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歴史好きで寺社仏閣、行き先々で発見してはブログにup中。

あせる2015年よりこちら へも投稿したりしていますあせる




先日、近鉄奈良線に乗って

「奈良」まで行ってきました


珍しく電車移動です


主人が電車が苦手で、車移動が多いです

そんな主人でしたが、

昨年の万博に行くのに何度も乗って

いたけれど、今年は片手に余るくらいしか

乗っていないかもしれません

(車通勤です)


尼崎で乗り換えたのですが、






通り抜けができるので、

反対ホームに行く時には一度階下へ行ったら

しなくって良いのです


面白い仕組みです


奈良へ行く時に生駒駅かな?


「飛鳥・四神ライナー」??


が止まっていて、思わず降りて見に行こうかと

思いましたよ

「黄色」でした


写真も撮れずで、残念😢


いよいよ「近鉄奈良駅」終点です




「ドンツキ」だ!


行き止まりのことですね笑


なかなか見れないので

なんか嬉しいキューン







その日は誕生日なので


奈良ホテルでランチです




非常灯のところにも鹿🦌がいますね






2人でシャンパンと行きたいところですが


危険な暑さなので帰りを考えて

ノンアルコールです笑


飲まないならば車でもと思いましたが

奈良ホテルが新館の工事と駐車場の工事で

車が止められ


一応一通りのもので堪能しました


主人が思わず撮ってと声かけてきたのが






大和まなという大和伝統野菜の冷製スープで

スプーンですくいあげても

綺麗だったので、写真に収めて欲しかった

みたいです




そして最後は





この奈良ホテルは


興福寺の大乗院が所在した跡地の小高い丘に

建ててあるので、食堂からは興福寺の五重塔が

見えます








帰りは「西大寺」駅で降りてみました


どこかで見たことある?

ここは安倍総理が
選挙応援演説中に銃撃されてしまった場所でした
すごく綺麗になっていたような、
車では通ったことはあるけれど
降り立ったのは始めてでした。

何も置いてあったりしなけれど、
まだあの衝撃は忘れられませんでした

帰り道、駅へ向かうために🚥信号待ちを
していると




やっぱりここでしたね

そっとお祈りをして帰ってきました


〈追記〉

自由民主党の前進である自民党の創始者
板垣退助の
「板垣死すとも 自由は死せず」という言葉を
板垣退助百回忌を迎えるにあたり
上の言葉を揮毫しているようですね
(経緯は省略)

岐阜城のロープウェイのりばの近くにあったので
写真を撮ってありました





岐阜城の下






板垣退助は
上記の言葉を発したかは定かではないというし、
7ヵ所刺されたものの暗殺未遂で終わって
いたのね


話はそれちゃったけれど
すぐ歴史に結びつけたくなって
しまいますね😆








この日の目的は

兵庫県小野市の🌻向日葵🌻を

見に行くこと!



簡単な予定を立てて

行きました!



前夜まで

岐阜?福井?滋賀?兵庫の但馬?播磨?


すごい悩んでいたけれど

8月の中旬に遠出するから

近場かな?(比較的😅)






結局🌻🌻🌻の前に



加東市にある「安国寺」に

よることになるというハプニング!

というか、いつもの事です💦















あれ?以前にこの案内板あったかな?


「世界に一つ、加東遺産」

「安国寺と足利義教の首塚」



「嘉吉の乱」は

室町時代の嘉吉元年(1441)に起きた

「将軍暗殺事件」を中心とする騒動で、

播磨・備前・美作の守護大名だった赤松

満祐が、6代将軍足利義教を殺害し、

そののち幕府軍に討たれて滅亡するまでの

一連の出来事


京都で討たれて首が播磨へ?



足利義教の墓所は


「十念寺」京都

「崇禅寺」大阪

安国寺「首塚」 兵庫


となっています


織田信長の墓所と言われている


「阿弥陀寺」の並びにあります



左側に「足利義政」とありますが

足利義教の間違いようです

現在は修正されています

















「市指定文化財」


安国寺 宝篋印塔


当寺は足利尊氏が、直義が戦没者慰霊と天下大平を祈願

して、国ごとに一寺、一塔を建立したうちの

播磨国安国寺である


赤松満祐は将軍を殺害後、将軍の首級を奉じて

播州河合(小野市)の掘殿城に持ち帰った

そこから足利家ゆかりの当寺まで大行列で運び

播州の禅僧を多数集め、盛大な法要を営んで葬ったと

伝えられている


首塚には凝灰岩製の宝篋印塔が築かれており、

その手法もこの時代に一致するものと

思われる

塔は総高173cm、一重の反花座付基壇上に立つ。

台石は各面とも輪郭の内に格狭間を

上部は反花を刻む。

軸石の四面に蓮華座付月輪と金剛界の四仏の種子

を刻む。笠の隅飾りはニ弧で輪郭をまく。

四角で構成された石塔である



















㊗️世界遺産登録おめでとう㊗️



なかなか万葉についてはよくわからないので、

「万葉文化館」の近くを通っても

通りすぎてしまっていましたDASH!


