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エミソナのブログ

日々の出来事に対しての感想。
韓流ドラマの感想。

韓流スターの事。

今、感じている事。

「本好きの下剋上」にハマっているのでそれ関連の事。

カウンセリングとかのことなど。

政治の理不尽さとか

などなど書いてます。

フェルディナンドは一度見たことのあるものは瞬時で記憶して忘れない。


イマヌエルによって霧散してしまった魔法陣だったがひと目見て記憶していた。


フェルディナンドは…

やはりあれはカーオサイファの記号で埋め尽くされていたものだった。


あの魔法陣が瀬織津姫の珠を龍神様から奪いカーオサイファの呪いの記号によって閉じ込められ転移させられたのだろう。


しかしあの魔法陣からは飛ばされた場所までは特定出来ない。


ならば何故霧散させる必要があったのか?


そう言えば…カーオサイファは闇の神を好いていたが光の女神に取られたことをひどく恨んでいた。しかしカーオサイファの闇は光の女神の力で霧散させられてしまう。ということは光の女神の力が瀬織津姫を奪い返すのに必要ということか?それを知らせるために…あちらの神が知らせてということか?


という結論に達した。確かにこちらの世界にあちらの神はなかなか干渉できない。カーオサイファでもこちらの穢れの化身が居なければ力を発揮はできない。


あちらの世界の神の化身を遣わすのは無理だ。しかし我らが居る。特にローゼマインはもともとがこちらの生まれであちらでは女神の化身にもなった神の愛し子であれば奴らが恐れるのはローゼマイン。その片割れというか番である私も攻撃対象。だからヴェローニカが執拗に攻撃してきたのだろう。


ローゼマインを真から護れる者はフェルディナンドだけ。こちらの世界を支配するには瀬織津姫の力が絶対に必要でそしてこちらに居るあちらの世界の力をもこちらの世界の力も持ったローゼマインは穢れの化身にとっては天敵になる。


それを理解してしまったフェルディナンドはローゼマインを護るには攻撃しかないと思った。奴らを排除することが2人の未来の安寧になると思った。


あちらの世界とこちらの世界の時の流れが違うからあちらの神は悠長に出来たらなんて事を言っていたのだ。


先ずは光教団について探ること。


ローデリヒ達の調査を待って動くことになる。


と、ここまで。



洋館にフェルディナンドとエルヴィーラが戻ってきた。


「フェルディナンド!早かったのですね?黒い霧祓いましたよ!褒めてくださいませ!」


「あぁその事は知っている。カルステッドからテレパシーで聞いた。良くやったな!大変結構!」

「やった!大変結構頂きました!…でもお早いお帰りでしたね何かありました?」


「ああ。実は魔法陣が霧散したのだ。」

「えーどういうことですか?」


と、フェルディナンドとエルヴィーラでグンドルフの研究室での出来事を話した。そして逃げたイマヌエルをエックハルトが追っていると告げると…


その話をしているとヒルシュールもやって来て話に加わった。

「こちらの世界でのイマヌエルはわたくしの亡くなった弟の同級生です。でも魔法陣の研究のような古代史など勉強はしていなかったはずです。彼は宗教学を選考していて…それから怪しいドラッグにハマっているという噂を耳にしていたのですが…」


そこへグレーティアも参戦してきた。


「イマヌエルですがわたくしの大学の同期がある宗教団体で一緒に働いていたらしく話を聞いたことがあるのです。同期がわたくしを勧誘しようとして一度イマヌエルという素晴らしい先輩がいるので話を聞いてほしいと。その時は断りましたが…」


