智くんハピバ!!

文章書いてる暇なかったので、勢いで「こえのブログ」をやってみました!

オカピが「魅惑のハ行」と言うから、色々聴いてたら、「魅惑のア」もあるなと思い。

勝手に便乗。笑

私は「魅惑のア」を3分で詰め込みます!!!笑

 

 

(以下、音声のテキストです)

 

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こんにちはEminaです。
いつもブログを読んでくださってありがとうございます。
初めて声のブログというのやってみたいと思います。
今日のテーマは大野智、魅惑の"ア"。

説明するのは時間ないので、先に進みたいと思いますが、

まず一曲目が「Oh Yeah!」

「朝焼けの校庭に~」っていうのがあると思うんですけど、もう「朝焼け」の発音がすごい良いですよね。

校庭って子供がわーっといて騒がしいっていうイメージもあると思うんですけど、朝焼けってことはもう子供達はまだいなくて、太陽の朝日がこう、校庭を照らしてるような、その穏やかな感じがこの「ア」の発音ですごく出てるなと思います。

 

後ですね「ONLY LOVE」。歌ってみたほうが早いですね…

 

「愛のしるしこの季節へと今残し 歩こう」

最初の「愛のしるし」と後の「歩こう」で全然違う「ア」なんですよね。

後の方の「歩こう」はこう・・・穏やかってことは、ごく自然に日常生活を送って行くくらいのイメージだと思います。「愛のしるし」の方が強く出てることはそこがその人にとっては大事なのかなっていう感じがして、この使い分けも私は好きです。

 

次は後で聞いてください「街角の恋人たち」。「最愛のオンリーワン」というところはもう最愛もう・・・ 最愛過ぎますね。はい聞いてください。

 

次、「リフレイン」

「巡り会えたこの奇跡」のところ「巡り会えた」っていうのがこう、心の底から会えたっていう音が、出てるんですよ聴いてください。

 

次ですね「Find The Answer」。これは…2番?でしたっけ?

「見上げた空に一筋の雲」のとこの「見上げた」。

「見上っげたー」とかを切ったりしてせずにこう、なだらかにやってることで、こう、人の視線が下から上へなだらかにファッ!と見上げるっていうのがこの「見上げた」っていう発音ですごく分かる。いいですよねー。

 

あともう一つあげられるかな「Carry On」

これ「Find The Answer」と逆なんですけど、「どんな夜も明ける」って、「明ける」って言うのを、あのちゃんとはっきり「あ」って発音することで表現してるってのこれもいいですよね。

 

あのー(説明する)時間ないので聞いてみてください!><

 

 

(3分短すぎるw)

祭典当日は、翔さんのこんなツイートから始まりました。

いやまず●スポ記事に反応したラグビーファンに

お礼を言うとなんとタイムリーな。

いやいやいやいや!!

ツイートタグの使い方急に上級者ァ!!

 

でも、しょーちゃんが緊張するって…

ちょっとCOOL&SOULばりの何かをまとっていた。

(そっかこのあとJET STORM…)

 

 

奉祝曲「Ray of Water」

 

作詞:岡田惠和(脚本家)

作曲:菅野よう子(作編曲家)

ピアノ演奏:辻井伸行

歌唱:嵐

 

とてもすてきな演奏でした。

 

水に差し込む、まばゆい光。

そして、おそらく、Ray of Water。


第一楽章「海神」の、大きく波打つ海から、まさに神様が現れた感じのイントロ。

ストリングスのグリッサンド(で合ってる?)がすごくよかった。

いろんな海の生き物の鳴き声のようにも聞こえた。

陛下は、水の研究がライフワークであると。そういった経緯もあり、「水」がテーマだったのだね。

 

第二楽章「虹の子供」

虹の、子供。

 

虹の子供ってなんだろう。

 

虹になる前は……うん、空気中の細かな水滴だ。それはもう、目に見えないほど小さな、存在。

 

光が当たらなければ、水滴が光を屈折させなければ、虹にはならない。

 

そのあまりにも小さな存在が、様々な大きな流れの中で、海、陸、空を絶え間なく循環し地球上のあらゆる営みを動かし続ける。

そのさま。たとえ。

 

その旅の途中で、まばゆい光が差し込んでくる。

 

第三楽章「Journey to Harmony」

元号「令和」が発表された時に、

政府は"Beautiful Harmony"と表現した。

 

令和への、旅。

調和への、旅。

平和への、旅。

 

