『極めるアスリートの腰痛〜100%を超える復帰〜』発売
『極めるアスリートの腰痛〜100%を超える復帰〜』
アスリートが抱える腰痛の解決に導く書籍が文光堂より発売されました。徳島大学西良浩一先生がご編集です。
私も一部ですが執筆させていただいています。
Facebookにこんなコメントを、大尊敬する北九州市立医療センターの西井章裕先生がくださいました。
『こんな本が今までにあったでしょうか、各執筆者が共通の方向性を持ち、読み手がどんどん引き込まれていく学術書は見たことがありません。
恵美さんの講義は2回程受けましたがjoint by joint theoryの解説を読むと非常に解りやすく、うやむやだった部分がよく理解できました。恵美さんもどんどん進化し続けているのだなと感心しました。この本は当院の脊椎班や若手医師に半ば強制的に購入を薦めるに値しますね。』
ありがとうございます!
それでは、本の内容、目次、執筆者をご紹介します。
「なぜ腰痛の85%が原因不明と言われているかについて解説し,謎の腰痛という既成概念を払拭する.各病態に対し,診断・治療を担当する医師と運動療法を担当するATやPTが共同執筆している.医師による確定診断と治療,それに続くEvidence based exercise,この両者によりアスリートの身体は100%以上となり,腰痛治療に加え,再発予防が可能となる.治療の目標を低侵襲治療と最先端コンディショニングで「100%を超える身体」として現場復帰を促すことを極意とした書である.」
目次
PART I 非特異的腰痛85%の謎
1 特異的腰痛と非特異的腰痛
PART II 国内における非特異的腰痛の現状
1 多施設共同研究からみた非特異的腰痛の現状
2 スポーツドクターからみた非特異的腰痛の現状
3 アスリートからみた非特異的腰痛の現状
PART III アスリートの特異的腰痛と非特異的腰痛の攻略
A red flag 腰痛
1 発育期初期(疲労骨折性)腰椎分離症
B 特異的腰痛
2 腰椎椎間板ヘルニア
C 非特異的腰痛
3 椎間板性腰痛
4 HIZによる椎間板性腰痛
5 椎体終板変性Modic Type 1 change
6 椎間関節性腰痛
7 仙腸関節障害
PART IV 100%を超えるための運動療法
1 Joint by Joint Theoryに基づくMobilizationとStabilization
2 動作評価に基づく段階的コンディショニングトレーニング
3 腰痛へのピラティスアプローチ
PART V 100%を超えるための低侵襲手術
1 局所麻酔Transforaminal PED
2 Thermal annuloplasty
3 分離部修復術
執筆者一覧
西良 浩一
徳島大学大学院医歯薬学研究部運動機能外科学教授
田口 敏彦
山口労災病院院長
鈴木 秀典
山口大学大学院医学系研究科整形外科学助教
山下 一太
徳島大学大学院医歯薬学研究部運動機能外科学特任助教
室伏 由佳
株式会社attainment代表取締役
酒巻 忠範
さかまき整形外科院長
杉浦 史郎
西川整形外科リハビリテーション部部長
西川 悟
西川整形外科院長
眞鍋 裕昭
徳島大学大学院医歯薬学研究部運動機能外科学
井上左央里
整形外科 スポーツ・栄養クリニック代官山
武田 淳也
整形外科 スポーツ・栄養クリニック理事長
青木 保親
東千葉メディカルセンター整形外科部長
佐藤 正裕
八王子スポーツ整形外科リハビリテーションセンター&メディカルフィットネス統括
高田洋一郎
徳島大学大学院医歯薬学研究部運動機能外科学特任講師
大鳥 精司
千葉大学大学院医学研究院整形外科学教授
加藤 欽志
福島県立医科大学医学部整形外科学講座助教
石垣 直輝
船橋整形外科病院理学診療部
金岡 恒治
早稲田大学スポーツ科学学術院教授
大久保 雄
埼玉医科大学保健医療学部理学療法学科講師
成田 崇矢
健康科学大学健康科学部理学療法学科教授
手束 文威
徳島大学大学院医歯薬学研究部運動機能外科学特任助教
倉持梨恵子
中京大学大学院体育学研究科准スポーツ健康科学系教授
寺井 智也
徳島県鳴門病院整形外科部長
後藤 強
徳島大学病院リハビリテーション部
酒井 紀典
徳島大学大学院医歯薬学研究部運動機能外科学准教授
本橋 恵美
一般社団法人Educate Movement Institute代表理事
株式会社E.M.I代表取締役
鈴木 岳.
株式会社R-body project代表取締役
藤谷 順三
整形外科 スポーツ・栄養クリニック福岡
発売後すぐに完売となり倍額近くまで上がったのを見てビックリしました。現在は定価で販売されていますのでご安心ください。
https://www.bunkodo.co.jp/detail.html?pid=DKUAIKNF81
先生方の知識と経験とエビデンスが凝縮された一冊ですので、是非お手に取ってご覧いただければ嬉しいです。
本橋恵美
Core Power Yoga CPY®︎養成コースお知らせ
- 東京にてCPY養成コース21期を開催予定です。
- 2018年10月29日(月) 10:00~17:00(7H)
- 2018年10月30日(火) 9:00~18:00(9H)
- 2018年11月12日(月) 10:00~17:00(7H)
- 2018年11月13日(火) 9:00~18:00(9H)
- その他、事前学習(テキスト・動画)18時間 全50時間(休憩4時間含む)
※初日希望者のみで懇親会を予定しています(参加費は各自ご負担となります。)
- 【会場】
- 10月29日(月)・11月12日(月)
- 渋谷
- 10月30日(火)・11月13日(火)
- 新宿
- 【最少催行人数】
- 5名
- 【養成講座内容】
- ・シークエンス38ポーズ
- ・目的
- ・ターゲットマッスル
- ・フォーカス
- ・エクササイズ
- ・モデュフィケーション(修正・加減)
- ・体幹概論
- ・機能解剖学
- ・人体生理学
- ・コミュニケーションスキル
- ・モチベーションスキル
- ・ビジネススキル
- 【受講対象者】
- ・指導者(目指している方)
- ・技術向上をさせたい方
- ・スポーツ指導をしている方
- ・身体の不調を改善したい方
- ※男女、年齢、ヨガの経験問わず、受講可能です
- 【講師】
- 本橋恵美・川満盛仁
※各日程講師1名で行わせていただきます。
E3
大相撲
週末は取材などがありバタバタしながらも
大相撲観戦もしてきました。
今場所は横綱が勢ぞろいなので面白い!
お昼過ぎから観戦したのでだいぶ長居しました。
さて秋は研修やイベント・講演など続きます。
うまく息抜きしながら楽しみながら頑張ります。
そして久しぶりの我が家のニャンズ達の投稿。
今日はホト君。
もういたずらっ子で好奇心旺盛にスクスク育ってます。
ちょうど3キロ。
あのミルクを飲んでいた頃がすでに遠い昔のようです。
このままいたずらっ子のままでいてね〜![]()
愛しくてたまりません![]()
E3
【金沢】【仙台】CPY養成コース
金沢CPY養成コースが終わりました。
後半は川満が担当。
なんだか私の時より一致団結して盛り上がったようです!笑
金沢開催を実現するにあたり、色々と協力してくれた高橋一輝と名倉紀子。
地方はこうした尽力をしてくれる人がいると、どんどん活性化して行きますね。
北陸病院の小林尚史先生。
初めてお会いしたのは、GWに開催された菅谷系勉強会。
次に金沢での1dayセミナー。
その時は身体がかたすぎて大笑いし合ったほどだったのに
見違えるほど柔らかくなり、見事に合格しました。
腰痛も治ったそうです。
こちらは仙台。
仙台も初開催ですが、異様な盛り上がりで前半二日間ですでに結束力もすごいです。
仙台はこれもまた菅谷系勉強会に参加してくれた、
ドクターの奥さんや、理学療法士たちも来ています。
みんな運動器リハに応用したいという強い思いを持って必死に勉強中。
あ、仙台も小林先生参加!
今回はHypericeの平井友梨ちゃんも指導者資格を取るために参加しました。
懇親会は韓国焼肉ハルバンへ。
さて、仙台は今週も続きます。
みんな頑張ってね!!
色々手配してくれた慶子、ヒョンさんありがとう。
E3
【徳島】学会発表③
最後の発表!
特別企画『スポーツ医学におけるモーターコントロールの重要性〜サイエンスとアート〜』モーターコントロールという概念を学術的に先生方や理学療法士の皆様にどうお伝えするかとても悩みましたが、
金岡先生や岳さん、門田先生のご講演からも、それぞれのご専門分野から見たモーターコントロールが明瞭に伝えられ、私自身も理解が深まりました。
そして改めて機能改善のためにモーターコントロールによる運動療法の必要性を感じました。座長の武田先生、立石先生ありがとうございました。
今回の学会では西良先生はじめ多くの世界の最先端にいらっしゃる先生方がこのような必要性を提唱され、勉強を重ね精進しなければならないと改めて背筋が伸びました。
素晴らしい学会で最高だった、とみなさん感激されていました。
私はこうしたことは未経験でしたが同じ想いです。
準備期間を含め学会終了まで必死で駆け抜け今は充実感でいっぱいです。
このような素晴らしい貴重な経験をさせてくださった皆様本当に心より感謝致します。
本橋恵美
E.M.I.スタッフ達は・・・
学会中には色々なイベントも開催されているのですが、これはSUP YOGA.
私は発表があったので参加できませんでしたが、みんな朝6時頃から楽しんでいました。
アユのオープンレッグベント。すごいね〜〜〜!
オリンピック銀メダリストの方のご指導だったとか。
楽しそう〜。
そしてHypericeのブースも大盛況だったようです。
沢山の先生方にも覚えていただき、良い繋がりができたようです。
川満も興味ある演題のある会場へ足を運び、
一生懸命勉強していました。よかったね〜。
こうして四日間の徳島滞在は本当に充実していました。
また番外編も書きますね。
【徳島】学会発表②
学会二日目の朝は、JOSSM−KOSSM(これは国際学会)のシンポジウムなので英語発表でした。
第1会場だったのもあり、流石に緊張…😓
いよいよ来てしまいました、この発表。。
外国からも沢山の先生方がいらしてます。。
この待ち時間が一番落ち着かなかったのですが、菅谷先生が肩を叩きに来てくださって、(肩甲骨下制しました、笑)落ち着きました

