またまたお久しぶりです。


今年は暖冬かと思ったら、最近はオークランドでも零度近くまで気温が下がって、寒い寒いニュージーランドです。


で、そんな寒いニュージーランドを飛び出して、昨日から常夏のクックアイランドに来ています🌺


以前のブログで「8月に3世代でラロトンガ行きます」って書いてたやつです。


今回で3回目、前回の様子はこちらでも書きました。






3回目で3回とも同じホテルに泊まるっていうね😂


なんかラーメン屋行っても、レストラン行っても、なんだかんだ毎回同じメニューを注文するんですよ、私たち。


スーパーでの毎週の買い出しも、ほぼ買う物同じ。。。





ホテルも、一回目最高で、二回目も良かったんで、三回目も同じとこ泊まろーって、冒険心が足りないよね。



しかも今回は、義父の60歳のお誕生日の、お祝い旅行。


少年が両親の分の飛行機代とホテル代をプレゼントしました。


こんな親孝行な息子を持って、ほんと幸せだなー。


わたしも少年とお付き合いしてる時から義両親との関係はすこぶる良好で、なんなら実の両親よりも仲がよいくらいなので、一緒に旅行楽しんでますニコニコ


さらに今回は少年の弟とその彼女も参加して、義両親(2)、我が家(4)、弟カップル(2)の総勢8名。


ニュージーランド時間の土曜日に出て、来週金曜日の早朝に戻る予定です。


NZからは飛行機で3時間半の距離なんですけど、時差が22時間っていう訳わからんことになっているので、混乱するのですが、5泊7日?の旅らしいです。


NZから土曜日の午後に出発して、着いたら前日金曜日の夜になっている。帰りはもっと意味不明で、12日の夜にラロを出て、NZ到着は14日の深夜1時らしいです。2日も飛び越えちゃうの?!あんぐり





でもクックアイランドはニュージーランド領なので、両替も不要だし、コンセントも同じだし、NZ免許証で運転も出来ちゃうのでめちゃお手軽感があります。


(一回目に行った時、10年以上前はNZの免許証を警察署に持っていくとその場で$20くらいでクック諸島の免許証を発行してくれたんだけど、今はNZ免許だけでいけるらしい。。。ちなみにレンタカーの手配も少年がやったのですが、免許証の提示なしですべてが完結したらしい😂テキトー過ぎる)


逆にあまり外国に来たって感じはしないけど、歯を食いしばらなくてもビーチでぬるい水にざぶんと浸かって泳げるのが最高です。


ニュージーの海、夏でも入水前に一回覚悟が要るんですよ。



さっそくザブンを満喫する杏さん。


しかし常夏と言いつつクック諸島は南半球なので、今冬なんです。気温は20〜25度くらいなんですけどわたしはザブン無理でしたw





それにしても義父、60歳って若いよね😳


何度か書いてますが、少年自体若い(年下)&長男なんで、少年母まだバリバリ50代。少年弟にいたっては20代です。


振り返るとこのメンバーで旅行したのは、うちらの結婚式以来かもしれません。


日本まで来てくれて、式の後に東京と大阪京都を観光したんですけど、ツアーガイドの少年が心底疲れ果てていた件がブログに残ってた😂



あれから10年かぁ。


親孝行は親が元気なうちに限りますね。


今回ホテルとチケットだけでも結構な出費のはずだけど、これは良いお金の使い方だな、って思いました。


少年、Good job🫶




あとね、仕事休む時に自動応答を設定するんですけど、わたし2026年になって休むの今回が初めてでした!


お正月前後2週間休んで以来の休暇。


働き過ぎだわあちょっと不満




今年はこのあと10〜11月にJapan(出張と帰省をくっつけて)、12月ハワイ(未定)、来年はベトナムかマレーシアに行きたいと少年が言ってて、貯まった有給をしっかり消化しようと思います。




書き並べてみたら、行き先はわりと冒険してる?


ホテルとメニューだけ保守的なだけかもしれません。


皆さんは旅行、毎回同じ場所にリピートする派ですか?それとも毎回新規開拓派?







お久しぶりです。


週一更新を目指してたのに、やっぱり難しいな〜。


なぜもっとブログを更新しようと思ったかというと、会社のAIおじさんがYouTubeを始めて、あれよあれよという間に登録者数100人、1000人、1万人、2万人、今は5万人を超えてます。すごくないですか?ここ3ヶ月くらいの話です。


登録者がまだ10人くらいの時に、「miksさん、ぼく最近YouTube始めたんすよ」…って言われて、ワロスwwと思っていたら、あれよあれよという間に5万人ひらめき㊗️


毎日1〜2本のペースで動画を上げてて、やっぱりコンスタントに更新するのは大事だな、と学びました。しかも内容が結構すごくて、毎回コメント100〜1000くらいついてます。


ニュージーランドからYouTube発信してる日本人なんてそんなにいないから、YouTube観てる人ならすぐ見つかると思います🐈笑


翻ってわたくし、10年アメブロしてて、登録者200人。。

そのうち未だに毎回読んでくれてる人はきっと10人いるかどうか。。。


しかしアメーバはどこに向かってるんですかね?

最近何個かブログ読んだら、広告出ません?動画広告を何十秒か観るまで次のブログ読めないので、速攻アプリ閉じて、そこからもう開く気が無くなっちゃう。ますますブログ界隈廃れそう。。。


わたしはAIおじさんと張り合うわけでもなく(張り合えるわけがない)、人気ブロガーになりたい訳でもないんですけど、、わたしもいったいどこを目指しているのだろう泣き笑い






前置きが長くなりましたが、ブログはやっぱり書きたいことを書きたい時に書くのが良き◎


ということで、オークランドで精米したての美味しいお米が手に入るようになった感動を今日は書き残したいと思います。




以前も書いてましたが、白米ラブです🤍




久しぶりに読み返したら、、、当時からの物価高えぐー!

あと、杏さんがベビちゃんで可愛い🥰





ここ数年は、ジャパンマートで日本米が普通に買える時代になりまして、一度日本米を食べたらもう戻れなくなりました。


他の産地のお米と比べたらお高いと思いますが。2kgで$25〜$30くらい。我が家の米消費量はそこまでじゃないので、今のところ許容範囲です。




それが最近、日本のお米屋さんがオープンしたんです!




当初はネット販売オンリーだったので、気になりつつも、ジャパマの日本米もじゅうふん旨いからまぁいいか、、と思っていたのですが、曜日限定で対面販売を始めたと聞いて、しかも場所がうちから結構近い!



