今年のレジデンシー・マッチの結果発表!
37,103人のアメリカ内外の応募者が
33,162のポジションを競い合う戦い
まあ、これで将来ほぼ決まっちゃうんだもんね
(その後に専門医試験も待っているが)
少なくとも救急医学の世界では
何処の大学、医学校を卒業したかより
どの研修プログラムの出身かが重要
「どこのプログラム出身?」と訊き訊かれ
「...ふう~ん...」と色々な意味で反応する、される
うちのプログラムは一学年15名と大規模
今年は一人、予めミリタリー・スクールから取ったので
残るポジションは14席
少し長めの4年制プログラムではあるが
(3年制のところが多くなってきています)
歴史は古く、それなりに人気はあるので
まあ、14席全部埋まるだろうなと思っていたが
プログラム・ディレクターは気が気じゃなかったらしい
月曜日に何席埋まったか、発表
ここで埋まらなかったプログラムは
どこにもマッチしなかった医学生確保に走り
医学生も埋まらなかった席を探すのに血眼
うちはちゃんと、14席、埋まりましたよ~
今年は救急プログラム、全米で16席埋まらなかったらしい
去年は3席とかの空きだったから
高望みしたプログラムと学生が増えたのか
そして金曜日
マッチした学生とプログラムの組み合わせが発表
う~ん、やっぱりね
顔見て話をしないと
正直、名前だけだったら誰だか覚えてないわ
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今度はこの15名のオリエンテーションの
スケジュール作りを頼まれた
7月4週間の間に、救急の基礎の基礎をたたき込む
年末年始にやった手技練習期間のコンテンツが
非常に評判が良かったから、また頼むと
個人j的に忙しい年末年始だから嫌だとごねたが
結局、頼み倒され渋々承諾
そして、オリエンテーションも頼むわね、って
ロジスティック的なこと、嫌いじゃないんだけど
私はイベント・プランナー?
とか言いながら、スティッキーをペタペタ
カレンダーとにらめっこ

