2026年1月4日
「豊臣兄弟」始まりましたね
第1話 「二匹の猿」
1時間があっと言う間に
終わって初回順調!
父親が亡くなっていて、
藤吉郎(秀吉)も悪さをして村から
いなくなり、なんとか村から
苦しいながなも
追い出されずにいるという
状況なのだとわかりました
でも。家の広さからすると
今は落ちぶれているけれど
農民でも「上」の部類だそうです
中盤あたりから
タイトルにもあるように
「二匹の猿」登場、
豊臣秀長は中野太賀
豊臣秀吉は池松壮亮
この2人の話しがはじまるのですね
どんな2人になっていくのか?
楽しみ!
歴代の秀長と秀吉のコンビで
私が印象にあるのは
「おんな太閤記」での
秀長→中村雅俊
秀吉→西田敏行
のコンビが印象にあります
秀長はねねさんを陰から慕っている
感じでねねが子供ができないことや
秀吉の浮気などに気落ちしている時に
ねねを元気つけている素敵な役
だったんです
そんな秀長に「しの」という
元は播磨の百姓の娘を好きに
なるけれど秀吉は身分が違うと
猛反対を受けて「しの」は
播磨へ戻り、
別所長治率いる三木城の女中として
働くようになって兵糧攻めの影響で
失明して、落城した城の中で
2人は再会する
というなんか切ない話しだったん
ですよね
今回は秀長には「直」と「慶」という
2人の女性が関係しているようですが
どのように描かれるのか楽しみの
一つです
早速秀長の幼馴染の「直」との
初恋のような感じで描かれていて
昨年の大河ドラマは
「毎週見るぞ〜」
という気持ちを解放していた
1年でしたが、
主人と一緒にお城を巡った
関係のある場所だらけなので
「楽しみな1年にするぞ〜」
という2026年になりそうです❗️
なんて、ややこしい話をしていますが
やはり好きな戦国時代ものだ
というを話しています![]()
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とも、秀吉は木下弥右衛門という父親
秀長、あさひは筑阿弥という父親と
言われていましたが
2026年の豊臣兄弟では
「全員父親が一緒」という設定だそうです
決めては
ともさんが後に「瑞龍寺」という寺を建てて
父親は「妙雲院殿」で1543年に亡くなったという
史料があるそうです
1543年にはあさひも生まれているので
一緒ではないかということみたいです
木下弥右衛門と筑阿弥に関しては
同一人物とも思われているとか
第1話から
小栗旬の織田信長のオーラが鋭過ぎて
痛かったです。
今回のドラマ館の一つの
「奈良」バージョンです

























