ということで、スクールホリデーで在宅勤務してる日に行ってきましたニコニコ





精米したてのお米はほんのり暖かかった…😍






ごはんのお供系やお出汁なんかも売ってました。





お米はゆめぴりか、ななつぼし、コシヒカリから選べます。







今回はななつぼしを2kg買ってみました。


我が家は炊飯器ではなくお鍋(ストウブ)で炊いてます。







炊き立てのご飯最高〜😆😆


白米だけでごはん食べれます。梅干しも納豆もいらん。

米だけでいける!!!!




お米の美味しさって、産地やお米の種類ももちろん大事だと思うんですけど、やっぱり鮮度が大きいと思うんです。



日本も最近の米騒動で、古米どころか古古古古古米???が出回ったりしていましたが、海外に売ってるお米って基本何年産か書いてないんですよ。Best beforeすらないこともある。炊き立てのごはんが臭いのは絶対鮮度が悪いせいだと思うんですよね…。冷めてから臭いのも同じ。


数年前、チャイマだかコリアンマートで「虫湧いてるから訳ありで安くします」って堂々と虫がウニョウニョしてる米が売られてたのにはドン引きしました😨😨ちなみに虫はお米研ぐときに窒息死して浮いてくるので、避けて食べられないことはないらしい。




こちらのお米は、2025年産、精米はその場で!


美味しくない訳がないよねぇ🤤


次回ゆめぴりかとコシヒカリも買ってみようと思います。


ニュージーランドでも精米したての日本米が食べられるようになるとは…。QOLめっちゃあがりますね😍





ちなみにこの日のお昼はTsuru Tsuruさんでおうどん鍋





わたしは断然モツ煮込みうどん派なのですが、この日は売り切れだったので、泣く泣くかけうどんにしました…。無料で天かすとネギ、七味かけ放題ですひらめき


ちなみにうどん以外のメニューは(おにぎりとか丼ものとか)、お米警察的にはおすすめしません🙅‍♂️




こんばんは。4年に1回だけめっちゃサッカー観てる、ザ⭐︎にわかの夫の影響で、最近サッカー三昧です⚽️

少年はメッシにめっちゃ似てるってよく言われるんですけど、街中で知らない人に声かけられるレベルでw

まぁわたしから観ても結構似てると思います






さて、何度か「AIまじですごい。」という話を書きました。あれからそんなに経ってないのに、この間さらに進化?しています。
AI自体が進化したというより、私が更にAIを取り入れてるという話です。



何が一番大きかったって、仕事のメールアカウントとクラウドをAIに繋げたこと。



これでもう、効率化が一段どころか二段三段アップしました。


分析力に関しては、たぶんもう普通の人間を越えてる。


人間様がAI様にへりくだってお仕事をお願いする時代がついに来ました。



例えばわたしの仕事って、普通のオフィスジョブにしてはかなり幅が広くて、常にマルチタスク。色々なプロジェクトを同時に抱えてます。


プロジェクトマネージャーに近いかもしれません。


進捗を確認して、何が滞ってるのか確認して、複数の選択肢の中から最適解を選んで、案件を前に進める。



で、いろんな人と仕事してると、あれ?そういえばあの件、返事ないけどどうなったっけ?みたいなことがしょっちゅうあるんです。


一つの案件でメールのやり取り100往復とかザラで、あれ?この件◎◎って言ってたのに、いつのまにか△△になってる???みたいなことも結構あったり。


複数の案件が同時に走ってるから、だんだんわたし自身も訳わからなくなっちゃって、、特に時間が経つと…。




そこでAI様指差し


100往復してるメールを全部ばーーーーって読んで、


「◎月◎日にAさんは△日までにBをしますと言っていますが、それっきり連絡がないですね。フォローアップのメールを作成します」


「◎月◎日にA社が$$$という見積もりを出してきて、スコープBからFまでと言ってたのに、実際の請求書の金額が違います。確認のメールを作成します」


とか言ってくる。



もう、英語に自信のないわたしが、言いたいことをバ〜〜ッとドラフトして、それをAIに添削してもらう時代は終わりました。


こっちから指示しなくても、的確なフォローアップメールが勝手に出てくる。


しかも、今までのやり取りや関連書類を全部読ませて分析させると、わたしが普通に読んでも気づかないような論点が出てきたりする。


繰り返しになっちゃうけど、もう、完全にわたしより頭いい。


、、、ここでちょっと例え話していいですか?


学生時代、数IIとか数Bとかで、ひとつの問題を解くのに何時間も、時には何日もかけた日々を覚えてますか?


あれって、正解そのものより、解くプロセスを理解することが大事なんですよね。


で、いったんアハ体験ができたら、「もう次からは計算機使っていいかな?」ってなるじゃないですか。


今のAIは、まさにあれかなと思っていて。


わたしが自力で導き出すのと同じか、それよりも良い解が、わたしよりはるかに早く出てくる。


じゃあもう計算機(AI)使っていいよね?ってなるわけです。




ただ、これは自分への戒めでもあるんですけど、AIを使うと、自分の能力以上の解答を出せちゃうんですよね。


だからこそ「本当にそれ正しい?」というファクトチェックは、今まで以上に気をつけています。


AIが出してきた見解に、あえて鋭いツッコミを入れて確かめる。


自信を持ってソースを出せないところは、断定的に書かない。


ここは、人間の最後の仕事かなと思ってます。


あと弊害もありまして、効率化がめちゃめちゃ進んだ反面、AIなしじゃ全然仕事が進まなくなってしまいました不安


パソコンを忘れて出社したら、たぶん家に取りに帰ります。


それと同じで、もし「今日AIがメンテで使えません」とかあったらもう、めちゃめちゃ仕事に支障が出る。


頼りすぎて、ハシゴ外されると詰みます。。。


まじで英語を読む力とか、要点をまとめる力とか、メールを書く力とか、AIに仕事をdelegateすればするほど、自分の能力が退化していくのを感じます。

手書きの文字を書かないから字の書き方忘れちゃうのと似てます。

数学と一緒で、「自分は解き方知ってるから大丈夫」と思ってたら、そのうち本当に解けなくなってそう。


もうAIなしで仕事するの絶対無理だけど、結構怖いのも本音凝視


ちなみに、ボスからつい2〜3ヶ月前かな?

