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emitandyのお城、古墳・歴史大好きブログ

歴史好きで寺社仏閣、行き先々で発見してはブログにup中。

五大山城の一つ

「小谷城」跡に久しぶりに行ってきました

















以前行った時は


大河ドラマの「江姫」のことも触れていま

したが、今回は

「豊臣兄弟」が中心でした😆




前回きたのと何が違うかというと

多分この豊臣兄弟のことに触れている

ことなのかな?とは

思っていたのですけれど

何度もきたくなってしまうんですね


入るとすぐに




国友の鉄砲ですね


領地内の「国友」というところに

鉄砲をつくっているところがありました

昨年7月に行ってきていますが


そこで作った鉄砲も置いてありました





勝手にみて帰ろうと思ったのですが、

10時頃から説明してくれる方がいらっしゃって

話を聞くことにしました


聞いた話しの中で興味深かったのが

浅井長政の母親のことです

長政の父・久政は治水など内政に

力を注いだと言われていて、

近くの川の「高時川」を守る

右岸を守る「井口氏」の娘だそうです

ちなみに左岸は浅井氏なので、用水を

安定させるための婚姻だったとも

言われています

いつも「市」の婚姻相手で

信長を裏切った武将と捉えていたので

あらたな発見💡ができました


現在は長浜では「大河ドラマ館」や

長浜城の資料館などもありますが

少し先に小谷城の近くにも色々と

あらます


初めてこの資料館の裏から入れる

「清水谷」に入って歩いてきました





真ん中の黄土色の部分を歩いて

みました


ここからは本丸へは行けないんですよね

でも、秀吉隊はこちらから攻めたのでは

ないかな?

と思います


1️⃣普通はオレンジ色のルートで上がることも

あります

後でわかったのですが

2️⃣ルートもありました




ここを開けてはいります


















遠藤屋敷跡だ!


小谷城下の清水谷に居館を許されて

いるようです


豊臣兄弟では出て来ていますね



豊臣兄弟第14話「絶体絶命」の場面


いや、渋いなぁ〜


でも来週は「姉川の戦い」だから

ラストかな。

来週、見せ場があるかな?



朝、9時半には小谷城の資料館着いて

10時半過ぎてしまった〜


次は「小谷寺」へと向かいました














「小一郎お主、嫁をとれ、

      これは主命である」


と信長は言って安藤守就の娘「慶」を

呼んで、小一郎の前へ現れる


「これは主命である」キューン


なんか久しぶりに聞いたこのフレーズです

ドラマの中ではなんか

普通に聞けちゃうけれど


自分が「主命である」と

押し付けられたら反発したくなっちゃう

けれど、受け入れるしか無いんだよね



小一郎は縁談を受け入れ、決まったと

家族に報告


有頂天になる秀吉を

よそに他の家族みんなは

「直」を忘れられない

小一郎を知っているだけに

心配している


この一円となって秀吉が元で

家族会議・報告している雰囲気も

変化していくんだろう




「慶」さんと内密にあっている謎の男性


「村川竹之助」という名前なのですね


「慶」の肩の傷と関係があるのかな?



第14回ではわかるのかな?


でも、「金ヶ崎の退き口」


どの様に描かれるのか楽しみ❗️






☝️の図がすごくわかりやすくって実際に車で

ですが、退却の復路は山道で車でもかなり

厳しかったです
















いよいよ2028年大河ドラマが決定し、

発表しました!



「山崎賢人」が初出場にして主演です


映画「キングダム」が7月に観られると

喜んでいたところですが、

ちょっとびっくりですね


2027年・28年と幕末なんですね!



「ジョン万次郎」を描くのですね






第12話「小谷城の再会」


第13話「疑惑の花嫁」


第11話の「本圀寺の変」では「堺」の様子・人々

またこの頃に畿内において勢力を持っていた

「三好氏」を取り巻く人の流れ、金の流れについて

面白おかしく進行する内容だったのでは

ないかなと思いました


第12話では

本圀寺の変の敗北により

「三好三人衆」は京を退き

堺の「会合衆」えごうしゅうは信長に

服従する事となりました


(ナレーション)

「三好三人衆」

三好宗渭・石成友通・三好長逸

「天下三宗匠」

今井宗久・津田宗及・千利休(宗易)


