見えてるのかもしれないなあ、とも思うんですキョロキョロ

わざわざ自分の仕事増やして、何がしたいの?って。

あなたにとって正しいことが、彼にとっては正しくない。

楽な方を選ぶ人にとっては、それが正しい。

人のために動く人にとっては、そっちが正しい。

どっちも、自分の中ではちゃんと正しいんですよね。

だからややこしい。





でもどの道を選んでも、途中で間違ってると気づいたら、それまでにどんなに投資していても、どんなに多くの人を巻き込んでいても、

「ごめん。間違ってた。方向転換しよう」

と言える人間でありたい。

これは経営者としての経営判断ですよね。

わたしは経営者じゃないので、その判断をする人ではないけど、

例えばプロジェクトリーダーとして、正しいこと、間違ってることを、進言できる人間ではありたいと思います。

そこは忖度なしに。



いきなり話が大きくなるけど、戦争とか、その最たるものですよね。

過去の戦争を振り返ると、誰かが正しいと思って続けた判断が、取り返しのつかない結果になってしまった。

神風特攻隊とか、人間魚雷とか。

普通に考えたら、絶対に間違ってる。

でもその時は、日本が勝つためにはそれが正しい、お国のために死ぬのが正しい、と信じて疑わない人が大半だった。

それはおかしい、と言ったら、非国民。

そんな時代が、たった80年前、わたしたちの祖父母の世代には普通に存在してたんです。

泥沼の一億玉砕に突き進む前に、間違ったことは間違いだったと、どこかで誰かが止めることができたら。

そう思います。

今だって、ウクライナとロシア、イランとアメリカ、世界では戦争が続いています。

なのにわたしたちはいつのまにか慣れてしまって、またガソリンが高くなった、くらいにしか思わなくなっている。。。今日の給料のためにレンガを積むAになってるんです。

人間は歴史を学ぶことができる生き物なのに、同じ過ちを何度も繰り返してしまう生き物でもある。

まあ、ここまで話が大きくなると、じゃあわたしに何ができるの?って考えても、すぐには答えが出ないんですけど。

とりあえず、目の前のどっちでもいい判断から、楽な方じゃなくて、その先の誰かのことを考えて選ぶ。

大寺院は無理でも、レンガひとつくらいなら、わたしにも積めるかな。



写真はこの間、晴天のウェリントンで撮ったクレマチス、かな?
オークランドは天気悪いんですけど、桜が咲き出して、天気悪いけど春、って感じです🌸









※2026年9月時点のお話です。



ニュージーランドの所得税は、稼げば稼ぐほど税率が上がる累進課税。

年収$15,600までは10.5%
$15,600を超えた部分は17.5%
$53,500を超えた部分は30%
$78,100を超えた部分は33%
$180,000を超えた部分は39%

で、法人税は一律28%。

・・・30%超えてくると、あれ?起業して法人税払ったほうがよくない?って気がしてきませんか?

(まあ、会社のお金は会社のもので、自分のお財布に移すときは給料か配当になって、そこでまた個人の税金がかかるので、そんな単純な話じゃないんですけど😂)

ちなみに日本も累進課税です。

課税所得195万円までは5%
195万円を超えた部分は10%
330万円を超えた部分は20%
695万円を超えた部分は23%
900万円を超えた部分は33%
1,800万円を超えた部分は40%
4,000万円を超えた部分は45%

これに、住民税が一律10%乗っかる。

さらに今は、所得税額の2.1%の復興特別所得税もついてくる。



日本とNZのサラリーマン、手取りを比べてみました。

年収1,000万円(NZ$112,360)の場合、

日本 約722万円(約72%)
NZ 約743万円(約74%)

NZでサラリーマンしてたほうが21万手取りが多い👏



年収1,500万円(NZ$168,539)の場合、

日本 約1,017万円(約68%)
NZ 約1,071万円(約71%)

年収が増えると手取りの差はさらに広がって、NZの方が54万多くなりますひらめき

(日本は東京の会社員、40代、ボーナスなし、扶養なしで、社会保険料も引いて計算。NZは所得税とACC levyを引いて計算。1NZドル=89円換算)



ちなみにNZの39%が始まる$180,000と、日本の40%が始まる1,800万円。1NZドル100円なら、境目がぴったり揃うんです。

しかし日本は、給与所得控除とか基礎控除とか、社会保険料とか、いろいろ引いた後の金額に税率をかけるんですよね。

なので年収1,800万円でも、税率をかける金額は約1,365万円。所得税はまだ33%の区分です。

日本で40%の区分に入るのは、年収約2,240万円から。

一方NZは、控除がほぼなくて、1ドル目から税金がかかります。

なので年収$180,000がそのまま境目。1ドルでも超えたら39%です。

ACC levyは上限を超えているので、ここから先は増えません。

あと、同じ世帯年収でも、1人で稼ぐより2人で分けて稼ぐほうが、日本もNZも手取りは多くなります。

日本は、独身か既婚か、扶養家族がいるかどうかなどで、控除額がめちゃくちゃ変わります。

なので、この数字はあくまで一例。

複雑すぎる。。。

NZは、そのへんほぼ関係なし。シンプル。




結論、税率の表だけ見て「NZのほうが安い」とか「日本のほうが高い」とか言っても、あんまり意味なかったタラー



ちなみに日本の法人税は23.2%。

資本金1億円以下の小さい会社なら、年800万円までの所得は15%、それを超えた部分が23.2%。

ここにさらに、地方の税金が上乗せされます。

NZの28%と並べると、日本で小さく起業するのも悪くない?

・・・と思ったら、この15%は2027年3月31日までに始まる事業年度までの特例で、本来は19%でした。





話を戻します。

サラリーマンの安定は大事。

毎月決まった日に、決まった額が振り込まれる。

これ、当たり前すぎて忘れがちだけど、すごいことだと思うんです。



・・・と言いつつ、日本と比べると、ニュージーの会社員はそこまで安定していません。

基本、退職金はないです。辞める時は溜まった有給の買い取りくらい。

リダンダンシー(会社都合の人員整理)も普通にあります。

去年だったかな?日本に帰国したとき、新卒で入ったバリバリ系の会社で、今もバリバリ働いてる人たちと話す機会がありました。

みんな口を揃えて、

「仕事キチイから、転職したい」

と言いつつ、

「新卒で年功序列のエスカレーターに乗っちゃったら、転職して今よりキャリアアップ、年収アップはさらにキチイうーん」

と言ってました。



なるほどなあ。

エスカレーターに乗っている限り、黙っていても給料は上がっていく。
(昔ほど年功序列じゃないと思いますが…)

