JAFAコンディショニングフォーラム終了〜
JAFA(社団法人日本フィットネス協会)主催
(とても歴史のある協会です)
コンディショニングフォーラム2011が二日間に渡り開催されました。
トレーナーやインストラクター達はこういった勉強の場をフルに生かして
日々精進しております!
どんな資格でも取得すれば良いのではなく
そこから自分がどうその資格を生かすか
スキルアップをするかで
その道が変わってきますよね。
本当に皆さん頑張ってました~!!
こういった機会をくださっている協会にも感謝ですね!
今回私も講師としてReebokスペシャルレッスンをさせていただきましたよ~。
『体幹トレーニングの定義と実践』
木漏れ日がさす
広くて天井の高い体育館で
本当に気持ちよかったです。
いつも私は体幹についての質問を沢山しながら進めます。
でも答えが出ないこともよくあります。
誰もが初めは知らなくて当たり前です。
実はキャリアを積んでいる人でも
今更なかなか人に聞けないってこともありますよね~。
私もなーーーーんにも知らない一般人で
そこから仕事をスタートしたので
基礎の基礎を何度も何度も繰り返し勉強してきました。
ですから、この基本となる部分『根幹』を大切に
なおかつ簡潔に講義するように心がけています。
今日も真剣に受講してくださる皆さんの姿から
私は「初心忘れず」の大切な根幹を学びました。
ありがとうございました!!!!!!!
今回アシスタントを務めてくれたのは
小林俊夫くん(ドイツへ一緒に行きましたあのもじゃ夫です)
それにしてもTAIKAN ウエアが似合ってたと言うべきか・・・
まるでモジモジ君・・・・ぷっ。
(無理にアシスタント頼んでおきながら)
こちらはいつもお世話になっている&仲良しの
Reebok 高木さんと森本さん。
そしてJAFA スタッフの皆さん
受講してくださった皆さん
ありがとうございました~!
E3
体幹について更に追求するセミナーが11月23日開催です。
こちらもお待ちしております★
コアトレーニングフェスタ2011
http://corefes.jimdo.com/セミナー-講師一覧-スケジュール順/
(とても歴史のある協会です)
コンディショニングフォーラム2011が二日間に渡り開催されました。
トレーナーやインストラクター達はこういった勉強の場をフルに生かして
日々精進しております!
どんな資格でも取得すれば良いのではなく
そこから自分がどうその資格を生かすか
スキルアップをするかで
その道が変わってきますよね。
本当に皆さん頑張ってました~!!
こういった機会をくださっている協会にも感謝ですね!
今回私も講師としてReebokスペシャルレッスンをさせていただきましたよ~。
『体幹トレーニングの定義と実践』
木漏れ日がさす
広くて天井の高い体育館で
本当に気持ちよかったです。
いつも私は体幹についての質問を沢山しながら進めます。
でも答えが出ないこともよくあります。
誰もが初めは知らなくて当たり前です。
実はキャリアを積んでいる人でも
今更なかなか人に聞けないってこともありますよね~。
私もなーーーーんにも知らない一般人で
そこから仕事をスタートしたので
基礎の基礎を何度も何度も繰り返し勉強してきました。
ですから、この基本となる部分『根幹』を大切に
なおかつ簡潔に講義するように心がけています。
今日も真剣に受講してくださる皆さんの姿から
私は「初心忘れず」の大切な根幹を学びました。
ありがとうございました!!!!!!!
今回アシスタントを務めてくれたのは
小林俊夫くん(ドイツへ一緒に行きましたあのもじゃ夫です)
それにしてもTAIKAN ウエアが似合ってたと言うべきか・・・
まるでモジモジ君・・・・ぷっ。
(無理にアシスタント頼んでおきながら)
こちらはいつもお世話になっている&仲良しの
Reebok 高木さんと森本さん。
そしてJAFA スタッフの皆さん
受講してくださった皆さん
ありがとうございました~!
E3
体幹について更に追求するセミナーが11月23日開催です。
こちらもお待ちしております★
コアトレーニングフェスタ2011
http://corefes.jimdo.com/セミナー-講師一覧-スケジュール順/
ヨガ×ピラティス×キックボクシングイベント★お知らせ
ご好評いただき恒例となってまいりました!
第三弾!
ヨガ×ピラティス×キックボクシング
究極のフルボディエクササイズ
Super Fight
このイベントは相当ご覚悟の上お越しください!
なんてちょっぴり脅かしてみたり?(笑)
イベントですがきっちりトレーニングするということです
でも毎回初トレーニングの方も沢山いらしてます、ご安心を~。
みんなで気持ちいい汗流しましょ。
KSS健生館
03-3443-3888
(日曜祝日以外 13:00-22:00)
ご予約はお早めにお願いします
E3
川村ゆきえちゃんブログ
http://kawamurayukie.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/krush.html
先日一緒に行ったKSS健生館のYo-hey選手の試合の様子がアップされました~!
第三弾!
ヨガ×ピラティス×キックボクシング
究極のフルボディエクササイズ
Super Fight

