エミソナのブログ -36ページ目

エミソナのブログ

日々の出来事に対しての感想。
韓流ドラマの感想。

韓流スターの事。

今、感じている事。

「本好きの下剋上」にハマっているのでそれ関連の事。

カウンセリングとかのことなど。

政治の理不尽さとか

などなど書いてます。

モヤモヤしたという事を書いたのですが…それを書いて思ったこと。


二次小説の感想に因縁をつけてくる人ってどういう気持ちなのかな?感想に「わかるわかる。私も同じ」って言うのはわかります。しかし「それ、設定違うでしょ?貴方わかってる?」というのは違うと思う。だってその二次小説の話の内容にを否定する話になるから。


でもね。息子に言わせるとそういう人多いのですって。


原作に対して間違った設定で感想を書いてしまったのなら否定されても仕方がないけど二次小説は別なものであると思うし、書き手が言わんとしてることが設定をひとまず置いてとなっている気がしたからそれについての感想を原作の設定ありきで指摘してくるのは違うと思う。だけどそれを無視して指摘してくる人は世の中多くいると。


韓国の芸能人がネットの誹謗中傷で多くが自殺してしまうのはこういう事が頻繁にあるからなのだなぁと痛感。


私がたったこんな事でモヤモヤしたり腹立ったりしてしまうのに芸能人はそんな些細な指摘とかじゃなくていわれなき誹謗中傷なわけだからそれが膨大な数だとしたら精神を病んでもおかしくない。


エゴサーチしなければいいとは思うけど芸能人ならばそれは無理。


人気商売ならば気になって当然。


日本よりもネット環境がずっと早く整っていた韓国ならばこうなってしまうのは当然ですよね。


それに韓国人は日本人よりも打たれ弱い。韓国人が日本人を叩くのは凄まじいけれど反対にそれをやられたら…


攻撃は最大の防御とばかりに韓国人は攻撃してくるのでしょうね。


だから自分が攻撃を受けると弱くなる。反撃能力が低いのでしょうね。


まぁ私もアラ還になったので攻撃能力は低くなりました。それに何事にも「言うだけ無駄」と悟ったことも大きい。


それに匿名で言いたいこと言うだけの人ってそれだけなんですよね。


まぁ考え方の違いでバトルになるのは仕方がないしそんな事で自殺までは考えないでしょうけど、容姿への誹謗中傷とかの個人攻撃は違うと思う。


まぁ言論の自由があるからどこまでが許容範囲であるかはわからないけど…これって難しい問題ではありますよね。


カウセリングとかもっと身近になって相談しやすい環境を政府や、自治体が作るべき何でしょうね。


政府はデジタル庁とか作ったけどこういった問題にも対応できる法律の整備や、ケアを考えないとこれからの時代やっていけないと思う。



今日はちょっとモヤモヤしたことを書きます。


私は「本好きの下剋上」が大好きで特に二次小説読むのが大好きです。原作も好きだけど特に二次小説が好きなんですよね。


二次小説は書く人によってそれぞれの思い入れとか原作の解釈の違いとか本当に色々な意見がが盛り込まれてて面白いのです。素敵なお話も沢山あるし涙涙で読むものも沢山あります。


だから物語の感想を書くのも私は誤字脱字や、言い回しについて絶対に指摘しません。でも私の時々登場人物への思いが強すぎて嫌いなキャラについて怒って感想を書いてしまう時があります。


それで作者さんに嫌な思いをさせたこともあるのですがその時は素直に謝りました。


原作とは違ったり設定が違ったりしていてもその物語ではそうなのだからとそれも指摘したりしません。


今回、ある二次小説を読んでいてとても素敵なお話で母娘の想いとかが胸を熱くしたので感想を書きました。


そうしたら、作者ではない人が私の感想に原作ではこうなっているから私の考えはおかしいみたいな事をその作品のコメント欄に乗せました。


でもそのお話はそれを指摘しまうと成り立たなくなってしまうので少ない文字数で反論してしまいました。そしてらその方から3倍くらい返り討ちに合いました。


別に返り討ちに合うのは構わないのです。私は原作のファンになって日も浅いしそれほど原作を読み込んでもいませんから。しかしこの二次小説の作者でもない方が感想に対して指摘してマウントを取るのは作者に対してとっても失礼なことだと思うのです。


