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エミソナのブログ

日々の出来事に対しての感想。
韓流ドラマの感想。

韓流スターの事。

今、感じている事。

「本好きの下剋上」にハマっているのでそれ関連の事。

カウンセリングとかのことなど。

政治の理不尽さとか

などなど書いてます。

フェルディナンドはヴェローニカに呼び出されて実家に帰った。


フェアベルッケンでユストクスが姿を隠し側にいる。エックハルトは玄関横で待機している。


「フェルディナンド。一体あの人をどこにやったの?」

「はっ?義母様は何を仰っているのか?お父様は行方不明ということですか?」


「貴方がお祖母様の洋館に移り住んだ日から連絡が取れないのよ!一体彼をどこにやったの?正直に答えなさい!」


ヴェローニカの形相がまるで鬼婆のようになった時に彼女のスマホに着信があった。


それは父からの着信だったようで…


「もしもし!貴方今どこにいるのですか!?」

「ヴェローニカ。私は知ってしまったようだ。君がセラディーナを手に掛けたことを。そして私自身にも毒を持っていたことを。もう私は君のもとには帰らない。離婚の手続きを始める。」


「何を言ってるのです?離婚はお義父さまや、父が認めません!それに今目の前にセラディーナの忘れ形見のフェルディナンドがいるのですよ?戯言を言っていないですぐに帰ってきて下さい。」


「君は…知らないのか?君の父親は先程逮捕された。父は離婚を認めてくれた。フェルディナンドは…もう君が傷つけることは出来ない!」

「何を…そんな馬鹿なことがあるわけないではないですか!」

ヴェローニカは手に持っていたペパーナイフをフェルディナンドに突きつけようとした。フェアベルッケンの効果を解いたユストクスに手刀をされナイフを落とすと…


そこへ警察がエックハルトと共に入ってきた。


「ヴェローニカだな?セラディーナ殺害容疑で逮捕する!」

「何を!」

ヴェローニカは秘書や、お付のものへ視線を送るが…


秘書たちもすぐに拘束された。


しかし…玄関を拘束されたヴェローニカが出るとすぐにどす黒い霧がにわかに立ち込めヴェローニカにまとわりつくと…


忽然と姿を消してしまった!


フェルディナンドはすぐにカーオサイファや、穢れの化身がヴェローニカを連れ去ったと分かった。


「フェルディナンド様ご無事ですか?」エックハルトが駆け寄って無事を確かめる。


「エックハルト大事ない。ユストクスがいたからな。しかし…」


「はい。間違いなくカーオサイファの仕業でしょう。しかしこの世界でこれ程の力を振るうには…この世界の穢れの化身の力がとても強いようですね。」


「そのようだな…これはヴェローニカは封印するしかないかしれない。」


「姫様が心配しております。邸に戻りましょう。」

と、実家を後にしようとすると…


そこに兄が帰ってきた。


「フェルディナンドこれはどういうことだ?何故警察がこんなにいる?それにお母様はどこに行った?」

「兄さん…お義母様は警察から逮捕状が執行された。僕の母の殺人容疑で。しかし…忽然と姿が消えたのだ!つまり…逃亡したということです。」


「何を?殺人罪だと?そんな事は嘘だ!お父様はどうした?お前が隠したのだろ?」


「兄さん落ち着いて下さい。お父様の行方は知りません。それに…兄さんのお祖父様も逮捕されたのではないですか?こんな所にいて良いのですか?」


「ユストクス!どういうことだ?説明しろ!」

「ジルヴェスター様申し訳ございませんが父は確かに貴方様の家の顧問弁護士ですが私はフェルディナンド様個人の顧問弁護士です。貴方に命令される覚えはございません。父が対応するのではないですか?」


「何を生意気な!ではすぐに父親を呼べ!」


「さて…父は多分警察に既に呼ばれていると思いますが…」


「使えない!」

と叫ぶとジルヴェスターは車に乗り飛び出して行った。


「ではフェルディナンド様参りましょう。」

と、ユストクスとエックハルトに守られてフェルディナンドはマインの待つ邸に急いだ。


と、ここまで。



ヒルデブランドのストーカーから身を守るためにフェルディナンドの洋館に居を移したマイン。


マインの護衛のためにアンゲリカも洋館に住むことになった。勿論リーゼレータも一緒だ。


製薬会社の悪評は順調に広まり近く強制捜査が入るという噂まで出回った。


フェルディナンドの父の行方をヴェローニカが躍起になって探すいているようだがハルトムートの用意した療養所は完璧に隠されており順調に回復しているようだ。


そんなおり江ノ島の洞窟である魔法陣と古文書が見つかったとニュースで流れた。


その物がフェルディナンドの通う学校の経営である大学の文学部の研究室がこの件に関わることになった。それに何とフェルディナンドが高校からの推薦枠で研究に参加することになったのだ。