降りた瞬間、その上がり幅を自力で取り返さないといけない。

その点ニュージーは、毎年黙っていても給料が上がる仕組みがデフォルトではありません。

同じ会社で給与交渉するより、転職してキャリアアップ、年収アップするのがむしろ一般的だと思います。

エスカレーターがそもそもないので、降りるのが怖くないというかなんというか😅

あと、日本みたいな社会保険料もないです。

ACC levy(事故補償の保険料みたいなもの。今年度は1.75%)はあるけど、日本と比べたらめちゃシンプル。

そのかわり、住居手当とか交通費支給とかもないしね。

残業代も基本なしです。残業しない前提だから😂

今まで3〜4社ローカルで働きましたが、残業したら別の日に早く上がって調整するのが基本でした。。。


給与明細、見るところがほぼない笑




で、何が言いたいかというと、

ある程度年収が上がってくると、独立も考えちゃいますよね。

でも毎年上がらなくても、毎月ちゃんと給料がもらえる安定を取るか。

税率見てモヤモヤしながら、挑戦を取るか。

悩ましい。。。



まあその前に起業して何するん?!って話なのですが、

安心してください、何も決まっていません泣き笑い

2026年、一念発起して。。。とか、年初に書いた気がするんですけど、今年も残すところあと3ヶ月ひらめき

なにも出来ずに終わる予感…







ウェリントン滞在記、ラストです。






テパパから歩いて、いよいよWoWへ!



WoW(World of WearableArt)を知らない方のために、簡単に説明を。


「着られるアート」の世界コンテストです。


毎年世界中からデザイナーが作品を応募して、選ばれた作品が、ショーの舞台に登場します。


つまり、舞台に出てくる衣装は全部、入賞候補の作品。


それをダンサーさんが着て、生演奏や空中パフォーマンスと一緒に見せてくれます。


ブロードウェイとシルク・ドゥ・ソレイユを足したような、と表現されることが多いです。


始まりは1987年のネルソン。


最初のショーのお客さんは200人だったそうです。


それがどんどん大きくなって、2005年にウェリントンへお引っ越し。去年の観客動員数は6万人を超えました。


今年のテーマは「GLO!」


会期は9月17日から10月4日で、会場はウォーターフロントのTSB Arena。


わたしが行ったのは、開幕の週末でした。


上演時間は約100分。




会場内は、本編のショーが始まるまでは撮影OKです。


舞台に上がってプレショー中の演者さんと写真撮影するお客さんもいます。


飲食もOKで、ワイン片手に観てる人も多かったです。


今年は昼間の部だったので、子連れのファミリーも結構いました。


圧倒的に、女性が多かったと思う。


7〜8割は女子だったんじゃないかな。


ショーが始まる頃には、会場は満席になりました。


みなさんどこから来てるんだろう?と気になって、あとから調べてみたら、


去年のお客さんは半分以上がウェリントン外から来た人でした。


ウェリントンへの経済効果は、去年だけで3,260万ドル。


2005年からの累計だと、3億4,400万ドルだそうです。


そりゃ町も本気になるわ。


この時期、ウェリントン行きの飛行機もホテルも、しっかり値上がりします。




そして町中がWoW仕様。


Farmersでポイントをもらったり、フリーギフトをもらったり。


ほかにも、飲食店の特別メニューやサービス、チケットを見せると割引になるお店もあります。


ショーだけじゃなくて、町ごとイベントになっているんです。





正直に言うと、WoWは、わたしにはまだ半分くらいしか味わえていない気がします。


ひとつひとつの衣装がとんでもない手間をかけて作られているのは分かる。


でも、どこがどう評価されて、賞を取るのかは、よく分からない😅




テパパでAちゃんの解説を聞きながらワイタンギ条約の理解を深めた後だったから、なおさらそう感じました。


解説してくれる人がいたら、きっともっと何倍も面白かったんだろうなあ。


来年は、どうしよう??







ショーが終わった後は、ホテルに荷物を取りに戻って、Uberで空港へ。


実は去年、ウェリントンから帰る飛行機で、生まれて初めて乗り遅れるという経験をしました😂


朝イチ7:30くらいの便で、6:30には空港に着いてたんですけど、その時は姉夫婦と3人で、完全に余裕ぶっこいてました。


搭乗口の前に座って待ってたのに、搭乗の案内が全く聞こえてなくて、


ファイナルコールで姉夫婦の名前が呼ばれたんです。


このとき、出発10分前。


でもわたしは一緒に前に行かなかったんですよ。


姉夫婦はそのまま中に連れて行かれて、ここで、ファイナルコールだったんかい!と気づいたのですが、時すでにお寿司🍣えーん


姉もさー、あそこに妹がいる!あの子も乗せて!って言ってくれたら良かったのに、わたしだけ乗れませんでした😇


姉夫婦はそのままオークランドから日本へ帰る予定だったので、預け入れの荷物があったんです。


だから名前を呼ばれたんだと思う。荷物を預けたのに来ない客として。


わたしは荷物を預けてなかったので、チェックインだけしたノーショーの客として、無情にも名前すら呼ばれませんでした。。。


ひとつ言い訳をすると、30分違いでクライストチャーチ便が同じ搭乗ゲートだったので、ゲート前が人でごった返していて、搭乗する人が全然目に入ってなかったんです。


人生初の経験悲しい


(しかし、その後会社の人たちにこの話したら、俺も俺もと、みんな経験ありだった😂これはやったことある人しかわからないかもです。わたしもやらかすまでは、搭乗口の前に座ってるのに乗り遅れるとか意味がわからないと思っていた)


・・・というトラウマがあったので、今回は1時間前に到着して、ゲートの前でしっかりスタンバっていました。

(いや、前回と同じw)





で、無事に搭乗できたのですが、今回も座席はABCのBでした😅


Cの通路側に、グラサンをかけたイカついオジが座っていて、、


あー、エクスキューズミー、わたしこの席なんですけど、すみません🙏🙏


と声をかけるも、ガン無視。


え、寝てるのかしら。。。不安


後ろもめっちゃ詰まっているので、一生懸命話しかけました。そしたら、


「おー、わたし全盲なんです。ごめんごめん、今立つから、座ったら教えて😎」


って、めっちゃフレンドリーな全盲のオジでした。


わたし、15Bだったんですよ。


1から30まである飛行機の、一番真ん中。


もちろん復路も席は選べず、勝手にアサインされた席です。


おい!エアニュージーランド!


全盲のオジは優先的に一番前とか、出口の近くとかにしてあげてよ!