「miksさん、まだチャットしか使ってないの?coworkとかcode使うと世界変わるよ」

と言われて、その時はなんのこっちゃと思ってたんですけど、ほんとに世界変わりました。



ちなみに例のAIがすごい同僚にこの話をしたら、彼はさらに先の先を行っていました。

彼は指示することすらAIにやらせてるらしいですw

論点整理するAI、指示するAI、リサーチするAI、ファクトチェックするAI、、、AIでチームを組んで、AI同士で仕事させてるんですって。


ねえ。


じゃあ、あなたはいったい何をやってるの???







前回からの続き。

めちゃめちゃ絶景です。



前回、業者にお任せ20〜25%は、結果的に妥当だったよね、という結論に着地したんですが、今回はお掃除編。

ボスから言われていた、

「お掃除もさ、ワーホリの子とか、仕事探してる人いっぱいいるんじゃない?最低時給が今$23なら、$25くらいで集まるんじゃない?」




大変そうな予感、しますか?


・・・大変でした泣き笑い

でも、当時はワーホリの子と関わる機会なんてまったくないし、前途ある若者と楽しく働きたい!と思ってたんです。



まず、わたしが引き継いだ時点で、お掃除は島在住のローカルの方が担当してくれていました。



管理を引き継いで初めて学んだことがありまして。

ゲストと直にやり取りするのはわたし、掃除は別の人。
この構図、何がストレスかって、ゲストからの掃除クレームが、ぜんぶわたしのところに来るんです。

「ソファにお菓子の食べかすが落ちてた」

「バスルームに髪の毛溜まってた」

まぁ、これはわたしでもクレーム入れるかなぁ。

それなりの金額の物件なので…。



で、それをお掃除担当の方に伝えるのが、ストレスでした。

言い方とか、気を悪くしないかなとか、めちゃくちゃ気を使いました。

ちょっと横道に逸れますが、100%正しいことを言ってても「言い方がきつい」とかで、結局自分が悪くなることありません?😇コミュ障辛い。。



でもこちらも安くない金額を払ってお願いしてるので、しっかりやって欲しいという本音もありました。



さらに地味にモヤッとしたのが、

監視するつもりは全くないんですけど、コンタクトレスでチェックイン/チェックアウトするシステムなので、入室・退室時にわたしの携帯に通知が来るんですよ。

なので、トータル2時間しか掃除してないのに4時間分請求されると、

うーーーん、、🤔

ってなる。

これは、最後まで言わなかったです。なんて言えばいいか、わからな過ぎます。




そうこうしているうちに、その方が突然「辞めます!」と。

しかも連休の予約が立て込んでる真っ最中に😇



こちらから「辞めてください」と言わずに辞めてくれたのは結果的にラッキーだったのか…?うーん、これも管理職というか、マネジメントの難しさ。




ということで、お待ちかね指差し



ボスのアドバイスを実践する時が来ました。



「ニュージーランドで仕事探し」系のページでお掃除の募集を出したら、なんと一晩で20人くらい応募が殺到。

びびって速攻で募集締め切りましたひらめき

正直、お掃除に特別なスキルはいらないので、早い者勝ち+メッセージのやり取りで「この子いけそう」と思った子から採用。

これね、文字のやり取りだけで、だいたい「いける/難しい」がわかります。

80%は当たる。

でも結局一番長く続いた数人は、実は最初の印象あまり良くなかったという…

見る目があるのか、ないのか😂




で、ここから怒涛のとんでもエピソードが続くんですけど、いくつか紹介します。


その1:冷蔵庫の主電源切った子

「最後出る時、ウォシュレットやハンドレール(バスタオル温めるやつ)などの電源を確認して、切ってくださいね」と伝えたら、冷蔵庫の主電源まで切った子。

たしかに旅館とか、切ってあるところもあるけども。。。

冷蔵庫、、、切るか、、、?


その2:質問攻めLINE

掃除開始からずーっとLINE鳴りっぱなしで、質問攻め。

「布団カバーにこんな染みついてるんですけど、どうすればいいですか?」

わたし、その場にいないのに、どうしろと?😇😇

逆に「どうすればいいと思う?」って、めっちゃ聞きたかったけど、ChatGPTで「簡単な染み抜き方法」を調べて送ってあげました。。


その3:フェリー満員でした

日曜の朝イチに電話で起こされて、

「フェリーが満員で乗れませんでした!」

ね、、、感想は上に同じ。

わたしに、いったいどうしろと?w


その4:ケーキ台アイシング事件

ある日、ゲストが盛大なウェディングを終えて、でっかいウェディングケーキを乗せるボードを放置していきました。

ゴミ箱に入らないゴミはガレージに置いてもらうルールにしてるんですけど、お掃除の子から写真が送られてきて、、、

え、ちょっと待って、この大量の黒いボツボツ、アリ??

ケーキ台にがっつり砂糖のアイシングがこびりついてるらしく、大量のアリが写っていました。


「はい、アリです。アイシングが固まって全然取れないので、そのまま倉庫に置きました!」


いやいや、倉庫の中、絶対アリ湧くよね??

お湯沸かして流すとか、とりあえず砂糖がっつりついたものを倉庫の中に放置しないで…!

あなた、自分の部屋で同じことするの?



書き出すとキリがないのでこの辺で昇天



で、まあ大事なポイントなんですけど、ひとりひとりはめちゃくちゃ良い子なんです。

みんな一生懸命やってくれてる。

でもね、お掃除のお仕事って、宿泊の予約があればあるし、なければない。月に多くても10回程度。

なので、最初やる気満々だった子も、優秀な子ほど早々にフルタイムの仕事を見つけて辞めて行きました。

あとはワーホリの子中心なので、数ヶ月で別の街へ移動する子や帰国する子もいました。

しょうがないです。

なので1年間で3回くらい募集記事出したかな?

実際やってみて、できるだけ長く働いてくれる人を重視するという雇用側の気持ちが少しわかりました。

なぜなら、新しい人が入るたびに、また一から教えないといけないから。

お掃除マニュアル作ったり、チェックリスト作ったりもしましたが、まあ、効果は限定的でした。



え?こんなことも言われないとわからん?