このイベントは相当ご覚悟の上お越しください!
なんてちょっぴり脅かしてみたり?(笑)
イベントですがきっちりトレーニングするということです

でも毎回初トレーニングの方も沢山いらしてます、ご安心を~。
みんなで気持ちいい汗流しましょ。
KSS健生館
03-3443-3888
(日曜祝日以外 13:00-22:00)
ご予約はお早めにお願いします

E3
川村ゆきえちゃんブログ
http://kawamurayukie.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/krush.html
先日一緒に行ったKSS健生館のYo-hey選手の試合の様子がアップされました~!
REEBOK×体幹トレーニング
★「体幹トレーニング講座」 supported by Reebok TAIKAN ★
@ホテルグランパシフィック お台場
最高のお天気の中、
体幹トレーニングのイベントが
ホテルのプールサイドで行われました!!!
気持ち良かったこと~。
広島や栃木や大阪から来てくれた方もいらっしゃいました
ありがとうございました。
みなさんには使用したREEBOKのマットをお持ち帰りいただきました!
今回はREEBOK の TAIKAN を着用しての「体幹」トレーニング。
このウエアは来年2月に発売されます。
まぁ、凄いですよ。
着心地の良さと腹圧が気持ちよく高められるこの感覚・・・。
是非お試しくださいませ!
そして!
ランチ付きでした。
今回のイベントの趣旨をよくシェフが把握してくださっていて
化学調味料を一切使用しないヘルシーランチが用意されました。
こんないっぱい。
プールサイドで食べるトレーニング後のご飯って美味しいですね!!
みなさんも大満足されていました、良かった~。
アウトドアなフィットネス。
楽しいひとときをありがとうございました
E3
@ホテルグランパシフィック お台場
最高のお天気の中、
体幹トレーニングのイベントが
ホテルのプールサイドで行われました!!!
気持ち良かったこと~。
広島や栃木や大阪から来てくれた方もいらっしゃいました

ありがとうございました。
みなさんには使用したREEBOKのマットをお持ち帰りいただきました!
今回はREEBOK の TAIKAN を着用しての「体幹」トレーニング。
このウエアは来年2月に発売されます。
まぁ、凄いですよ。
着心地の良さと腹圧が気持ちよく高められるこの感覚・・・。
是非お試しくださいませ!
そして!
ランチ付きでした。
今回のイベントの趣旨をよくシェフが把握してくださっていて
化学調味料を一切使用しないヘルシーランチが用意されました。
こんないっぱい。
プールサイドで食べるトレーニング後のご飯って美味しいですね!!
みなさんも大満足されていました、良かった~。
アウトドアなフィットネス。
楽しいひとときをありがとうございました

E3
自転車×体幹イベントでエンジョイ★
自転車と体幹トレーニングのプロが教える ボディデザイン
~檀拓磨×本橋恵美~
WIRED CAFE〈〉FIT @代々木公園
大成功でした~!
まずはトークショーがスタート。
オープンスタジオで外の空気を感じながらアウトドアなお話盛りだくさん。
檀さんの世界参戦のお話や
自転車にも体幹が大切なことなどなど・・・。
ということで、次は私の体幹トレーニング体験!
そして体幹を意識しながらの自転車実践!
とってもいい流れでした。
スタジオに用意された自転車に乗って全員が体験しました~。
まずは自転車の基本から。
サドルの高さからブレーキの握り方、
力を入れ方。
基本だけど実はよく分からなかった疑問を
壇さんの丁寧なご指導によって解決。
普段乗っている自転車だけど
知れば知るほどどんどん楽しくなっていって
みんない~笑顔。
あっ、KSS健生館久保坂館長も参戦しましたよ。
檀さんに散々突っ込まれながらも仲良くなっていました(笑)
ママと一緒にちっちゃい子も。
かわい~のなんのって、この子アイドル。
私も夏に自転車を買ったばかりだからワクワクしちゃって
しっかり正しい乗り方、楽しみ方を教えてもらいましたよ~。
すぐおうち帰って自転車乗りたくなったくらい
実践型で楽しかった~。
そして夕ご飯タイム。
ワイヤードカフェが併設しているので
イベントにとても合ったヘルシープレートを用意してくれました。
スタッフの皆さんありがとう!!!!!!
スポーツイベントは皆あっという間に仲良くなりますね!
この右側に写っている小さな女の子もママと楽しんでました。
親子で一緒にこういう時間が過ごせるって理想ですね。
すご~く良い光景でした。
最後の最後まで楽しかったイベント
大成功~。
壇さん、奥様の千早さん
そして参加してくださった皆さん。
ありがとうございました!
今度は檀さんの住む山へアウトドア体験しに行きましょう~

