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エミソナのブログ

日々の出来事に対しての感想。
韓流ドラマの感想。

韓流スターの事。

今、感じている事。

「本好きの下剋上」にハマっているのでそれ関連の事。

カウンセリングとかのことなど。

政治の理不尽さとか

などなど書いてます。

翌日フェルディナンドとマインはそれぞれに学校に行った。


フェルディナンドは放課後グンドルフの研究室に行くことになっている。


ユストクスと、ハルトムート、クラリッサ達はヴェローニカが連れ去られたことによる彼女の父親の動向や、残されたジルヴェスターの動向を探るために動き出した。


マインの方は箱根神社の周りに漂う黒い霧を取り除くべく神谷や、フラン、両親と話し合いを持とうと放課後に集まることとした。


先ずはユストクス達の調べとして不法ドラッグに関連して贈収賄で逮捕されたヴェローニカの父親は何とエグランティーヌの祖父である大企業クラッセンブルグの会長であるユルゲンシュミットでは前アウブクラッセンブルグであった者と繋がってエグランティーヌの父親である厚生労働大臣に働きかけ保釈されようとしていた。


政界の闇の帝王であるアウブダンケルフェルガーとは対立関係にあるアウブクラッセンブルグはこの件を利用してダンケルフェルガーに代わり闇の帝王の地位を手に入れようとしていた。


しかし、これを察知してユストクスがダンケルフェルガーに連絡を取り、事前に潰す事にしたのだ。


ユストクス達に任せて置けばヴェローニカの父親はすぐに失脚する。


ジルヴェスターは祖父が逮捕され母が消えたことで慌てて父親を探すもうまくいかない。父方の祖父を尋ねるも母の事はもう許すことはできないと言い切られてしまう。


ユストクスの父親の顧問弁護士により逃亡は罪が重くなるとしてこのまま出頭しなければ無期刑もあると言う。それに父親と祖父から離婚の手続きを初めてほしいと依頼されていると言う。


祖父は息子をヴェローニカと娶らせる時に無理やりだったためにもし何かヴェローニカが重大な問題を引き起こした時は離婚に応じると念書を書かせその時に離婚届にも署名させていた。


祖父にしても息子に無理強いをして結婚させて娘を守るためとはいえ息子を不幸にしてしまい、妻の心をも離れさせてしまったことに心を痛めていた。


こんな事が罪滅ぼしになるとは当時は考えていなかったがいつかヴェローニカは墓穴を掘るのではないかと漠然とした思いがあった。


そして今回ヴェローニカがセラディーナを殺害していたことと、不法ドラッグの作製に手を貸していたことなどもはや庇い立ても不可能な罪が暴かれたことでこの離婚届を実行することにしたのだ。


息子が毒を盛られていたことも腹正しくユストクスにより療養所に入所させたとの報告を受けて離婚届の話をすることにしたのだ。


祖父はこの事によりこの家の跡継ぎをジルヴェスターではなくフェルディナンドに変更させるべく顧問弁護士に指示を出した。


ヴェローニカの血を色濃く引くジルヴェスターはユルゲンシュミットデノン器を引き継いではいるがとにかく腹黒い。母親が父親に毒を持っていたことも勿論知っているし、母親がフェルディナンドに対して行ってきた数々の虐待も見て見ぬふり、母親の関心を引くためにわざと弟を虐めた事さえあるのだ。


父親は毒を盛られていたためにフェルディナンドに対して行われていたことは知らなかったが祖父は家に古くから居る使用人にフェルディナンドを守るように命じていた。そしてヴェローニカと、ジルヴェスターの行動を報告させていた。