そこへ、ユストクスが…

「ローデリヒからの情報ですがイマヌエルが所属していた宗教団体ですがヴェローニカの実家も絡んでいます。父親にかなりの政治資金を投入しているようです。」


「もしかして…少し前に話題になっていた光教団ですか?確か…物凄く綺麗な女性教祖が手から光の珠のような物を出して病気を治すとかいう?」


「あっ!私も聞いたことがあります!」


「はい。綺麗な女性教祖と言われていますが顔などは公開されていません。かなりの信者を獲得しているらしいのですが…」


「もしかしたら…穢れの化身に関係あるのかもしれませんねぇ。」


そこに龍神様を降ろした神谷が口を挟んだ。


「そのようだな。手から光る珠を出せるということは瀬織津姫の力だ。我から珠を奪い姫の力を使っているのだろう。姫の力は浄化と癒しだ。しかしそのように穢れの化身が姫の力を使えば使うほど姫は弱っていく。早く見つけなければ…」


「でも…今回は魔法陣ではなくフェルディナンドを狙っていたのでしょ?それがわかりませんね。」

「フェルディナンドと、ローゼマインは穢れの化身を祓える存在だ。それに魔法陣を読み解いてしまえるのもフェルディナンドだけ。読み解かれると姫のもとに導かれる。それを阻止したかったのだろう。」


「それと…ヴェローニカからの指示もあったのでしょう。ヴェローニカを逃亡させたのは間違いなくこの光教団です。」


「そうだな…遠見で見ると別荘の近くに光教団の施設がある。」


「では、ハルトムートと、クラリッサ、ローデリヒで光教団を詳しく調べてくれ。」エックハルトが何か掴んで来るはずだと一言添えた。


とこの日は話し合いを終えた。

と、ここまで。

箱根神社の黒い霧を祓うのに成功したマイン達。


一方、グンドルフの研究室に呼ばれたフェルディナンドと付き添いのエルヴィーラ。そして姿を隠したエックハルト。


グンドルフの研究室にはその道の名だたる研究者達が集まっていた。


「ああフェルディナンド君待っていたよ。」


「グンドルフ先生。こんにちは。まだ高校生の僕か役に立つとは思えないのですが?」


「何を言ってる。君が昨年の夏に発表した魔法陣の研究は画期的だった。あのような解釈もあるのだと目からウロコのようじゃった。」


「魔法陣を見るのは好きです。僕の意見がお役に立つとは思えませんが見つかった魔法陣には興味があります。見せていただけますか?」


「おお勿論だとも。エルヴィーラ先生は今日は付き添いご苦労さまですな。暫くあちらの席でお待ちいただきますかな?」


「ええ。お邪魔しないようにあちらで待っております。」


と、エルヴィーラは少し離れたところでフェルディナンドの様子を伺いながら見ていた。


すると何やら見覚えのあるような内容な30代前半の男が目に入った。


(あれは…ユルゲンシュミットでの中央神殿の神官長イマヌエルでは…?)


何やら先程から鋭い冷たい目つきでフェルディナンド様を見つめ続けている。心なしか体の周りに黒っぽい霧のような物を漂わせている。


注意深くイマヌエルを見つめていると手にキラリと光る物が見えたと思うと徐ろにフェルディナンド様に近づき…


エルヴィーラは思わずフェルディナンドにテレパシーを送った。(フェルディナンド様危ない!逃げて!)エックハルトも姿を隠したまま護衛体制に入っていたので素早くフェルディナンドとイマヌエルの間に立とうとした。しかしいち早く…


テレパシーを受け取ったフェルディナンドは素早く身をかわしイマヌエル脳持っていたナイフを吹き飛ばした!


吹き飛ばされたナイフはテーブルの上に広げられていた魔法陣に突き刺さると…魔法陣が霧散した。


グンドルフが悲鳴を上げる!


