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下北沢〜パワープレート!ダイエット!健康!

健康と美を両立、追求し続けていくサロン
エルクレスト下北沢店

最強のトレーニングマシンであるパワープレート

そしてトレーナー木村がパワープレートと健康と美容に関する情報をお届けします。

エルクレスト下北沢店 木村佑介です!

いつものブログと少し趣向を変えまして…

日課と習慣、この違いがわかりますか?


日課は「日々の課題」の事で
「○○をやろう!」「○○はやらなきゃ!」といった感じの、ある意味で強制力を持つような言葉です。

対して習慣は「当たり前の事」です。
お腹が空いたら食事を摂る
1日の終わりにはお風呂に入る
食事後は歯を磨くなどなど

日課に対して、習慣は自分にとって行うことが苦痛ではないという特徴を持っています。


では、今自分が持つ目標、目的に置き換えてみましょう。


ダイエット、頑張ろう!

健康な身体を目指そう!

綺麗な肌を手に入れよう!


誰にでもきっかけとなる動機は様々あると思います。
「○○があったから…」「○○をしたいから…」

でも、脱落してしまうことも多くありますよね。


その場合、自分が取った手法は
習慣化するまでの期間で
 あるいは
自分にとって習慣化出来るくらいのレベルに

出来ていたでしょうか?

習慣化さえ、出来てしまえば続けられます。
その時に難しかったり、あるいはレベルを高く設定しすぎたりすると継続が出来ない可能性が高くなってしまいます。



ベストセラーになった本で「7つの習慣」という本があります。

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成功するための原理原則を謳った内容です。
これがもし日課のような、強制力を持たせるような内容だったら売れなかったのかな、なんて考えています。
(特に本の宣伝をしているわけではありません)



人の身体は、一度に多くの事を行って貯金を作るような事は出来ません
月に一回、例えば5時間とか多くの時間を使うより、毎日5分の方が長い目で見たとき確実に変わってきます。


コツはなるべく簡単に、かつ習慣化出来るまでは続けてみる!

1人でも多くの方の目標達成のお手伝いが出来ればなと思っております。









エルクレスト下北沢店 木村佑介です!

本日はインボディを初体験しました!!

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体組成計より、詳しく身体の状態を把握出来るもので、気になっていたので渋谷のクリニックに体験で行ってみました💡



普段、パワープレートを始めとした体調管理を行っているためか、かなり良好な物でありました!!
(数値は恥ずかしいので載せられません。)


今後は更に良い身体を目指したいと思います!!






エルクレスト下北沢店 木村佑介です!

今回は気管支喘息と油と甘いものの関係を見てみます。

気管支喘息は、空気の通り道である気道にある平滑筋が過収縮を起こしてしまい、それにより気道が狭くなり、呼吸がしづらくなるような症状を呈するものです。

通常、息を吸う方に比べ、息を吐く方が障害されるため、呼気性呼吸困難に分類されています。


少し話を別に移します。
身体にはアラキドン酸カスケードという反応が存在します。
カスケードとは「滝」を意味し、アラキドン酸によりもたらされる反応一覧の事を指す言葉です。

細胞のリン脂質に対し、侵害刺激を加えらた際に、一連の炎症反応を引き起こしてしまうものです。

その過程で作られるLT(ロイコトリエン)C4、D4、E4には強い気管支平滑筋の収縮効果があり、喘息の病態を悪化させてしまう可能性があります。

さて、ここまでの炎症反応に関係する油の代表がリノール酸という油の一種です。

このリノール酸は
リノール酸→γリノレン酸→ジホモγリノレン酸というルートで代謝されて行きますが、この後が問題で、インスリンというホルモンがジホモγリノレン酸からアラキドン酸を作り出すルートを促進してしまいます。

リノール酸は、ω6系脂肪酸に分類され、日本人が摂り過ぎと言われている油の代表格です。
一方、インスリンはこのブログでも何回か紹介していますが、血糖値を下げる働きを持つホルモンです。


ここまでを簡単な言葉で整理すると
油と甘いものとの組み合わせにより、炎症反応を促進し、気管支平滑筋を収縮させてしまうことによって、喘息の症状を悪化させる可能性があるという事です。


喘息は形にもよりますが、アレルギーに分類もされており、他のアレルギーでもこの考えは応用できるため、参考にして頂きたい分野になります。








エルクレスト下北沢店 木村佑介です!

