リスボン(3)
ホテルに荷物を置いて一息ついたら、やっぱりちょっとお腹がすいていたので、パステラリアで軽く何か食べることに。

肉類がなんだかたくさんつまったパン。

けっこうなボリューム。2人でわけました。

ぱぱっとカウンターで食べました。暑いから外のテーブルより中の方が涼しい。この頃ポルトガルは連日35度でした。

サンタ・ジュスタのエレベータ。レトロなエレベータで上に上がります。
シアード地区にすぐに行けます。展望台があって、ここからリスボンの町がよく見渡せます。

シアード地区を更に西に行くとあるバイロ・アルト地区に行ってみました。高台にあるので海が見えます。

お目当てはアズレージョのお店のサンタアナ。

すごい素敵!もともと建物に使われていたものを取り壊す際にはがしたものも売っています。19世紀終わり頃作られたというタイルをお土産に買いました。お店の人は聞けばいろいろ説明してくれてとても親切。
お店はこちら:
Aantanna
Rua do Alecrim 95
少し戻って老舗のカフェ、ブラジレイラでコーヒー・ブレイク。

老舗カフェにありがちな高慢なウェイトレス。カウンターでコーヒーだけ飲んでさっさと出ました。
A Brasileira
R. Garrett 120/22
ぶらぶら歩いているとカルモ考古学博物館がありました。
1423年に建てられたゴシック様式の教会ですが、リスボン大震災で壁と門しか残っていません。震災を記憶するためにそのまま残されています。

現在、中は考古学博物館になっています。
坂を下りていくとロッシオ駅に出ました。ネオ・エマヌエル様式の豪華な駅。ここからホテルまでは歩いて3分くらい。

夜はリスボンでもっとも古い家並みを残すアルファマ地区へ。細い迷路のような路地などがあって、雰囲気のある場所。

この辺りはカーザ・デ・ファドというファドが聴けるレストランが多いのです。ディナーショーみたいな感じなんでしょうか。ファドはちょっと苦手なのでパス。
私たちが行ったのはLonely PlanetおすすめのSanto Antonio de Alfama。洗濯物が干してあるし、近所の人が夫婦喧嘩してるような、いかにもな旧市街の風景。

こんな感じで雰囲気はとってもよかったんですが、完全にスタッフ不足。待たされた上に、食べ物は今回の旅行で一番はずれ!
野菜の煮込みとクスクス。自分で作ったほうがおいしい。

ソフィア・ローレン・サラダという名前のついたお勧めサラダはドレッシングがぜんぜん効いてなくて、本当にどうでもいいサラダだった・・・

キッチンを除いたら、やる気のなさそうなおじさんが1人で作ってて、この日はたまたまいつものシェフが休みだたのかもしれません。
参考までに
Santo Antonio de Alfama
Beco de Sao Miguel 7

肉類がなんだかたくさんつまったパン。

けっこうなボリューム。2人でわけました。

ぱぱっとカウンターで食べました。暑いから外のテーブルより中の方が涼しい。この頃ポルトガルは連日35度でした。

サンタ・ジュスタのエレベータ。レトロなエレベータで上に上がります。
シアード地区にすぐに行けます。展望台があって、ここからリスボンの町がよく見渡せます。

シアード地区を更に西に行くとあるバイロ・アルト地区に行ってみました。高台にあるので海が見えます。

お目当てはアズレージョのお店のサンタアナ。

すごい素敵!もともと建物に使われていたものを取り壊す際にはがしたものも売っています。19世紀終わり頃作られたというタイルをお土産に買いました。お店の人は聞けばいろいろ説明してくれてとても親切。
お店はこちら:
Aantanna
Rua do Alecrim 95
少し戻って老舗のカフェ、ブラジレイラでコーヒー・ブレイク。

老舗カフェにありがちな高慢なウェイトレス。カウンターでコーヒーだけ飲んでさっさと出ました。
A Brasileira
R. Garrett 120/22
ぶらぶら歩いているとカルモ考古学博物館がありました。
1423年に建てられたゴシック様式の教会ですが、リスボン大震災で壁と門しか残っていません。震災を記憶するためにそのまま残されています。