…って嫌な言い方になっちゃうんですけど、お掃除してる側からしたら、最低時給に毛が生えたようなお金で、最低限のことをやっている。ゲストから苦情がきても自分には関係ないって思うのも、まあ、当たり前だよねぇ。

そこには、雇う側と雇われる側の決して交わらない意識の差があるんです。「自分ごととして捉えられるかどうか」



しかも20歳の子とかからみたら、わたしなんて年齢2倍のおばさんですよ…

ジェネレーションギャップとか、Z世代とか、リアルに勉強になりました。前にも書いたけど、「お局様こわーい!」って言ってた新人側から、「最近の若い子って…」というお局側に、完全に移行してしまったことを実感しました笑




で。

結局わたしのお掃除関連の業務はと言うと、

実際に現地へ掃除に行くことはないんですけど、

日曜日にお掃除終了後チェックに20〜30分のビデオ通話。

掃除中の2〜3時間は、断続的にLINEで連絡対応。

、、、休みの日、チェックアウトある度にこれ。




燃え尽きました🔥ネガティブ



もちろん、ゲスト対応の最前線(わたししかいない)に立つ身としては、完璧にきれいなお部屋でお迎えできれば、滞在中のクレームもない。

結局、ゲスト満足度が高ければ自分のストレスも減るので、頑張るしかないわけです。



ワーホリさんたちを取りまとめてお掃除、クオリティとしては悪くなかったです。コスパも、たぶん悪くない。

でもね、これも結局、わたしの時間外をボランティアで切り売りして、手弁当でコストカットしてるだけ。

プロに倍のお金を払って、まるっと任せるのがセオリーなんじゃない?

…という結論に、辿り着きました。

前回と同じ結論です。




そして冒頭の、AIの最先端のそのまた先みたいな同僚のセリフ。

「miksさん、アレは手を出しちゃいけない。業者が『高い高い』って言ってるけど…ホントかなあ?」

これ、完全に正しかったです。

今回だけじゃないんですよ。彼の言うこと、だいたい後から振り返ったら正しいんです。

わたしもそれなりに社会人経験積んできたつもりだったけど、あぁ、AIさんの言うことを素直に聞いておけばよかった…不安って、毎回なります。

すごいよね、ほんとに。



ということで、2年かけて、同僚の正しさを証明してしまったわたしのAirbnb経営記でした。

学びはたっくさんありましたニコニコ



次回は、、、、どうしようかな。
Airbnbシリーズはこれで完結にしようかな。

長らくお付き合いいただきありがとうございました🫶





前回の続きです。


Airbnb引き継いで、まず直面したことは集客問題です。

AirbnbとBooking.comに掲載する以外、どうやって集客すればいいのか…?

ちなみに前任のエージェントのアカウントは引き継げなくて、新しいAirbnbのアカウントを作って、ゼロからの出発でした。

とりあえずInstagramとFacebookのアカウントを作って、ウィンターキャンペーンをやってみました。SNS経由で予約してくれたら20%オフ。

広告も出してみました。結果、広告のviewは数万件あったけど、予約には1件も繋がらず。

そんな甘くなかった。




でも冬場、1泊10万切るくらいまで安くしたら、Airbnbから普通に週末ポツポツ予約が入るようになりました。

そして半年経ったくらいかな?

Airbnbのアルゴリズムって謎なんだけど、徐々に検索上位に表示されるようになって、予約も増えてきました。





結果、前任者から引き継いでから、予約は5倍。売り上げは8倍くらいになりました拍手拍手拍手






で。

前回ボスが「miksさん、Airbnbの管理くらい、自分でできるんじゃない?」って言ってた件。

実際やってみて何が大変だったかと言うと…。

Airbnbで予約する人って基本個人じゃないですか。

だから問い合わせや予約の連絡って、だいたい業務時間外や土日なんですよ。

インスタントブッキングをオフにしてるので、24時間以内に返答しないといけなくて、結局、土日祝日にも対応しないといけない。

1回1回は短時間なんだけど、これがちりつもで、地味にストレスでした。



でももっと大変なのは、ゲスト滞在中のトラブルです…。

思い返しても胃が痛くなるくらい、たくさんありました😂


・お漏らし事件
 赤ちゃんかと思ったら、お年寄りが滞在中にお漏らししてしまったらしく、「マットレスまで臭いやばいです」とお掃除隊から連絡。ゲストにクレームしたら最初は認めなくて、逆に「Airbnbにこっちが訴える」とか言われて…😇

・ブレーカーが落ちていて電気つかない、とチェックイン後、日が暮れた7時とか8時になってからゲストから電話。

・会社の研修で使う予定のゲストから、緊急電話。
 プレゼンのためにテレビにPC繋ぐって事前に聞いてたんだけど、テレビのリモコンがない、と。。。

・トイレ詰まった

・水が出ない

他にも色々…思い出したくないw


あ、あとね。

夜中にセコムから電話きて、スモークアラーム鳴ったから消防車呼んだよ!って言われたこともありました。

ゲストはすでに就寝中でフォールスアラームだったんですけど、消防士が外から「ファイヤー?!」って叫んでドア叩きまくったらしく、ゲストは「え???泥棒?!酔っ払い?!」と頑なにドアを開けなかったそうです昇天

もう、カオスですよ。

思い出しただけでお腹痛くなっちゃう。



わたしサラリーウーマンしてまして、月〜金、9時5時みたいな勤務なんですけど、Airbnb関係のトラブルはだいたい、早朝、深夜、土日祝日に発生します。



そういうのを、スルー出来る人もいると思うんだけど、わたしは逆の立場だったら(ゲスト側だったら)、1秒でも早くリスポンドして欲しいから、結局対応してました。休暇で日本にいる時もね!空港でダッシュしながら、「あぁブレーカー落ちちゃってるかもなんで、ブレーカーの位置教えますね…」と電話したりして…

最初の頃は、ちゃんと対応しないと悪いレビュー書かれちゃう!ってのを、最も恐れてたんですけどね。

途中からは、もうレビューは気にしなくなりましたニコニコ



あ、そういえば。

この物件でウェディングしたゲストがいて、アーリーチェックインとかレイトチェックアウトとか、他にもいろいろ対応してあげて。

しかも「ウェディングおめでとう!」って$100のワインまでプレゼントしたのに、星3のレビューつけられたときは、流石に限界超えました😇

クレーム入れたら、ゲストも「そうだよね、ごめん」ってレビュー消してくれた。

(Airbnbサポートに言ってもダメだったけどね。サポートの話もまた今度…)



ゲストのほとんどは良い人で、もちろんコンタクトレスチェックインなので実際に会うことはほぼないんですけど、素晴らしいレビューもたくさん付けてくれました。

本当に、やっぱりわたしは人に喜ばれることにやりがい感じるんだなあ、ってのをあらためて実感したのも事実なんです。












でもやっぱりちりつもで、だんだんゲストからメッセージが来る度に、胃がチリチリする感じがあって。

メッセージ開ける前からよオエー


なんでわたし、時間外にこんな対応しなきゃいけないんだっけ???