「なんということじゃ!魔法陣がー!」


そちらに気を取られエルヴィーラとフェルディナンドはイマヌエルを取り逃がしてしまった。が、エックハルトが姿を隠しながらイマヌエルを追った。


魔法陣が霧散してしまったことでフェルディナンド達は早々に帰宅することになった。


帰り道

「フェルディナンド様…あれは確かに中央神殿の神官長だったイマヌエルです。そのイマヌエルがフェルディナンド様のお命を狙ったのでしょうか?それとも魔法陣を狙ったのでしょうか?」


「間違いなく私の命を狙ったものだ。あやつからの殺気は確かに私に向いていた。」

「フェルディナンド様はあの時確かに神力をお使いになりましたよね?その力でナイフを魔法陣に?」


「エルヴィーラの声が頭に響いて…確かにナイフを飛ばした。が、魔法陣に突き刺すようにはしていない。むしろ壁に刺さるように使ったのだが…」


「では、魔法陣にナイフが自ら向かったと…」


「そのように思う。これは皆と話し合わなければならないな。それに…マイン達の首尾も気になる。早く洋館に帰ろう。」

「そうですわね。急ぎましょう。」


と、ここまで。



マインは洋館で神谷や、父親達と箱根神社の周辺の黒い霧を払うことを検討していた。


先ずはカルステッド父様に遠見で神社周辺を見てもらう。


「相変わらず黒い霧が渦巻いているが…1箇所とても薄くなっている場所がある。」


「お父様その場所のイメージをテレパシーに乗せて私に送って下さい。」


「やってみる…どうだ?送ったぞ?」


「ええ!来ました!それを今度は神谷さんに送って!神谷さんは龍神様を下ろして!」


「よし!」


「ローゼマイン。このイメージをフランのパソコンに送ればいいのだろう?」

「さすが!龍神様!そうです!フラン送られてきたイメージ写真をプリントアウトして!」


「はい!」


「皆見て!ここにテレパシーでこの黒い霧が消えるようにイメージして送ってみる!龍神様もお願いします!」


ここにいるマイン、神谷、ラザファム、アンゲリカ、リーゼレータ、グレーティア、マティアス、ラウレンツ、カルステッドでテレパシーに乗せて祓いの念を送る。


すると…遠見で見ていたカルステッドが黒の霧が晴れた!と。


すると龍神様が…


「箱根神社は我の領域。二度と黒の霧を張らせることはせぬ!」と、何やら結界を張ったようだ。


「結界を張った。これで箱根神社周辺は浄化され穢が入れぬようになった。」


「やった!成功ですね。これですね!」


マイン達の試みは成功した。


そこへヴェローニカの行方を探していたユストクス達が帰ってきた。


「フェルディナンド様はグンドルフのところにエルヴィーラ様といったのですね?」


「ええ。魔法陣はフェルディナンドに任せるしかありませんものね。エックハルトはフェアベルッケンを使い護衛してますよ。お母様は堂々と付き添いで行ってますけど。まぁグンドルフには害されることはないでしょ?」


「そうですね。グンドルフは大丈夫ですが…実は今回の事でフェルディナンド様のお祖父様が動かれまして…その事でジルヴェスター様が旦那様のお子様ではないことが判明しました。その為フェルディナンド様の警護のレベルを上げなくてはなりません。」


「えーどういうことですか?ジルヴェスター様はフェルディナンドのお兄様ではないということですか?」


「そうです。ヴェローニカが旦那様の子と偽っていたのです。まぁだからユルゲンシュミットのジルヴェスター様ではなかったということになります。」


「えーそんな…」


「今のところこのことを知っているのはお祖父様と、旦那様、それに私の父とここにいる者だけということになります。」


「フェルディナンドは?」


「まだご存知ありませんが薄々はわかっていたと思います。ユルゲンシュミットでのジルヴェスター様とは違うことで気がついていたかと。」


「そうなのですね…フェルディナンドはショックを受けますか?」


「いえ、かえってスッキリすると思います。ユルゲンシュミットでのジルヴェスター様のように情はなかったと存じます。」


「それで…フェルディナンドに危険が増すというのは?」


「はい。フェルディナンド様のお家は代々続く大地主で手広く商売もしています。お祖父様から旦那様に代替わりはしていますが資産的にもお祖父様もまだかなりお持ちです。旦那様が体調を崩してからはヴェローニカが商売の方を牛耳っていましてそれをジルヴェスター様が手伝う形でした。ジルヴェスター様が長男ということもあり後継ぎとして周囲に認知されていました。」