現在、中は考古学博物館になっています。
坂を下りていくとロッシオ駅に出ました。ネオ・エマヌエル様式の豪華な駅。ここからホテルまでは歩いて3分くらい。

夜はリスボンでもっとも古い家並みを残すアルファマ地区へ。細い迷路のような路地などがあって、雰囲気のある場所。

この辺りはカーザ・デ・ファドというファドが聴けるレストランが多いのです。ディナーショーみたいな感じなんでしょうか。ファドはちょっと苦手なのでパス。
私たちが行ったのはLonely PlanetおすすめのSanto Antonio de Alfama。洗濯物が干してあるし、近所の人が夫婦喧嘩してるような、いかにもな旧市街の風景。

こんな感じで雰囲気はとってもよかったんですが、完全にスタッフ不足。待たされた上に、食べ物は今回の旅行で一番はずれ!
野菜の煮込みとクスクス。自分で作ったほうがおいしい。

ソフィア・ローレン・サラダという名前のついたお勧めサラダはドレッシングがぜんぜん効いてなくて、本当にどうでもいいサラダだった・・・

キッチンを除いたら、やる気のなさそうなおじさんが1人で作ってて、この日はたまたまいつものシェフが休みだたのかもしれません。
参考までに
Santo Antonio de Alfama
Beco de Sao Miguel 7
リスボンのホテル(2)
コインブラを満喫して、再びリスボンへ。
朝食ビュッフェのパンとハムとチーズでサンドイッチを作って、コインブラ名物のパスティシュ・デ・テントゥガルというお菓子(薄いパイ生地に卵クリームが入ったもの)とりんごを買って、電車の中で軽いお昼。

コインブラからリスボンまでは電車で2時間弱。ポルトガルは前のギリシャ旅行と比べると移動が楽!
今回泊まったのはホテル・メトロポール。ロッシオ駅から徒歩2分、ロッシオ広場に面した地のりの良さで選びました。

ロッシオ広場

入り口はかなり狭いです。受け付けは2階。
あと数年で絶対改装したほがいいと思われるほどちょっと古いんだけど...

アンティークっぽい家具がかわいい。

静かで居心地がいい部屋でしたが、最後の夜だけ、この裏通りで若者が大勢で飲んでデロデロに酔っ払って、歌いまくっていて、朝5時まで寝られず、ホテルにマネージャーに言っても何の効果もなし。ツーリスト・ポリスに電話してやっとおさまったということがありました。
この件さえなければとってもいいホテルだったのに、残念。

朝ごはんを食べる部屋。

ポルトガルのホテルはパンが必ず数種類ありますね。


コーヒーや紅茶はポットで持ってきてくれるので、たっぷり飲めてうれしい。
Metropole
Praca Dom Pedro IV, 30 (Rossio)
Lisbon 1100-200, Portugal
朝食ビュッフェのパンとハムとチーズでサンドイッチを作って、コインブラ名物のパスティシュ・デ・テントゥガルというお菓子(薄いパイ生地に卵クリームが入ったもの)とりんごを買って、電車の中で軽いお昼。

コインブラからリスボンまでは電車で2時間弱。ポルトガルは前のギリシャ旅行と比べると移動が楽!
今回泊まったのはホテル・メトロポール。ロッシオ駅から徒歩2分、ロッシオ広場に面した地のりの良さで選びました。

ロッシオ広場

入り口はかなり狭いです。受け付けは2階。
あと数年で絶対改装したほがいいと思われるほどちょっと古いんだけど...

