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エミソナのブログ

日々の出来事に対しての感想。
韓流ドラマの感想。

韓流スターの事。

今、感じている事。

「本好きの下剋上」にハマっているのでそれ関連の事。

カウンセリングとかのことなど。

政治の理不尽さとか

などなど書いてます。

貴族院に戻ったフェルディナンドとローゼマインは他領との社交に出る事になるのだが…先ずはユストクスからの報告を受けることに。


「フェルディナンド様スチュワートと協力して情報収集をしてまいりました。」

「それでは聞こうか。」


「はい。先ずは第四第五の王子から…確かに第五の筆頭護衛騎士のラオブルートが暗躍してました。トルークも炊かれています。第五が第四を唆したようです。」


「ほぅ…既にトルークが使われていたか。」

「ラオブルートは取り敢えず第三王子を引きずり下ろすことにしたようです。まだ書を取り込んでないと予想しているようです。そして第四の後ろ盾のベルケシットックが前回の第一王子の乱でアウブと次期が交代しただけで終わったために恨みが凄まじいのでここを突くことにしたようです。」


「第一と第四の母は一緒だったからな。それでもあの乱でだいぶ勢力は削がれているはずだが?」


「はい。勢力はだいぶ削がれてはいるのですが、流石に知の領地ですし図書館の上級司書は全てベルケシットックです。書への道筋もある程度掴んでいるようです。ベルケシットックが中心になって仲間にそれなりの領地を引き込んでいるようです。」


「で、クラッセンブルグの方は?」


「そちらはスチュワートが調べたのですが…クラッセンブルグはベルケシットックを目の敵にしています。それに第一王子の乱ですが第一王子を煽り立てて第二王子を殺害した黒幕はクラッセンブルグのようです。」


「第一王子を使い次期ツェントに指名されていた第二王子を殺せば必然的に同じ母を持ち全属性の第三が次期に繰り上がる。第三の妃はクラッセンブルグ出身ですので自分たちが後ろ盾となり第三を操ることができると。そして目の上のたん瘤であるベルケシットックの力を一気に削ぐことができると踏んでいたようです。」


「そうか…まぁ他の織地と大体一緒だな。しかし今回はアーレンスバッハの動きが違うようだが?」


「はい。どの織地でもアーレンスバッハは勝ち組になるように動いています。が、今回はフレーベルタークと足並みを揃えてベルケシットックよりになってます。」


「フェルディナンド様、アダルジーザ離宮はどうなってますか?」


「あそこは…私が出てすぐに蕾や、庭師全てを秘密裏に移動させ先代ツェントが保護した。母上の代わりに花にされるはずだったジェルヴァージオの妹も保護してある。勿論花になる前に。」


「それをラオブルートは知っているのですか?」


「いや、知らないはずだ。先代ツェントが粛清したとでも思っているのだろう。それに…第二と第三王子の母は母上とは別の家系の花だ。」


「もしかして、そのあたりが関係してるのではないですか?」


「ラオブルートは他の織地で随分とフェルディナンド様を恨んでいましたがその恨みが今回は第三王子に行ったということですか?」


「まぁそういう事になるのだろうな。勿論私の事も恨んでいることだろうが。」


「それで…ランッエナーベを使ってアーレンスバッハを動かしたか…」


「それもありますが、ベルケシットック出身の夫人も暗躍して自陣営に引き入れたようです。あそこは第一夫人に男の子がなく第二夫人に男の子が数人おりますから…次期アウブは第二夫人の子からということなのでしょう。」


「アダルジーザ離宮が閉鎖されてから国境門も定期的に閉められていましたから…相当な不満も溜まっているようです。先代ツェントが亡くなってからは開けっ放しになっていてランッエナーベからの使者も頻繁に訪れているようです。」