私たちの身体に存在する筋肉は例外なく、神経によってコントロールがされています。
イメージは神経が送電線、筋肉が電化製品という関係性です。


運動単位は、一本の神経がいくつの筋肉を担当し、動きを支配するかというものです。
この担当の仕方には特徴があり、手先など細かい運動を行う場所は少ない筋肉を担当し、大まかな運動が可能な体幹部などは多くの筋肉を担当します


この関係性を考えた時、神経の働きの重要性が浮かび上がります。
骨格筋の運動を担当する、運動神経はその機能不全により、筋肉のコリを作ることがわかっています。

例えば肩こりを引き起こす代表筋として、背中の僧帽筋が挙げられます。

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大まかな運動をする体幹部に所属するこの筋肉は、一本の神経が多くの筋肉(筋繊維)を担当しています。
一本の神経が機能不全に陥ると、多くの筋肉(筋繊維)も機能不全に陥ってしまい、結果としてコリを作っています

運動単位の法則を考えた時、神経にまで目を向けてあげることが非常に重要になります。

この働きを少しでも改善する方法は血流改善以外には存在しません。

深い場所にまで振動刺激が入るパワープレートは、その強い血流改善効果により、こういった通常の施術では難しいような場所にまで血流改善を促してくれるのではないかと考えています。





エルクレスト下北沢店 木村佑介です!

本日、興味深いデータが出ていましたね。
こちらでも紹介したいと思います!


---引用開始---

 緑茶やコーヒーを毎日多く飲むと、心臓病や脳卒中などで死亡するリスクを低下させるとの調査結果を、東京大や国立がん研究センターなどの研究チームが発表した。

 チームは、全国の40~69歳の健康な男女約9万人を1990年以降、平均19年間追跡調査した。

 緑茶やコーヒーの摂取量と、心臓病や脳卒中、肺炎など日本人の主な死因で亡くなる可能性との関連を解析。緑茶を1日5杯以上飲む人は、1杯未満の人に比べて、死亡するリスクが男性は13%、女性は17%下がっていた。

 また、コーヒーを1日3~4杯飲む人は、ほとんど飲まない人よりも死亡リスクが24%減り、特に脳卒中については43%も低下していた。5杯以上飲む人については十分なデータが得られず、明確な有効性は確認できなかった。

---引用終了---

コーヒーに関しても、健康への関与はかなり両極端になっていると思います。

こちらの研究では、コーヒーに関しても加糖、無糖の区別もないようで、コーヒーをどれだけ摂ったかのアンケートでの回答のようです。

コーヒーのクロロゲン酸が血糖値低下作用、カフェインに血管内皮の修復作用、呼吸機能改善作用などが認められるため、このような結果になったであろうという考察がされていました。

但し、同じデータ上では、ガンの死亡率に関しては変化が見られなかったようです。

私自身が感じるのは、この研究に砂糖を加えた群加えなかった群の差が加わるともっと興味深い物が出るのではないかと感じます。

私のオススメは、やはり砂糖を加えずブラックで飲むことです。せっかく血糖値低下作用があるのであれば、砂糖を加えない方がより効果的ではないかと思うからです!


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エルクレスト下北沢店 木村佑介です!

GWも終わり、今日から通常通りの毎日の方も多いかと思います。
私もこのブログを書きながら、電車に揺られていますが、車内の冷房が気になり始めました。

まだ外の気温も上がりきっていない中でも、冷房がガンガンに効いている感じがします。


ここで気をつけて頂きたいのが「」です。
特に立っている時には、場所によっては冷房が直撃するような事も少なくはありません。(数十分前までの私です。)


暑い時期でも、寒さにやられる事もあります。
その代表格が冷房の存在です。
風池・風府・大椎・風門など、風邪に関係するツボがたくさんあるのが、首、いわゆる後頸部です。



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暑い時期でも、外出する際には、首を冷やさないような工夫があるといいですね。
薄いストールとかでも、充分に効果を発揮してくれると思います。







エルクレスト下北沢店 木村佑介です!

私たちの身体の様々な機能は、神経機能によって保たれています。
大別すると、3つに分類することができ

①感覚神経:痛み、触覚、温冷覚など
②運動神経:筋肉を動かす
③自律神経:内蔵機能の調節、血管の調節など

となります。

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それぞれの神経も、その機能を十分に発揮するには栄養される必要があります。
神経栄養因子となるのが、酸素グリコーゲンで、それらは血液によって運ばれてきます。

神経の血流不全によって、神経機能は障害されてしまい、結果として身体の不調を引き起こします。


この中でも、運動神経の機能障害は、筋肉の過収縮、いわゆるコリを引き起こすことがわかっています。


肩こりなどの慢性痛を訴える方の多くがデスクワーカーなどの静的労働、従事している事も、こういった血流不全が大きく関わっているのではないかと考えられます

運動によって、筋肉のコリなどが減少する理由はここにあります。
身体を動かすことによって、血流を良くし、その神経の機能をしっかりと戻してあげる手助けになるからです。


こう考えると、パワープレートの寄与する所は非常に大きいように感じます。


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エルクレスト下北沢店 木村佑介です!