「まばゆい光」とは。

 

ここで初めて、それが何のたとえなのかが

明かされる(と私は思った)。

君が 笑えば 世界は 輝く

誰かの 幸せが 今を 照らす

「君」は、ダブルミーニングだ。

「君」は、陛下はもちろんのこと

聴いている人それぞれのことも、

おそらく含んでいる。

 

みんなが、それぞれの幸せをこの世界に映して、

新しい時代を創っていくんだ、と。

 

ひゃー…岡田惠和さん…すごい。

たぶん、嵐のイメージも込みというか、

彼らが歌うことで伝わるものを

とても分析的に理解して、

この詞を書いている気がした。

 

大宮や磁石(さとしもいた?)、

じまごでハモる部分があったり、

全体的に、歌い方が丸みを帯びているというか…

メロディーがゆるやかな曲線を描いている。

 

三拍子なのもあって、

とにかくゆったりとした気持ちで、

(いや、スマホの痕が手に残るくらい握りしめてた)

聴いていられたのだけど最後よ…

 

大丈夫 君と 笑ってゆく

 

さとちゃんの本領がァァァァ…

こんな大舞台で…
 

だ、だ、だめだ…

こんなときにオタク出ちゃだめ…

引っ込んで…

とにかくいろいろ引っ込んで…

 

だって私に歌ってr!!!

 

はっ…

皇后陛下雅子さまが…

涙を拭ってらっしゃる…

 

えーんえーんえーんえーんえーん


TVの前で号泣するわたし。

でも、家族も今日だけはそんな私のことを茶化したりしなかった。

 

皇室の歴史とかあり方とか

私には何度聞いても難しくて

よく分からないけど

なんていうのかな…

様々な不安がお有りなんだなと

それすら表に出すことは

許されにくいお立場で

あのように

涙を浮かべておられたのは

心に溜まっていたものが

少し浄化されたのかなと。

 

いや…

さとし…

あんたぁぁぁ…

 

なんかしばらく放心状態で

平常心を取り戻そうと

ブラタモリも観たんだけど

内容が全然頭に入らず

晩ごはんの味とかも

しょーじき覚えてない…

嵐にしやがれで

ようやく「日常」を取り戻し

やっと言葉が出てくるようになって

今に至ります

 

歌のことだけどさ、

これまで世間はそこにフォーカスが

行ってなかったとは思うけど、

嵐の楽曲オタとしては

彼らは本当に一歩一歩、

自分の力で階段を上がってきた

実感があるわけ。

経験を積んで自然に、

でもなんでもなくて。

平坦な道を歩いていたつもりが

実はちょっとだけ傾斜があって、

みたいなことじゃなくて。
意識的に階段を登ってきた、

と私は思ってる。

 

発音だったり

声色だったり

声の安定性だったり

声のまとまりだったり

うまくできなかったことを

少しずつ潰していっての今日。

 

今日の陽が 昇るまで

音楽がコトバ以上

真心(こころ)伝うこと

幾度となく見てきた

「彼方へ」のこの歌詞が、

これほどまでに沁みる日があっただろうか。

 

彼らは、今回も、ひとつの楽器だった。

 

オーケストラとあれだけ調和して、

贔屓目なしでもとても素晴らしかった。

贔屓目大アリで、卒倒ものだった。

 

11/3とはまた違う一日を経験しました。

 

ARASHIさんはすでにジャカルタ着。

今日明日はJET STORM。

 

札幌ドームは、色んな意味で、

”凱旋記念公演”みたいにな気持ちになりそう。

 

10周年のAttack it!

「貫通 アナタの心を

ガッツリ頂くように仕組んでる

しがみついて来いよ」

が時々ジワジワ来る民なんだけど、

さすがにここにきてヒエッてなる。

 

一世一代の大仕事、本当におつかれさま照れ

 

おまえら、最高だな!!!!!

How Amazing You Are!!!!!

 

MVも曲のことも、あまりにも語りたいことがありすぎるから、何回かに分けるとして、

今日はEminaさんお得意の作詞作曲家情報から、行きます!

 

ハートピンクハートグリーンハートブルーハートイエローハート

ちなみに、はじめましての方に説明すると、私は、嵐の楽曲オタクを10年ほどやっておりまして、

もともとアカペラを4年ほどやっていた経験があり、アレンジなどを通して様々なジャンルの音楽に興味を持つようになったことをベースに色々と勝手に喋っております。

ハートピンクハートグリーンハートブルーハートイエローハート

 

作詞・作曲・編曲、演奏家、、ディレクター、そしてエンジニアなどの大変な技術にマジデッカイ感謝!をしている人間として、今作の「Turning Up」は本当に色んな人に聴いていただきたい!!!