というわけで今回は、ギラギラネイルのオバさま(窓側)と、全盲のオジさま(通路側)に挟まれたフライトになりました。




フレンドリーなオジで、


グラサン「オークランドはvisiting?それともreturning?」


ひらめき「あー、わたしはウェリントンに行ってて、オークランドに帰るところです。あなたは?」


グラサン「わたしは全盲協会のミーティングでウェリントンに来てて、わたしも帰るところだよ」


なんて話してたら、着陸が近くなったころに、


グラサン「着いたらわたしどけるので、2人とも先に通路に出て」


グラサン「わたしは一番最後、サポートの人が来てからじゃないと降りられないから、わたしがブロックするとあなたたちも降りられなくなっちゃうから」


と、親切に先に通してくれました。


でも、2〜3席離れると、そんなオジがいることも、そんな事情でわたしが自分の列じゃない通路に立っていることも知らないオバがいるわけで、


めっちゃ睨まれた〜


こわいよ〜不安


「なんでお前、自分の席の横でもない通路に立ってるんだよ!わたしの荷物が取れないじゃないか!」


と言いたいけど言えないオバに、睨まれるわたし悲しい


よっぽど事情を説明しようかと思いましたが、まあ、言わずにおきました。


これです。



You really don't know what's going on in someone's world.

Treat carefully when jumping to conclusions.


私たちは他人の世界でどんなことが起こっているのか、知る由もありません。

安易に結論に飛びつく前に、よくよく気をつけましょう。


人のふり見て我がふり直せ。


わたしは、一呼吸おいて、心に余裕を持てるオバでありたい。





そんで19時ごろ無事に家に着いたのですが、最後にもう一波乱泣き笑い


荷物片付けながらメガネケースを開けたら、、メガネがないハッ


ホテルでパッキングしてるとき、「あ、メガネはメガネケースに入れなきゃ♪」と思って、そのまま入れずに放置したようです。。。




最後まで、ポンコツでした。


前回ラロの時と同様、AIにどうすればいい?!


と聞いて、教えてもらった番号にかけたら、調べて折り返してくれるとのこと。


数時間後に見つかったよ〜と電話があり、


無事に水曜日だったかな?宅急便で届きました。


ウェリントンからのリアル魔女の宅急便、ならぬAramex便となりましたとさ。







ウェリントン❶の続きです。

翌日はちょー快晴✨✨

わたし、まったく晴れ女ではないんですけど、この日はウェリントンらしからぬ晴天に恵まれました。

いいお天気って、ウキウキしますね。

ホテルをチェックアウトして、Aちゃんとテパパで待ち合わせ。

歩いていると、ちょいちょい、さすが首都!って感じの、政府機関や企業が入ってるビルの看板を見かけます。



Robert Waltersって、人材紹介の会社だよね?ニュージーランドにこんな大きなビルあったのか…



海沿いを歩きます。




この景色、やっぱり魔女の宅急便の街に似てると思うんですけど、どうですか?



なんて思いながら写真を撮ってたら、、、



めっちゃパーソナルスペース犯してくるやん!ってくらいの至近距離から、オジに見つめられまして。

え、なになになに?不安

と震え上がったんですけど、



凝視「あそこにSealがいるよ!あのコーナーを右に曲がったら、SealがSleepingしてて、みんな写真撮ってるからすぐわかるよウインク」

と、自分が出会った感動をシェアしたい、良いオジでしたw

(わたしが観光客丸出しで写真撮ってたから…)




言われた通り進んでみると、

おったー!

野生のSeal。





小さい種類なのか?子どもなのか?

調べてみたところ、ウェリントンの海辺でよく見かけるのは、ニュージーランドオットセイだそうです。

冬から春先にかけては、親離れした若いオットセイが、陸に上がって休んでいることが多いんだって。

気持ちよさそうに日向ぼっこしてました。




海沿いを10分くらい歩いて、テパパに到着。




ニュージーランドの有名な国立博物館です。

しかし、日曜日はテパパの隣でサンデーマーケットやってるよー、とAちゃんから聞いてまして、

朝ごはんまだでお腹ぺこりんなわたしたちは、まずはマーケットへ。













天気が良いこともあって、とっても賑わっていました。




腹ごしらえ、からの、いよいよテパパへ!

ニュージーランド人(定義がよくわからない)は無料なんだってびっくり

特に何かを見せることもなく、フリーパスで入場。

こちらも調べたところ、海外からの観光客は、2024年9月から16歳以上NZD35の入場料がかかるようになったそうです。

無料になる「ニュージーランド人」は、NZ国籍の人(海外在住でもOK)と、学生・就労・居住のビザでNZに住んでいる人。

身分証は見せなくてよくて、自己申告なんだって。

だからフリーパスだったのね。

展示物を見て、なぜ無料なのか、その理由がわかりました。わたしの想像ですが。




まず案内されたのは、Treaty of Waitangi(ワイタンギ条約)のコーナー。



ワイタンギ条約、ご存知ですか?

1840年に、イギリスとマオリの首長たちが結んだ条約で、ニュージーランドの建国の文書と言われています。

英語版とマオリ語版の両方があって、ほとんどの首長はマオリ語版に署名しました。

わたし、マオリとパケハ(後から入ってきた白人)の関係を見る時、いつも北海道のアイヌ民族に思いを馳せます。

どちらも文字を持たない民族で、伝統的な刺繍や衣装、入れ墨にも、通じるものがある気がします。

わたしが小学生くらいのときから、両親がアイヌの文化や言語を守る取り組みを支援していたんですけど、ほとんど誰にも見向きもされなくて。

最近は、ゴールデンカムイという漫画、そして実写化で大きな話題になりましたが、

アイヌ民族も、どうにかしたら、今のニュージーランドのマオリのような地位を確立できなかったものだろうか?と思わずにはいられない。

今、マオリは人口の約18%。

マオリ語は、1987年から法律で決められた公用語です。

ちなみに英語は、法律上は公用語じゃないんだって!びっくり

みんな英語しゃべってるのに、事実上の公用語という扱いらしいです。知らなんだ〜

マオリのための政策もたくさんあります。

アイヌの人と比べたら、めちゃめちゃ素晴らしい地位を確立してるんだけど、それでもワイタンギ条約は、とても不平等な条約だったそうです。

英語版とマオリ語版で、内容が違うんです。




左のパネルに、英語の原文と、マオリ語版を今の英語に訳したものが並んでいて、読み比べられるようになっています。

たとえば第1条。

英語版では、首長たちはイギリス女王に「主権」を譲る。

マオリ語版では、譲るのは「土地の統治」。

え、全然違うやん!あんぐり



そして右の、黒く塗られたパネル。

これ、もともとこの壁に飾られていた英語版の条約のパネルが、2023年12月に活動家グループにスプレーとグラインダーで壊された時の写真だそうです。

理由は、「英語版はマオリ語版の内容を正しく反映していないから」。

パネルはもう撤去されて、今はこの写真と説明だけが展示されています。

さらに、この条約の問題を調べる「ワイタンギ審判所」を作った法律(1975年)には、なんと最初から「英語版とマオリ語版は内容が違う」と書いてあるそうです。

国も違うって認めてるんかい!