「では…ダンケルフェルガーを使うしかないか?」


「そうですね…」


「で、マグダレーナはメッサー求婚をするのはいつですか?」

「私が5年生の終わり…まさしくそろそろだな。」


「ここは阻止しますか?」


「そうだな。阻止しよう。」

「でもフェルディナンド様、姫様いつ行われるかわかりませんが…」


「大丈夫です!フェアドレンナ様にお願いしてメッサー求婚する時に雷を落としてもらいます!」


「えぇ?そんな事したら死んでしまうのでは?」


「大丈夫です!メッサーに落としてもらってシュタープを飛ばしてもらいます!」


「ここは神頼みだな。そしてフェアドレンナの雷が鳴ったら第三にダンケルフェルガーと私達を呼んでもらおう。」


「畏まりました。スチュワートにそう連絡しておきます。」


と、ここまで。

今日は山下公園にお花を見に行ってきました😊


毎年バラを見に行くのですがこの時期県内の造園業会社が小さな庭を作って展示しているのですが…今年はやっていなかったのですよ。残念。


バラの方も昨年より香りが少なかったような気がするし…色の方もいまいちだったかなぁ







帰りは中華街で北京ダックが有名な食べ放題のお店に行ってきました。

「VIVANT」の撮影が行われたお店だそうです。


今月末に誕生日の息子に早いけど食事会でお祝いでした。地方に転勤で行ってしまい誕生日に家には帰ってこれませんからね。


北京ダックは1回だけで…私は兎に角チャーシューをたくさん食べてきました!


もうしばらくは中華はいいですね😅


明日息子たちはそれぞれ帰ります。また淋しくなりますね。

ユストクスは貴族院に残しスチュワートと情報収集させる。


フェルディナンドとローゼマインはハルトムートを伴い帰領した。


先ずは神殿に向かいアーデルベルト神殿長と、イルムヒルデ孤児院長にリンクベルク家の状況を確認した。


ボニファティウスが中継ぎアウブとなったことでエックハルトとランプレヒトがとりあえず領主候補生になった事でリンクベルク家を取り巻く状況が一変していた。


蟄居になりつつも権勢を誇っていたヴェローニカが白の塔に行き、旗頭と目されていたジルヴェスターが貴族ではなくなり青色神官になった事でと急激にヴェローニカ派が瓦解したことでライゼガングがのさばり出していた。


エックハルトとランプレヒトが領主候補生となったことでライゼガング系の女子を娶らせようと躍起になっていた。


エックハルトは未だにフェルディナンドの側近に未練を残し模索しているようでイライラが募りフェルディナンドの側近の下級貴族に八つ当たりしていた。


ハイデマリーはフェルディナンドの側近になれないのならフェルディナンドの第二夫人を目指していてなんとかローゼマインを貶めないかとローゼマインの側近に嫌がらせをし続けていた。


それが見て取れたのでカルステッドとエルヴィーラがなんとかしようと動くもランプレヒトまでもが領主候補生になった事で

カルステッドの弟が自分の息子も領主候補生にとライゼガング二根回しを始めた事でエルヴィーラの動きが止まってしまった。


ボニファティウスはそういう細かいことが苦手なため何もできずにいた。


さて、どうするべきかとアーデルベルトもイルムヒルデも考えあぐねていたところだった。


「フェルディナンド様先ずはエックハルトをどうにかしないと眷属にはなっていない下級貴族の側近が潰されてしまいますね。」


「そうだな。眷属になっているグレーティア達は大丈夫だろうが…」


「それにハイデマリーは許せません!フェルディナンド様の第二夫人などありえません!」


「それはもちろんだ。私は君以外娶るつもりはないし、神に認められるには他の女性など邪魔なだけだ。」


「では、他の織地のようにエックハルトとハイデマリーを結びつけますか?」


「そうだが…ライゼガングが増長するのではないか?」


「そうですね…確かにハイデマリーもライゼガングの一員ですし…ではハイデマリーには貴族員で他領の者にブルーアンファ様に踊っていただきましょう。」


「神に頼むのか?」


「わたくしブルーアンファ様とは仲良しですのよ!?」


「エックハルトはどうする!?」


「そうですね…あまりにフェルディナンド様に執着しすぎているので…こちらも他領の者にブルーアンファに踊っていただきましょう!だって恋すると周りが見えなくなるではありませんか!」


「まぁ執着が他に移るのなら良いと思うが…」


「ローゼマイン…そんなに神様を簡単に使っても良いのか?」


「神殿長。大丈夫ですわ。わたくし本当にブルーアンファ様と仲が良いのですよ。うふふ。」


「では、私もよく祈っておくとする。」

「お願いしますね。フェルディナンド様。」


「では…カルステッドの弟のことだが…」


「彼にはギーベになってもらいましょう。ヴェローニカ派で不正をしていた者が処罰を受けて空いたギーベ領があると思いますがそちらに移ってもらいましょう。その時にはグードルーンとは離縁してもらって。」