「でも…フェルディナンドが生まれたから…」


「そうです。フェルディナンド様はあの通り見目麗しいだけでなく大天才です。ヴェローニカの手前お祖父様はあまりフェルディナンド様に接してはおいでになりませんでしたがヴェローニカからの虐待も把握しており使用人に命じて助けておいででした。そしてアプリや、ゲームの開発などで財をなしていることも知っており我々が資産を増やすようにお祖父様に命じられていたのです。」


「えーそうなのですか?」


「はい。お祖父様はフェルディナンド様が次男で妾腹ということを憂慮されいずれ家を出ていくのなら何不自由なく過ごせるようにと。それにお祖母様の遺産は全てフェルディナンド様に行くようにしておいたのも実はお祖父様です。その時はジルヴェスター様が孫だと信じており…ジルヴェスター様がお孫様ではないとするとフェルディナンド様が跡継ぎだと…」


「じゃあこれからお兄様に命を狙われるということですか?」


「はい。そういうことです。」


「お兄様の本当のお父様って?」


「それなのですが…実はアウブクラッセンブルグではないかと?」


「えーあのユルゲンシュミットで大粛清をした?」


「はい。そのようなのです。」


と、ここまで

昨日は懐かしい映像やら歌やらをYouTubeで見てたのですよ。


小学生の時に寝る時間を遅くして観ていた「赤い疑惑」を久しぶりに観て思ったのですが…


あれはとっても悲恋でしたよね。好きになった相手が異母妹で余命幾ばくもない。その病気を引き起こした事故が父親絡みで…で、彼女が亡くなった後に彼は妹が亡くなった原因である病に立ち向かうために外国に留学する。医学生でしたからね。


では!その先はどうなっただろうかと。


二次小説とか大好きなのでふと思ってしまったのですよ。


この「赤い疑惑」はあの「冬のソナタ」のベースになった作品と言われてますからねぇ。


私が韓流ドラマにハマったのも冬のソナです!その原点はまさに百友のゴールデンコンビの至極の恋愛ドラマにあったのですよ!


まぁ根底がガチガチの日本人なんですよね。


と言うことは置いておいて…


大昔のドラマ「愛と死をみつめて」は実話とか?彼女が亡くなったあと彼はすぐに結婚したと聞いた時はなんかとても嫌な気分になりましたが…まぁ現実だとそうなってしまうのでしょうね😢


しかしドラマや、小説の世界ならば?


「赤い疑惑」なら彼は外国で病気の研究を続けてその病気の権威になる。そして2人で飼っていた犬の子供を代々育てながら一生独身を貫くと言うのが私の理想。弟子や、教え子の恋愛を見守りながら時には助言したりして一生彼女を想うのです!


私ならそういう続きを描きます。


「冬のソナタ」も二次小説沢山出ててその中に2人は結婚して子供が生まれて…と言うのがあったのですけど盲目の夫を支えながら2人で子育てをするという一番好きでしたね。


色んなドラマとかでその後を描いたものはあまりないのが残念ではありますね。もっとあってもいいのにと。


「ふぞろいの林檎たち」のその後は結構奇想天外になっていて面白かったなぁ。


韓流版「愛してくれと言ってくれ」とか話題になってるけどあれもその後が気になる作品ですよね。


もう本当に沢山その後が知りたいドラマとかあり過ぎで…漫画アニメで「フルーツバスケット」も大好きであれは子供世代の話が漫画で出てるけどアニメにならないかなぁ🤔


しかし、昔の作品観てて思ったのはとにかく三浦友和さんがカッコよかった!