…ということで、

前回の同僚のセリフ、覚えてます?

「miksさん、アレは手を出しちゃいけない。業者が『高い高い』って言ってるけど…ホントかなあ?」



結局業者に全部お任せして20%〜25%って、ビジネスライクに考えたら妥当なのかなあという結論になりました。深夜のセコムからの電話とか、ウェディングの星3とか、お漏らしマットレスとか、ぜんぶ請け負ってくれるなら、20%は安いまである。

この本来なら業者が正当な料金で請け負う仕事をわたしが手弁当でがんばってコスト削る意味ある?って考えたら、なかったです昇天

うん。でもやっぱり人間やってみないとわからないんですよ。

百聞は一見にしかずじゃないけど、やっぱり自分で手を動かして経験しないと、現場の大変さはわからない。

だから、結果的に、業者でよかったやんwって結論にいたっても、この2年は無駄ではなかったと思います。



あと、お掃除の皆さんの募集、トレーニング、取りまとめも、いろいろ大変でした。

これについてはまた次回。。

これもマネジメントという観点からはすごく学びが多かった経験です。



去年のブログにもチラッと書きましたが、本業の片手間でAirbnb経営を2年ほどやっていました。

こちら、もうやりきった感があるので2026年は手放そうと思っているんですが、せっかくなので学びを記録しておきたいと思います。

ちょっと長くなるけどお付き合いください。




でね、いきなりですが、エアビー、泊まる側で使ってる方いますか?

例えば1泊20万円のお宿。

最終的にホストに入るお金、いくらくらいでしょうか?



「1泊20万なら、まぁ15万くらい?」とか思います?



ふふふふ看板持ち




ではここで、計算タイムです。

仮に1泊20万円、2泊からの予約ということで、お客様の支払い40万円とします。

(リゾート地、Waiheke島の貸別荘ともなると、1泊20万とかザラなんです。NZの物価、高い…)

ここから引かれていくものを見ていきます。

その1 Airbnb手数料 15.5%
→ マイナス62,000円

その2 NZの消費税(GST)15%
→ マイナス60,000円

この時点で、もう12万円消えました。

売上の30%が泊まる前から消えてるの。



その3 マネジメントエージェント 約22.5%

貸別荘を丸っとマネジメント会社にお任せすると、1泊あたり20〜25%くらいかかります。

→ マイナス90,000円

その4 清掃料 350 NZD(約32,000円)

これがまた、、、たけえ。

わたしが任された貸別荘は、2人がかりで1回のターンオーバーに3〜4時間かかります。

雑にやったら3時間。細かいところまでやったら4時間。もちろんゲストの散らかし具合にもよります。

しかもオークランドからフェリーで片道40分のWaiheke島。清掃スタッフの往復フェリー代だけでひとり$63かかります。
(実際はもっと安い回数券のようなものを使っていました)

島民割引もあるんですけど、それでも公共交通機関がそんな高いと、住んでる人は大変だよね…(NZ物価の話するともう止まらないので今日はここまで)

清掃+リネン+フェリー代込みで、1回350ドルくらいですかね。。



さて、計算結果いきます。

売上 400,000円
ー Airbnb手数料 62,000円
ー GST 60,000円
ー マネジメント代 90,000円
ー 清掃代 32,000円

= オーナー手取り 約156,000円

売上の、約39%!!!


ね???えぐくない???

しかも、ここから

・光熱費
・ネット
・お庭の造園費
・修繕費
・固定資産税
・保険

などなどが、乗っかってくるわけです。

ちなみに数字はだいぶオブラートに包んで、日本円で書いてますw


この「稼働してもしなくてもかかる費用」を、仮に1000万円としましょう。

つまり、1000万円稼いで、ようやくプラマイゼロの世界。

損益分岐点が1000万円ってことです。

「1泊20万なら、100泊で2000万じゃん。余裕でしょ」

…って思います?

だがしかし。

先ほどの計算通り、20万円が手取りじゃないので、手数料、税金、清掃代…ぜんぶ引かれて、手元に残るのは39%なので、100泊やそこらじゃ、ぜんっぜん足りないんです。



ここまでが「一般的な民泊ホストのお財布事情」のお話。


もちろん「民泊」なので、マネジメント会社通さずにお掃除も予約管理もゲストとのやり取りも、全部ホストが自己完結してるケースもたくさんあると思います。



で、ここからが本題なんですけど(前置き長くてすみません)、わたしがこの物件を担当することになった時点で、ご想像の通りめっっっちゃ赤字だったんです。

外部のマネジメント業者に丸投げしてたので。

丸投げってラクそうに聞こえるけど、要はこっちは何も把握できていないということです。

・予約がどれくらい入ってるのかもわからない
・マーケもプロモーションも全然してない
・業者は予約が入れば自動的に20%チャリンチャリンコインたち

しかもここ、リゾート地なので業者はうちの物件以外にもたーっくさん抱えてるわけです。

そりゃあ、雑にもなるよね。

うちだけ特別に頑張る理由、ないもんね。。

しかも、エージェントが自分が働きたくないから(だと思う)、クリスマスや年末年始という一番の稼ぎ時を「予約不可」にしてること発見してしまったりもして…😡それはプロとしていかんでしょ。。



まぁほかにも色々あって、社内の担当がわたしに変わることになりました。




そしたらボスがこう言い出したんです。

「miksさん、Airbnbの予約管理とか、自分でできるんじゃない?」

「そんな大変なの?20%もエージェントに払う価値、ホントにある?」


ここで。

ここで、賢明なわたしなら気づくべきだったんですよ。

でも当時のわたしときたら、

「Airbnbの管理、なんか楽しそ〜!ひらめき

…なんて、浅はかな反応をしてしまったわけです。今思えばね。



しかも、ブログにちょいちょい登場する例の同僚(AIの最先端のそのまた先みたいな人)からは、こう釘を刺されてました。

「miksさん、アレは手を出しちゃいけない。

業者が『高い高い』って言ってるけど…ホントかなあ?」


これ、フラグなので覚えておいてください。


当時のわたしの頭の中はお花畑でして。

「自分じゃとても泊まれないような高級リゾート物件を、フルで管理できるなんて楽しそ〜!😎」

「マネジメントとか経営の勉強にもなるし、一石二鳥じゃ〜ん😉✌️」

くらいの、まぁ気楽なもんでした。




さらにボスからは、こんなありがたい(?)アドバイスもいただきました。

「清掃もさ、ワーホリの子とか、仕事探してる人いっぱいいるんじゃない?最低時給が今$23なら、$25くらい出せば、全然集まるんじゃない?」

「3時間掃除して、残りの時間は自由にワイヘケ観光してOK〜にしたら、やりたい人たくさんいるかもよ爆笑


うん、ナイスアイデアひらめき電球

…と、当時は思ったんです。


かくして、わたしのAirbnb経営は、希望に満ちて(?)幕を開けました。

続く。

(フラグと地雷を次回以降、回収していきます)