 

だって・・・

 

とんでもない方に曲作ってもろてる…!!!

もうここで荒ぶってますねわたし。

探したら、あっさりmusic.jpに出てました…笑

 

作詞:Andreas Carlsson(SWE)/Funk Uchino/櫻井翔(たぶんRap詞)

作曲:Andreas Carlsson(SWE)/Erik Lidbom(SWE)

※ピンクは海外作家、青字は日本人作家です。

 

■Andreas Carlsson

Andreas Carlsson...

Andreas Johansson...

Andreas Oberg...

スウェーデンの作家にはAndreasが多くて勘違いしてたけど…

Eminaさんはついに気づいてしまった…!!!

興奮のあまり、荒ぶっている…!!笑

Backstreet boys(通称bsb,バックス)の「I want it that way」は、2000年に欧米で軒並みチャート1位を獲得したメガヒット曲で、バックスの名刺代わりともいえる曲。

「懐かしい!」って言ってる人はだいたい30代以上かな?笑

もうちょっと後の世代で言うとONE DIRECTIONみたいな。

コーラスグループでもあるから、私も学生の頃にアカペラで活動してたときは、彼らのハモりに憧れたし、Boyz II Menと同じくらいカバーしている人がたくさんいた!

 

このブログの初期=私の嵐ファンの初期なので、さかのぼってもらえたらどこかにあるけど、私が「嵐もこんなふうにハモってくれたらいいな…!!!」

ってこの10年ずっと思ってきた根源はバックスだったり、'NSYNC(インシンク)のようなboys bandのイメージもあったりしたのです。

 

そのメガヒット曲を書いた人が、

Andreas Carlssonなんだ…

わかるか…

もっと言うとな…

 

'NSYNCもやってるんだぜ…

これなんすよ…えぇ…

ついでにさとし担として言わせてもらうと、

センターのJT…

Justin Timberlakeですよぉ…

観ましたね?

はい、後で智ソロの「Rain」

これを観てやって下さい…

智はこのJTをめっちゃ

参考にしてるのよォォォォ…

智のダンスを称賛するならばァ!!!

JTを学んでからにして!!!

と私は思うのよ!!!!!(強火)

 

(あとI'm lovin' itの元ネタが簡単に言うとJTだってこともな)


あと潤くんもなかなかだぜ…(後でな)

 

ほんでね、このブログとかTwitterでは何度も'NSYNCとか、Justin Timberlakeとかにも触れてきたわけですよ…(私の願望含む)

↓↓

'NSYNC(ブログ内検索の結果に飛びます)

Justin Timberlake(上に同じく)

Backstreet boys(上に同じく)

Justin Timberlake(私のTwilogの検索結果に飛びます)

 

 

嵐によるバックス、インシンク、Jusin Timberlakeのエピソードまとめ

・智くんのかーちゃん洋楽好きダンスに厳しいJT大好き(なんかの雑誌…)

・インシンクはビデオ何度も見て完コピ

・智くんとJTは同学年(智→1980年11月26日、JT→1981年1月31日)

→大野ソロ「Rain」「TOP SECRET」をはじめ、彼のダンスにはJT独特の特徴が今も刻み込まれている

・デビューした頃に5人でバックスのライブに行った

・潤くんは2回行った

→1回目は自分でチケット取って、2回目は5人で。4人が盛り上がる中、潤くんだけは一人座って_φ(・_・メモメモ(智くんVSで証言)

・「「時代」は、カップリングの「恋はブレッキー」と共にバックスとかインシンク系」と語る(嵐音)

・バックスとはMステ1000回SPで共演(あれもう1回くらいなかった?)

