豊臣兄弟で「播磨編」というと
菅田将暉の「竹中半兵衛」が
亡くなってしまうんですよね
と思いながら
第23回「さらば、半兵衛」でした😭
本編では
天正6年、安芸吉田郡山城では
毛利輝元、吉川元春、小早川隆景、安国寺恵瓊、
そして宇喜多直家で軍議を行なっていました
宇喜多直家が恵瓊に
「恵瓊殿、荒木村重の調略お見事でございます」
「今こそ一気に上洛して天下をつかむべき」と
進言しても
「そこに大義はあるのか?」
毛利はあくまでも摂津、播磨の国衆を救う
ためだと自らは動かないようです
「わしから言わせれば、家臣に裏切られるなど
愚の骨頂、力にまかせ真の信を得ておらぬから
そうなる」
「裏切られる者が
まぬけなのじゃ」
と言い放ちました
荒木村重には直々に「明智光秀」が
説得しにきているけれど
光秀は反対に村重から
「そなたも足を踏み外さないよう
せいぜい気ぃつけるこっちな」
と言霊が光秀へと投げられましたね😱
秀吉が播磨へ赴く以前は村重が播磨の
交渉役だったので、小寺官兵衛が村重の
説得に行くと言い出すしまい
それを止める半兵衛
必死に「行ってはならん」と叫んでも
半兵衛を振り切ってまでも
官兵衛は荒木村重の有岡城へと
行ってしまう
そして生きたまま牢へとつながれて
しまうのですね
噂は「小寺官兵衛は寝返った」と
流される
疑心暗鬼になる秀吉の陣内
信長からは「人質の松寿丸を殺せ」
※松寿丸とは小寺官兵衛の息子
半兵衛が松寿丸を匿うふりして始末というので
一時期長浜へと向う
そこで長浜城で留守を守る女子軍団との
戦いです
竹中半兵衛との最初に秀吉、秀長、蜂須賀と
三人で出迎えに行った時には
戸を開けると矢がとんできて生死に関わるほどの
仕掛けされていました😆
でも女子軍団の仕掛けは
亀、毬栗、上から着物が落ちてきたり、
笑っちゃう仕掛けばかりでした😆😆
まさかの槍が出てきたけれど
全然固定されていないから😆😆😆
そしてまさかの「慶」の陣痛が始まって
休戦!
半兵衛も出産後の赤ちゃんを抱いて
しまって、その手では殺せないと
降参!
「松寿丸」は当初の作戦で
菩提山城で匿うことにしました
織田信長の面前には身代わりを立てた
首をおいて最後の挨拶
信長は絶対わかっていたよね
泣ける〜まだまだ生きていたかった
だろうに😭
そして、大好き戦、陣中で
最後まで作戦を考えている半兵衛
こんな感じで見えるんですよね
最後、半兵衛が通ってきたところは
「大閤道」を登ってここに辿りついて
戦況を見たのだと思う←勝手に想像😆
そんな感じがしたんですよね😅
「風向きを変えたい」
という半兵衛の気持ちが通じたのか
宇喜多直家が織田方に寝返ったという
知らせがあり、
喜ぶみんなを見つめながら
「死にとうない」
凄い演技だ〜
追記:
宇喜多直家が
「裏切られる者が
まぬけなのじゃ」
と毛利輝元へ返す!
播磨攻めで竹中半兵衛が布石の
「生野銀山」を攻略!が効いたようですね
いよいよ来週は「三木城と有岡城」の話しです































