ところが、演台に上がると全く緊張がなくなりました。
もうあがいてもダメだと吹っ切れたのと、きちんと責任を持って伝えなければいけない、という使命感なのでしょうか。。
他の皆さんのようにnativeに突然なれるわけではないので、ゆっくり(噛みながら💦)Joint by Joint Theoryについてお話しました。
ドクターの間ではまだ認知度があまり高くないこのJBJT、運動療法のお役に立てれば何よりです。
ほか、大先輩方のご講演は素晴らしく、会場の雰囲気は新しい概念に吸い込まれていくのを感じました。
座長の松本守雄先生
大久保雄先生
山下一太先生
加藤欽志先生
私
岳さん
座長の青木保親先生
皆さん優しく、励ましていただきながらなんとか乗り切ることが出来ました。
未熟な講演を聴いてくださった皆様有難うございました。
あと1つ講演が残ってますが、わたし的には終わったような気分でした。
ホッ。
ホッ。
ホッ〜。
E3
【徳島】学会発表①
第44回日本整形外科学会スポーツ医学会学術集会初日は、
西良先生の特別講演からスタートしました。
コンディショニングの重要性を強調されたことに感銘を受け、
野口健さんのご講演では笑いあり、
また生と死について考えさせられるものでした。
また、私や西良先生との出会いのエピソードもお話ししてくださって嬉しかったです!
いつもお世話になっている、聖路加病院の田崎篤先生(セブンスやオリンピックのチームドクター)の講演は、
コリジョンスポーツ(ラグビーのようなコンタクトプレーのあるスポーツ)についてで、とても勉強になりました。
講演の途中で、『本橋さんのCPYを取り入れている』とおっしゃられていてビックリ&嬉しかったです!
私はシニア女性が抱える身体・生体機能、そしてメンタル面の問題点と、
コンディショニングトレーニングとして推奨するPilatesをご紹介致しました。
座長の金子先生と中村格子先生に温かく見守っていただきながら無事に終わりました。
先ずは初日を終えてホッ…です🍵
四国の養成生テルミとユキも来てくれました