しかし、今回はちょっとゆっくりとじっくり

したい気分なので、立ち寄って見ました。

「壬申の乱」

関係の展示物もあるというのも

決めてかな。





早速、駐車場には里中満智子先生の

絵とともに


「八釣川 水底絶えず 行く水の

   続ぎてそ恋ふる(つぎてそこいふる)

           この年頃を」

           

                作者不詳


八釣川の川底を絶えることなく流れて行く水の

ように、ひっきりなしに心の中で恋焦がれている。

ここ何年もの間を。





立派です。



紅葉も🍁始まってきています。



入口ではマスクをした

セント君が立っていました。



※なぜ富本銭なのか後で解ります!


中に入ると早速、検温と消毒。

手を入れると消毒液がでてくれます。






「大口の 真神が原に 降る雪は 

  いたくな降りそ 家もあらなくに」


むかしむかし、明日香に都があったころ。

天武天皇がおつくりになった飛鳥浄御原宮から飛鳥寺に

つづく辺りは「真神が原」と呼ばれていて、

その「真神が原」には、口の大きなオオカミがいて、みんなその

オオカミを神様として大事にしていたそうです。

神様がおわす土地だったから、そんな名前で呼ばれたのかもしれません


※昔、飛鳥寺や万葉文化館のある一帯は、「真神が原」と呼ばれて

いました。「真神」はオオカミを意味する言葉であることから

オオカミをキャラクターにデザインしたそうです。

                   (展示内容を抜粋)



なんと常設の展示を見るのは、無料です。


入るとすぐに万葉和歌に浸ると同時に、

この建物を建てる際に発掘された遺跡をも見ることができます。





渡り廊下の途中の天井を眺めてみたり、外の景色を見ていると

すっと解説してくれるボランティアの方が

説明にきてくれました。


お互いにマスク越しですが

気軽に話を聞けるし、少しコロナとの付き合い方も

わかってきて人と触れ合える(説明を直に聞ける)喜びを味わえました。




☝️絵画では無いんですよ。

とても素敵な窓からの景色になりました。




この施設「万葉文化館」を建設する際に発掘された

後に「飛鳥池遺跡」と呼ばれるようになる

7世紀後半から8世紀初頭を中心とする遺跡です。

飛鳥時代には

ここで日本最古の鋳造銭「富本銭」を

初め、金・銀・銅・鉄・ガラスなどの様々な

製品が造られていました。

ここから見える炉跡は、遺跡の上に4mの盛り土をして元の通り

復元したものです。       


実際に下に降りて見て見たのですが、

段上に水が溜まると上澄みだけが

下に行くようになっていました。


そんな入ってすぐの渡り廊下には遺跡と

そして天井には万葉集で沢山詠まれている花が

装飾されているという


いきなり古代へといざなってもらいました。



でも少し歩くと👇



万葉の世界へ




間違い探し。👆の写真


「朝顔は 朝露追ひて 咲くといへど

        夕影にこそ 咲きまさりけれ」


とあります。


絵は桔梗ですね。

朝顔ではないんです。


内容も…

「朝顔は朝露を浴びて咲くというけれど、 

 夕方に咲くほうが輝いて見える」


?夕方の方が優っている?


私たちが知っている朝顔は奈良時代末期から平安時代に持ち込まれた

花だそうです。


桔梗だったり木槿だとも言われているそうですが、

現代の通説では「桔梗」を指しているそうですよ。


頼むと無料で説明してくださるので、是非行かれた際には

お願いして見たらいかがですか?


令和は万葉集の中の梅を詠んだものから「令和」という元号が

決まり、万葉集の中で1番詠まれている「花」のように思われて

いますが実は


「萩の花」


だそうです。これも教えていただきました。


そして、その先には常設な展示物もあります。


まだまだ、序の口だけの説明ですが、


楽しかったです。







奈良県立 万葉文化館



「万葉集」とは私の中では触れ合う機会は無いの

ではないかと思っていたところ、「令和」という

元号が代わり、思いがけずに時代が私の方は

近寄ってきてくれたように思いました。


いつもそばを通っていても通り過ぎていた

万葉会館に主人と寄れて本当によかったです。


万葉の世界が好きな方も、

苦手な方も是非行ってみてくださいね。



のんびりしていたら、2時間近くいました。



その後、会館の裏に行ってみると、




飛鳥寺に行けます











奈良らしいラッピングですね。



10分も歩くと裏の出入口から

「飛鳥寺」につきます。











続く。































次回8月2日は「豊臣兄弟」

おやすみです



いよいよ、真の後半の始まりですね



大河ドラマ館も2回目に行こうかな?



2月28日 名古屋(中村) 大河ドラマ館















始まってすぐだったので家康は出ていなかったし、

明智光秀もまだだったので、楽しみにしながら

行ったですよね



大和郡山 3月29日

















ドラマ館の人から秀長さんいるよって

言われて探しました






4月18日 北近江長浜 大河ドラマ館


















今回は早めに3館制覇してしまっていて、

思いの外、長浜のドラマ館は小さいの

だけれど、「義と絆館」とか

「賤ヶ岳戦国ステーション」があり、

楽しめましたよ



これから賤ヶ岳へと突き進んでいくので

楽しみです





今日は7月30日


梅干しの日



昔から「梅干しを食べると難が去る」とされ


7と30で「なんがさる」と読む語呂合わせが

由来とされています



今年、「梅ぼし」を漬けてみました









もう、食べ始めています!