こちら、Airbnbからの絶景です💁‍♀️




新卒で日本の大手証券会社に入って6年。前半4年はゴリッゴリの営業、後半2年はフロントミドルみたいなポジションでした。

当時、先輩とよく話してました。

「いつか憧れのバイサイド!」って。

セルサイド=営業する側、

バイサイド=営業される側。

要するに「営業される側になりてー!」という、なんとも俗っぽい話ですw



その後、NZ移住して金融3年、永住権取って日本に帰国、大学事務を2年半。またNZに戻って法律事務所で6年働きました。

今の会社はもうほんとうに業務範囲がやたら広いんだけど、一応本業は「金融」で、しかも念願の?バイサイドてす。

今日は売る側から買う側に180度変わって、見えてきたことを書きたいと思います。

新人の頃、こちら側の気持ちを理解できてたら、もっとデキル営業マンになれていたかも?




 売ってた頃のわたし


ゴリゴリの営業がほんとに苦手で、営業向いてない、とずっと思ってました。

手八丁口八丁(手はないと思うけどw)の先輩を見て「すげー」とは思ったけど、自分がそうなれるとは思えなかったし、若さとか女を武器にする器用さもなかった。いや、実際女を武器に仕事取れるような甘い世界でもないのよw


先輩には、

「miksさぁ、あんたが売らなくても結局客はなんか買わなきゃいけないんだから、当社で買ってもらうためにはどうすればいいか考えなさいよ」

と言われてたけど、いやそれがわかったらトップ営業マンなのよ。


しかも投資商品って「絶対儲かります」なんて言っちゃいけないし、当時の会社は業界最大手で給料も高かったけど、手数料も高かった。

「N村さん、手数料高いからなあ」って他社に持ってかれたこと、何度あったか…。

いや、わたしも客の側だったらN村から買わないわ!


ちなみに十数年ぶりに金融の世界に戻ったら、今の時代、飛び込み営業とか、電話帳の上から下まで電話する営業とか、禁止らしいです🫢


わたしは法人営業だったからさすがにないんですけど、リテールの新人は飛び込みで1日100枚名刺集めてくるという恐ろしいスタイルを、まじでやってました。

新人研修では一晩で会社四季報全ページ読んでくるという課題がありました😂

今は知らない人がピンポンしてもドア開けないし、知らない番号からの着信は出ないよね。。

今のドブ板営業の人って、どうやって新規開拓してるんだろう?




 バイサイドになって見えた、新人時代の疑問への答え合わせ





過度な連絡はNG。 用もないのにアポ取られたり電話されても、正直困る。これはかける側の時も思ってたんだけど😅

でも相場がガクッと下がった時とか、要所要所で連絡をくれる営業マンは誠意があるな、と思う。

相場が下がった時って、かけづらい。

わたしのせいじゃないけど、お客さんが何百万・何千万損してる時に電話かけづらいっす。なんて言えばいいかもわからない。

でも、そういう時にこそ営業マンの本質が見える。

儲かってる時ばかり電話かけてきて「今日も上がってますねー」って、それお前のおかげじゃないやろ!

そのくせ下がってる時は沈黙するのはダメな営業マンです。




 事務がほんとに大事



売る方は売ったら終わりなんですけど、客側は、買って終わりじゃない。

買ったあとの方が、管理は長いんです。

これ、営業時代は重視してなかった。

毎月の時価出してくださいって同じリクエストをA社とB社に出して、毎月きちっと対応してくれるA社と、毎月遅かったり間違ってたりするB社(しかも謝らない。「自分は悪くない、バックオフィスの不手際だ」って言う。そりゃそうだけど、フロントはあんたなのよ!)だったら、次回は手数料高くてもA社から買います。

今結構な数の業者とやり取りしてますが、フロントよりもむしろバックオフィス、事務の人のできる・できないが、顧客満足度に大きく関わるなって思ってます。


♪僕のした単純作業が
この世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の
笑い声を作ってゆく

(by ミスチル)

ということで、バックオフィスのそこにあなた!!!あなたの存在めちゃ大事です!もっと自信をもって!


本当おばちゃんになったなーと思うんだけど、いくつになっても褒められると嬉しいし、自分の仕事が評価されると嬉しい。

だから自分も、素晴らしいサービスを受けた時はその人を称えたいって最近ほんと思うし実行に移しちゃう。

つまりおせっかいおばさんなんです!




 「ニーズを掴め」の本当の意味



営業マンが「買って欲しいもの」を売りにこられても、全然響かないんです。

「客のニーズを掴め」って当時の上司に言われてたけど、いまその立場になってようやく本当の意味がわかってきました。

そのニーズを掴むために日参したり、しょーもない電話かけたりするのも、実は無駄じゃないのかも。さっきの話とちょっと矛盾するけどw

やっぱり人当たりのいい人の方が話しやすいし、こっちの話を聞こうという姿勢の人の方が話しやすい。

ただし、営業マンがいいからってその会社と契約すると、転勤とかで担当変わっちゃうからねえ。営業マンと会社と、もちろん商品と、バランスよく客はジャッジしないといけない。

これ、金融商品の話だけじゃなくて、会計士とか弁護士にも通じる話です。

「この客丸いな(easyだな)」と思われないように、こちらがしっかり勉強するのも大事。




 バイサイドもお膳立てする時代


これは今の会社の同僚に言われたことなんですけど、半年に一回くらい会いたいって言われて断り切れずにアポ受ける業者さんがいまして。

「なんのために会うんですか?お互い時間の無駄にならないように、miksさんの方でも課題整理して、こういう話を聞きたい、こういう提案をして欲しいって言ってあげた方が、お互い有意義じゃないですか?」って言われました。

バイサイドでもそれなりにお膳立てするのは大事だなって、学びました。




なんか最近「しごと」テーマの話が多いんだけど、書き留めてたことをまとめてアウトプットする時間的な余裕が出来たのかな。

次はここ2年くらいAirbnb民泊ビジネスを実践した学びについて書きたいなと思っています。


今日の帰宅時の空。上弦の月だけど、南半球は🌘こっち側に弓なんですニコニコ日が暮れるのが早くなったなぁ










ブログタイトルにある通り、ニュージーランドと日本を行ったり来たりしている人生です。


数えてみたら、トータル13年もニュージーランドに住んでいました。


そんなわたくし、2017年、第一子の妊娠がわかったのと同じくらいのタイミングでNZに戻ってきた時、ブログにこんなこと書いてたんですよ。


「もうemployeeはいいかなぁ。そろそろ起業したい!!!」


それからずーっとそう思ってたんだけど、そうは言っても子どももまだ小さいし、結局会社員を続けてきました。


約3年法律事務所で働いて、その事務所が大手と合併してチームごと移籍して、そこでも約3年。その後転職して今の会社で丸3年。合計9年!





