夏休みのopen class
このナズナはね、昨日Surf Fitの研修だったわたしの代わりにスタッフはくちゃんが来てくれたんだけど、『腰トントンしてちょーだいよ』コールをした上、パソコン閉じてアピールしたらしい。
【第44回日本整形外科スポーツ医学会学術集会】お知らせ
【第44回日本整形外科スポーツ医学会学術集会】
【日韓整形外科スポーツ医学会】
両学会にて3コマ登壇させていただくこととなりました。身に余る思いです。
今、整形外科の世界では運動療法がとても注目されています。未熟ながらトレーナーとして情熱と覚悟を持ち、しっかりとお伝えしてこようと思います。野口健さんの文化講演もございます。
▶︎2018年9月7〜9日@徳島
講演タイトルと抄録の詳細は以下の通りです。
①特別企画
女性アスリートを女性が支援:シニア女子のスポーツとアンチエイジング
シニア女子がはじめる機能改善のためのピラティス
■抄録:
シニア女性アスリートは膝や股関節の疼痛、機能不全を抱えている傾向にあります。運動活動量と比例して疲労はたまり、筋・関節の過緊張が起こり、可動性の問題が引き起こされます。これらを問題解決するためには、スポーツ医科学に基づいたピラティスは非常に有効です。ご紹介するAthlete Pilates AP ™は機能改善が目的であり、スポーツパフォーマンス向上のために体幹強化、スムーズな動作スキルを獲得するメソッドです。また予防医学の考えを基礎とし、『内臓機能向上』のため、免疫系・神経系・内分泌系を追求し恒常性を高め、リハビリテーションとしても活用できるコンディショニングトレーニングです。40代からはじめる機能改善のためのピラティスをご紹介致します。
②特別企画
スポーツ医学におけるモーターコントロールの重要性~サイエンスとアート
モーターコントロールの指導の実際〜コンディショニングトレーナーの現場から
■抄録:
運動をライフスタイルに取り入れている40代の一般女性や女性アスリートは、膝や股関節の疼痛、機能不全を抱えている傾向にあります。運動活動量と比例して疲労はたまり、筋・関節の過緊張が起こり、可動性の問題が引き起こされます。これらを問題解決するためには、スポーツ医科学に基づいたヨガは非常に有効です。Core Power Yoga CPY ®︎は、瞑想や哲学,、サンスクリット語を省略し、スポーツ医科学に基づき、機能解剖学・バイオメカニクス・キネシオロジーを重視した、身体機能の改善を目的とする、38ポーズから構成されているフィジカルトレーニングメソッドです。40代からのはじめる機能改善のためのメディカルヨガをご紹介致します。
③日韓シンポジウム※英語
Spinal disorder and the state of the art conditioning
Joint by Joint Theory for conditioning
■抄録:
For rehabilitation and training, to observe motion patterns and to assess the quality of motion would be essential. Treatment or training instruction without evaluating the behavior of patients or clients may causes even more serious problems. Especially for athletes who have the problem of low back pain, it is necessary to perform exact motion evaluation before starting the exercise therapy since most of low back pain is a disease often caused by repetition of wrong actions. This observation and evaluation is to measure "the quality of movement", not the amount, quality, and amount of movement of muscles. If you repeat a pattern of poor quality movement, it is evident that motion dysfunction and musculoskeletal problems may occur. On the other hand, if you change it to a good quality, you can predict the problem and the risk of failure may decrease. To measure quality seems to be difficult; however, it is not complicated. By measuring the quality of basic motion, the quality can be evaluated. I would like to introduce a simple observation method, evaluation method and collective exercise. Firstly, in the case of athletes with motion dysfunction, it is a matter of first choice to isolate them from fitness and performance as much as possible, and to find out the problems of "mobility" and "stability" of muscles and joints. It is important to solve the operation where malalignment occurs from there. Then, the exercise therapy is performed without the pain, so that the malfunction of the motion can be improved. And by prioritizing the foundation of this movement, it will lead to avoiding compensation and risk of disorder, improving exercise quality, and improving performance. How do you evaluate the basic movement? The main objective in this symposium is to explain the concept of "Joint By Joint Theory" on joint mobility and stability useful for this evaluation.
トレーナー・インストラクターの皆さんも、こうしたスポーツ医学の先端を学べる場へ是非参加してください。
(特にヨガやピラティスのインストラクターの方は学ぶ必要があると切実に思うからです。)
医師以外は三日間で参加費は8000円です。トレーナーのセミナーよりずっと安いですね!
私も自分の発表が終わったら一気に勉強モードに突入して各演目を聴講しに駆け回ります!
昔、学会に参加し始めの頃は、話していることがチンプンカンプンで医療用語が宇宙語のように聞こえてました。でもそれも回を重ねる毎に変わって行くものです。気づいたら自分が話をする立場に。。(かなり未熟ですが!)
いつも養成生に「行動に起こさないことこそが最大の失敗」と伝えてます。
一緒に勉強しましょうね!
貴重な機会を与えてくださった学会長を務められる西良浩一教授に心より感謝致します。
学会ホームページはこちらです。
http://www.congre.co.jp/jossm2018/
本橋恵美
実はこの「情熱と覚悟」と言う言葉はこのemiブログに書いていたのを西良教授が見てくださって、良い言葉だ!と言うことで採用してくれました。嬉しいです!常に指導者や治療家は情熱と覚悟を持って向き合うことが大切だと思っています。情熱だけでは足りない。覚悟を持つと言うのは正確な知識と経験と責任を持ち、100%能力を発揮して相手に向き合うことですね。
長野アウトドアトリップ③
)
上諏訪でレンタカーを返却したあとは、
子供の無垢さ