E3
久保坂さんブログ
http://spora.jp/sakon-kubosaka/archive/533/0
広島から参加してくれた松井銀河くんブログ
http://ameblo.jp/galaxy-m/entry-11050004753.html?
KRUSH YOUTH GP 2011
インドから帰ってきて現実にあっという間に戻りました!!
毎日打ち合わせの嵐です・・・。
この日は、週二のキックボクシングトレーニングをしてもらっている
(受け手になると勉強になることがいっぱい!)
新空手道場KSS健生館、久保坂左近館長のお誘いで
KRUSH YOUTH GP 2011
観戦してきました~!
応援に来てくれました。
一緒に道場へ行くことがあるので
義理堅い彼女はこんな時忙しくても来るんですよね。
さて、いつもは道着かTシャツ短パンで笑い上戸の久保坂さんが
スーツでキメてスピーチ。
実はNPO法人全日本新空手道連盟の会長。
普段も空手道の信念を持ち、男気溢れる素晴らしい方です。
これくらいでよろしいでしょうか~?久保坂さ~ん

実は私と同い年で誕生日は一日違い!!仲良しなのですよ~。
でも道場では師です。
今日もみっちり1時間半指導していただきました、押忍!
さて今回はYo-hey選手の応援でした!
技術も精神力も上手で圧勝でした!
おめでとう!
こうしてK-1へとデビューしていくんですよ~。
ふぁいと~!!!
どんなスポーツも一生懸命な姿に見飽きる事なんてない、
毎回違う感動があるな~