2014年には、その審判所が「1840年に署名した首長たちは、主権を譲っていない」という結論を出しました。

180年以上前に結ばれた条約が、今も未解決の問題として燻っているんです。




続けて案内してもらったのは、Marae(マラエ)。



マラエは、マオリの人たちの集会所のようなところで、人を迎えたり、お祝いをしたり、お葬式をしたりする場所です。

テパパのマラエは「Rongomaraeroa(ロンゴマラエロア)」という名前で、博物館の中に、実際に使うために作られたマラエなんです。

真ん中の建物は集会所で、人の体を表しているそう。

屋根の部分には、最初の女性が砂から作られたという、マオリの神話が描かれているんだって。

淡い色の、今まで見たことない素敵なマラエでした。

そしてこのマラエ、ちょっと特別な役割があります。

その昔、マオリの人たちの遺骨が、研究のためとか言って、海外の博物館などにたくさん持ち出されたらしいんです。

それを今、テパパが一生懸命取り戻していて、帰ってきたご先祖さまを、このマラエで迎える儀式をしているそうです。

これまでに取り戻したのは、850人近く。



マラエの反対側、窓一面のステンドグラスも素敵でした。




これ、ただの窓じゃなくて扉になっているんです。

「ランギヌイの扉」という作品で、ランギヌイはマオリ神話の天空の父のこと。

そして床の模様は、大地の母パパトゥアヌクを表しているそうです。

大事な儀式の時には、この扉が上に持ち上がって開くそうで、天と地が引き離されたという神話の再現らしい。すごい演出!

マタリキのイベントもここでやるそうですよ。




その後は、時代ごとにニュージーランドに渡ってきた人たちの展示へ。

パシフィックアイランダーたちの歴史、そして実際に乗ってきた船の展示もありました。

船というかボート。マオリ語でwaka(ワカ)。



これで大海原を渡ってきたの?って、びっくりします。




その後は、パケハの入植、近代の難民受け入れの展示。

また脱線しますが、

最近海外ドラマを観ていても思うんですけど、世界には何千という言語があるじゃないですか。

交通が発達して、世界中どこでも行けるようになって、

ひいてはインターネットで、行かなくても世界中の人と繋がれる現代。

昔の人は、そもそも自分の足で行けるところしか行けないから、

違う種族とか部族とか、違う言語を話す人が、自分の村の外に存在することすら知らなかったんだろうな。

ニュージーランドという新天地を目指して船を漕いだ人たちは、どんな気持ちだったんだろう?

当てもなく彷徨って、偶然辿り着いたのか。

それとも、ここに土地があると知っていたのか。



知らなければ幸せなこともあるじゃないですか。

井の中の蛙大海を知らず、みたいな。

でも人間は、どこまでも自由を求めて冒険してしまうサガなのか。




・・・と、大きなwakaを見ていたくらいで、

いきなり展示室内がめっちゃ明るくなりました。

そして、まさかのサイレン。

避難警報が鳴り響いて、全員屋外退避😇

そんなことあるー?

速やかにスタッフさんが非常階段を示してくれて、みんな脱出しました。

日曜日の昼間に避難訓練するとも思えないから、カフェでトーストでも焦がしたんでしょうか。。。

うちらは時間的にもそろそろ行かなきゃだったので、そのままテパパを後にして、

軽くランチを食べてから、いよいよWoWへ!




あ、なんでニュージーランド人は入館無料だったのか?

私なりの考えなんですけど、ニュージーランドに住む人には、この国の成り立ちとか、歴史的背景、どんな人がどこから移ってきたのか、そういうことをテパパで学んで欲しい

そんな思いで無料にしてるのかな?

そんな風に感じました。

Aちゃんの解説がなければ、シャーーーーって通り過ぎるだけで、後から調べようとかブログに書こうとか思わなかったので、ほんとAちゃんありがとう照れ

芸術とかもさ、とくにコンテンポラリーアートとか。

解説がないと何を見せられてるのか全然理解できないじゃないですか。

教養って、人生を楽しむためのものなんだなあ。学ぶことは苦しいことじゃなくて、人生をより豊かにすることなんだなあ、と、この歳になってよく思います。




この前の週末、1泊2日でウェリントンに行ってきました✈️

メインイベントはWoWだったんですけど、ウェリントン在住10年超のAちゃんに街を案内してもらって、充実の旅になりました。



お昼の飛行機でオークランドを出発。

約1時間。あっという間に到着〜

今回はAir NZだったんですけど、最近、普通の席でも座席指定に$30とかかかるじゃないですか。

なので指定しないで、チェックインの時に空いてる席の中から選ぼ〜と思ったら、

「We chose a seat for you」

と表示が出まして、まったく選ばせてもらえなかったひらめき

そして割り当てられたのは、25のB。

AB  CDE  FGのBかな?通路側かな?と思ったら、

ABC  DEFのBでした😭

行きも帰りも、両隣を知らないオジとオバに挟まれる旅でした。

1時間の短いフライトでよかった。。。

今度から、有料でも席指定しようと思います。



無事に着いて、おしゃべりなUberの兄ちゃんにWoWについて説明しながらホテル到着。

ホテルは偶然、ニアミスでウェリントンに滞在していたみんなのアイドルと同じibisでした。

ホテルとか選ぶのが苦手過ぎて、夫に検索してもらったんですけど、WoW開催中のせいなのかなんなのか、まー高くて!(飛行機も高かったです…)

ヒルトン NZD600とか。

エアビーでも NZD400とか。

1泊だし寝るだけだし、そんな高いところ泊まらんでええ!と、ibisのなぜか40%オフになっていたお安いお部屋をチョイス。

それでも1泊NZD300しました。

アイドル様がお泊まりになるにはたしかに寂しい感じでしたが、不肖わたくしには充分。

広めのビジホって感じかなー。




デスクがあって、荷物置けるスペースがあって、全身鏡があって。

たしかに、シャンプー、コンディショナー、ボディーウォッシュと、3種類は欲しいですね😅

全部でこれ一本!ってボトルが1本だけ置いてありましたタラーほんまかいな




チェックインしたら、さっそくAちゃんと合流👯‍♀️

ウェリントン、去年WoWを観に来たのが初めてで、今回が2回目だったんですけど、去年は夕方着いて、夜WoW観て、朝イチの飛行機で帰ったので、市内観光は今回が初!

なのでAちゃんに案内してもらってお上りさん観光してきました。

これがとっても楽しかったです。

ウェリントンの中心部は、歩いて回れるくらいコンパクトにまとまっています。



唐突にNTTのビル!




えー、ニュージーランドでNTTの駐在さんに会ったことないなえー?

いるのかな?



最高裁判所








・・・ここは、なんだっけ?