伝説の52番
長野アウトドアトリップ②

この子達のお陰で私は本当に毎日穏やかにキュンキュンとしながら生活しています💘
【E.M.IアカデミーVol.11】機能解剖・スポーツ傷害101
【E.M.IアカデミーVol.11】機能解剖・スポーツ傷害101を開講予定です。
昨年開催しました機能解剖学101に、新たにスポーツ傷害の分野をプラスしたアカデミーを開催予定です。
全日程お越しになれない方もご自身の可能な範囲で受講していただくことができます。
是非ご検討ください。
開講の趣意(講師:上松大輔先生より)
-トレーナー・インストラクターとしてのリテラシーを高める-
トレーナー、コーチ、インストラクター、治療家にとっての国語算数と言える機能解剖・バイオメカニクスとスポーツ傷害でもあるにも関わらず、学生時代にその重要性を理解していなかった、またはいま現場で働いている人の中にも、それを履修する機会をそもそも持たなかったと言う人は多いのではないでしょうか?
そんな人たちが、トレーナー・インストラクターとしての基礎力・リテラシーを充実させること、それがこの講座の最大の目的です。
本セミナーでは、身体の各部位の機能解剖について、参加者の皆様には、指定したテキストを読み込んでもらうことを前提として進めていきます。なぜなら、基礎力を高めるには書籍に向き合う以外に方法はないと確信しているからです。
また各部位に起こる典型的な(スポーツ)傷害については、講師のオリジナルの資料をもとに、受傷機序について解説していきます。
私が15年前に米国の大学で受けた機能解剖・バイオメカニクスに関する入門編の授業(米国では、これを100番代の授業と言います)を、2017年版に、そして社会人向けにアレンジして再現する予定です。
【授業の概要】
1) 運動、トレーニング、ボディワーク指導の基礎となる骨格筋の機能解剖、バイオメカニクスに関するコース。
2) 脊柱・体幹、肩関節・肩甲帯、骨盤・股関節、膝関節、下腿・足関節・足部について、(4-6時間)にわけ、構造、機能、頻発する傷害メカニズムについて講義を行う。
※お休みをされた場合の動画学習は実施予定はございません。
※セミナー終了後、任意のオンライン認定試験を実施し、認定証を発効致します。
【講師・経歴】
上松大輔
早稲田大学人間科学部卒業後、米国ピッツバーグ大学にてNATA-ATCを取得(03年)。オハイオ大学大学院卒業(04年)、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科博士後期課程卒業後(スポーツ科学(15年)。米国ブリガムヤング大学アスレティックトレーナー(野球部)を経て、2006年新潟経営大学に着任。同大学にて教鞭をとる傍ら、主に男女バスケットボール部の指導に従事し、プロアスリートのパーソナルトレーニングなどにも携わる。
2015年より米国Functional Movement Systems社の勤作に対する評価・介入システムであるFMS(Functional Movement Screen)・SEMA(Selective Functional Movement Assessment)の資格者養成事業に従事している。2017年株式会社 Function設立。2017年よりFC東京コンディショニングコーチ。
【日程】全10回 17時~20時
第1回10月3日(水)機能解剖概論1
第2回10月10日(水)脊柱・体幹1
第3回10月17日(水)脊柱・体幹2
Off 10月24日(水)
第4回10月31日(水)肩関節・肩甲帯1
第5回11月7日(水)肩関節・肩甲帯2
第6回11月14日(水)骨盤・股関節1
第7回11月21日(水)膝関節1
第8回11月28日(水)膝関節2
第9回12月5日(水)下腿・足関節・足部1
第10回12月12日(水)下腿・足関節・足部2
予備日12月6日(木)
予備日12月13日(木)
予備日:12/15土、12/22土
※全日程参加必須ではございません。
※講師の体調不良または都合により若干の変更があるかもしれません。
【申し込み期限】 2018年9月27日(金)
【開催決定日】2018年8月31日(金)
この日まで最低催行人数の20名に達していない場合は不開催となります。お申し込みされている方には不開催になった場合のみご連絡いたします。
詳細・お申し込みはこちらです。
https://business.form-mailer.jp/fms/7957c92b90924
再受講希望の方も上記フォームメーラーよりお申し込みください。
本橋恵美
著書「Core Power Yoga CPY ®︎メソッド」発売
ご購入はこちらのURLを貼っておきます。
https://www.sportsclick.jp/products/detail.php?product_id=9198
長野アウトドアトリップ①






毎日四人からアレしてコレしてといっぺんに言われることにも慣れてきたよ

いつもの友人たちと♡
(この日も打ち合わせのはずが…)

































































