だってその指摘がその二次小説の意味を全否定してしまうから。


その作者さんに失礼なことだと思い私の感想は削除しました。


本当にコメント欄を汚してしまったことが申し訳ないです。


って凄くモヤモヤして…


ブログでモヤモヤ解消してしまいました。

それから程なくしてネット上で日本の有名製薬会社が闇のドラッグを作り巷に広まっているという噂が広まった。


すぐに被害者が名乗りを上げ始めて警察も動かざる得なくなった。


そんな中でマインがストーカーの被害にあった。


相手はヒルデブランド。学校の行き帰りにフェルディナンドと歩いている所を見かけたヒルデブランドが見初めたのだ。


マインは学校ではアンゲリカ達に護衛されているし登下校も学校が隣同士なので常にフェルディナンドがいる。それなのにそれをかいくぐりヒルデブランドがマインに接触を図ってきた。


どこで入手したかスマホに何度もメールを送りつけ自宅には毎日プレゼントが届く。ついには自宅の風呂場を覗いてきたのだ。マインの家は古い日本家屋でわりと簡単に出入りできてしまい護衛のアンゲリカ達が帰った後に庭に入り込み覗いてきたのだ。


マインはすぐにフェルディナンドにテレパシーを送るりヒルデブランドをサイコキネシスで吹き飛ばした。


程なくしてフェルディナンドとエックハルトが駆けつけてヒルデブランドを取り押さえた。


ヒルデブランドは自分の父親は学園の理事長だからフェルディナンドの事を退学にさせるぞ離せと喚き散らした。


すぐにユストクスがやって来てこのまま警察に突き出してもいいがそれだと愛人の子であるヒルデブランドは父親に見放されるぞと脅した。


そしてヒルデブランドの教育係の者を呼び出して引き渡したがユストクスは今後マインには近づかないように釘を指した。

それを守らなければ愛人である母親も無事ではいられないと脅した。


ヒルデブランドはマインを未練たらしく見つめながら渋々と教育係の者と帰って行ったが…


「怖かったです!フェルディナンド。もう離れたくありません!」

「マイン…すまない。守ってやれなくて…」


「姫様、洋館に住まいを移しませんか?エルヴィーラ様いかがでしょう?」


「そうですね。2人は離していてはいけないように思います。マインこのまま洋館に引っ越しなさい。学校の用意だけでいいわ。荷物はおいおい運びましょう。」


「えっ、エルヴィーラ!マインをやってしまうのか?」

「仕方がないではありませんか!この家は古すぎて防衛面では不安だらけですし、どうせ今回の参謀本部は洋館ですし、マインとフェルディナンド様は夫婦なのですよ?」


「しかし…まだ高校生ではないか?」

「何を今更、諦めてください。カルステッド様。18になればすぐに婚姻届を出させますし、ユルゲンだったら星結びする歳でしょうに。」

「ふぇーんマイン。父さんはさみしいぞぉ」


「お父様。いつでも会えるではないですか!わたくしはフェルディナンドの側にいます!」


「ではこのまま洋館に行きましょう。しかしフェルディナンド様、ヒルデブランドはこのまま黙ってはいないでしょう。いかがなさいますか?」


「ふむ。洋館に帰ってから話し合うとするか。ハルトムート達を呼ぼう。」


「御意」


と、ここまで。

皆の神力が分かったところで神谷さんが目覚めた。


「ところでフランは何の神力なの?」

「ローゼマイン様。私は前世は灰色神官で魔力を持ってはいませんでしたので今回神力は持っていません。」


「えーそうなのですか?」

「神力を使う要領は魔力を使うのと一緒だから魔力を持たなかったものに神力は扱えないと言うことだな。」


「はい。残念ながら神力を用いて皆様の役に立つ事ができずに申し訳ありません。」