Ministry for Culture and Heritageって書いてあるけど、なぜ写真を撮ったのか思い出せない😂

Aちゃんにめっちゃ解説してもらったのに、記憶力ポンコツ過ぎる…




こちらはよくニュースに出てくる国会議事堂。









信号機の緑が女性という、珍しい信号機。



赤になると男性になります。男は止まれw



この緑の女性、Kate Sheppard(ケイト・シェパード)さん。

ニュージーランドが1893年に世界で初めて女性の参政権を認めたときに、その運動を率いた人で、10ドル札の人です。

2014年に、国会議事堂のまわり8か所の信号だけ、緑の人がケイトさんに変わったそうです。





あと、これ出していいかわからないんですけど、ニュージーランドの創価学会目



マオリ語の看板と、



こちらは英語でSoka Buddhaと書いてあります。


まったく宗教と関わりのない人生なんですけど、創価学会がニュージーランドに進出してるとは知りませんでした。





話が飛びますが、ウェリントンは、人口に対して飲食店の数がめっちゃ多くて、NZで一番らしいです。

・・・と思って調べてみたら、

NZで一番どころか、「人口あたりのバー・カフェ・レストランの数がニューヨークより多い」というのが、ウェリントンの定番の自慢らしいです。

ロンリープラネットにも書いてあるって。

ほんまかいな、と思ったら、地元の新聞も「本当か?」って記事出してましたゲラゲラ

Aちゃん曰く、政治家や官僚が飲食しまくるかららしいです笑



夕飯は、

「Aちゃん的『せっかくウェリントンに来たんなら、これ食べて行って!』なお店に連れてって!」

とお願いしました。

(バナナマンのせっかくグルメ風に)



連れて行ってもらったのがこちら。



Kisa

地中海料理?っていうのかな。トルコ寄りのミドルイースト系のお店でした。

フムスと、




チーズの春巻きと、ラムの串焼き。




どれもとっても美味しかったー😍

お店の真ん中にある炭火のグリル、ニュージーランドにこの1台しかないらしいです。

こんな感じの店内。



5時くらい、めっちゃ早めに行ったら予約なしでもギリ入れました。

その後すぐに満席になりました。

今からWoWに行くのね?・・・という感じのマダムやギャルでごった返していました。

世の中のお財布を握ってるのは女性だよねーとAちゃんと盛り上がりました。



その後もたくさんお散歩して、

こちら国立図書館。




夜景見ながら、デザート食べました。




この夜景、魔女の宅急便の街みたいじゃないですか?

オークランドもウォーターフロントなんだけど、全然違う。




この日はカフェ、夕飯、デザートと、午後だけで3軒もハシゴしたんだけど(2人ともノンアルで)、店員さんがみんな素敵でした。

オークランドの、一応聞かないとマニュアルだから「How was everything?」ってとりあえず聞く感じじゃなくて、

ほんとにみんな感じが良くて、笑顔が素敵でした。

ええこばっかりやないの〜看板持ち




21時までにホテルに戻ってきたんだけど、久しぶりに10kmも歩いて疲労困憊。バタンキューでした。

最近運動不足やばし…





翌日も盛りだくさんだったので、❷に続きます。


このブログの続編です。



The OrdinaryのAlpha Arbutin(アルブチン)を8月17日から使い始めて、9月16日でちょうど4週間経ちました。

美容液の効果判定には8〜12週かかると言われてたんですが、

1週間目に「効果出てるかも!」と浮かれて写真撮ったら、宇宙人「撮影条件が違いすぎます」って全否定されたのが前回です。

なので今回は真面目に、同じ洗面所、同じ距離、洗顔後で何も塗らない状態、正面と左右斜め45度の3枚撮りました。


宇宙人「撮影条件がかなり揃いました。これで比較できるセットになりました」

よしよし。



宇宙人「見たままを言います。頬の茶色い斑点は、位置も大きさも輪郭も、ほぼ変わっていません」



ですよね〜〜〜😇

いや、わかってた。わかってたんだけど、ちょっとだけ期待したw



でも、ここからです。



宇宙人「これは想定通りです。4週間はターンオーバー1周分で、アルブチンが抑えているのは『これから作られるメラニン』の方です。すでに定着した斑点が動くには、まだ時間が足りません」

そう、アルブチンって、これ以上増やさない・濃くさせない係で、今あるシミを消す係ではないらしい。

だから4週間で変わってなくても、それは失敗じゃなくて想定通り。

さらに、

宇宙人「むしろ確認できたのは、悪いことが起きていないことです。赤み、皮むけ、粉ふき、新たな炎症、どれも見当たりません。4週間トラブルなく継続できたということは、この成分が肌に合っているということです」

なるほど。



そしていよいよ次のステップの許可が出ました。

宇宙人「夜用のレチノイドを足してみましょう」




ということでさっそく近所のFarmersの、The Ordinaryコーナーへ行ってきました〜





ちょっとちょっと!

Granactive Retinoid 2% Emulsion、30ml、$26.75

・・・わたしが欲しいやつだけ品切れ😇

そんなことあるー?!


ちなみに、最近商品棚に、わーーーっと並んでる商品から目当てのものを探すのが面倒で、写真撮ってAIに「どこ?」って聞いちゃいます。

こうして人間は退化するのです…。



結局その日は買えなくて、翌19日。

実はウェリントンに用事がありまして、土日でウェリントンに行ってました✈️

通りがかりにウェリントンのFarmersに寄ってみたら、


あったー!🎉

ついでにアルブチンも大きいのを買い足しました。

30ml、朝晩使ってると1ヶ月くらいで無くなりそうなんですよね。思ったより減りが早い。なので今回は倍量の60mlを買ってみました。





そしたらレジでお店の人が、

「あなたたち、もしかしてWoW行ったりする?」

と。

WoWというのは、World of WearableArtという、毎年ウェリントンで開催されている、有名なショー。


シルク・ド・ソレイユとファッションショーが融合したような感じ、と言えば伝わるかしら。。。

(ちなみにシルク・ド・ソレイユ、カタカナ発音で通じない単語ランキング上位5位に入ると思う。まあそもそも英語じゃないけどw)

実はわたし、そのショーを観に行くのがメインでウェリントンに来てたんですよ指差し

なので、「そうなのよ、明日のお昼の公演行きます」と答えたら、

Farmersのポイント50ポイントプレゼント🎁

さらに、「このバスケットの中、どれでも1つどうぞ」と。

香水やらハンドクリームやら色々入ってて、自分では何も選べないので「お姉さんのおすすめどれ?」と聞いて、選んでもらったのがこちら。






あとでAIに聞いたら、

宇宙人「顔全体には向きません」「顔のルーティンには組み込まないでください」

と言われて終わりました。チーン

乾燥した唇や手にはおすすめらしいです。


結果的にThe Ordinary、近所のモールで売り切れててラッキーでした。




さて、そのレチノイドの使い方はこんな感じ💁‍♀️

・夜だけ。朝はダメ(紫外線で分解されるし、肌が日光に敏感になるから)
・週2回から
・米粒半分以下を顔全体に薄く
・アルブチンを先に塗って、30秒待ってから
・最後にCeraVe PM(クリーム)で蓋

