ドラマは第三章に入って
第10話「信長上洛」
信長は「稲葉山城」を落とし
城に入って「岐阜」と名を改めた
永禄10年9月
「美濃平定」
「天下布武」
武力によって「天下」を平定する
現在はこの「天下」とは日本全体のこと
ではなく👇の図
足利将軍の支配領域
京都を中核とした5畿内のことを指して
「天下」と言って
「足利将軍家」の「再興」を
意味していたのである
岐阜城下 木下屋敷から始まって
蜂須賀小六正勝が
「解せぬ」と障子を開けて入ってくる
「今度は何が解せずのじゃ
と言いながらも
小一郎はしつこい小六の愚痴を
聞いてあげる
「半兵衛の屋敷の方が広いのは何故じゃ」と
文句をいう小六
実際には「正勝殿」と諱を言っていますね
「決まっておろう、
殿の好みじゃ」
言って障子を閉める小一郎
あさひの夫甚助が
縦の四本線に横線を引いて
小六は5回は文句を
言ってきたのだとわかる
それでも引き下がらない小六に
小一郎(秀長)は
「信長様のお眼鏡に適えば、
上に引き上げてくださるのじゃ」
「公平ではないか」
「正勝殿のことは
兄者(藤吉郎秀吉)がちゃんと
気にかけてくださる」と言って
木箱に入っている茶碗を渡す
お金が入っているかと思って
中を開けるが、茶碗だった
価値なしとみて、投げて返すものの
褒美のもので30貫(300万円?)
もすると聞くと
走ってもどってくる小六
信長は茶器に価値をつけて
買い取っていますね
この小六への茶碗ブームが起きていると
いう事に関連しているのではないかと
思いながらみています
「お茶は薬」から「茶の湯の文化」へと
変化しているということもありますね
それにしても小一郎は
兄者から難題を突然言われてもいいようにと
配下の者達の調整を細かに把握して
治めようとしています
そんな小一郎のことを目の当たりにした
小六は驚いていました
場面は変わって
永禄10年
藤吉郎秀吉が竹中半兵衛と
ある人物を待っています
登場したのは
「明智十兵衛尉光秀」と名乗り
従者?の2人でした
冒頭で蜂須賀小六の褒美は小一郎が言っていた
ように秀吉が与える権限があり、
この明智光秀を一緒に迎えた竹中半兵衛は
「与力」としていたので、ここで扱いの差が
見えます。「家が小さい」と小六が嘆いたのは
仕方ないかな。
それにしても光秀の言葉端々に、
「我ら」とか従者の言いなりになっていたり
茶店では座らないし、先に団子を勧められても
食べないし、従者は先に食べちゃうし
秀吉がわからない方が😆おかしい感じ(笑)
結局、従者は足利義昭なんだけれど、
この2代目尾上右近さんは歌舞伎役者でも
あるし、
清元節宗家の清元栄寿太夫という別名も
あるように
清元宗家延寿太夫の次男なんですよね
この清元延寿太夫さんも
子役や、俳優として活動されて
いたのですよね
「口元」が似ているかな
私が知っている大河ドラマでは
「真田太平記」で鈴木主水の息子である
「鈴木右近」役で出演していました
「どうする家康」ではどうしようもない
義昭だったけれど、今回はなんか
嬉しい限りです
「本圀寺の変」を描くとは面白い
けれど、豊臣兄弟の秀長をどう描くのかな?
資料がないからどうでも描けるところが
面白いということかな
昨今の大河ドラマは小説ありきではないし
「真田太平記」にしても池波正太郎先生の作品を
もとにしているので本を読んでいるものとしては
楽しかったし、また読みたくなるしというところ
だけれど、
小説であらすじを知っていたと思っていた
私たちにとって、
「現在は研究で新発見がありました」という
ような感じでドラマが展開していることも
あるので、学び直すチャンスなのかと思って
楽しんでいます
お市様が浅井家に嫁ぎました
浅井長政は優しそうだけれど、
「浅井久政」→長政の父
「怖い😱」怖かった〜
浅井久政役→榎木孝明さん、
「功名が辻」では「浅井長政」役でした
JR河毛駅前(滋賀県長浜市湖北町)👇
2021年9月撮影したものですが💦
暗い、
浅井長政とお市の銅像がありました
今回、主人とドラマをみていて
「ここも行ったね」とか
話が弾みました
じっくりみたい主人の邪魔ばかりして
いました💦💦
信長は各方面に上洛を促して
誰が敵か味方かなどを見極めていますが、
「つまらない」といって
高みから京をみています
「どこ」?そこはどこ?
なんですかね、
「二条古城」かな?
好きな時代のドラマとなると
1話見るだけで、頭の中の引き出しから
出しては思い出しているので、
「あっ」と言う間におわっちゃいます
















