アンティークっぽい家具がかわいい。

静かで居心地がいい部屋でしたが、最後の夜だけ、この裏通りで若者が大勢で飲んでデロデロに酔っ払って、歌いまくっていて、朝5時まで寝られず、ホテルにマネージャーに言っても何の効果もなし。ツーリスト・ポリスに電話してやっとおさまったということがありました。
この件さえなければとってもいいホテルだったのに、残念。

朝ごはんを食べる部屋。

ポルトガルのホテルはパンが必ず数種類ありますね。


コーヒーや紅茶はポットで持ってきてくれるので、たっぷり飲めてうれしい。
Metropole
Praca Dom Pedro IV, 30 (Rossio)
Lisbon 1100-200, Portugal
コニンブリガの遺跡
35度の炎天下の中、コニンブリガの遺跡に行きました。

コインブラからバスで30分ほど行ったところにローマ帝国の都市だったコニンブリガの遺跡があります。

ローマ・ファンには必見!ポンペイほどではないにしても、イベリア半島では一番よく保存されたローマ時代の遺跡です。私はこんな大規模なローマ時代の遺跡を見たのは初めてなので、大変興奮しました!

もともとケルト人が居住していたところ、紀元1世紀頃ローマ帝国の都市がここに築かれ、リズボンとブラガを結ぶ交通の要所として発展しました。
3世紀には異民族の侵入を防ぐため、街の真ん中に防壁を建てましたが、結局468年にはスゥエビ族に侵入され、住人は街を捨てて、コインブラに逃げました。1920年に発掘されるまで忘れ去られていました。

街を分断するようにして建てられた防壁。
どのくらい豊かだったかというのは遺跡を見るとわかります。

浴場跡。ローマの都市にはどこにでもあった市民のための大浴場。サウナあり、マッサージ室あり、ビバ!文明!
3kmに渡る水道がひかれていました。

こんなバシリカがあったんですねえ。
カンタベルの館には地下に暖房システムまであったそうです。

すごーい、ローマ人!グッジョブ!
噴水の館

水の流れる中庭が一部復元された噴水の館。

併設博物館の復元図

生活水準高っ!


迷路モザイク?おもしろーい!


入場料は3ドル。日曜日の午前中は無料。コインブラからのバスは事前に乗り場と時間を要チェック。帰りはタクシーを呼んでもらって、近くのコインデイシャまで行って、そこからバスで帰りました。

バスが来るまで1時間以上時間を潰す必要があったので、バス停前のカフェで。私はパスティシュ・デ・ナタ(いわゆるエッグタルト)、Donちゃんはライスプデイング。

コインブラからバスで30分ほど行ったところにローマ帝国の都市だったコニンブリガの遺跡があります。

ローマ・ファンには必見!ポンペイほどではないにしても、イベリア半島では一番よく保存されたローマ時代の遺跡です。私はこんな大規模なローマ時代の遺跡を見たのは初めてなので、大変興奮しました!

もともとケルト人が居住していたところ、紀元1世紀頃ローマ帝国の都市がここに築かれ、リズボンとブラガを結ぶ交通の要所として発展しました。
3世紀には異民族の侵入を防ぐため、街の真ん中に防壁を建てましたが、結局468年にはスゥエビ族に侵入され、住人は街を捨てて、コインブラに逃げました。1920年に発掘されるまで忘れ去られていました。

街を分断するようにして建てられた防壁。
どのくらい豊かだったかというのは遺跡を見るとわかります。

浴場跡。ローマの都市にはどこにでもあった市民のための大浴場。サウナあり、マッサージ室あり、ビバ!文明!
3kmに渡る水道がひかれていました。

こんなバシリカがあったんですねえ。
カンタベルの館には地下に暖房システムまであったそうです。

すごーい、ローマ人!グッジョブ!
噴水の館

水の流れる中庭が一部復元された噴水の館。

併設博物館の復元図

生活水準高っ!


迷路モザイク?おもしろーい!


入場料は3ドル。日曜日の午前中は無料。コインブラからのバスは事前に乗り場と時間を要チェック。帰りはタクシーを呼んでもらって、近くのコインデイシャまで行って、そこからバスで帰りました。

バスが来るまで1時間以上時間を潰す必要があったので、バス停前のカフェで。私はパスティシュ・デ・ナタ(いわゆるエッグタルト)、Donちゃんはライスプデイング。