努力の汗を流す姿はかっこいいね!
E3
インドという国@インド最終章
たったの8日間だったけど
ここで受けた衝撃は過去訪れた国のどれよりも大きかったです。
もっともっとインドの魅力を知る人、
あるいは反対にインドの怖さを経験してもう二度と行きたくない、
という人たちほどの経験はしていないけれど、
率直に感じたことを書き綴っておこうと思います。
@子供達は純粋。相当日本人が珍しいみたいで興味津々&スマイルを投げるとスマイルを返してくれました!
インドという国の特徴を一言でいうなら・・・。
「秩序のない国」かな。
首都ニューデリー(あるいはデリー、これがまた結構曖昧な表記・・・)は
大使館街や大企業、国会議事堂といった
世界中から人が集まる場所でそれなりに秩序はあるのだろうけど、
今回の旅は主に首都から離れた都市、
あるいは都市に向かう田舎を中心に見てきたので
その秩序のなさに度肝を抜かれた感じでした。
この「秩序のない」という意味は
例えば交通ルールがあるのかないのかほぼ守られていない、
信号もあまりない、
逆走当たり前(笑)
それから電車の時間も曖昧。
他国もこんな事は結構普通だけどインドは更に凄かった・・・。
でも、この秩序の無さが反対に人をおおらかにしているようにも感じました。
日本でこんな状況になれば苦情の嵐、
みんなイライラ、ストレスMAXだろうな。
統制されていないからこそ
その緩さが当たり前のことだったりする。
不満や不安を人にぶつけることもないのかもしれないです。
@インドのおばさん達。カメラを向けるとちょっとサリーを直したりして気取ってスマイル。可愛くて仕方ない~(笑)
そして物の無さ。
食事もカレーのみ(インド人に言わせるなら他にもあるよー!かもしれないけど)。
訪ねた都市にはスーパーすらなくて小さな個人商店のみ。
売っているものはどこもジュースとポテチとか野菜も同じ種類のものばかり。
この国に来たら普段物欲の強い人でもその欲が満たされないことにあきらめを感じるだろう。
もち私も。
だから今夜は日本料理が食べたいとか思うことすらなくて
毎食のカレーも美味しく感じました。
@観光地にはインド全域から観光客がきてて、大きく分けて北インドと南インドの違いもはっきりわかりました。この女性達のサリーが素敵すぎた。
これまで発展途上国を訪ねる度に
「日本はなんて恵まれているんだろう、私は幸せだな~」
と感じてきました。
でも、インドではそう感じなかったのです。
「本当に物や環境に恵まれていることが幸せじゃないんじゃない?」って。
恵まれていれば恵まれているほど、
それが当たり前になって、それが少しでも崩れたり、滞ったら
さっきも書いたように不満に感じたりする。
でもこの国では眉間に皺を寄せる人、
言い合いをする人、
怒鳴ったり、文句を言ったりするシーンを見なかった。
日本よりずっと多い12億人。
たったの8日間でも相当の人を見たはずなのに。
だから何が本当の幸せかはわからない。
それを今回一番考えたし、感じました。
@おじいちゃん。後頭部の髪の毛だけが長いのはヒンズー教の証。
それにインドは宗教の国。
日本に多い仏教も中国から来たわけだけど、
もっと辿ればインドから。
その生活に密着した様子は、神という存在を具体的に感じない私でも
もしかしたら神っているんじゃない?って思わされるほどでした。
やっぱり人間は弱さがあるから何かに頼りたいし
どんな出来事が起きても「神が決めたことだから」と納得できる。
自分がちっぽけな存在だと謙虚になるためにも
神の存在を信じるのは良いことなのかもしれない。
それにしてもヒンズー教は前にも書いたように330万の神がいる。
つまりインド人のほとんどは(80%くらい)
その辺を歩いている牛も神様だし(だから牛は食べない)
周囲のあらゆるものに感謝をしながら生活していることになる。
日本人より確実に感謝の念は深い。
だからなのか、とっても純粋に感じました。
@おじいちゃん。スマイルを投げてもじっと同じ表情で見つめられた。ちょっとばかりインド風の格好をまねた日本人の私を見て何を感じてたんだろ。
この写真のおじいちゃんのように年配の人たちの表情に深みがある。
彫りが深いからそう感じるのかな?
でも、日本に比べたら人生を取り巻く物、人、トラブルなどは確実に少ないだろうし
もちろん大きな問題は沢山クリアしてきているだろうけど
その内容はシンプルだと思う。
なのに目に力があり、悟りを開いているようにさえ感じました。
不思議・・・。
@おばちゃん。おっ、おっぱいがはみ出しちゃってるーーーー!!!
@・・・ように見えるけど、これは後ろ姿。後ろから撮ってネタにしてホント失礼。ごめんなさい。でも可愛かったんだもん。