米粒半分て。

少なすぎない?と聞いたら、

宇宙人「多く塗っても効果は上がりません。レチノイドは受容体に結合して働く成分なので、受容体が飽和したらそれ以上は無駄です。余った分は刺激になるだけ」

赤みや皮むけの原因は、だいたい量が多いか頻度が高いかのどちらかだそうです。

たっぷり使う=効く、だと思ってた人生でした。

さっそく初日使った感想ですが、

塗る前に「最初の2〜4週間は、赤み、乾燥、皮むけが出ることがあります」と予告されていたので、それなりに身構えてたんですよ。

A反応というらしいです。ひどければ週1に落とすか、1週間休んでくださいと。

結果、、、なんともなし✨✨

ヒリつき、ゼロ。

塗った直後もいい感じだし、翌朝もいい感じでした。



ちなみにアルブチンは、レチノイドを足してもやめません。

・アルブチン=これから作られるメラニンを抑える
・レチノイド=ターンオーバーを促して、すでにある色素を押し出す

抑える側と出す側、両方あって初めて噛み合うそうです。



ちなみにちなみに、Thayersの化粧水(355ml)がそろそろ無くなるので、




「リピートしようかと思ってるんだけど可もなく不可もなく。他におすすめありますか?」

と聞いたんですね。

そしたら、

宇宙人「『可もなく不可もなく』は化粧水としては実は正常な評価です」

出た、平常運転。

そのあと候補を3つ出してくれて、なるほどなるほど、と読み進めたら、最後にこう書いてありました。

宇宙人「そもそも化粧水を省く選択肢もあります」



えあんぐり

宇宙人「洗顔 → アルブチン → 乳液またはクリーム、で完結します」

え、ちょっと待って。

化粧水ってスキップできるものなの???

と聞き返したら、返ってきた答えがこれです。

宇宙人「できます。というより、化粧水を必須の工程と考えるのは日本と韓国のスキンケア文化に特有のものです」

宇宙人「皮膚科医が推奨する基本構成は『洗顔・治療成分・保湿・日焼け止め』の4つで、化粧水(toner)はここに入っていません」

ええええびっくり

しかも、

宇宙人「日本の『化粧水→乳液→クリーム』という順番は、戦後の化粧品業界が確立した提案です。技術的な必然というより、商習慣として定着したものです」

商習慣。

バレンタインにチョコレートとか、クリスマスにケンタッキー、みたいな。

わたし、大学生の頃から20年以上、疑ったことすらなかったんですけど。

洗顔したら化粧水、は歯磨きしたらうがい、くらいの必然だと思ってました。

一応、意味はあるそうです。水分を肌に置くのと、濡れた状態を作って次に塗るものを伸ばしやすくすること。

ただ「あれば快適」であって「なければ肌が壊れる」ものではない、と。保湿の本体はその後のクリームの方だそうです。

そして提案がこれ。

宇宙人「今回はリピートせず、化粧水なしで2週間試してみてください。乾燥やアルブチンの伸びの悪さを感じたら、そのときCeraVe Hydrating Tonerを買う。感じなければ、化粧水という枠自体を卒業できます」

枠自体を卒業。



・・・ということで、やめてみました。

洗顔して、化粧水を飛ばして、そのままアルブチン。

……つっぱらない。

普通。

全然、普通なんですけど。

アルブチンの伸びも変わらないし、日中に乾く感じもない。

なんだったんだ、あの工程は😇

20年間の出費、いったい何だったのか。

いや、快適だったんだと思う。たぶん。

洗面台のボトルが1本減って、朝の工程も1個減りました。

皆さんは化粧水、使ってますか?

というか、使わない選択肢があるって知ってました?







前も書いたことあるかもしれませんが、アメブロのブログアカウント、3個ありますひらめき

(今はこのブログ以外は更新してないです)

そしてこのブログを始めて、今年で丸10年経ちました👏

ブログオワコンと言われて久しい昨今。見てくれる人の数は減りました。

わたしが書く頻度も減りました。

最近もっと更新しようというきっかけをくれたのは、前にも書いた会社のAIすごい同僚。

2月くらいに登録者0人から始めたYouTubeが、あれよあれよという間に、10万人を突破しました。

今度このYouTubeのおすすめ動画を紹介するブログ書こうかな?

たまにうちのオフィスとか、Waihekeのすんばらしい貸別荘とか写ってますw

この人、なにがすごいって、10〜30分の動画を、毎日1〜2本更新し続けてるんです。

彼の件は、刺激になったというかなんというか。。。

でもわたしは彼みたいに発信したいこと毎日浮かばないし、筆も遅いし、更新するのが義務になったらおもしろいブログは書けないし。。

いや、今の亀更新でも別に面白くないですけど😅




でもたまに自分のブログを振り返ると、ああ子どもたちがまだホワホワの赤ちゃんだ、とか。

妊娠中の気持ちとか。

先代にゃんズを見送った時のブログは、今読んでも涙が出ました。



なんかこう、自分の備忘録的な。

忘れたくない今の気持ちを綴るためのブログ、という側面があります。

昔は鍵付きの日記帳に書いてたものを、今は全世界に発信するスタイル、とはよく言ったもの。

でも全世界に発信してるからこそ、書けないこともあります。

わたしはブログで収益化とか考えてないし、トップブロガーになって有名になりたいとかは全然ない。

むしろ、スモールワールドのニュージーランドに住む日本人として、どこで誰が見てるかわからないから、変なことは書けない。

本当に匿名だったら、もっと毒を吐きたい時ももちろんあるんだけど笑

万が一、わたしを知る人の目に留まって、、、とか思うと書けない。

匿名でも、誰かが読んで傷つくことは書きたくない。

誰も見てなくてもお天道様は見ている🌞



あと、前も書きましたけど、これです真顔

「あなたの言うことには知性が出る。あなたの言わないことには品性が出る」




で、結局なんでブログを続けてるんだろう?

自分の中に、発信したい気持ちがある。

お役立ち情報とか美味しいものとか、、、どこかの誰かの役に立ってたら嬉しい。

マズローの5段階欲求って知ってますか?



心理学者のマズローさんが、人間の欲求を5段のピラミッドにしたもので、下から順に、

1.生理的欲求(食べたい、寝たいという生存本能からくる欲求)

2.安全の欲求(安心して暮らしたい。住む場所があって、安定収入があって、明日のごはんの心配しなくてよい)

3.社会的欲求(どこかに所属したい、仲間がほしい。社会との関わり。会社とか組織とか、結婚して家庭を持ちたい、とかもこれかな)

4.承認の欲求(人から認められたい、評価されたい。だから下に見られてる、と思うとイラッとするw)

5.自己実現の欲求(自分の力を活かして、自分にしかできないことをやりたい。人に褒められなくても、やりたいからやる)



下の段が満たされると、ひとつ上の欲求が出てくる、という考え方です。

わたしは、ある漫画にこの話が出てきて、めちゃめちゃ腑に落ちてメモったんですけど、ニュージーランドのとある小学校(私立)の教科書にも載ってるそうです。うちの子の通う公立校では教科書配られたことないから、むしろ教科書あるんですか?!と、そこに食いついた😂

日本では看護の道に進むと学ぶそうです。



わたしはいま、「承認の欲求」でブログを書いていて、「自己実現の欲求」に突き動かされて起業したいって思ってるのかなー?

