※朝バーッと書いたので、いろいろ追記などしました。
 
きたこれ…
 
 
 
たぶん休止までの1年は想いを語る年になるだろうとは何となく思っていたけど、いざくるとギューってなるよね。

 

またいろんな人の想いがネット上を駆け巡ると思うので、ひとことふたこと。(おおむね自分に対して)

 

①何も見てない時点で批判するのは論外
ここで深読みしすぎると、知らぬうちに決めつけ事が増えていって、自分の深いところで感じる気持ちにアクセスできなくなる。せめて見てから。

追記

「論外」っていうのは、批判することそのものを否定するのではなく、議論の範囲外、つまり、議論しても仕方のない、あまり意味がない、という意味です。言うは自由。彼らの動きや、それに対する反応から派生して議論し始めるのは意味を感じないということ。私はそれぞれ何を思うかが大事であって、タイミングとかやり方とか、彼らがどうあるべきかとかいうことは限られた時間の中で感情も含めて浪費に感じてしまう。これだけのことをする、彼らの価値観とはなんなのか。そこからどんどん遠ざかってしまう。

私は、彼らの活動やパフォーマンスを通して感じる「自分」も見てきたので、これからも変わらず、なるべく誰の意見にも左右されずに彼らを見ていたい。それが私の信義からあまりにもずれているのなら、潔く距離を置くことは何を応援するにしても私がとってるスタンス。

 

②彼らの考えを「受け入れ」ようとするのではなく、受け止めることを考えよう。

 「受け入れる」は、相手の考えに自分を合わせること。受け止めるは、自分の考えはありつつも相手の考えをそうなんだね、と手に取ること。違って当たり前というのが前提にある。私はそんなイメージです。

 

心の何処かでなぜ?と問い続けてきたことが明らかになると分かると途端に怖くなるよね、果たして私はそれを受け止められるのかとか。これまでを全否定された気持ちにならないかとか。

 

それはその時にならないとわからないし、信じられる自分であるかどうかを不安に思うより、信じられる自分でいられるように対処しようとすることが大事なんだと思うよ。前向きって単に明るいことだけが前向きじゃない。いまの自分を感じてあげることも、前向き。そこから少しでも良くしようと何かをすることにきっとつながるから。

 

彼らのように。

 

傷つくことを恐れる気持ちも、そりゃそうだよね。

でも、冷静に振り返ると、誰かが大事なことを教えてくれる時って自分にある程度の傷が生じないと、心に沁みていかなかった気がする。

追記

本当は何に傷つけられているのかは、慎重に考えたほうがいいと私は思ってる。

 

理由は2つ。

・それは、誰かが自分を保ちたいがために作られた「偶像」かもしれない

・その見誤りが、その先の自分の判断に大きく影響してくる可能性が高い

自分たちの未来のために、彼らは何を発信するかを考えているのだとしたら、

私も自分の未来のために、何を発信するかを考えたいと思う。

 

※ちなみに私は自分の嗅覚で、あっダメだ…と思ったらあっさり距離を置いて自分の暮らしを優先して生きてきた人です。自分のためにならないものは彼らのためにもならない。

そこまでして伝えたい「それ」がどこまでも彼らであることを、今は願って…

 

 

 

 

 

雪かきしたいと思います笑

(めっちゃ大雪やねん今日雪雪雪雪雪

大野智の誕生日の次の日は!
ブルース・リーの誕生日であり!!
セクゾの松島くんの誕生日であり!!
スノの阿部くんの誕生日であり!!
ラーメンズ片桐仁さんの誕生日であり!!
 
(エンドレス)
 
永遠のニシパブルーレイの発売日でした!!!
10月と、あと8月にも永遠のニシパのロケ地を探検してきたので、ようやくアップするタイミングが!!
 
ええ、ロケ地巡りではありません。ロケ地"探検"です。
 
結構大変な場所で…こんなところでロケしたの…って思わされるところばかりです。
 
それくらい、プロデューサーの柳川さんはこだわりをもって制作したんだと思います。
 
潤くんが、冒険(アドベンチャー)だと言っていた理由も現地に行く過程を体感するとよーーーくわかります。
そんなところを見ていただけたら。
 
私はジオタクの端くれでもあって、写真にマニアックさがあるのはご愛嬌。笑
 
アイヌ文化、そして北海道のダイナミックな自然を感じていただけたらと思います。
 
 
①樽前ガロー
序盤で、崖の間の川を歩くシーンがあります。
そのロケ地は、苫小牧市にある樽前ガローです。

 
 
2019年8月撮影。
橋の上から撮影ができます。この日は雨だったので、霧がかかり幻想的な雰囲気をそのまま写真に残すことができました。
この橋は、車で通れます。
 
川へ下りることもできます(!)が、軍手、登山靴や長靴など、山の装備必須です。
階段などはなく、木の幹にくくりつけてあるロープを伝って下りるので、帰りはロープと急な崖の斜面、そして己の腕力を頼りに登らないといけません。
この日は雨が強く、山の装備もなかったので断念…
 
②七条大滝
序盤でウテルクが滝に向かって祈りを捧げているシーンは、支笏湖近くの七条大滝で撮影されました。
 
 
 
ここは国有林の中で遊歩道などもあるので、一応入林届はいらないことは確認済みなのですが、、、ここにたどり着くまでが怖い。例えて言うなら…
 
全切り株がヒグマに見える。
 
他に誰もいない≒生きるも死ぬも自分次第…
 
かわいいエゾリスちゃんにもちょっと警戒されてもうた。ごめんね静かに去るから…

 

 

七条大滝へのルートは、

管理のために砂利が敷いてある林道を30分くらい歩きます。

 

装備はこれ。登山靴に靴カバー。軍手必須。


①ゲートの横から入林

入っちゃいけない雰囲気漂ってますが、ビジターセンターの方いわく滝を見に行くなら徒歩は入ってOKです。
(他の目的で入るには入林届が必要)

②突き当たりのゲートを右折(ここまで12分)


③しばらく直進


④右手に「七条大滝」の看板があるので右折(ここまで13分)


⑤少し進むと右手に滝が見えてきます 


⑥一応階段はありますが朽ちていたり土のうが…



で、下まで降りるとこの光景です。




サイズ感これ。



滝の後ろにも入れます。(もちろん濡れます)

 


 

たまんない…!!!