中学3年生のときにある魔法陣の考察を書いたものがその研究室の教授の目に止まっていたのだ。教授はグンドルフ。


フェルディナンドたちはこの江ノ島で発言された魔法陣と古文書が龍神様の珠の行方に繋がるものだと思い心を踊らせた。


フェルディナンドが大学の研究室に向かう前日兄から呼び出しがあり実家へと行くことになった。


痺れを切らしたヴェローニカがフェルディナンドが夫の行方を知っていると断定して呼び出したのだ。


マインは勿論フェルディナンドが実家に行くのは反対。


しかし、フェルディナンドの立場から断ることはできないとユストクスとエックハルトを伴って行くことになった。


そして実家に向かう当日製薬会社とヴェローニカの父親の事務所に強制捜査が入った!


なんというタイミング!ユストクスがフェアベルッケンの神力を使い捜査本部に証拠をいくつも紛れ込ませていたのだ。


これで製薬会社とヴェローニカの父親の悪事は暴かれる。


しかしヴェローニカにまでたどり着けるか?こんな事があったにもかかわらずヴェローニカは慌てることなくフェルディナンドを結局は呼び出したのだ。


と、ここまで。

親子の関係について。


「本好きの下剋上」の二次小説を読んでいてジルヴェスターの父親としてのあり方はどうなのか?というものがあったのですよ。


彼は息子を次期アウブにしたかった。それは長子だから。


でも、ユルゲンシュミットの領地のアウブとしては子どもの中で魔力が一番多いものがなるという慣例がある。しかし兄弟で地位を争いたくないからはじめから父親が決めてしまうという暴挙なんですよ。


まぁ確かに長子と決めてしまえば争いは起きにくいのかもしれません。


世界の王室などは男女関係なく長子が多い。日本は少し違いますが、それでも男子の中で長子が跡継ぎ。


日本の庶民も昔からの跡継ぎは長子というものでした。


しかしたかだか庶民の家ならばそれでもOKですが国や、領地などのスケールで見るとただ単に先に生まれたから跡継ぎでいいのか?と思うのですよね。


親の中でも考えがまちまちで長男はいずれ厳しい世界に身を置くのだから子供時代はのびのび過ごさせるためにあまりきつく叱らないとかあるし、将来上に立つものとして厳しく指導するとか極端。


次男三男などもどうせ外の世界に出るからのびのびと、もしくは外の世界に出るだめに厳しくとこちらも結構両極端。


どちらも間違っているようであり正解であるように感じますが…


言えるのはどちらでも甘やかしはいけないということと、どちらも愛情を注ぐことは忘れてはならないということなんですよね。


この物語のジルヴェスターはとても中途半端な育て方をされます。


先ずは、どうしても男の子が欲しかった母親が最後に授かった息子であったから溺愛されます。


しかし父親は病弱のために普通の父と息子の関係は結べません。


貴族のそれも地位が高いと父と子といえどもしょっちゅう会うこともできません。


ジルヴェスターは出来が良い子供ではなかったために父親に褒められることも殆どない。


これでは性格形成に支障が出ます。


母親は次期アウブとしてひたすら自分に忠実に傀儡になるように育てます。子育てに父親の意見は何も入りません。息子が生まれるまで跡継ぎは最初の子である長女をとても厳しく育てますがやっとできた息子にあっさり跡継ぎを決め、長女を引きずり下ろし挙げ句長女の婚約をぶち壊し親よりも年嵩の相手との結婚を決めてしまう。まぁこれが後の禍の種になるのですが…


しかしこうやってまともに育てられなかったジルヴェスター。


本来の性格自体は素直で優しくはあるが自分で物事を考えない、相手の事を思いやる事も出来ないそんな人間に育ってしまいます。そして権力者に多い尊大な人物になるわけです。


そんな人間がいくら子供ができたからと言って子育てがまともにできるはずはないのです。


人の痛みを知らないと言うのはとっても致命的ですしね。


ジルヴェスターはただアウブの地位に決まっていた姉から虐められた記憶を持っているのでとにかく息子に早々に次期アウブとしてしまう方がいいだろうと判断してしまうのです。