起業じゃなくても良いんだけど、今から死ぬまで、何のために生きるのか?という問いの答えがこれなんじゃないかと🤔




もう一つ、最近とっても嬉しいことがありました。

なんと、何年も前からわたしのブログを読んでくださって、なんちゃってカクテキキムチを何度も作っているという方にお会いしたのです目がハート

全然知らなかったラブ



もー、言ってよー指差し



一般公開のブログ。読んでくださる方からのリアクション(いいね、とかコメント)がないと、誰が読んでるか全くわからないんですけど、

わたしの知らないところで、こんな自己満ブログが誰かの役に立っていた、しかも何年も前からびっくりと知ることができて、シンプルに嬉しかったです。




ミスチルの「彩り」

なんてことのない作業が
この世界を回り回って
何処の誰かも知らない人の
笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が
日常に彩りを加える



うん、わたしのブログを書く目的、ミスチルの「彩り」かもしれないです。



だからたまに毒も吐くけど、基本的には誰かを笑顔にできたり、誰かのちょっとしたお役に立てたらいいな、と思っています。

優等生なブログは、つまらないしね。

人間臭い感じで、誰かを傷つけない程度に、ありのまま、これからも書き綴っていけたらなと思います。




10年という歳月をかけて、オークランドに地下鉄が開通しました〜新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前




流石に1世紀は盛りすぎじゃないかいw






昨日日曜日が初日だったんだってニコニコ

別件でシティにいたのに全然気づかなくて、家に帰って夕方6時のニュースで知りました。



わたしはブログ名の通りニュージーランドと日本を行ったり来たりしているのですが、

高校1年生のとき、初めてのニュージーランドで1年間交換留学したのが第一期

ワーホリからのワークビザからの永住権を勝ち取ったのが第二期(2011〜2014年)

そこから日本にしばらく帰ってたんですけど、結婚してNZに戻ってきたのが第三期(2017年〜現在)



地下鉄の話は第二期の頃からありました。

すでに穴掘ってたんじゃないかな?

だから10年どころか、もっとかかってると思う。


・・・と思って、調べてみたら💁‍♀️


着工は2016年6月。トンネルと新駅の本体工事は2019年開始。

わたしの第二期の頃、全然掘ってなかった😂

じゃああの頃わたしは何の穴を見てたのか?



たぶんこっちです。

第二期の頃、よく日本からの駐在さんの集まりに参加してたのですが、オークランド空港とシティを結ぶながーいトンネルを日本の大林組がやっていて、その時来てた駐在さん、会社から2年と言われて派遣されたのに、私が第三期でニュージー戻ってきたらまだいました😂

あれは何年遅れだったのかな?

トンネルが完成しないから日本帰れないんですと言ってた記憶なのですが、こちらも調べてみたら、Waterviewトンネル。掘削マシンが掘り始めたのが2013年11月で、開通が2017年7月でした。当初の予定は2017年4月だったので、、遅れは3ヶ月くらい。

あれ、そんなに遅れてない…。さすがジャパン🇯🇵👏👏

しかし開通したあと、10年間の運営とメンテナンスまで契約に入ってるそうです。

つまりあの駐在さんは、トンネルが完成しても帰れなかったのかもしれません。





で、本題の地下鉄。

当初の開業予定は2020年か2021年でした。

それがコロナもあって2022年になり、2024年になり、2026年。

お値段の方も、2016年時点で29億NZドルだったのが、2019年に44億NZドル、最終的に55億NZドル。

しかもCRLの会長さんは「9年のプロジェクトで6ヶ月遅れただけ」と言ってるらしいです。

いや、当初予定から数えたら5年ですけど。

どこを起点にするかでこんなに話が変わるんだなぁと、変なところで感心しました。

仕事でも使えそう(使えない)。




この10年、被害を被ったのはスカイタワーのお膝元のあたりのお店ですよね。

コマーシャルベイができてからは、完全に中心街がQueen streetからBritomartに移った感じがします。

この10年を乗り越えてまだ営業されている風雅さんとか、Tonyのステーキとか、すごいなぁ。

最近行ってないから、久しぶりに行きたいなあステーキ




あと、駅名がマオリ語なのは、そのうち慣れるのか問題!

Britomart駅じゃなくてWaitematā

K roadじゃなくてKaranga-a-Hape

Mt EdenじゃなくてMaungawhau

・・・Te Waihorotiuってどこやねん?!😂

これも調べたら、ミッドタウンだそうです。

Aotea SquareとWellesley Stのあたり。



まあわたしはノースに住んでいて普段は車通勤なので、この地下鉄を利用する予定は今のところないのですが、どこの国でも鉄オタは男子なのか?

朝5時前の始発に並んでる人、ニュースで見た感じ全員男子でしたww




こちらのインタビューに答えてるお兄さん、自分のことを「Train nerd (鉄オタ)」ですって言ってます🤣




とりあえずわたしは、駅名を覚えるところから始めよう😇

今は頑なに「Britomart」って言い続けそうだけど、10年もしたら「Britomart」っていうと歳がバレる事態になるかもしれないですね。







仕事もそうなんだけど、私生活にも通じるんだよねうーん


人の振り見て我が振り直せ


と思ったこと。




最近asqurさんのブログを読んでて、いる!!!うちにもそういうやついるわ!


と思って、


・・・あれ?前にブログに書いたかも…と、見直したら、100個以上溜まってる下書きの中にありましたw


2022年、まだ転職する前、法律事務所で事務してた時に書いたブログです。


今読み返しても、ほぼ思ってること一緒だったので、それでは聞いてください指差し







いつもブログを読んでくださっている方はご存知の通り、紆余曲折あって現在ニュージーで5番目に大きい法律事務所で事務をしています。


事務の仕事は、、、まぁ雑多なことが多いです。さらに自分では仕事量をコントロールすることが難しいんですよね、基本受け身なので。


これ急ぎでお願い〜


というのがひとりやふたりだったら、はいよー🙋‍♀️と片付けますが、3〜4人だとバタバタし始めて、5〜6人になると、キャパオーバーえーん


ちなみに現在は15人くらいのチームの面倒をみています。隣のチームの事務が補充されるまでは30人くらいいたから、まじで毎日キャパオーバー😂




最近はまぁ割と落ち着いて、残業もなく基本定時で帰ってます。


ちなみに普段の事務の仕事に加えて、日本語サポートが必要なお客様がいる時はそちらのサポートにも入ります。なんせ250人くらい従業員がいる中で日本人はわたしひとりなので😅


中国語ネイティブは10人くらい、韓国語ネイティブは、5人くらいいるかなー?