 

 

ちなみに滝の壁はこんな感じ。

こんなとこで芽を出すってすごくない…?


<注意事項>

一応、このエリアはヒグマの目撃情報とかが毎年ある所なので、

先に支笏湖のビジターセンターに行って情報を得ると良いです。

(ヒグマの出没情報の掲示板があります)
あと熊よけの鈴とか、食べ物は匂いがしないように密閉した袋に入れるとかね。
 
 
③二風谷・アイヌ資料館、博物館
平取町にある「萱野茂 二風谷アイヌ資料館」


「町立二風谷アイヌ文化博物館」にも行ってきました。
 


萱野茂(かやのしげる)さんは、アイヌ民族としてはじめて国会議員になり、
長年に渡ってアイヌ文化を伝える活動をされていた方です。
(私の世代以上の道民は知っていると思うけど、20代以下はどうなんだろう?)
 
町立博物館の敷地内には、「チセ」が展示されています。
それぞれの建物では、工芸品を作る様子を見ることができるようになっていて、
私はアットゥシ織りの実演が行われているところに入ったのですが、木の皮を剥いで、煮て、細い繊維にしたものを使って、かごを編んでいるところでした。触った感じは麻のような。

これ↓は資料館の方のチセなんですが、
まるでニシパの世界に入り込んだような錯覚を覚えました…。

そして、資料館に飾られていた見たことある着物。

これは、リセが武四郎に編んだものと同じですね…!!
 
地域によって柄も違ったりするようで、こうやって見て比べることができました。(たのしい)



ちなみに、帰りは厚真町を通りました。
地震の影響であちこちで山が崩れている凄惨な状況を目の当たりにして、「無常」を感じたのは確かなのだけど、なんだかんだ稲はちゃんと刈り取りを終えていたし、うん、動けるところはちゃんと動いているんだなって感じられたのが良かったです。
 
まだまだ行きたい所があるんですよ・・・
武四郎のように函館の恵山(えさん)に登ってピリカー!!!って叫びたいし、
広尾の海岸に行ってドローンカメラも飛ばしたい(ドローン買う所からスタート?)
これからのシーズンは鹿追に行って冒頭のシーンに近いロケーションを見つけたいし(しかも晴れの日)
 
ノーカット版も放送になるっていうじゃないですか!!!!!(実はだいぶ前から知っ(略)


あー待ちきれないからとりあえず89分版見よう!そうしよう!!


いや昨日の智祭りも凄かったですねぇ、

ストーリーのさとし君を見て叫びましたね。笑
何、あの、プレゼントを、優しく、抱(いだ)く、さとし…笑


ハァァァァァァ…

で、今日のベストアーティストですよ。
まあいろいろ演出で思うところはいっぱいありましたけど笑、一回おきましょう、あの、明日には忘れると思いますんで。笑

私今日のTurning Upでどうなるのかなって注目してたのが、サビとサビ終わりと、英語の発音と、あと、最後のさとしくんなんですよね。

あのーサビでは、音源だとかなり加工が入っていて、まあ、あの、曲のテイストとしては私はそれはそれでありだと思ってるんですけど。こういうデジタルな音色が多い曲で、生に近い声をのせてもマッチしないこともよくあるので。

でも最近だと生放送でかなりライブ感ありありで歌ってることが多いので、んー5人の声で歌うとどうなるのかなっていう素朴な、こう、興味があったんですけど、やー良かったですよね。ちゃんと聞こえましたね。うん、まとまってるし。やっぱ嵐さんのまとまりってすごいですね。うん。


ただあの最後、「ウォーオ」のとこだけ、あのー、智くん…消えませんでした?笑
あれわたし、ちょっと、すごいなっ…どこ探してもさとしくんがいなくて、笑
うんたまにありますよね、あのさとしくん迷子になっていなくなっちゃうっていうの笑笑

で、あと英語の発音、あのTurning Upの発音なんですけど、音源だとターニン/アップって切るようにしたんですけど、今日はターニンガップ。ターニングの発音ももともとの英語の発音に近くて、ターニンガップって言って…多分翔潤だと思うんですけど、それもなんかよかったですね。

なんか、あのターニン/アップにすることで何か意味があるのかなと思ってたんですけど、今日のを聞いてあまり深く考える必要はないんだなと(笑)思いました。

深く考えすぎなね、ところがあるので。笑
あのちょっとほっとしましたね。

あと最後の智くんがねぇーやばかったですねぇー叫びそうになったのでそこにあったタオルで口ふさぎました私。笑
スイートなさとしが出ててよかったですね。

でもあそこでまた一つ謎が出て、
「ンーア、ンーア」ってとこが、口すぼめたまま「ンーア」って言っててあのーすごい謎で!笑
あの腹話術でも習得してんのかな!?って思って笑 あれちょっと個人的に面白かったですね。

まあテレビで披露してもらえてよかったですよねー。また何か今度機会があるんだったらジュニアを後ろにつけて大勢で踊るとかそういうパフォーマンスも見てみたいなと思いました。

うん。ハァァ…楽しかったです!