・2013年「P・A・R・A・D・O・X」でJaQuel Knightに振付をしてもらった時に、JT and Jay-Zのライブを5人で見に行った(LOVEコンパンフP41)

・DA PUMPがカバーしたバックスの「Back To Your Heart」が好き

・たぶんSHO BEATで何かしら曲をかけてる(全く思い出せない)

・にのあいはほぼ言及ないと思う(他の3人が語ってるからあえて語る必要もない)

 

いやこのエピソードだけでも十分なんですけど…笑

 

何を言いたいかっていうと、


嵐の楽曲やパフォーマンスの一部は、

バックスや'NSYNCへの憧れであったり

そのパフォーマンスにインスパイアされている、ということ。


これまでの私の持論(大げさ)が、この「Turning Up」のリリースによってさらに明確になった、ということ。

 

(そしてその先にはKing of POP、Michael Jackson)

 

だって…まさか…

バックスや'NSYNCを手掛けたAndreas Carlssonに曲を作ってもらうなんて…

エモがすぎる!!!

 

最初はイチ・リスナーだったはずなのに。

嵐になったことで、20年やってこれたことで、そこにたどり着くの?

そんなん決まった瞬間に興奮して人に言いたくなるけど?(もう知った瞬間に言ってるしなんなら今もall day longバズってる)

 

え…?てかなんでそれ前面に出さんの…?

もしや同姓同名じゃないよね?!

私のツイートすんごいRTされてますけど?

わたしフェイクニュース流してないですよね…?!?!

(Soundgraphicsで確認済み)

 

ちなみにAndreas Carlsson、キャリア25年以上ですが、最近はJ-POP大好きらしいよ。

https://soundgraphics.net/creators/andreas-carlsson

そうか、今はLA在住なんだ…LA…おぉなるほど…

 

■Funk Uchino

最近の嵐の曲で音と絡み合って言葉がビリビリくるやつ…夜の影とか…とか…とか…!!!!!

なーんていうのかなぁ…たぶん歌詞を後から書いていると思うんですけど…

言葉の発音からグルーヴ感出ちゃう感じ…?

もちろん、歌のディレクションの力もあるだろうけど、

ダサさがないし、言葉の意味と音の運びがすごく合ってる感じ。

作曲もなさるからなのか、それは分からないけど。

だって勝手に身体が動いちゃうでしょー。

かと思えば、Reach~みたいに、爽快で肩の力リラックスしつつ熱量を保ってる曲も書いていて、いやーこの方もまた職人だなぁと思ったら、満を持して来ました…えぇ私はそう思ってます。

 

Count on me(作詞)

白が舞う(作詞)

Reach for the sky~天まで届け~(作曲)

Round and round(作詞)

夜の影(作詞)

 

■Erik Lidbom

安定のリボムーーーー!!!!!

スウェーデン人の作家ですが、J-POPやK-POPで数々のヒットを生み出していて、おそらく今の日本人よりも根元の部分からJ-POPを知って分析しているひと。多分このメンツなら、彼はバランサーみたいな役割を負っているかも、と思うくらいに、とてもアジア圏での経験が豊富な音楽プロデューサー。

 

日本がスウェーデンから音楽を輸入するようになった流れの中心にいる一人だと私は思っている。

その流れについて知りたい方はこちらの過去記事をどうぞ。

「Face Down」MVと作曲について

 

さらにマニアックに知りたい方は私の過去記事もどうぞ。

嵐は「スウェディッシュ・ポップ」の側面が大きいのだろうか?

 

リボムのことはこちらのブログ内検索からどうぞ。

https://search.ameba.jp/search/entry/Erik%20Lidbom.html?aid=eminalize

 

<作曲>

Boom Boom

Cosmos

Count on me

風雲

Midsummer night's Lover

Pray

Rise and Shine

白が舞う

Sky Again

Song for you

スマイル

遠くまで

Treasure of Life

two

Under the radar

WAVE

WONDER-LOVE

 

 

■おまけ

'NSYNC懐かしいなーBye bye byeとか…(ぽちっとな)



現場で観たときは、智くんが、いや、無門が、いろんな縛りから自分を解き放つときが来たんだと思った。


当時の感想はこちら→https://ameblo.jp/eminalize/entry-12383874658.html

 

後で、潤くんのアイディアから来ていることを知って、方向性はちょっと違っていたわけだけど。

本当は糸を付けたかった、と言っていた。まさに「Bye bye bye」のMVは糸を付けている。もしや、そのアイディアのもとが、ここだったんじゃないか、と。

 

フォーーーーーーーーーー!!!!!

 

ムビステも、人の上に上がる装置はなかったけれど、インシンクが外周を回るステージ?に乗っていたよねたしか。

 

フォーーーーーーーーーー!!!!!

 

最後に歌詞載せておくね…今度はたぶん音と歌詞の話をするよ…次はMV…パタリ