やっぱり、というかなんというか、、、これが現在の世界の縮図。


日本人や日本語は、20年ほど前から中国、韓国に取って代わられてるなーと感じますキョロキョロ


私がピチピチの高校生でニュージーに1年間交換留学してた頃、日本語のクラスは中国語より人気だったし、今より需要もあったと思います。韓国語は絶対に日本語よりマイナーだった。今は世界の片隅ニュージーランドでさえ、Kpop人気だし、韓国ブランドのコスメとか、スポーツウェアも人気あります。中国はもちろんもっと幅をきかせてます😅日本、、、大丈夫なんか?!





話が逸れましたが、



これお願い、アレも急ぎで、2時までにやって!



とlast minuteのお願いしてくる人に限って、




終わりましたよー




の連絡をした途端、音信不通真顔




もし不備があったら鬼のようにクレーム入るんですけど、、、


便り(たより)のないのは良い便りニコニコ




と悟りの境地を開いた方がいいんですかね?




私だったら、ギリギリに無茶なお願いしてごめん🙏ありがとう!と伝えて、自分からの「ありがとう」で終わりたい。




だって次頼む時、気まずくない?ニヒヒ





うん、こうして分析してみると、私も自分本位な気持ちで「ありがとう」と言ってるんだな。



👆くだんの方は、その仕事を私がやって当然と思ってるからThank youすら出てこないんです。別に悪気があるとか個人的に私が嫌いとかでもない。


普段雑談するときは普通にいい人です。





2022年の下書きはここで終わっていました。


今思い返してみると、誰のことかは思い出せないんだけど、嫌な奴がいたことはめっちゃ覚えてる😂

でも誰のことかはホント思い出せないなーうーん



で、今の仕事にもいるんですよ。

自分から質問してきて、私が答えると、それに対してありがとう、って返事来るの、10回に1回あるかどうか。。。

さらに上司からの連絡は秒で返事するのに、私からのメッセージは既読スルー。催促すると、ようやく返事くる。



はい、完全に舐められてます😇


ちなみに彼は、わたしの上司でも部下でもない、フラットな関係です。同僚です。

このブログにたまに登場する、AIすごい同僚とはまた別の人ですw



たぶん、わたしのことを下に見ているんだと思います。プラス、そういう無礼な態度を取ることのconsequencesを想像できないんだと思う。

2022年の私のように、「次、頼む時気まずくない?」というマインドがない。

「誰も見てないと思ってもお天道さまが見てる」という意識がない。



だから回り回って、彼の周りからの評判は上司も含めて徐々に悪化しています。

わたしがチクらなくたって、見てる人はちゃんと見てる。

ちなみに彼は上司からも実際に別件で何度も警告受けてるけど、響いてないよね〜。

今はフラットな同僚だし、同じプロジェクトで働くのはNGと上にはっきり言ってあるので、普段は夫に愚痴るに留めてますが、もし彼の下で働くとか、同じプロジェクト任されたら、、、会社辞めるニコニコ




夫に、「ニュージーランド人、まじでこういうヤカラいるよね〜」

って話したら、

「何言ってるの。日本人にもいるでしょ笑い泣き」

と一蹴されました。

たしかにww

国籍の話じゃなかったです。



ついでに言うと、2022年のわたしが「自分からのありがとうで終わりたい」って書いてる理由、「次頼む時に気まずいから」なんですよね。

動機が不純物申す


でもまぁ、不純でも、言われた側にとってのありがとうは同じです。

タダだし。

なのでこれからも言っていこうと思います。



皆さんの職場の、失礼なやつに対する処世術があったらぜひ教えてください。

早くLicoちゃんみたいに達観した、菩薩みたいな境地に辿り着きたい!







以前のブログで、日本のドラマは放映後すぐに観ないとネットでネタバレ不可避、、、と書きましたが、海外ドラマは誰もネタバレしてこないので、完全に趣味で観ています。

ネタバレしてこないんだけど、感想を語り合う(だいたいは他人の感想を読んでるだけ)こともできないので、ブロ友さんにもハマって欲しいー!語り合いたいー!



ということで、最近ハマってるドラマを紹介したいんですけど、、、

書き始めて気づきました。

ネタバレせずに書くの、むずい泣き笑い



とりあえず、ネタバレしない範囲で書いてみます。



Paradise



大統領が殺されて、警護してたシークレットサービスのエージェントが犯人を探す。

・・・というところまでが第一話のあらすじです。

でも1話目の最後で、そういう話じゃなかったことがわかる。

そこから先は何も言えない。とりあえず、観て!

NZではDisney+で観れます。



Silo




地下深くの巨大なサイロに1万人が暮らしてて、外に出てはいけない。外は有毒だから。

なんで?誰が決めたの?というのを、誰も知らない。

これも、事前情報なしで観て欲しい!



ちなみにこれとParadise、実は共通するテーマがあるんです。

しかも、わたしが最近このブログで書いてる話と、妙に重なる。

何とは言わないけど。観たらわかります。

Apple TVで観れます。




The Lincoln Lawyer



リンカーン(車)の後部座席をオフィスにしてる、LAの弁護士の話。

ディフェンスローヤー、つまり刑事事件で訴えられた側を守る弁護士です。

日本の有罪率99%から比べると、アメリカのnot guiltyって結構あるあるなのかな?

Not guilty = 有罪と証明できなかった

Innocent = 無罪(やっていない)

Netflixで観れます。




リーチャー



元軍警察のめちゃデカい男が、荷物は歯ブラシだけでバスを降りて、田舎町で騒動に巻き込まれる。

これはもう、めちゃめちゃアクションです。

アマプラです。




The Night Agent




ホワイトハウスの地下で、鳴らない電話の番をしてる下っ端FBI捜査官が主人公。

ある夜、その電話が鳴る。

・・・というところまでが1話目。

上のParadiseとリーチャーを混ぜた感じで、主人公はリーチャージュニアって感じです。

デカくて強くて、でもまだ若くて素直。

これは最近見始めたやつなのでまだシーズン1しか観ていません。シーズン2も観ますニコニコ

Netflixです。





・・・結局ほとんど「とりあえず観て」で終わりました😂

でもほんとに、何も知らずに観るのが一番面白いと思う。

秋の夜長に(こっちは春だけど)暇だけど何を観ればいいかわからないという方がいたら参考にしてみてくださいニコニコ

ちなみに面白い海外ドラマを探してくるのは、我が家では夫の仕事です。最近はネタが尽きてきて、AIにこっそり相談してるらしいw

皆さんは最近何観てますか?