そしてフェルディナンドが天才であることの報告を受けてからはユストクスにお前はフェルディナンドの顧問弁護士になりフェルディナンドの知的財産を守れと命じていた。


そのためにフェルディナンドが開発したアプリや、ゲームなどが莫大な利益を生みそれをラザファムが運用することで本家よりも資産家になることができたのだ。


古くから続く家をきちんと守っていけるのはジルヴェスターではなくフェルディナンドであることを祖父は見抜いていた。


しかし財産や、後継者にこだわるジルヴェスターを如何に排除するか?なのだが…少なくとも息子の血を引いていると思うと無碍なことも出来ない。


思案にくれていたのだが…


毒が抜けた息子から思いもかけない事を聞いたのだ。


ジルヴェスターはヴェローニカと結婚後すぐに出来た子供だがセラディーナの事が忘れられない息子は結婚後暫くヴェローニカと寝室を共にすることができなかったと。


ジルヴェスターが出来たとされる頃はまだ夫婦になってなかったと。セラディーナを忘れられないので夫婦として過ごした日もほんの僅かで妊娠もはっきり言ってびっくりしたと。そして生まれたジルヴェスターだがヴェローニカは月足らずで生まれたと主張した。


DNA鑑定をしてみる価値があるということを顧問弁護士から言われている。


祖父は鑑定をすることにして顧問弁護士に指示を出した。


もし、ジルヴェスターが息子の子供でなかったとしたらどうするか?


そしてジルヴェスターの真実の父親は誰なのか?を探るべく動き出した。


祖父としては自分が招いてしまった息子の悲劇と孫の悲劇をどうにかして償いたいと考えていた。先ずは息子を円満に離婚させること。しかしヴェローニカが逃亡してることが気になる。


息子は療養所にこのまま留めて自分が動かねばと思っていた。


ユストクスはジルヴェスターのことは大旦那様に任せていても大丈夫と判断した。


クラッセンブルグの動向も気になるので事務所の調査員を使い調べることにした。


そしてヴェローニカがカーオサイファや、穢れの化身の手足になるような憎悪を抱いたきっかけを大旦那様の調査から導き出した。


と、ここまで。



久しぶにSHU-Iの夢を見たんですよ😊勿論フルカラーです。


内容は一旦解散して数年後に再結成して何組かの新人K-POPアイドルグループと、イベントをしているというもので、いくつかのグループの中でダントツに声援を受けているというものでした。


しかし考えるとSHU-Iとイベントで一緒にステージに立っていたDA PUMPは又表舞台に帰っていったし、Da-iCEはレコ大取ったし凄く活躍したのに…SHU-Iは解散になっちゃった😢


でもねぇどこがブレイクできなかったのか?考えたのですけど…イケイケだった時に日本の事務所がポシャっちゃって韓国に一旦撤退したのが原因か?エイベ辞めたのが原因か?まぁわかりませんけど。


しかし思うのはSHU-Iって当時のK-POPアイドルの中では可愛らしいかったのですよね。あの当時はグループの中で可愛いイケメン1人位でしたけどSHU-Iはインソク、ヒョンジュン、チャンヒョンと3人もいたし他の二人はダンスとか歌とかそれぞれ得意分野あったし。


特にインソクとヒョンジュンはモロジャニ系の顔してて、日本人で生まれてたら間違いなく日本のトップアイドルになれたのになぁ。


韓国でそのまま過ごしてたら今のASTROのチャ・ウヌとかSF9のロウンや、チャニのようにイケメンキャラでドラマに引っ張りだこだったような気もするし。世代的にイム・シワンと同じくらいだから絶対に成功してたと思うのだけど…


でもまぁ私が夢中になったのは彼らが日本の昔のアイドルに近かったからなんですよね。歌もSHU-Iの日本デビュー曲からエイベで出したものは韓国臭くなくて正しく王子様のような感じでしたもの。


もうインソク達は30代も半ば過ぎでアイドルとは言えない歳になってしまって…だけど日本でアイドルとして成功してたらまだまだ現役でやってたのにと思うと少し残念ですね。ホントに天然で可愛かったなぁ。


今のK-POPアイドルに気になるグループは1つもないから😅歌も何にも知らない。


ジャニがポシャっちゃってNHKは韓流推しだけどそれもなぁ。もうアラ還の私としてはまた昔のアイドルのようなグループが出ることを期待してるのですけどまぁ無理なんでしょうね😅

