大野智の誕生日の次の日は!
ブルース・リーの誕生日であり!!
セクゾの松島くんの誕生日であり!!
スノの阿部くんの誕生日であり!!
ラーメンズ片桐仁さんの誕生日であり!!
 
(エンドレス)
 
永遠のニシパブルーレイの発売日でした!!!
10月と、あと8月にも永遠のニシパのロケ地を探検してきたので、ようやくアップするタイミングが!!
 
ええ、ロケ地巡りではありません。ロケ地"探検"です。
 
結構大変な場所で…こんなところでロケしたの…って思わされるところばかりです。
 
それくらい、プロデューサーの柳川さんはこだわりをもって制作したんだと思います。
 
潤くんが、冒険(アドベンチャー)だと言っていた理由も現地に行く過程を体感するとよーーーくわかります。
そんなところを見ていただけたら。
 
私はジオタクの端くれでもあって、写真にマニアックさがあるのはご愛嬌。笑
 
アイヌ文化、そして北海道のダイナミックな自然を感じていただけたらと思います。
 
 
①樽前ガロー
序盤で、崖の間の川を歩くシーンがあります。
そのロケ地は、苫小牧市にある樽前ガローです。

 
 
2019年8月撮影。
橋の上から撮影ができます。この日は雨だったので、霧がかかり幻想的な雰囲気をそのまま写真に残すことができました。
この橋は、車で通れます。
 
川へ下りることもできます(!)が、軍手、登山靴や長靴など、山の装備必須です。
階段などはなく、木の幹にくくりつけてあるロープを伝って下りるので、帰りはロープと急な崖の斜面、そして己の腕力を頼りに登らないといけません。
この日は雨が強く、山の装備もなかったので断念…
 
②七条大滝
序盤でウテルクが滝に向かって祈りを捧げているシーンは、支笏湖近くの七条大滝で撮影されました。
 
 
 
ここは国有林の中で遊歩道などもあるので、一応入林届はいらないことは確認済みなのですが、、、ここにたどり着くまでが怖い。例えて言うなら…
 
全切り株がヒグマに見える。
 
他に誰もいない≒生きるも死ぬも自分次第…
 
かわいいエゾリスちゃんにもちょっと警戒されてもうた。ごめんね静かに去るから…

 

 

七条大滝へのルートは、

管理のために砂利が敷いてある林道を30分くらい歩きます。

 

装備はこれ。登山靴に靴カバー。軍手必須。


①ゲートの横から入林

入っちゃいけない雰囲気漂ってますが、ビジターセンターの方いわく滝を見に行くなら徒歩は入ってOKです。
(他の目的で入るには入林届が必要)

②突き当たりのゲートを右折(ここまで12分)


③しばらく直進


④右手に「七条大滝」の看板があるので右折(ここまで13分)


⑤少し進むと右手に滝が見えてきます 


⑥一応階段はありますが朽ちていたり土のうが…



で、下まで降りるとこの光景です。




サイズ感これ。



滝の後ろにも入れます。(もちろん濡れます)

 


 

たまんない…!!!

 

 

ちなみに滝の壁はこんな感じ。

こんなとこで芽を出すってすごくない…?


<注意事項>

一応、このエリアはヒグマの目撃情報とかが毎年ある所なので、

先に支笏湖のビジターセンターに行って情報を得ると良いです。

(ヒグマの出没情報の掲示板があります)
あと熊よけの鈴とか、食べ物は匂いがしないように密閉した袋に入れるとかね。
 
 
③二風谷・アイヌ資料館、博物館
平取町にある「萱野茂 二風谷アイヌ資料館」


「町立二風谷アイヌ文化博物館」にも行ってきました。
 


萱野茂(かやのしげる)さんは、アイヌ民族としてはじめて国会議員になり、
長年に渡ってアイヌ文化を伝える活動をされていた方です。
(私の世代以上の道民は知っていると思うけど、20代以下はどうなんだろう?)
 
町立博物館の敷地内には、「チセ」が展示されています。
それぞれの建物では、工芸品を作る様子を見ることができるようになっていて、
私はアットゥシ織りの実演が行われているところに入ったのですが、木の皮を剥いで、煮て、細い繊維にしたものを使って、かごを編んでいるところでした。触った感じは麻のような。

これ↓は資料館の方のチセなんですが、
まるでニシパの世界に入り込んだような錯覚を覚えました…。

そして、資料館に飾られていた見たことある着物。

これは、リセが武四郎に編んだものと同じですね…!!
 
地域によって柄も違ったりするようで、こうやって見て比べることができました。(たのしい)



ちなみに、帰りは厚真町を通りました。
地震の影響であちこちで山が崩れている凄惨な状況を目の当たりにして、「無常」を感じたのは確かなのだけど、なんだかんだ稲はちゃんと刈り取りを終えていたし、うん、動けるところはちゃんと動いているんだなって感じられたのが良かったです。
 
まだまだ行きたい所があるんですよ・・・
武四郎のように函館の恵山(えさん)に登ってピリカー!!!って叫びたいし、
広尾の海岸に行ってドローンカメラも飛ばしたい(ドローン買う所からスタート?)
これからのシーズンは鹿追に行って冒頭のシーンに近いロケーションを見つけたいし(しかも晴れの日)
 
ノーカット版も放送になるっていうじゃないですか!!!!!(実はだいぶ前から知っ(略)


あー待ちきれないからとりあえず89分版見よう!そうしよう!!