そして!前にも書いたんですけど、なんと2026年は私の人生で一番運気が良いらしいのです。ゲッターズ飯田さん情報によると、銀のインディアン座のわたくし、開運の年✨


…でもさ、「ピーク」って、後はもう落ちてくだけ?それはそれで嫌なんだけど😂




とにかく、今年は何をするにも良い年らしい。



ここで、ふと思ったんですよ。





起業するなら今なの?!今でしょ!!!



とはいえ、自分がいったい何をやりたいかわからないというのはずーっとあって、今でもこれだ!!!!というのがある訳ではないのですが、、最近「こんなビジネスやってみようよ」というお話をいただいて、ぶっちゃけ、やりたいかも…と思っています指差し




まだ何も決まってはいないんだけど、とてもワクワクしている今の気持ちを忘れないようにブログに書いておきたいと思います。叶ったらまた読み返したいしね。




そしてこれとは全然別件なんですけど、なんと私の姉が、20年勤めた日本の会社を辞めて、NZに来ます!!!


20年て…!すごくない?!


ゆくゆくは姉とも一緒にビジネスができたらいいなぁと思っていて、なんだか点と点が繋がっていく感じがあります。





転職してから3年、いろんなプロジェクトでいろんな経験を積めたし、コネクションも増えました。


わたしはずっとジェネラリストであることがコンプレックスだったんですけど、それも少し薄くなった気がしています。


「わたしどうせ事務しかできない。専門知識ないショボーン」と自信がなかったんだけど、「事務を完璧にできるって当たり前に思ってたけど、意外と当たり前じゃないかもしれないと思えるようになりました。




ミスをしない


締め切り守る


ホウレンソウする



という基本動作ができない人のいかに多いことよ笑い泣き





あ、ホウレンソウといえば報告、相談、連絡、ですよね。


最近は「おひたし」とか「ちんげんさい」とか言うらしいですよ。知ってました?😂




おひたし(上司・先輩側)


お=怒らない

ひ=否定しない

た=助ける

し=指示する




ちんげんさい(部下・後輩側)


ちん=沈黙する

げん=限界まで言わない

さい=最後まで我慢する



…いや、ちんげんさい、それでええんかい!!!



うちらもさ、新入社員の時代があった訳で、当時は「最近の若いもんは…」って言われてたはずなんだけど、それが今、自分が「最近の若い人は…」って思っちゃうし言っちゃうよねぇ


年取ったなあ〜不安





何はともあれ、夢を叶える2026年になるかどうか、乞うご期待!


書き残しておいたから、ちゃんと有言実行できるようにがんばろう✊






今週末は急に冷え込んで、秋も終わりみたいです。


ふっゆーが はーじまるよ♪


(by まっきー)



寒いけど、空気が澄んで空が綺麗な季節です




前回の続き🌊


AIの最先端のそのまた先みたいな同僚に言われた、

「miksさん、AI勉強した挙句、AIに仕事取られてクビになりますよ」

という話の続きです。



その人にもう一つ、なるほどなぁ〜と思ったことを言われました。

例えば、今までAIなしで10時間かかってた作業が、AI使えば5時間でできるようになるとするじゃないですか。

ここで経営者が、

「浮いた5時間、給料そのまま休んでいいよ🌷

その代わり今のうちにもっとAI勉強してね」

って言ってくれたら、労働者は頑張る。

インセンティブある!やる気出る!

でも現実問題、実際効率化して浮いた時間に、別のタスクをどんどん振られる。

「最近キャパありそうだね。じゃあこれもお願い〜」ってな感じで、

まさに前回書いた、「AI頑張るだけ損」な状態になる。

たしかに、それも一理あると思う。



でもわたしはちょっと違う見方をしていて、一昔前を思い返してみると、パソコンとかワードとかエクセルが登場した時、労働者に求められるスキルがガラッと変わりました。

その時代の変わり目で、パソコン操作についていけなくてクビになった人々がいたはず。

さらに昔、これも同僚が言ってた話なんだけど、産業革命が起こる前は、全部手作業だったのが、機械化が進んでクビになった人がたくさんいた。



今はそれがAI化で起きている気がしています。


AI使いこなせなくて、ついていけなくてクビになる時代真顔


昔はタイピング早い人がもてはやされる風潮あったけど、今や若い世代はキーボード使わず、両手じゃなくて親指2本らしいです。さらに音声入力が主流になって、めちゃ早いタイピストより普通に喋る人の方が早いという時代です。

なのでわたしは、結果的に自分の首を絞めることになったとしても、頭から否定せずに良いものは取り入れていきたいと思っています。

もちろんAI全振りはダメで、AIがこう言ってます!ってドヤ顔で間違ったこと言ってる人を見ると痛々しいなぁと思う😅

でも今まで数時間かけてた仕事が、頭で思い描いていたようにスッキリ時短で片付くと最高です👍👍





ここでちょっと話変わるんですけど、昔日本の大学で事務してた頃の話。

日本の大学って、正規雇用が多分2割くらいで、残り8割は契約職員と派遣職員で回してるとこがほとんどだと思います。知らんけど。

それで、契約満了で退職する方がいて、その方、ずーーーっと言ってたんです。

「この仕事は、一人では絶対にむり!わたしだからなんとかなってたけど、後任のこんな若い20代の子にこの仕事量は無理!」



引き継ぎのために数センチはありそうな分厚いマニュアルを毎日残業して作っていました。

ふむふむ、それは大変そうだ…と思ってたんです。

でも蓋を開けてみたら、、、

新しく入った若い子、めっっっちゃシゴできだった指差し


「いや、このマニュアル読んだんですけど、たぶん2枚くらいにまとめられます。」


「えっと、やりたいことはAをMにするってことですよね?そしたらこの間にあるC〜Lの作業は要らなくて、かわりにXYZをしたらよくないですか?」

ってな感じで。

なかなか衝撃でした。

ベテランの「これは大変な仕事です!」が、新人の目には「ここ全部スキップできるじゃん」に見える。

この教訓は、意外と違う目線で見たら、もっと効率化できることが見つかったりする、ということ。


AIの波に乗る話とちょっと似てる?