韓流ドラマ「ミョヌラキ」ってのを観たのですがまぁ韓国では嫁が苦労するという話。


韓国は儒教だからか家長制度だからかとにかく父親とか祖父とか男性が強くて家事一切嫁の仕事。そして記念日を祝うことが多くて誕生日は勿論親の結婚記念日まで祝う😱まぁ母の日とか父の日くらいならわかるけど。それに祭祀?法事がやたらと多い。亡くなった人の誕生日まで祝ったり。すごいですよね?料理が伝統のものでそれも手作りが基本。嫁の手作りで。


まぁ韓国は何十年も前の日本の様で…


こんなに嫁をこき使うのに韓国の社会では嫁は別の家の娘扱い。法事のときのお辞儀する儀式は女性はしない。韓国は夫婦別姓だけど日本の考える左翼議員が声高に言う夫婦別姓とは異なり平等ではなくあくまでも他家の扱い。家族としては認められてないのですよ本当の意味で。


それなのに家の家事を取り仕切るのは嫁。最近はそれでも料理をスーパーや、デパートで買う家も多くなったようですけど。


まぁ私は代々続く農家の次男の嫁だったので結婚当初はそれほどでもなかったけど。実家の近所に挨拶回りとかしなければならないとか昔からの隣組で行う回り持ちの行事の手伝いとか長男の嫁は大変だったらしい。


それでも姑が大姑が亡くなってから面倒くさい諸々を少なくしていったからまだ我が家は楽な方だったらしい。


では最近はどうなのか?我が家の息子は独身なのでわからないが2人の姉の家を見ると嫁が台所に立っているところを私は見たことがない。


上の姉は完璧主義だから家事下手の嫁が台所に入るのを拒んだらしいが下の姉は家事が嫌いなので本当は嫁に手伝ってほしいらしいがその嫁は末っ子で甘やかして育てられたらしく何一つ手伝わない。後片付け位すればいいのにしないとか…上げ膳据え膳を20年貫いていると。


まぁそれでも姉は文句一つ言わないらしい。


考えると韓国、日本どちらがいいとは言えないのかもしれないけど。若い嫁のときは韓国では地獄だけど年取って姑になると楽できる?


日本では逆?


まぁ嫁姑問題は日本にとどまらずどの国でも大変なのだろうけど。


でもこのドラマ見ているととってもイライラしてしまう。


日本の夫婦別姓推進派の左翼議員に言いたい!日本の考える夫婦別姓と例に上げる韓国の夫婦別姓とはまるで違うものだと!

寝室に連れて行かれたマインは…


「しかし穢れの化身とは一体…どのようなものなのでしょうね?」


「まぁこちらの世界にもあちらユルゲンシュミットにも様々な神がいたからなぁ」


「確かに…メスティオノーラ様は我儘でしたし、リーベスクルフェ様はイタズラ好き他の神様も人の話など聞いてはくれませんでしたからねぇ。」


「最たるものがカーオサイファだな。あの神にどれだけ私達が翻弄されたことか…」


「まぁこちらの世界にも色々と神様居ますからねぇ。暴れん坊な神様は有名ですよ。」


「アマテラスの弟か…今回はそちらは関わっていないのか?」


「関わってはいないと思うのですけど…今回の穢れの化身ですがわたくしは新たに生み出された怨霊のように感じるのですが…」


「それはどういうことだ?」

「こちらの世界には昔から怨霊は存在します。その怨霊は最初から怨霊だったわけではなく陥れられたり無念を抱いて亡くなったり殺されたりして怨霊になるのです。そして怨霊になった人を神としてまつり神社などに押し込めて来たのですよね。」


