コインブラ
ポルトからは電車でコインブラに移動。

コインブラはポルトから電車で1時間半くらい。丘の上に立つコインブラ大学が中心で、その周りに街が広がっています。
ポルトガル第3の都市らしいけど、ポルトよりずっとこじんまりしていて落ち着いた感じ。
立地で選んだホテル。なかなかです。駅から歩いて1分。

ポルトガルのホテルの朝食はどこもこんな感じ。けっこう充実してて、よかったです。

Hotel Oslo
Av Fernão de Magalhães, 25
www.hotel-oslo.web.pt
着いたのがお昼頃だったので、チェックインしてからさっそくお昼。Donちゃんが絶対食べたいと言っていたローストポーク・サンドイッチ。

ソースというか、タレみたいなのがなんとグラスのコップに入って出てきます。ほんと、豚肉だけしか入ってない究極のシンプルさ。
Porta Larga
Rua das Padeiras 35
さて、コインブラをぶらぶらしてみましょう。
まずは1131年にアルフォンソ・エンリケスが創設したサンタ・クルス修道院。
入り口の彫刻は1523年、ニラス・シェンテレーネのもの。


壁画のアズレージョが素敵です。

ここにはポルトガルの最初の王様、アルフォンソ・エンリケスと息子のサンチョ1世の棺があります。

このサンタ・クルス修道院に併設するような形でカフェ・サンタ・クルスがあります。昔チャペルだったところなので、天井は高いし、ステンドグラスの窓があったり、とっても素敵。

不謹慎を承知で言いますが、これ、全国のカトリック教会のみなさん、参考にしてはいかがでしょうか。暑い夏、ひんやりとした空気を求めて、つい教会に入ってみる旅行者は多いはず。あまり使われてないチャペルをカフェに改造したら、ぜーったいうけると思うんだけどなあ。このときのポルトガルも連日35度とか、尋常じゃない暑さでした。
この教会から目抜き通りが伸びています。お昼寝時はお店が閉まってるので閑散としてるけど。

Ferreira Borges通りの端にあったカフェで、休憩。
ここではコインブラ名物のお菓子を食べなくては。

左がケイジャーダ。チーズタルト。甘さひかえめ、小さめサイズもうれしい。右はコインブラ名物pastéis de Tentúgal。皮はぱりぱり、中の卵クリームがおいしい。これはいける。
いきなり横にインパクトの強いおばさま二人(双子?)が立ち話をしていたので、つい写真を撮らせていただきました・・・

お洋服もオーダーメイドっぽいですね。ぴったりフィットしてます。ポルトガルのおばさま(おばあさんも)は、ちゃんとヒールを履いているのだ。
コインブラ初日の晩御飯はこんなお店に行きました。

壁にはなんだか手書きの紙がごちゃごちゃ貼り付けられてます。
英語のメニューがないのはもちろん、手書きのメニューも読みにくい!

右はおそらく豆と子豚の煮込み、左はコインブラ名物Chanfana羊肉の赤ワイン蒸し。
めちゃめちゃ人気のお店らしく、私たちは入り口近くの狭いテーブルになんとか座れたけど、そのすぐ後から外に人が並んでました。

男ばっかりの家族経営のレストランなのかしら。オーナーらしき左のおじさん(お父さん?)がウェイターもやってるんだけど、お客さんと座って話し込んだりしてるし、ぴかぴかのステンレスの厨房にはお兄さん3人はマイペースで、これだけお客さんが入ってるのに全然焦る様子もなく料理してるし、なんともアットホーム。でもいらいらさせられることもなく、ここはこういう店なんだ!と納得。味のあるお店だったわ~。
ポルトで食べたもの
ポルトでおいしかったレストランなど。
カイス・ダ・リベイラのドロウ川沿いの辺りはレストアンがいっぱい並んで客引きも盛ん。ガイドブックにも載っていて、わりと混んでいたア・マリーナに決定。