そしてもう一つ感じた国民性。
中国を例に挙げて失礼だけど、偽物を造ってだまして売るという文化がない。
もちろんカースト制度があるため、階級が下の人たちほど観光地などで物売りをしていたけど
断ったからといって嫌な顔をしないことにも少し驚きました。
反対に気の毒になってしまったくらい。
それに少し前のブログでも書いたけれど
頑に全てを拒否する傾向にある日本人(もち私も)も
たった少しのお金でこの人たちの生活が潤うなら・・・
と、もう少し頭を柔らかくしても良いのかなと思いました。
木彫りの象はさすがにいらないけどね!
@宿泊先オーナーの赤ちゃん。ヒンズー教は子供は二人までと決められている。なのに12億人って凄い!
@唯一見かけたお洒落しているお年頃の男の子たち。でも結婚するまでは女の子と公にデートもできないって。結婚は基本両親が決めるのだそうです。
@制服を来て世界遺産を社会科見学として来ていた男の子達。コレお互いに写真を撮り合ってるの(笑)可愛い!
@観光地にいた物売りの男の子。買ってあげなくても笑顔で追いかけてきた。あ~ちょっと切なかったな。
インド。
帰国してから色々な人に聞かれます。
「また行きたい?それとも二度と行きたくない?」
こういう質問が出るってことは両者に分かれるからですね。
それくらい衝撃を受ける国ってこと。
答えは
「いつかまた行きたい」
身体も心も拒絶は全くなかったです。
でも多くの人が二度と行きたくない、と答える理由もよーーくわかったし、
反対にインドにハマった!という人の気持ちもよーーーくわかりました。
とても人生において学びが多い国です。
一度は是非行ってください。
しかし秩序のない国なのでガイドさんをお願いしてくださいね!
もちろん勇気ある人は一人旅も良し!!!
私もどちらかと言えばハマった方かも。
でも他に知らない世界(国)がまだまだあるので
そちらをまわってからまた行こうかな。
感性が研ぎ澄まされる国。
人生観が大きく変化させられる国。
素晴らしかったです。
ヨガももちろん勉強になったけれど
人って?
生まれた定めって?
人生って?
いつもとは違う思考回路が働いたのでした。
@私を恐怖のどん底に陥れたドライバーのドピさん。
今回の旅行は実はツアーでした。
だけど大抵は一組だけのようで、普通の車で専属のドライバーさん付き。
それにしてもクレイジー。
(きっとインド人の中でもドライブテクはピカイチだったけど狂ってた、笑)
だけど凄く優しかったし、とにかくよく笑うドピさんでした。
車内では笑いが耐えませんでした。
(私が恐怖のあまり絶叫するたびミラー越しにニヤっとするあの顔が忘れられない・・・)
牛の群れが交差点を横断するときにも超せっかちなドピさんは待ちきれず
牛さん轢く勢いのギリギリ運転。
思わず私、
「ドピ!ウエーーーーイト!!!!!!」
と呼び捨てで叫んだのでした・・・。はぁ怖かった・・・。
@ガイドのビルさん。
毎日違うワイシャツでパンツもビシッとアイロンの跡がついていた、
とっても紳士的な人でした。
随分気を遣ってくれて、私たちがおごるどころか、おごってくれたり。
ちなみにチップは最終日の別れ際に渡したので
チップの多さで良くしてくれた訳ではないです。
12月に日本初上陸だそうです。
またFACEBOOKで連絡を取りあって是非会おうと話してお別れしました。
@私たちお金持ち気分(笑)
毎回ドアを開けてくれて、ちょっとレディ気分になった私たち。
ありがとう!
まっ乗る時だけ気分良くてあとは恐怖だったけど(しつこいね、笑)
@弟子のミサちゃん。
旅は誰と行くかがとっても大事な要素。
特にインドはこれが大切です。
行かれる方はよーーーく考えてくださいね。
オススメはミサちゃんのように
「無駄にポジティブ」な人です(笑)
どんな状況でも前向きに捉えて
大抵のことでは凹まない私でも凹むような状況が何度もあったけど
この無駄なポジティブさで随分楽しさに変わりました。
そうだ、初日に私、暗闇の中で思いっきり大量の牛のウンチを踏みました。
しかも気づかないで宿の部屋まで入っちゃって死ぬほど臭かった・・・。
そこでミサちゃんが言った台詞想像できますよね???
そう、最終日まで「運」に見放されない旅行となりました。
インドはどんなことが起きようとも文句を言わない人と行ったほうが良いですよ~。
順応力のある人と素敵な思い出を。
ミサちゃんありがとうね。
膝枕とかよだれ垂らされたとか一度でなく何度もあったけど
まっそれは語り継いでいきながらも
その明るさとポジティブさのお陰で楽しい旅行になりました。
そしてインドという国の全てのものに
心から感謝します。
ナマステ
E3