「ということはこちらの世界で無念を抱いて亡くなった者にあちらの世界のカーオサイファが手を貸したということか?」


「そうだと思うのですよ。そして穢れを抑えて浄化していた瀬織津姫を連れ去って己の結界に押し留めた。それにより力が増大した。」


「では瀬織津姫を取り返さない限り穢れの化身には勝てないではないか!」


「まぁ確かにそういう事になりますが、それでも穢れの化身の手足になっているものを一つずつ切り離して力を弱体化させて行けばどうにかなるとわたくしは考えるのですが…」


「だから我々に神力を授けたということか?」


「そういうことだと思うのですよ」


「そして穢れの化身の手足を我々が神力を使い封印していくそうすれば瀬織津姫にたどり着くということか?」


「そうなんですよ!そしてカーオサイファによって連れ去られたということはあちらの世界の魔法陣がキーになっていると思うのですが?」


「確かにそうだな。そして魔法陣を読み解くのは私ということか…」


「そうです!フェルディナンド頑張ってください!」


「ああ。魔法陣のことは任せてくれ。しかし…私は君のことも心配なのだが…」


「大丈夫ですよ。皆もいますしそれに常に心はフェルディナンドと一緒ですからね!😊」


と、2人はベッドの上で仲良くして朝を迎えた。


と、ここまで。

フェルディナンド達は洋館に帰宅した。


「フェルディナンド!無事だったのですね!どこも怪我などしてませんよね!?」

「大丈夫だ。心配かけたな。」


「テレパシーで無事は分かっていたのですけど…姿を見るまでは…」


「マイン。だから言っただろ?フェルディナンド様は心配ないと。私が遠見の力で見ていたのだから。…しかしヴェローニカは…この世界の穢れの化身は相当力が強いようだな🤔」


「お父様…」

「カルステッド。ヴェローニカがどこに行ったか遠見でわかるか?」


「それが…かなり強力な結界が張られているようで私の力を持ってしてでも無理なようだ。」


「フェルディナンド様。龍神様が話があるようです。」

「フラン…」

「神谷さん。龍神様をおろしくくれますか?」


神谷に龍神様が降りた。

「ヴェローニカが連れ去ったのは確かに穢れの化身だ。瀬織津姫が連れ去られて姫が穢れの結界に閉じ込められたことで力をましたようだ。」


「どこに連れ去られたかわかりますか?」


「箱根に近いようだが…」


「フェルディナンド様、箱根には別荘がございます。あちらではないでしょうか?」


「箱根には箱根神社がある。あそこは我の力が増大する。すぐに移動しよう。」


「龍神様、ヴェローニカには改心は望めないようなのですが封印するしかありませんか?」


「そのようだな。ここまで穢れの化身に利用されては既に心は穢れで染まり浄化は難しいだろう。封印するしかない。」


「龍神様。封印とはどうするのですか?」


「箱根神社の神水をこの珠に満たせ。」


龍神様を降ろした神谷の手に透明な水晶が現れた。


「この珠に神水を満たしフェルディナンドとローゼマインの力を注ぎその珠をヴェローニカに向けて放てば封印される。」


「力を注ぐ…?」


「魔石に魔力をいれるようにするということか?」

「そうだ。」


「では、早速箱根神社に行かなければ!」


「マイン!性急に事を進めてはいけない。遠見で見てみたが箱根神社の周りには良くない黒い霧が立ち込めている。それに別荘周辺はかなりの結界が張られているしっかり準備をしないと大変な事になる。」


「そうよマイン。それから…フェルディナンド様にグンドルフから呼び出しがかかっているわ。魔法陣の事で意見が聞きたいそうよ。」


「エルヴィーラに何か言ってきたのか?」

「一応わたくしが担任ですからね。フェルディナンドを呼び出す時は話を通してくれと念を押したのです。」


「瀬織津姫を救うにはあの魔法陣が必要だとは思う。魔法陣をじっくりと見ないといけないとは思っていたのだがさて…どうするか?」


「とりあえずはフェルディナンド様はグンドルフのところに行ってもらって結界を破る手立てなどはわたくしマインと神谷さんというか龍神様と練っておきます!」


「君が張り切るとろくなことにならないが…しかし現状魔法陣は見ておきたいからな。では、ユストクス!準備を進めておいてくれ!」


「フェルディナンド!酷いです!わたくしだってやれば何でもできます!」

「まぁ姫様落ち着いて下さい。こちらはヴェローニカの父親の動向や、ジルヴェスター様の動向を鑑みて準備をしていきたいと思います。」


「ではそのようにしてくれ。明日グンドルフのところに行く。今夜はもう遅い。皆休んでくれ。行くぞローゼマイン!」と言うとフェルディナンドはローゼマインを引っ張って寝室に消えていった。


と、ここまで。