AIってまさにこの「違う目線」をくれる存在じゃないでしょうか?





ところでまた話変わるんですけど、NZって、世界で唯一右ハンドルでテスラの自動運転が公道okな国らしいです。

くだんの同僚が言ってたから多分ほんとだと思います。

そしてこの前その自動運転するテスラに乗せてもらったんです🚗


これが、まじですごかったひらめき




人間はアクセルもブレーキもウインカーもハンドル操作も、なーーーんもしなくていいんですびっくり

ただシートに座ってるだけで、勝手に車線変更して、勝手に右折して、勝手に駐車する。

ちなみに出発前にナビセットするので、知らない道で、迷うこともありません。

たぶん、人間が運転するより安全。。。






うちの子たちが大人になって、子どもができたとき、たぶんこんな会話をしてると思います。

「お母さんが子どもの頃はねー、おじいちゃんやおばあちゃんが、運転してたんだよ!怖いよね〜」

「えっ、なにそれウケるー!ちょー危ないじゃん!信じらんない!」

みたいな😂




…いや、これ、わたしたちの世代もさ、わたしが子どもの頃の待ち合わせは駅の伝言板。

携帯電話なんてないから、相手が来なかったら駅でひたすら待つしかない。

今の子にスマホがない世界の話しても、たぶん「は?どうやって生きてたの?」って真顔で言われると思う。



時代って、こうやってどんどん変わっていくんだなぁ。



ということで結論。


AIの波に乗ったら自分の首を絞めることになるかもしれないけど、乗らなかったらもっと早く首が飛ぶ気がする。


だったらわたしは乗る方を選びます🌊


皆さんの職場はどうですか?​​​​​​​​​​​​​​​​

せっかくブログを再開したので、まだ記憶が残っているうちに4月のスクールホリデーの思い出を綴ります。

ノープランだったけど、結果的に楽しいホリデーとなりました。



まずはEaster Weekendでロトルアへ。

温泉じゃないけど部屋に露天のジェットバスがついていてポイント高し!

写真がないんだけど、2019年、まだよちよち歩きの杏さんと3人で泊まった思い出の宿です。

コロナで一度閉まったそうですが、再開していました。



中心部からほど近いThe Redwoodsというところにフラッと寄ってみたらめちゃめちゃよかったです。










有料のツリーウォークも良さそうだったけど(子どもたちはかなりやりたがった)、結構お高いのと、着いたのが夕方近かったので、普通に地上を歩くのみにしました。


ここはちゃんと再訪してツリーウォークやナイトウォークも体験したいな。





でも普通に歩くだけでもめちゃ良かったです。








2日目はリコちゃんファミリーがロトルアまで会いに来てくれて、公園でキャッチアップ。

さすがロトルア。公園に足湯があって、めちゃめちゃ足がツルツルになりました🤍





リコちゃんファミリー、ランチだけのキャッチアップじゃ全然時間足りないよね!!!

子どもたちはわちゃわちゃしてるし、やっぱり泊まりで子どもが寝た後に大人だけでゆっくり話したいわ〜。でもわざわざ来てくれてホントありがとう😊



その後はゴンドラに乗って、リュージュに初挑戦🛷



天気が良かった!


杏さんは一回目、ブレーキのやり方が理解できなかったようで、カーブを曲がりきれず激突してコース外に乗り上げてしまい、半泣き🥲

結局その回はリュージュをその場に放棄して私と二人乗りで下まで降りたのですが、意外と私の方が心配しいなんですよ。

「もう杏さんはママと二人乗りしよう!」と安全策でいこうとしたら、少年が、「いや、ちゃんとやり方を覚えられる。彼女はできる!」と言い出して…。

結果、2回目、3回目はひとりでも楽しく乗れました。

母は見てるだけで怖かった…



檸檬さんは今回は少年と二人乗りだったけど、次回は一人で乗れるかな?





イースター明けは、少年が子どもたちを連れてマリオギャラクシーの映画に行ったり、クリスピークリームのドーナツデコレーションイベントに行ったり。



スカイタワーのマリオイベントにも行きました。キャラ好き親子…

オークランドのシンボルのスカイタワー、皆さん登ったことあります?東京タワーと同じくらいの高さです。わたしは家族や友人が観光に来た時に何度か一緒に行ったくらいかなぁ?










フェイスペイントのサービスもあったよ。





檸檬たんは、なぜコレを選んだのか🤣


ペイントのお姉さんも、このキャラ選んだ子は初めてだから写真撮らせて!ってw






ワイヘケ島にも3家族で行ってきました。


今までいろんな人々とたくさんたくさんプレイデートしてきたけど、うちの子全然一緒に遊ばないんですよ。

え、プレイデートの意味??ってくらい絡まないから、ママ同士がそこまで仲良い訳でもないし、なかなか仲良しさんができなかったんですけど、今回の3家族。子どもは5歳から11歳、6人、めっちゃみんな仲良く遊んでくれて、え!遊ぶじゃん!と感動しました。

子ども同士で遊んでくれると何が素晴らしいって、大人同士も子供に邪魔されずにおしゃべりが捗る!

しかもせっかくワイヘケ島に行ったのに、全員酒飲まない族だったので素面で夜な夜なおしゃべり、楽しかったです笑

ワイヘケと言えばワイナリー、ワイナリーと言えばワイン、なはずなんだけど、全員飲まないってある意味奇跡。

でもお酒なしでも全然盛り上がれるし、翌朝みんな普通に元気という健全すぎる大人の修学旅行でした。

夜はカレーとBBQ🍛




寝る時も子どもたちだけで寝るって屋根裏部屋へ。可愛すぎる。







そんなこんなで気づけばあっという間にホリデー終了。


ノープランだったわりに、ロトルア、ワイヘケ、マリオ尽くし、お友だちとのキャッチアップと、振り返るとめちゃ充実したお休みになりました。




Term 2のホリデーは7月。今年こそ冬の南島でオーロラを見たいと思ってたのですが、8月に3世代でラロトンガに行くので、7月のホリデーは近場でお茶を濁すことになりそうですやしの木


そして10月〜11月はJAPAN🇯🇵旅行ニコニコ