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リスボンで食べたもの

その他リスボンで食べたもの。

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チキンのグリル。皮がぱりっと焼けていてジューシーで文句なし!スパイスが効いたのが好みの人はテーブルにある唐辛子ソースをかけます。このソースのことをpiri-piriと言ってました。日本のオノマトペの語源?そうだとしたらすごいなあ・・・!!

Bomjardim
Travessa de Santo Antao 11


次はBalealというお店。ガイドブックによるとお昼はビジネスマンで超満員だとか。夜は空いてました。

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店の前に出ていたメニューを見たらイワシがあるというのでここにしました。テーブルに着くと、あれ、メニューが違う?表の看板に出てたのが食べたいんです、と言うも通じず、Donちゃんがウェイターのおじさんを入り口に連れて行って、指差しでやっと通じました。

ここはテーブルとカウンターでメニューが違うんだそう。

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食べたかったものはカウンターで食べる用のメニューだったのでした。もちろんカウンターに移動。テーブルに出てくる料理は量がとても多そうでした。

このカウンターがいい感じ。夜遅く(この頃は私たちも夜10時過ぎに食べてました)おじさんやお兄さんがこのカウンターに座って、ビールやワインを飲みながら食事をしていきます。こういうお店のカウンター担当のウェイターのおじさんは例外なくいい感じ(私の趣味)。

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まずは前菜のタコのサラダ。う~ん、おいしい!

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Donちゃんが頼んだ白身魚のフライとトマトリゾット。私が頼んだイワシのグリル。

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サラダ付き。ちょうどいい量です。

Cervejaria Baleal
R. da Madalena 277

次はアウグスタ通りに平行している人通りが少ない道にあったお店のランチ。

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小魚の揚げたの。頭ごとばりばりいきました。

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バカリャウ・ア・ブラース
なんだこれは!めちゃめちゃおいしいぞ!
干しダラとじゃがいも、卵を炒めたものです。ずーっと食べたかったの。最終日に食べられて感激。

Ristaurante Uma Marisoueira


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そのすぐ近くのカフェ。ポルトガルのカフェ、かわいすぎ~!

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パオン・デ・ロー。中が生焼けみたいなお菓子。カステラの原型だそう。

まあ、それにしても、よく食べたな。ポルトガル料理はどれも素朴でおいしくて幸せでした。
でも食べられなかった料理もまだまだあります。今度行ったら(行けるのか!?)アレンテージョとか違う地方に行って、郷土料理を食べたい。

Sintra (2) ペーナ宮殿

シントラでは王宮を見学した後、レプブリカ広場からバスに乗ってペーナ宮殿に行きました。
入り口からお城までは、さらに20分ほど坂を登って行きます。





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ノイシュバンシュタイン城の建築を命じたドイツのルードヴィヒ2世のいとこ、フェルディナント2世が建築を命じたのがこのペーナ宮殿です。 1850年に完成しました。さすが、いとこです。ちょっと趣味が似てる?

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入り口。ディズニーランドかと思った。

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いろんな様式が混ざっている不思議なお城。色も派手!この時代のヨーロッパ史はほんと複雑でついていけない。

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内部の部屋はとんでもなく細部にこだわったゴージャスさでしたが、王様の部屋も女王様の部屋も意外に狭くてびっくり。家族で過ごすことを目的とした部屋のデザインだとか、この頃からお風呂に入る週間ができるなど、19世紀らしいお城。内部は撮影禁止。

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チャペル
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天候がよければ大西洋まで見渡せるパノラマが展開されるそうですが、この霧で何も見えず!ほんとうなら、レッドウッドから熱帯植物まで集めた公園も見れたところですが、今回は寒くて散歩する気にもならず、バスの時間に合わせて引き上げました。

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ポルトガルにいながら非常にあの時代のドイツ的なものを感じたお城でした。古典的でロマンチックで市民的。

Sintra (1)




リスボンからは日帰りで行ける観光地が結構あります。最後に電車で40分のところにあるシントラに行きました。

山がちな地形にあるためリスボンより気温はぐっと低く、着いたときは霧がたちこめていて寒いくらい!王侯貴族の夏の避暑地だったのもうなずけます。
緑の中に王宮や貴族の別荘が点在していて、小さいけど詩人のバイロンに「この世のエデン」と称えられた町です。

世界遺産にも登録されています。

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駅前のお家でさえ、貴族のお屋敷っぽいですね。売りに出ている物件もありました。

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市庁舎もかわいい。

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小さなお店のおばあさん。まあ、なんておしゃれな靴!


駅の近くでお昼をまず食べることにしました。

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かわいいカフェ!

Donちゃんのホットサンドイッチ。絶賛してました。

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私のダック・ライス。鴨の肉入りご飯。
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超おいしい!サラダもおいしい!このお店、大正解!
Saudadeという名前のカフェでした。

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坂道を上がっていくと王宮が見えてきました。とんがり屋根が目印。この円錐形は台所の煙突です。

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途中の道にあるムーアの泉。アラブ風のアズレージョが素敵。1000年以上の昔から天然水が湧き出ています。

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レプブリカ広場に着きました。観光客でいっぱい。山の上に見えるのはムーア人の城跡です。

まず王宮を見学しようと思って入ったら、学校の修学旅行かなんかで子供がいっぱい。うるさくてガイドの声も聞こえそうになかったので、次のツアーが始まるまでおやつを食べて時間を潰すことにしました。

やっぱりここではシントラ名物を食べないとね!

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指で指して注文すれば間違いなし。


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シントラの郷土菓子、ケイジャーダ。13世紀から作られているそう。甘い!これはコインブラのほうがおいしかったな。

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枕という意味のトラヴェセイロというお菓子。パイ側の中にアーモンド入りカスタードクリームが入ってます。

もう一つシントラで有名なのはCruz Altaというお菓子。これも似た様な卵のクリームが入ってます。
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さすがにこれだけ各地でいろいろ試してると、どれも似た味に思えるな。

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ピリキータというお店で食べました。なんかかわいらしいお店。

さあ、ガイドツアーつきで、王宮を見学しますよー。
14世紀にジョアン1世によって建てられた王家の夏の離宮です。

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アラブの間
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紋章の間
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白鳥の間は天正遣欧少年使節団が招かれた場所だとか。

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礼拝堂。
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キッチンは白いタイル張り。この上にあの巨大な円錐形の煙突があります。

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さ、次はペーナ宮殿ですよー。