お水で下痢になるというインドでも便秘薬を飲んでいたというミサちゃんブログ
http://ameblo.jp/misa-prima/
こういう身体の強い人と行きましょう!
ここで受けた衝撃は過去訪れた国のどれよりも大きかったです。
もっともっとインドの魅力を知る人、
あるいは反対にインドの怖さを経験してもう二度と行きたくない、
という人たちほどの経験はしていないけれど、
率直に感じたことを書き綴っておこうと思います。
@子供達は純粋。相当日本人が珍しいみたいで興味津々&スマイルを投げるとスマイルを返してくれました!
インドという国の特徴を一言でいうなら・・・。
「秩序のない国」かな。
首都ニューデリー(あるいはデリー、これがまた結構曖昧な表記・・・)は
大使館街や大企業、国会議事堂といった
世界中から人が集まる場所でそれなりに秩序はあるのだろうけど、
今回の旅は主に首都から離れた都市、
あるいは都市に向かう田舎を中心に見てきたので
その秩序のなさに度肝を抜かれた感じでした。
この「秩序のない」という意味は
例えば交通ルールがあるのかないのかほぼ守られていない、
信号もあまりない、
逆走当たり前(笑)
それから電車の時間も曖昧。
他国もこんな事は結構普通だけどインドは更に凄かった・・・。
でも、この秩序の無さが反対に人をおおらかにしているようにも感じました。
日本でこんな状況になれば苦情の嵐、
みんなイライラ、ストレスMAXだろうな。
統制されていないからこそ
その緩さが当たり前のことだったりする。
不満や不安を人にぶつけることもないのかもしれないです。
@インドのおばさん達。カメラを向けるとちょっとサリーを直したりして気取ってスマイル。可愛くて仕方ない~(笑)
そして物の無さ。
食事もカレーのみ(インド人に言わせるなら他にもあるよー!かもしれないけど)。
訪ねた都市にはスーパーすらなくて小さな個人商店のみ。
売っているものはどこもジュースとポテチとか野菜も同じ種類のものばかり。
この国に来たら普段物欲の強い人でもその欲が満たされないことにあきらめを感じるだろう。
もち私も。
だから今夜は日本料理が食べたいとか思うことすらなくて
毎食のカレーも美味しく感じました。
@観光地にはインド全域から観光客がきてて、大きく分けて北インドと南インドの違いもはっきりわかりました。この女性達のサリーが素敵すぎた。
これまで発展途上国を訪ねる度に
「日本はなんて恵まれているんだろう、私は幸せだな~」
と感じてきました。
でも、インドではそう感じなかったのです。
「本当に物や環境に恵まれていることが幸せじゃないんじゃない?」って。
恵まれていれば恵まれているほど、
それが当たり前になって、それが少しでも崩れたり、滞ったら
さっきも書いたように不満に感じたりする。
でもこの国では眉間に皺を寄せる人、
言い合いをする人、
怒鳴ったり、文句を言ったりするシーンを見なかった。
日本よりずっと多い12億人。
たったの8日間でも相当の人を見たはずなのに。
だから何が本当の幸せかはわからない。
それを今回一番考えたし、感じました。
@おじいちゃん。後頭部の髪の毛だけが長いのはヒンズー教の証。
それにインドは宗教の国。
日本に多い仏教も中国から来たわけだけど、
もっと辿ればインドから。
その生活に密着した様子は、神という存在を具体的に感じない私でも
もしかしたら神っているんじゃない?って思わされるほどでした。
やっぱり人間は弱さがあるから何かに頼りたいし
どんな出来事が起きても「神が決めたことだから」と納得できる。
自分がちっぽけな存在だと謙虚になるためにも
神の存在を信じるのは良いことなのかもしれない。
それにしてもヒンズー教は前にも書いたように330万の神がいる。
つまりインド人のほとんどは(80%くらい)
その辺を歩いている牛も神様だし(だから牛は食べない)
周囲のあらゆるものに感謝をしながら生活していることになる。
日本人より確実に感謝の念は深い。
だからなのか、とっても純粋に感じました。
@おじいちゃん。スマイルを投げてもじっと同じ表情で見つめられた。ちょっとばかりインド風の格好をまねた日本人の私を見て何を感じてたんだろ。
この写真のおじいちゃんのように年配の人たちの表情に深みがある。
彫りが深いからそう感じるのかな?
でも、日本に比べたら人生を取り巻く物、人、トラブルなどは確実に少ないだろうし
もちろん大きな問題は沢山クリアしてきているだろうけど
その内容はシンプルだと思う。
なのに目に力があり、悟りを開いているようにさえ感じました。
不思議・・・。
@おばちゃん。おっ、おっぱいがはみ出しちゃってるーーーー!!!
@・・・ように見えるけど、これは後ろ姿。後ろから撮ってネタにしてホント失礼。ごめんなさい。でも可愛かったんだもん。