「しかしフランにも武器はあるじゃないか!?」


「武器?」

「フランは天才ハッカーの神谷龍彦の右腕としてやはりコンピューターの達人だ。」


「えーそうなのですか?」

「フランは龍神様とコンピューターで会話ができる。僕は中に龍神様がいるから普通にできるけど。」


「えーすごいですね。じゃ神谷さんが居ないときでもフランがいれば龍神様とコンタクトできるのですね!」

「僕とフランが離れることはないけど。」


「で、神谷さんにもヴェローニカの事を伝えても良いのですか?」

「神谷さんは龍神様を宿している時点でこの件に多いに関わってる。ヴェローニカは既にこの世界の穢れになっているから祓う対象だ。知る権利はあるし協力もしてもらう。」


「僕は龍神様と契約してるしね。この世が穢れで破滅するのは嫌だしね。僕にできることは何でもするよ。」


「では、現在のヴェローニカの状況を説明しましょう。」


「ヴェローニカはフェルディナンド様のお父様を手に入れるためにセラディーナ様を手に掛けたことは明白なのです。その時に使われた毒はフィリーネが潜入している製薬会社が秘密裏に作り出したドラッグですぐに死に至らしめるものではなく精神に作用して心を操り肉体も徐々に衰弱させるというものです。」


「まるでトルーク?でもあれは死にはしないですよね?」


「トルークも長年使用すると身体が衰弱して死に至る。」

「そうです。セラディーナ様はフェルディナンド様をご出産直後からヴェローニカにその薬を盛られていてご健康だったにもかかわらず体調がずっとすぐれない状態になってしまいました。」


「フィリーネが調べた所によるとその製薬会社はヴェローニカの父親の後援会の重鎮として新薬の認可など便宜を図ってもらっていたこと。そして闇のドラッグを開発してそれを売れば多額の利益が生まれる。ヴェローニカはその薬の実験台としてセラディーナ様を差し出したのです。」


「そしてそのドラッグはセラディーナ様の実験により体を衰弱させる成分を取り除くことに成功して精神だけに作用するように作られたました。その完璧ドラッグでフェルディナンド様のお父様に盛ることができたのです。」


「ローデリヒがそのことについての資料をスパイに入っている弁護士事務所で発見しました。」


「ヴェローニカはフェルディナンド様のお父様の心を得たかったようですがどんなにドラッグを使おうともセラディーナ様の記憶を消す事ができずにかえって苦しませる事になりました。そのために衰弱する成分は取り除かれているにもかかわらずお父様は心が抵抗を続けたためにお体が衰弱しました。」


「しかしフェルディナンド様が目覚めたので昨夜、ヒルシュールが密かにお父様に会い癒しを送りました。後数回癒やしを送れば回復すると思われます。」


「皆ありがとう。」

「ありがとう存じます。」


「ヴェローニカはユルゲンシュミットのカーオサイファが送った刺客ということなのか?」


「はい。まず間違いないと思います。自分の都合で人を殺めても平気でいられたり、フェルディナンド様をこれでもかといじめるさまはカーオサイファに魅入られてるとしか形容できません。」


「ヴェローニカが悪さをすればするほどこの世の穢が進むと龍神様が仰っているとフランが言っていたな?」


「はい。カーオサイファが盗んだ珠の行方はヴェローニカも知っているのか?それとも盗みにヴェローニカも噛んでいるのか?」


「珠に関しては未だ情報はつかめません。」


「しかしこの所フェルディナンド様へのいじめも増大してましたし、穢が増大しているのは確かです。殺人を悔いることが出来るといいのですが…最悪封印することを考えねばならないですね。」