さて、いきなりですが写真をご覧下さい。

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ある清涼飲料水の表示です。

エネルギー42kcal
少なそうに見えますね。

ですが、見るべきはここではなく
炭水化物11g
という数字です。

エネルギーは
炭水化物→4.1kcal/1g
タンパク質→4.1kcal/1g
脂質→9kcal/1g
の総数なので、正直そんなに当てにならない数字です。

この飲料水だと、100ml辺り11gの炭水化物となっています。
これはそのまま砂糖の量と捉えてもほぼ当たりです。
500mlのペットボトルだとしたら、55gの砂糖の量です

もしもダイエット中だとしたら、とんでもない数字です。
1日100gで十分すぎるくらいだと、厚生労働省も認めています。
だとすると、これだけでも1日の半分以上です。


意外とスポーツドリンクの類も、多く含まれていたりします。

こういった事も知らず知らずの内に、ダイエットの弊害になっている可能性があります。
もし、思い当たる場合は見直してみるべきかと思います!







エルクレスト下北沢店 木村佑介です!


誰でも一度は使ったことがある「解熱剤」の話題です。

当たり前ですが、解熱剤は発熱時の体温を下げるために使用する物です。
発熱時、身体はだるさ、時には身体の痛みなどを引き起こすため、自覚的には辛い状態が続いてしまいます。
解熱剤は、熱を下げることで、これらの諸症状の緩和を狙うため、使用します。


但し、使い方は充分に注意する必要があります。

ヒトが何故発熱をするか?
おそらく、菌やウイルスが原因と考えるでしょう。
実際は、菌やウイルスを制するために、身体自身が起こす反応に過ぎません
菌やウイルス自体に発熱の作用があるわけではないのです。
多くの菌やウイルスは熱に弱いために、少しでも体温を上げて早く治そうとするのです


さて、解熱剤の効果を研究をご紹介します。

トカゲを使った実験です。
変温動物のトカゲは、部屋の温度と体温が一致する生き物です。
細菌感染により、発熱させたトカゲを3グループの飼育環境に分けました。

温度が20℃
温度が30℃
温度が40℃

この後の結果は
①のグループでは全滅
②のグループでは半分生存
③のグループでは全部生存

という結果でした。


温度を下げてしまうと、それ自体が菌やウイルスに対する抵抗力を下げてしまうため、このような結果になってしまうのです。

熱が出た時にはどうするか?
あったかくして寝る
が最良の答えになります。


解熱剤の使い方は限定的です。
何日も高熱が続いて、体力が落ちてしまっている
高齢のため、体力との兼ね合いが心配
次の日に、どうしてもやらないといけない事がある

こういった時に、初めて効果を発揮する物です。


ちなみに、鍼灸でも治療が可能です。
とにかく早く熱を出させて、早く治すという方法を取ることによる治療を目指せます。









エルクレスト下北沢店 木村佑介です!

筋肉のコリや痛みを引き起こす原因はいくつかありますが、その中に運動不足が該当する事をご存知でしょうか?


身体の組織を使わないことによって、その組織が弱ってしまう事を廃用性萎縮と言いますが、ここにポイントがあります。

廃用性萎縮→ここでは運動不足によって筋肉の活動性が低下している状態を指します。


さて、この状態の筋肉ですが、アセチルコリンという物質に非常に敏感に反応するような状態になってしまっています。(超感受性)

アセチルコリンという物質は、筋肉に働きかけると収縮という運動を促します。


ということは…
アセチルコリンに敏感に反応する→容易に筋肉の収縮を促しやすい状況になっている→筋肉のコリを発現しやすい状況だ


少し難しい内容になってしまいましたが、結論として知って頂きたいのが、運動不足では、コリを起こしてしまいがちという事です。

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パワープレートを行っていて、身体のコリ感が楽に感じるのも、この運動不足への影響、それと同時に強力な血行改善能力があるからです。


普段から、身体のコリを感じやすく、それでいて運動不足を感じている場合には、まず動いてみる事が良いスタートになると思います。