この夜は、全員懇親会でした。
ライブあり、阿波踊りあり

阿波踊は一番有名な連が来てくださって、大盛り上がり。
徳島出身のアユは上手なのに比べて、ゆりちゃんが下手すぎて(失礼!)涙が出るほど笑いました。
二次会は、これまた先生方と盛り上がり。
岳さん、仁賀先生、金岡先生、岩本先生、平田先生、菅谷先生、私、熊井先生、室伏由佳さん。
間違いなく先生たちは学会と同じくらいこの夜の会を楽しみにいらしてますね

由佳さん久しぶり

大雨の徳島でしたが、学会も飲み会も熱気に包まれていました。
E3
【徳島】前夜祭
しばらくぶりの更新です。
学会の準備に追われていました。
さて!
徳島にて第44回日本整形外科学会スポーツ医学会学術集会が開催されました。
前夜祭は大塚美術館を貸し切ってくださった、学会長の西良先生のおもてなしに感激致しました。
システィーナ礼拝堂は活気に満ち、翌日からの学会への意欲が湧きました(と、同時にプレッシャーも💧)。
金岡先生、私、西良先生、岳.さん
菅谷先生も登場。
懇親会の後は、ホテルのBARへ。
E.M.I.スタッフは川満
そしてHyperice(学会出展のため)平井友梨さんも一緒です。
翌日私の発表は9時…だけど、しっかり準備したから大丈夫

さて、初日から満喫。
学会頑張ります!
E3
































