Lulas Grelhadas イカのグリル。イカはやわらかくておいしい。

バカリャウとパン粉のようなもの?玉ねぎなどを混ぜたもの。
温かい料理かと思ったら冷たかった。夜になって風が冷たくなってきたので、料理が来る前に中のテーブルに移動させてもらったら、サービスが悪くなった・・・
あんまり寒いので追加したスープ。カルド・ヴェルデ(じゃがいもとキャベツのスープ)。ポルトガル料理の定番。

Restrante A Marina
Cais da Riberia 29
これはポルトにしかない料理、フランセジーニャ。パンにハムとチーズが挟んであって、上にもチーズがのっかってるクロックムッシュみたいなものがトマトソースといっしょに出てきます。

ハムがとっても塩辛かったけど、おいしい。マーケットに近いRua Formosaにある、地元の人でにぎわうカフェ。

これはその店で、あせったDonちゃんがよくわからず注文したチキンのグリル。こんなに炭水化物はいらないんですけど・・・
これは向かいのお店のランチ・ビュッフェ。

ビュッフェはよしあし。いろいろ味見ができるけど、やや大味。私は量はそんなにいらないから、やっぱり普通に注文するほうがいいな。
このお店は1階が普通のカフェで、地下がビュッフェ式レストランです。毎日日替わりでお勧めメニューもあります。
Confeitaria do Bolhao
Rua Formosa 339
次はポルトで一番おいしかった、裏道に隠れた狭くて雰囲気のあるお店。

ガイドブックに載ってるので、旅行客も多いけど、地元の人がほとんど。

polvo com arroz タコご飯。見かけは単調でもこのタコもご飯も絶品!タコやわらか~い。ポルトガルで食べたものベスト3に入るほどお気に入り。

それにサラダ。シンプルだけどみずみずしい野菜がおいしい。
これを二人でシェアして、小さなデザートとエスプレッソで十分でした。
Adega Sao Nicolau
Rua Sao Nicolau 1
カイス・ダ・リベイラのドロウ川沿いの辺りはレストアンがいっぱい並んで客引きも盛ん。ガイドブックにも載っていて、わりと混んでいたア・マリーナに決定。

Lulas Grelhadas イカのグリル。イカはやわらかくておいしい。

バカリャウとパン粉のようなもの?玉ねぎなどを混ぜたもの。
温かい料理かと思ったら冷たかった。夜になって風が冷たくなってきたので、料理が来る前に中のテーブルに移動させてもらったら、サービスが悪くなった・・・
あんまり寒いので追加したスープ。カルド・ヴェルデ(じゃがいもとキャベツのスープ)。ポルトガル料理の定番。

Restrante A Marina
Cais da Riberia 29
これはポルトにしかない料理、フランセジーニャ。パンにハムとチーズが挟んであって、上にもチーズがのっかってるクロックムッシュみたいなものがトマトソースといっしょに出てきます。

ハムがとっても塩辛かったけど、おいしい。マーケットに近いRua Formosaにある、地元の人でにぎわうカフェ。

これはその店で、あせったDonちゃんがよくわからず注文したチキンのグリル。こんなに炭水化物はいらないんですけど・・・
これは向かいのお店のランチ・ビュッフェ。

ビュッフェはよしあし。いろいろ味見ができるけど、やや大味。私は量はそんなにいらないから、やっぱり普通に注文するほうがいいな。
このお店は1階が普通のカフェで、地下がビュッフェ式レストランです。毎日日替わりでお勧めメニューもあります。
Confeitaria do Bolhao
Rua Formosa 339
次はポルトで一番おいしかった、裏道に隠れた狭くて雰囲気のあるお店。

ガイドブックに載ってるので、旅行客も多いけど、地元の人がほとんど。

polvo com arroz タコご飯。見かけは単調でもこのタコもご飯も絶品!タコやわらか~い。ポルトガルで食べたものベスト3に入るほどお気に入り。

それにサラダ。シンプルだけどみずみずしい野菜がおいしい。
これを二人でシェアして、小さなデザートとエスプレッソで十分でした。
Adega Sao Nicolau
Rua Sao Nicolau 1



