【E.M.IアカデミーVol.11】機能解剖・スポーツ傷害101
【E.M.IアカデミーVol.11】機能解剖・スポーツ傷害101を開講予定です。
昨年開催しました機能解剖学101に、新たにスポーツ傷害の分野をプラスしたアカデミーを開催予定です。
全日程お越しになれない方もご自身の可能な範囲で受講していただくことができます。
是非ご検討ください。
開講の趣意(講師:上松大輔先生より)
-トレーナー・インストラクターとしてのリテラシーを高める-
トレーナー、コーチ、インストラクター、治療家にとっての国語算数と言える機能解剖・バイオメカニクスとスポーツ傷害でもあるにも関わらず、学生時代にその重要性を理解していなかった、またはいま現場で働いている人の中にも、それを履修する機会をそもそも持たなかったと言う人は多いのではないでしょうか?
そんな人たちが、トレーナー・インストラクターとしての基礎力・リテラシーを充実させること、それがこの講座の最大の目的です。
本セミナーでは、身体の各部位の機能解剖について、参加者の皆様には、指定したテキストを読み込んでもらうことを前提として進めていきます。なぜなら、基礎力を高めるには書籍に向き合う以外に方法はないと確信しているからです。
また各部位に起こる典型的な(スポーツ)傷害については、講師のオリジナルの資料をもとに、受傷機序について解説していきます。
私が15年前に米国の大学で受けた機能解剖・バイオメカニクスに関する入門編の授業(米国では、これを100番代の授業と言います)を、2017年版に、そして社会人向けにアレンジして再現する予定です。
【授業の概要】
1) 運動、トレーニング、ボディワーク指導の基礎となる骨格筋の機能解剖、バイオメカニクスに関するコース。
2) 脊柱・体幹、肩関節・肩甲帯、骨盤・股関節、膝関節、下腿・足関節・足部について、(4-6時間)にわけ、構造、機能、頻発する傷害メカニズムについて講義を行う。
※お休みをされた場合の動画学習は実施予定はございません。
※セミナー終了後、任意のオンライン認定試験を実施し、認定証を発効致します。
【講師・経歴】
上松大輔
早稲田大学人間科学部卒業後、米国ピッツバーグ大学にてNATA-ATCを取得(03年)。オハイオ大学大学院卒業(04年)、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科博士後期課程卒業後(スポーツ科学(15年)。米国ブリガムヤング大学アスレティックトレーナー(野球部)を経て、2006年新潟経営大学に着任。同大学にて教鞭をとる傍ら、主に男女バスケットボール部の指導に従事し、プロアスリートのパーソナルトレーニングなどにも携わる。
2015年より米国Functional Movement Systems社の勤作に対する評価・介入システムであるFMS(Functional Movement Screen)・SEMA(Selective Functional Movement Assessment)の資格者養成事業に従事している。2017年株式会社 Function設立。2017年よりFC東京コンディショニングコーチ。
【日程】全10回 17時~20時
第1回10月3日(水)機能解剖概論1
第2回10月10日(水)脊柱・体幹1
第3回10月17日(水)脊柱・体幹2
Off 10月24日(水)
第4回10月31日(水)肩関節・肩甲帯1
第5回11月7日(水)肩関節・肩甲帯2
第6回11月14日(水)骨盤・股関節1
第7回11月21日(水)膝関節1
第8回11月28日(水)膝関節2
第9回12月5日(水)下腿・足関節・足部1
第10回12月12日(水)下腿・足関節・足部2
予備日12月6日(木)
予備日12月13日(木)
予備日:12/15土、12/22土
※全日程参加必須ではございません。
※講師の体調不良または都合により若干の変更があるかもしれません。
【申し込み期限】 2018年9月27日(金)
【開催決定日】2018年8月31日(金)
この日まで最低催行人数の20名に達していない場合は不開催となります。お申し込みされている方には不開催になった場合のみご連絡いたします。
詳細・お申し込みはこちらです。
https://business.form-mailer.jp/fms/7957c92b90924
再受講希望の方も上記フォームメーラーよりお申し込みください。
本橋恵美