「そうだな。父上ボニファティウス様に進言してもらえますか?」


「あぁいい考えかもしれんな。領都を離れれば冷静になれるかもしれんが…離縁は受けるかのう?」


「グードルーンは側仕えとして領都にいなくては駄目ですからね。若いギーベ領の貴族の娘を見繕いましょう。」


「母上に心当たりが?」


「ええ。そこは任せて頂戴。」


「トラウゴットはどうするのですか?」


「彼はまだ洗礼前だが跡取りとしてギーベについていかせれば良い。グードルーンが苦労するからなあの性格だ。」


「そうですね。それがいいでしょう。」


エックハルトとハイデマリーはボニファティウスに呼ばれ帰領してかなりの叱責を受けたあと貴族院に帰った。


後にエックハルトはプレーベルタークのフロレンツィアにブルーアンファが舞った。この織地ではフロレンツィアはエックハルトと同い年として生まれていた。


ハイデマリーはダンケルフェルガーのハイスヒッチェにブルーアンファが舞った。


これによりフェルディナンドへの執着心がなくなりそれぞれのお相手を追いかけ回すことになった。


そしてユストクスはスチュワートと情報収集を精力的に行った。


と、ここまで。

日本の子供が産まれる人数が43年も連続して低下しているとニュースでやってましたね。


少子化が叫ばれてもうウン十年ではありますが…


これ本当にヤバいですよね。

人口激減ですよ😱


子供が産まれない人口が減ると言うことは今の生活水準が保てなくなる未来があるということですよね!?


政治家が無能すぎて少子化防げないのも原因ですが…


私達有権者にも責任はありますよね。


だって、先週の補選なんて投票率なんと40%ですって😱これだけ低いと投票に行くのは左翼系の政党の人ばかり。


当選した3人は全て立憲共産党ですもの😱


この立憲は夫婦別姓や、同性婚を認める政党。


これが怖い!同性婚なんか法律で認めたらもっと出生率下がる!


そして投票にいかないと知らない間に悪夢の民主党再びになってしまう😱😱😱😱


自民党も公明党も与党は当てにならないけどバリバリ左翼の立憲や、共産党、維新、なんかが連立したりするのは本当に怖いこと。


中国に乗っ取られる可能性も大きいし。どうにかして日本を守らないと大変な事になりますよね。


安倍さんがいなくなって防波堤がなくなり岸田首相は歴代最悪と言われるくらいろくでもないし…


もし、解散総選挙があるとしたらもう無関心ではいられないと思うけど…


本当に憂鬱だ!



フェルディナンドとローゼマインは第三王子の離宮へとお茶会に呼ばれた。


普通に挨拶を交わした後王子は人払いをして護衛には後ろを向かせた。そして…


ローゼマインの前に来ると膝を折り恭順の姿勢を取った。


「女神ローゼマイン様。祠周りを終了いたしまして先日始まりの庭へと言ってまいりました。」


「そうですか…全て取り込めましたか?」


「いえ、7割といったところでしょうか?」


「では、また残りを取りに向かって下さい。それから…わたくしは女神ローゼマインの分身です。ここではエーレンフェストの領主候補生。そのように扱って下さい。」


「はい。畏まりました。それから…フェルディナンド様。」


フェルディナンドはアダルジーザ離宮で産まれた。母のセラディーナは先々代のツェントの妹の娘で先代ツェントの娘であるのだ。第三王子にとってフェルディナンドは甥であるが身分的に圧倒的にフェルディナンドの方が上である。


それに女神ローゼマインからこの生が終わるとフェルディナンドも神に上がると聞いている。恭順を示した。

「私も今はエーレンフェストの領主候補生です。ローゼマインと同じように。」


「わかりました。では…父王からの伝言なのですが…」


王子はローゼマインの書を取得したのでその時に自分が殺される織地の存在を把握していた。ほとんどの織地で自分は第一王子と相打ちになりユルゲンシュミットの崩壊に拍車をかけていた事にひどく胸を痛めていた。


「父王は女神ローゼマイン様から色々な織地の記憶を見せられていました。そのため本当ならば王族を解体しなくてはいけないと痛感したと言っていました。しかし自分の寿命はこれまででどうすることもできないと。辛うじて今回は私が書を受けることができました。しかし私では王族を解体するのもクラッセンブルグをはじめとする大領地を抑え込むのも役不足です。それは父王も見せられた記憶を通じて思っていたのだそうです。そこでいくつかの織地で見た記憶の中でフェルディナンド様とローゼマイン様が素晴らしい手腕で王族を解体したと。であるならばフェルディナンド様とローゼマイン様に助言を貰いながらユルゲンシュミットを崩壊から救えと言われました。父王はセラディーナ様に課せられてしまった宿命を詫び、それでもフェルディナンド様に救って欲しいと言葉を残しました。王命もその1つです。」