「ヴェローニカの事は気になりますがドラッグをどうにかしないと行けないのではないですか?」


「そうだな。製薬会社の悪事を暴けばヴェローニカも捕まえることもできるし、穢れや、悪意を減らすこともできる。珠の行方の情報もつかめるかもしれない。」


「では製薬会社を吊し上げましょう!」


「製薬会社でドラッグが作られている証拠は手に入れてあるので先ずはそれをネットで拡散しましょう。」


「文章はエルヴィーラが神力で書き上げフランがコンピューターで拡散するとしましょう。」


「ヴェローニカからフェルディナンド様のお父様を引き離して製薬会社の目をそらせましょう。」


「それでしたらハルトムートが既にお父様を保護して地方の寮寮所に移しました。今頃ヴェローニカは慌てふためいていると思います。」

と…フェルディナンドのスマホが着信音を鳴らした。


相手は兄である。


フェルディナンドが出てみると…


「もしもし?フェルディナンドか?お前家を出たんだってな?父さんも一緒か?」

「兄さん…一緒ではない。僕はお祖母様の遺産を貰ったんですよ。坂の上の洋館です。」


「そうか…で、父さんと一緒ではないんだな?」

「ええ。一緒ではありません。何かあったのですか?」


「いや、知らないのならいい。もうここへ帰って来ることはないのか?お祖母様の洋館を相続したということはこちらの財産は放棄するということで間違いないな?」


「はい。お祖母様の遺産だけで結構です。」

「では、こちらの分の相続放棄を手続きする。顧問弁護士に連絡を入れておく。父さんから連絡があったら必ずこちらに連絡するように。」


「はい。分かりました。」


兄はジルヴェスターの器ではあるが本当に別人なんだなぁと改めて思った。


「ヴェローニカが焦っているようですね。お兄様を使うなんて。」


「そうだな。ではエルヴィーラ始めてくれ。」

「かしこまりました。もう草案は出来上がってます。細かい所を詰めたらフランに広めてもらいます。」


と、ここまで。

皆が揃ったところで情報のすり合わせを行う。


ユストクスの方から…今回この場にはいないがローデリヒとダームエル、フィリーネがいることを告げる。


まずローデリヒは歳はハルトムートと同い年でやはり弁護士になっている。ユストクスの事務所ではなくヴェローニカの実家御用達の事務所でスパイ活動をしているという。


ダームエルはボニファティウスの部下としてエックハルト付きの諜報部員として動いている。


そして、フィリーネはある製薬会社の社員として働いているという。


その製薬会社はヴェローニカの実家と繋がりがあり、フェルディナンドの両親に使われた薬が作られたところらしい。その薬の事を調べに入っているという。


「えーフィリーネ大丈夫なのですか?目茶苦茶危険なのではないですか?」


「姫様心配なさらなくても大丈夫ですよ。我々年嵩組はかなり早い段階で記憶をもらってますから神力の方もその時に頂いています。フィリーネもフェアベルッケンの魔法陣の力をを頂いていて彼女の行動が周りに知れることはないのです。」


「えーそうなのですか!それでは皆の神力を教えてください。」


「では…私ユストクスはフェアベルッケンと視力聴力の強化と交信の術ですね。」

「交信の術?」


「あぁいわゆるテレパシーだ。君はそういう話得意だろ?」


「えーテレパシーですか?まぁそういう関係の物語とか好きでよく読んでますが…神力凄いですね。」


「カルステッドは遠見の神の力。見たいものを遠くにいても見ることができる。」


「お父様凄い力ですね!」

「まぁ敵の情報を知るのには役立つな。」


「ヒルシュールは癒しの術。ルングシュメールの癒しとフリュートレーネの癒しの力だな。リーゼレータとグレーティアもこの力だ。」

「私エックハルト、マティアスとラウレンツ、アンゲリカの護衛騎士は身体強化全般とシェッリーアの盾を出す能力。」


「私ハルトムートとクラリッサはフェアベルッケンとリーディング能力があります。」

「テレパシーは?」

「その能力はフェルディナンド様ローゼマイン様それから我ら全ての眷属に備わっています。」


「えーそうなのですか?」


「あぁ話しかけたい相手の事を思い浮かべて心で話しかけると通じる。」

「えーなんて便利な!それではフェルディナンド。(心のなかで彼に話しかけることにした。フェルディナンド、今世でもずっと一緒ですよ。愛しています。)」


「はっ!君は何を!」

「聞こえましたか?」


耳を真っ赤にしながら…

「(ローゼマイン私も愛してる。)」


真っ赤になるマイン。皆は生暖かい目で見ながら…


「マイン…私はリーディングの能力と言霊の力を授かったわ。」


「へっ?お母様言霊の力って?」

「私の発信する言葉や、文章で人心を誘導できるのよ。」


「それってユルゲンで出した本によって色々と広めたりした噂とかを操る能力ですか?」


「そうよ。わたくしこの世界でも作家なのですよ。」


「えーそうなのですか?わたくし娘なのに今まで知りませんでしたよ!」


「マインよ。エルヴィーラは今世では恋愛作家の大家沢森遥香大先生なのだ!そして夫である私は彼女のマネージャーなのだよ。」


「ええっ?私の大好きな作家沢森遥香先生がお母様だったのですか?」


「そうよ。フェルディナンド様を守るために結婚前にやっていた教師になったけれど本業は作家よ。貴方には秘密にしてたけど。」


「これで神力のことば終わったがヴェローニカをどうするかに移りたいのだが…」


と、ここまで。