そしてジルヴェスターは初めての子供であるヴィルフリートを妻の手から取り上げて母親に渡してしまう。これも本来なら考えられない。


この母親は自分の子供は駒にしか思っていないので孫に対しても同じだと気がついていない。


ここで又同じ子育てが繰り返されてしまう。この母親は息子ジルヴェスターが結婚に関しては自分の思う通りにならなかったからそうならないようにと孫を息子以上に傀儡に育てます。


三つ子の魂百までではないけど幼少期の子育ては重要なのに。


そんな事でジルヴェスターもヴィルフリートも親子の関係性が希薄でよくわかっていない。


一般的には褒めて育てるのがいいとは言われてますがこれも結構難しい。


私も2人息子を育てましたが叱ることのほうが多かった。


まぁ日本人なので相手の立場になって考えて行動しなさいとはしつけましたが…


そしてジルヴェスターは実子だけではなく養子まで取るのに父親としては最低を突き進みます。


普通は親の背中を見て自分も父親になるところがあるのにそれが出来ない人はどうやって父親としてやっていくのだろう?


私の夫は次男。それも昔気質の農家の次男だから私から見たらスペアとして育てられた。それに親子のふれあいも殆どない状態だったから父親になるには手探りで時間がかかった。


今はイクメンがもてはやされるけどただ食べさせたり身の回りを気遣うことだけが子育てではないのですよね。本当に難しい。


カウセリング教室などで育成歴が重要だと教えてもらうけどわりと母子の関係が多い。けど…父親もとっても重要だと思うのですよね。


子供は厳しくそして優しく、愛情を注いで育てるものと言うのが本当ではないかなぁ?


まぁ私はもう終わってしまったけど…



昨日は「本好きの下剋上

」の朗読会に行ってきました!



アニメや、ドラマCDの声優さんによる朗読会。

主役のローゼマイン井口裕香さん、フェルディナンド速水奨さんルッツブリギッテ田村睦心さん、ダームエル梅原裕一郎さん、エックハルト小林裕介さん、MCギュンター小山剛志さんが出られていて舞台には登場しませんでしたが声だけでカルステッド森川智之さん、ユストクス関俊彦さんの朗読劇でした。


こういう趣向のものに初めての経験でした。皆さん本当に凄いと言うか素晴らしくってもう感動でした!


それぞれの声優さんがもう役にぴったりで特にローゼマインはまだ10歳未満の子供なのに中身は成人しているという不思議な役なのに可愛らしく時に凛とした女性の声になる役のイメージぴったりですごいなぁととにかく感動でした。


内容はユレーヴェの素材採集のお話で、舞台には本物のお花と木々で飾られていてとっても素敵でした。ダームエルとブリギッテの恋バナもあり胸キュンありと素敵でした。フェルマイ好きとしてはもっとローゼマインとフェルディナンドの絡みが欲しかったところですがきっとこの会の成功で次もあると、そしてフェルマイのシーン盛り沢山であると密かに期待している所です😁


会場は満員で、私は3時の回に行ったのですが若い人ばかりだったらどうしようかと思っていたのですが会場には私と同じ位の人が多くてびっくりと同時に安心しました。男の人も多くて「本好きの下剋上」の人気は老若男女問わずなのだなぁと感心しました。


開場時間を過ぎて行ったのでグッツ売り場を覗かずに席についたのですが皆さんパンフレットやら持っていて…帰りにも売っていることがわかり終わった後に購入することができてホッと一安心でした。


とっても楽しい時間を過ごすことができて良い1日でした🤗

今日は節分のために福豆を江島神社に行ってきました!


今年は辰年。



龍神に関係のある神社で福豆買いたいなぁと。

しかし…疲れましたぁ。階段多すぎです😥

登りきってお参りしてからふと見ると…エスカーあるのが見えて…

失敗しました!ここにはエスカーがあったのですよねぇ😟乗れば良かった😢

明日は筋肉痛確実です!帰りには足がぷるぷるしてましたから…

金運向上の龍王守りも買ったし大満足ではあるのですけど。

しかしお昼ご飯を食べようと思うと有名店は15組待ち😱

江ノ島に行ったのにラーメン食べて帰ってきました😢普通の味でした…

今日はお風呂に入って早めに寝て明日に備えないと!明日は「本好きの下剋上」の朗読会イベントだ!