「はぁ…仕方があるまい。私にも王族の血は確かに流れておる。私が王族を解体する手助けはする。」


「ありがとうございます。」


「では手始めに卒業式の日にツェントとして儀式を。」


「はい。…しかし…実は弟王子達が厄介な事になっているのです。」


「どういうことですか?」

「ローゼマイン様。実は…クラッセンブルグは私の第一夫人の出身領地で比較的に大人しいのですが第四王子は母がベルケシットックと言うことで…第五王子を抱き込んで第四王子をツェントに押し上げようとしているのです。」


「また政変を起こそうとしているのですか?」


「クラッセンブルグが第一位領地としてあまりに横暴で出過ぎていることが原因なのです。そしてまだ私が書を授かったことを表明していない事で…」


「分かった。今すぐはどうにも動けないな。先ずは情報収集しよう。信用が置ける文官を1人用立てておいてくれ。連絡はユスクトスに。言っておくがユスクトスは既に神の眷属になっていてそれなりの力もある。あまり使えない者を差し向けるな。」


「はい。ありがとうございます。」


フェルディナンドとローゼマインは第三王子の離宮を後にした。


エーレンフェストの寮に戻った2人は…


ユスクトスとハルトムートを会議室に呼び出して第三王子とのやり取りを伝えた。


「ベルケシットックが動き出したと言うのは掴んでいました。」


「さすがユスクトスですね。」


「第四王子が第五王子を抱き込んでいる。ギレッセンマイヤーもそちらの陣営ということだ。ハウフレッチェもだな。」


「と言うことはダンケルフェルガーは中立で、アーレンスバッハは第三王子ですか?」


「いえ、ローゼマイン様前回はアーレンスバッハはベルケシットックと対立していましたが今回はあちら陣営です。」


「そうなのですか?ハルトムート。」


「ベルケシットックが第二夫人を使い根回ししたようです。」


「ライオブルートが第五王子の護衛騎士になっています。あ奴は第三王子が書を授かるのを阻止したいので煽っているのです。」


「頻繁に会合やらを行っているのが判明しています。」


「ではかなりの領地が第四と第五についていると?」


「そのようです。前回の負け組や、廃領地は全て。前回の勝ち組でもアーレンスバッハは寝返ってますし、ドレファンヒェルは中立です。」


「全てクラッセンブルグに対しての不満から来てます。」


「厄介な。先ずは第三がグルトリスハイトを所持していることを広めるか…」


「フェルディナンド様。グルトリスハイトではだめです。書を取得したことを広めなくては。グルトリスハイトという魔術具では意味がないと知らしめねば第三が暗殺されてしまいます。」


「そうだな…とりあえず第三に私の御守を届けさせよう。ユスクトス。第三から派遣された文官は使えそうか?」


「はい。スチュアートという私の2つ後輩です。出身はドレファンヒェルで貴族院時代はかなりの秀才で養子になって領主候補生にという話を断って上級で通した少し変わり者ではありますが。」


「まぁ!変わり者のユスクトスが変わり者と表するなんて興味が湧きます。ねっ!フェルディナンド様!」


「はぁ…君はまったく…良い。ユスクトスが使えると思うなら存分に使ってみよ。」


「フェルディナンド様の御守があれば大丈夫だとは思いますが…一応離宮にトルークなどの毒が持ち込まれないようにわたくしが結界を張っておきます。」


「それから…フェルディナンド様1つ懸念がございます。」


「なんだ?」


「実は…エックハルトとハイデマリーなのですが…ラザファムとダームエル、ヘンリックなど下級の側近に圧力をかけております。」


「ローゼマイン様の側近たちにも圧力をかけております。ひどく嫌がらせを受けているのがフィリーネとグレーティアです。マティアス達は騎士ですし多少の嫌がらせは躱せますが文官や、側仕えなどはなかなか…今回はエックハルトは領主候補生ですし…」


「エックハルトとハイデマリーだけか?ランプレヒトは?」


「そちらは問題ありません。まだ1年生ですしフェルディナンド様に執着心もなく領主候補生として精進しています。」


「まぁ仕方がありませんね。フェルディナンド様に執着してしまうのは。でもわたくしの側近に手を出せばブラッディカーニバルです!」


「落ち着きなさい。君にそんな負担のかかることを私がさせるとも?エックハルトは講義は終了しているのか?」


「まだあと1つ2つ残っているようですがこの巡りには終わる予定のようです。」


「では、ハイデマリーが終わってなくとも領地から呼び出して帰らせるようにしよう。」


と、ここまで。