そしてもう一つ感じた国民性。
中国を例に挙げて失礼だけど、偽物を造ってだまして売るという文化がない。
もちろんカースト制度があるため、階級が下の人たちほど観光地などで物売りをしていたけど
断ったからといって嫌な顔をしないことにも少し驚きました。
反対に気の毒になってしまったくらい。
それに少し前のブログでも書いたけれど
頑に全てを拒否する傾向にある日本人(もち私も)も
たった少しのお金でこの人たちの生活が潤うなら・・・
と、もう少し頭を柔らかくしても良いのかなと思いました。
木彫りの象はさすがにいらないけどね!
@宿泊先オーナーの赤ちゃん。ヒンズー教は子供は二人までと決められている。なのに12億人って凄い!
@唯一見かけたお洒落しているお年頃の男の子たち。でも結婚するまでは女の子と公にデートもできないって。結婚は基本両親が決めるのだそうです。
@制服を来て世界遺産を社会科見学として来ていた男の子達。コレお互いに写真を撮り合ってるの(笑)可愛い!
@観光地にいた物売りの男の子。買ってあげなくても笑顔で追いかけてきた。あ~ちょっと切なかったな。
インド。
帰国してから色々な人に聞かれます。
「また行きたい?それとも二度と行きたくない?」
こういう質問が出るってことは両者に分かれるからですね。
それくらい衝撃を受ける国ってこと。
答えは
「いつかまた行きたい」
身体も心も拒絶は全くなかったです。
でも多くの人が二度と行きたくない、と答える理由もよーーくわかったし、
反対にインドにハマった!という人の気持ちもよーーーくわかりました。
とても人生において学びが多い国です。
一度は是非行ってください。
しかし秩序のない国なのでガイドさんをお願いしてくださいね!
もちろん勇気ある人は一人旅も良し!!!
私もどちらかと言えばハマった方かも。
でも他に知らない世界(国)がまだまだあるので
そちらをまわってからまた行こうかな。
感性が研ぎ澄まされる国。
人生観が大きく変化させられる国。
素晴らしかったです。
ヨガももちろん勉強になったけれど
人って?
生まれた定めって?
人生って?
いつもとは違う思考回路が働いたのでした。
@私を恐怖のどん底に陥れたドライバーのドピさん。
今回の旅行は実はツアーでした。
だけど大抵は一組だけのようで、普通の車で専属のドライバーさん付き。
それにしてもクレイジー。
(きっとインド人の中でもドライブテクはピカイチだったけど狂ってた、笑)
だけど凄く優しかったし、とにかくよく笑うドピさんでした。
車内では笑いが耐えませんでした。
(私が恐怖のあまり絶叫するたびミラー越しにニヤっとするあの顔が忘れられない・・・)
牛の群れが交差点を横断するときにも超せっかちなドピさんは待ちきれず
牛さん轢く勢いのギリギリ運転。
思わず私、
「ドピ!ウエーーーーイト!!!!!!」
と呼び捨てで叫んだのでした・・・。はぁ怖かった・・・。
@ガイドのビルさん。
毎日違うワイシャツでパンツもビシッとアイロンの跡がついていた、
とっても紳士的な人でした。
随分気を遣ってくれて、私たちがおごるどころか、おごってくれたり。
ちなみにチップは最終日の別れ際に渡したので
チップの多さで良くしてくれた訳ではないです。
12月に日本初上陸だそうです。
またFACEBOOKで連絡を取りあって是非会おうと話してお別れしました。
@私たちお金持ち気分(笑)
毎回ドアを開けてくれて、ちょっとレディ気分になった私たち。
ありがとう!
まっ乗る時だけ気分良くてあとは恐怖だったけど(しつこいね、笑)
@弟子のミサちゃん。
旅は誰と行くかがとっても大事な要素。
特にインドはこれが大切です。
行かれる方はよーーーく考えてくださいね。
オススメはミサちゃんのように
「無駄にポジティブ」な人です(笑)
どんな状況でも前向きに捉えて
大抵のことでは凹まない私でも凹むような状況が何度もあったけど
この無駄なポジティブさで随分楽しさに変わりました。
そうだ、初日に私、暗闇の中で思いっきり大量の牛のウンチを踏みました。
しかも気づかないで宿の部屋まで入っちゃって死ぬほど臭かった・・・。
そこでミサちゃんが言った台詞想像できますよね???
そう、最終日まで「運」に見放されない旅行となりました。
インドはどんなことが起きようとも文句を言わない人と行ったほうが良いですよ~。
順応力のある人と素敵な思い出を。
ミサちゃんありがとうね。
膝枕とかよだれ垂らされたとか一度でなく何度もあったけど
まっそれは語り継いでいきながらも
その明るさとポジティブさのお陰で楽しい旅行になりました。
そしてインドという国の全てのものに
心から感謝します。
ナマステ

