2018年レジデンシー・マッチ! | That's where we are

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the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

今年のレジデンシー・マッチの結果発表!

 

37,103人のアメリカ内外の応募者が

33,162のポジションを競い合う戦い

まあ、これで将来ほぼ決まっちゃうんだもんね

(その後に専門医試験も待っているが)

 

少なくとも救急医学の世界では

何処の大学、医学校を卒業したかより

どの研修プログラムの出身かが重要

 

「どこのプログラム出身?」と訊き訊かれ

「...ふう~ん...」と色々な意味で反応する、される

 

うちのプログラムは一学年15名と大規模

今年は一人、予めミリタリー・スクールから取ったので

残るポジションは14席

 

少し長めの4年制プログラムではあるが

(3年制のところが多くなってきています)

歴史は古く、それなりに人気はあるので

まあ、14席全部埋まるだろうなと思っていたが

プログラム・ディレクターは気が気じゃなかったらしい

 

月曜日に何席埋まったか、発表

ここで埋まらなかったプログラムは

どこにもマッチしなかった医学生確保に走り

医学生も埋まらなかった席を探すのに血眼

うちはちゃんと、14席、埋まりましたよ~

今年は救急プログラム、全米で16席埋まらなかったらしい

去年は3席とかの空きだったから

高望みしたプログラムと学生が増えたのか

 

そして金曜日

マッチした学生とプログラムの組み合わせが発表

 

う~ん、やっぱりね

顔見て話をしないと

正直、名前だけだったら誰だか覚えてないわ

 

ニコニコショボーンえーんびっくりニコニコショボーンえーんびっくり

 

今度はこの15名のオリエンテーションの

スケジュール作りを頼まれた

7月4週間の間に、救急の基礎の基礎をたたき込む

 

年末年始にやった手技練習期間のコンテンツが

非常に評判が良かったから、また頼むと

個人j的に忙しい年末年始だから嫌だとごねたが

結局、頼み倒され渋々承諾

 

そして、オリエンテーションも頼むわね、って

 

ロジスティック的なこと、嫌いじゃないんだけど

私はイベント・プランナー?

とか言いながら、スティッキーをペタペタ

カレンダーとにらめっこ

 

 

 

 

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