「どうする家康」ではどうしようもない

足利義昭だったし、

「麒麟がくる」で

「明智光秀」が好演していたのに

これまた「どうする家康」では

悪意?😅感じるくらい

笑ってしまう嫌味な感じでした



今回は足利義昭を格好良く描きたかった

ようで「尾上右近」さんが好演しています


いよいよ第12話では史実として

話が進んでいき

秀吉が「京都奉行」になって


「幕府の名の下、京の都を治め、

民の訴えを裁き、商いの是非を定め

公家との談判、寺社との取り決め更に云々」


と竹中半兵衛が説明していました


「本圀寺の変」で足利義昭の住んでいた

「本圀寺」を襲撃されてしまったので

旧二条城に2ヶ月(70日)くらいで

建てたのですけれど

建物の多くは「本圀寺」から移築することに

よって早急な城を建てられたのだと

言われています


本圀寺としては困った話でもあるし

早速ですが

秀吉は京都奉行ということで「本圀寺」の

話を中立な立場で聞きにいかなければ

ならなかったのでしょうね😀


「丹羽長秀」が

「まさか、お主と肩を並べる日が来るとはのう」

と秀吉に言いながら歩いていましたが

これは振りでして

肩を並べるどころか「主君」になりますよ〜

と言いたいところです😀


「小谷城の再会」で朝倉氏との争いへと

進んでいき、「金ヶ崎の退き口」へと

舞台を進めています


小谷城には信長が「猿を二匹捕まえて来た」

とお市の機嫌をとったけれど

猿二匹とは羽柴秀吉と

小一郎なんですけれどね😀

この辺りはあり得ないですけれど

時代考証の先生方も史料にないので

あったかもしれないし、

なかったかもしれないということで

劇中ということにしているようです

(どうする家康では家康と武田信玄が

いきなり会っていましたからね(笑))



ちょっと余談ですけれど

浅井長政の幼名は

「猿夜叉」なので「猿三匹」

ともいえます爆笑



朝倉と浅井は同盟関係と言われていましたが

浅井は朝倉に屋敷もあったり朝倉義景のことを

「親方様」と呼んでいたという事が

近年では

わかったという事で少し事情が変わって

きているようだし、

一乗谷では浅井の屋敷もあったそうなんで

同盟ではなく、従属していたということが

通説になりつつあるようです

朝倉に従属していながら、浅井は織田と

同盟という事になりますね


お市を「母上」と呼んで慕っていた

「万福丸」が話しかけるシーンでは

この豊臣兄弟では

お市の子どもではないという設定だけれど

朝倉へと人質に行かされて

悲しい最後になる予感です

近年では「万福丸」を出さないことが

多かっです


👇の図は



岐阜城へ行った時の資料です



お市と長政の間には

茶々(後の淀殿)も産まれて秀吉が抱いて

「これが後の世に 豊臣家を

 創った者と終わらせた者の 

 出会いでございました」

という注釈・ナレーションは最高でした

劇中では終わらせるまではいかないから

ここで注釈をしたのかもしれません



浅井三代(亮政・久政・長政)の

居城となる「小谷城」

小谷城跡・小谷城戦国歴史資料館に何回か

行っていますが、やはり登りたい山城の

1つです


















最近では「光る君へ」で史実は淡々と描き

恋愛のあったかも知れないし、無かったかも

知れない部分(創作)を分けて考える構成が非常に

極端になった感じがして、

今回も小一郎の恋愛・婚姻に関しては

創作がとても面白くなって来ています


ちょっと余談ですが、

まだ史実的には出て来ていない小一郎ですが


木下(小一郎)長秀→長秀だったらしいです


長は信長から偏諱の長で、秀は秀吉からです


羽柴も使っていなかったとか?


ですが、長秀と言ってしまうと

「丹羽長秀」と被ってしまうので

「小一郎」で通しているようです














こんにちは!

週末土曜日が雨☔


ちょっと遠出したいけれど

できないくらいの雨模様☔️



桜の花盛りも

この雨でなくなっちゃうかな?


なんて少し寂しく思っていたけれど


日曜日は大忙しの中、

夕方から行ってきてしまった💦💦


午後4時半過ぎだけれど、

大渋滞🚙🚙を横目に

(多分花見からの帰りの渋滞)

もみながら、現地は凄いことに

なっているのだろうと

覚悟をしていると


又兵衛桜へのあらゆる

方面から集まってきた車の

大渋滞が始まった


駐車場も停められない💦の

だろぅなぁと



車から見えた🌸桜🌸











見えてきた〜









いやぁ、見事❗️



でも停められないし、

時間も遅いので今年はここまでかなぁ





本郷の滝桜(又兵衛桜)



やはり凄いことになっていました!



葉桜も凄いかもなぁ



近くには「宇陀松山城」もあるので

またきてみよう!