E3
お水で下痢になるというインドでも便秘薬を飲んでいたというミサちゃんブログ
http://ameblo.jp/misa-prima/
こういう身体の強い人と行きましょう!
絶品ラッシー@インド
今回の旅で何が一番美味しかったか?
と聞かれたら
「もちろんカレー!!!!」
と答えたいけど、確かに毎日でも平気で美味しかったけど
ナンバーワンはラッシー!
ラッシーというのはヨーグルトジュースと言えばいいかな。
しかもジャイプールのラッシーはインド一!いや世界一!
ウソじゃないです!(自信満々)
このためにまたインドへ行きたいくらい(?)
正確な場所はジャイプールの旧市街南西部にある
Ameri門より南西に向かうMirza Ismail Rd.(通称M.I.Rd)沿い
インドでも有名な「LASSIWALA」というお店。
3軒並んでいるけど本店が一番。
この素焼きのコップに入れてくれます。
飲み終わったらポイッと土に返す。
素晴らしいエコ!
この機械でよ~く混ぜ混ぜして完成。
並々ついでくれます。
そして濃厚なヨーグルトの固まりというかチーズなのか・・・を投入してくれます。
珠玉のラッシー

また飲みに行こう!
ちなみに同じ場所にあった何かの揚げ物は
せっかくドライバーさんがおごってくれたけど
残念ながら美味しくなかったです(笑)
ナマステ

極上チャイ@インド
インドの旅を締める前に極上に美味しかったチャイについて
書いておかなくちゃ!
チャイはどんな個人商店でも列車の中でも
100%どこでも美味しかったです。
では美味しいチャイを飲みたい方は是非作り方を真似してみてくださいね!
これはハルドワールでの一幕。
ミルクの中にたっぷりの茶葉を入れます。
茶葉は「マサラ」という種類の紅茶です。
日本のミルクだと茶葉が出にくいので
最初は少量のお湯の中に茶葉を入れてグツグツしてからミルクをたっぷり足してくださいね!
結構な量を入れないと色が出ません。
ここは惜しみなく投入です~。
そして鷲掴みにしているのはお砂糖。
このお砂糖をちょっとだけにすると美味しいチャイはできないようです。
正確な分量はまだ私も研究中なのでわからず・・・ごめんなさい。
そしてこれが大切。
ミルクを2分くらいしっかり沸騰させてコクを出すことです。
溢れないようにじっとお鍋の前にいてくださいね~。
そうするといつの間にかこんなに濃い色になってきます。
(ポイントは茶葉をケチらない事~)
茶葉を濾したら出来上がり。
おいし~
暑いインドでも毎日インド人は何回も飲みます。
もちろん私たちも一日3~4杯飲んでいました~。
糖質気にしながらも(笑)
安全なオーガニックのお店でマサラチャイの茶葉をお土産に買いました。
インドに旅行するお友達がいたら是非マサラのお土産をリクエストして
作ってみてくださいね!!
ナマステ
E3
書いておかなくちゃ!
チャイはどんな個人商店でも列車の中でも
100%どこでも美味しかったです。
では美味しいチャイを飲みたい方は是非作り方を真似してみてくださいね!
これはハルドワールでの一幕。
ミルクの中にたっぷりの茶葉を入れます。
茶葉は「マサラ」という種類の紅茶です。
日本のミルクだと茶葉が出にくいので
最初は少量のお湯の中に茶葉を入れてグツグツしてからミルクをたっぷり足してくださいね!
結構な量を入れないと色が出ません。
ここは惜しみなく投入です~。
そして鷲掴みにしているのはお砂糖。
このお砂糖をちょっとだけにすると美味しいチャイはできないようです。
正確な分量はまだ私も研究中なのでわからず・・・ごめんなさい。
そしてこれが大切。
ミルクを2分くらいしっかり沸騰させてコクを出すことです。
溢れないようにじっとお鍋の前にいてくださいね~。
そうするといつの間にかこんなに濃い色になってきます。
(ポイントは茶葉をケチらない事~)
茶葉を濾したら出来上がり。
おいし~

暑いインドでも毎日インド人は何回も飲みます。
もちろん私たちも一日3~4杯飲んでいました~。
糖質気にしながらも(笑)
安全なオーガニックのお店でマサラチャイの茶葉をお土産に買いました。
インドに旅行するお友達がいたら是非マサラのお土産をリクエストして
作ってみてくださいね!!
ナマステ

E3
世界遺産アグラ城と動物たち@インド
続いて世界遺産アグラ城。
赤砂岩でできた「赤い城」。
ここが王様が幽閉されたお城でした。
外壁は赤でも一歩中へ入ると
皮肉にも王様が好きな白大理石でできていました。
毎日ここから外を眺めていたそうです。
河向こうのタージマハール。
お妃様を想いながら。
うっ・・・切ない。
ちょっと感傷的になっていたのか?
単に暑さでぼっーーーーとしていたのか
疲れも出てきてヘトヘトでした。
だけどお城から一歩外へ出ると、
動物だらけなので出会うたびに元気になります!
動物と共存してるって最高です!!
ラクダでしょ。
牛でしょ~。
リスちゃん~。
全然ここのリスは凶暴じゃないですよ。
それにスリムでちっちゃいです。
それにレストランで飼われていた猫ちゃん!!
インドで猫を見たのはたったの二回でした!
最高

さっ、気分は上々!!!
になったところでまた恐怖のドライブです(苦笑)
ここから空港へまたも5時間!!
今回の旅はこのドライブ中よくお喋りしたし
景色や人々を見て感じて考えた時間となりました。
不思議なものでこの恐ろしいドライブも
これが最後かと思うとなんだか寂しくなって
デリーに着かないといいね~なんて話していました。
(ところどころ絶叫していたのでしたけど)
普通に横転してるトラックと
藁を積んでの~んびり走ってるトラック(笑)
あ~なんだかいつの間にかインドが恋しくなってきた。
ナマステ

E3













































































