下北沢〜パワープレート!ダイエット!健康! -10ページ目

下北沢〜パワープレート!ダイエット!健康!

健康と美を両立、追求し続けていくサロン
エルクレスト下北沢店

最強のトレーニングマシンであるパワープレート

そしてトレーナー木村がパワープレートと健康と美容に関する情報をお届けします。

エルクレスト下北沢店 木村佑介です!

治療においても、パワープレートにおいても、口すっぱくなるほどに、良い姿勢を目指しましょうねというお話をします。

パワープレートでは、その指標となるようなポーズを用意し、実際の身体の状態と照らし合わせる作業も行っています。


去年の7月より、トレーニングを開始、そして治療にも当たっている場合もありますが、同じ指標、トレーニングポーズを使っていても、筋肉や関節の緩みのスピードが違うなと感じています。

これは私自身の体感なのですが、少しやっただけで「ふわっと」柔らかくなっていく方、その反対になかなかうまくいかないなと感じる方、それぞれを感じています。

ふわっと緩んだ感じがした日に、それまでの一週間の生活習慣を伺ってみると、やはり身体にとって負担となるような事をしていないなという事に結びつきます。

逆に疲れたな、無理がたたったかな?という週では筋肉の状態も非常に抵抗感があるような感じを受けます。


治療、あるいはトレーニングと生活習慣はかなり密接に関係します

私が毎回毎回、生活習慣に関する話をするのはこの考え方が根本にあるからです。

トレーニングを頑張って頂いている皆様、今後も木村はとやかく言うと思いますが、宜しく御願い致します!




エルクレスト下北沢店 木村佑介です!

ここ一週間くらい、ある言葉を何度も噛み締めています。
それが「理論は手段を決定する」という言葉です。
とある、有名な先生の何気ない一言でしたが、私自身は非常に感銘を受けてしまいました。

この言葉は勉強をする意義を私のような治療者、トレーナーに与えてくれる物だと感じています。
自分が勉強した内容で、その後のトレーニングという実践が変わってくる、あるいは治療が変わってくる…
実際に、今は少しずつパワープレートのメニューも改めてリニューアルしている最中です!!

ただ、ここで何度も言っていることですが、私の中での絶対的な定義は「姿勢の綺麗な人に悪い人はいない」という事です。
その考えに沿うように、メニューを組み立てて、あるいは治療手段を決めて…
とやっていくと、日々更新していく作業が必要なのだと痛感します。


 治療家としてもトレーナーとしても、まだまだ成長します!!

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エルクレスト下北沢店 木村佑介です!

炎症絡みの話題です。
炎症に関係する発痛物質は、様々ありますが、その中でプロスタグランジンという物質があります。
このプロスタグランジンにも種類があり、単に痛みを出すだけではなく、プロスタグランジンE2、I2という物質には胃の粘膜を分泌させるような働きがあります。

胃酸はpH1.5にも及ぶ強烈な酸性物質であり、それらから胃自体を守るために粘液というバリアを張っています。

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それらを分泌する働きがあるのがプロスタグランジンE2やI2という物質です。

さて、湿布薬に代表されるような消炎鎮痛剤の働きはプロスタグランジンを合成する酵素(COX)をブロックすることで、その後のプロスタグランジン産生にストップを、かけます。

痛みの物質が作られないのだから、当たり前ですが痛みは引きやすいですね。
ただ、何度も何度も繰り返し使うことによって、間違いなく胃の状態を悪化させます。

なぜ、痛み止めを貰う時に、同時に胃薬が出るのかは、ここまでを読んで頂くとお分かり頂けると思います。




エルクレスト下北沢店 木村佑介です!

治療やパワープレートの現場ではこういった質問を多くされます。
「湿布は貼った方がいいですか?」

最近も、ぎっくり腰など、急な身体の炎症症状によって強い痛みを訴える方にもお会いする機会がありました。

炎症は果たして、良いものか、それとも悪いものか、どちらかと思いますか?

炎症には5大症状と言われる「発赤・発熱・腫脹・疼痛・機能障害」を伴います。
正直、これらの症状は不快感、苦痛を伴います。
ヒトの痛みの感覚は、他の動物に比べ、神経回路が複数あるため、痛みに対して非常に敏感になっています。


さて、この炎症ですが、ヒトにとって確実に必要なものになっています。
炎症は、その場所を治すための必要なプロセスなのです
炎症が起こるという事は、少なからずその場所の組織の傷害が起きているはずです。
その傷害を改善させるため、疼痛を出すことで休ませ、腫脹させて血液を集め…という反応を起こします。

湿布はこの逆です。炎症を止める消炎、痛みを止める鎮痛、一見治ったかのように思えますが、実際は治癒のプロセスをストップしてしまっているため、一向に治らない状態が続いてしまいます。

炎症が起きてしまった場合に取る行動は、とにかくどうにかして血液を集めることに限ります。
アイシングも、短時間冷やしてはまだ良いのですが、長時間冷やしっぱなしは、組織の回復という点から見るとマイナスかと思います。


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エルクレスト下北沢店 木村佑介です!

トレーニング後の食事について、少しお話をさせて下さい。

プロテイン等のタンパク質をメインに据えて、筋肉の回復を促す事は当然重要なのですが、それと同時に気をつけたい点があります。


トレーニングによって、少なからず細胞の中には代謝産物が貯留してしまいます。
それらを放置し、結果としてコラーゲンへの悪影響を出すことが懸念されてしまいます。
コラーゲンの硬化という現象ですが、これを防ぐために出来ることは、とにかく血管を拡張させる事です。
身体を温める生姜や辛い食事などが当てはまります。

良くトレーニング後のお風呂の重要性が言われますが、実は美容、コラーゲンへの影響も考慮しての事かもしれません。





エルクレスト下北沢店 木村佑介です!

私達の身体を常に調整、制御してくれるのが自律神経の働きです。

交感神経は主に、闘争のための神経と言われ、身体をより活動的にする事が特徴的です。

対して、副交感神経はその逆で、なるべく身体を休めたい方向に働きます。


さて、パワープレートにこの2つの神経をどのように生かせるかを考えましょう。

交感神経、副交感神経は、活躍する時間帯が違います
交感神経は午前中から夕方にかけて、副交感神経は夕方から夜にかけて活発に働きます。
自分の目的がどちらの神経により好影響を与えたいのか、それによってパワープレートを行う時間帯を変えることで、より目的を達成しやすい環境になるのではないかという予想が出来ます。

例えば、眠れなくて…という悩みの場合、なるべく遅い時間帯にパワープレートを行い、副交感神経へのアプローチを行い、睡眠を促す方向づけが出来るのではないかという試みです。


こういった考えを持ちながら行うことで、ワンランク上のトレーニングが出来るのではないか!?
パワープレートのポテンシャルを発揮するためには、様々なアプローチによる可能性があります!!


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エルクレスト下北沢店 木村佑介です!

昨日、挙げてみた主な考え方の違いについて
お話したいと思います。

PFCバランスの違い
PFCバランスとは、三大栄養素をどの比率で摂取すべきかという指標になっています。
P=タンパク質、F=脂肪、C=炭水化物
この3つをどう考えるかで、比率は大きく変わります。
玄米菜食法においては
P=15~20%
F=20~25%
C=60~65%
がベースにあるようです。
こちらは、特に炭水化物がエネルギー源であるという点を重視しています。

一方、糖質制限食においては
P=20~30%
F=60~70%
C=10~15%
という考え方がベースのようです。
こちらではエネルギー源として脂肪を選択しており、当たり前ですが糖の弊害を見ています。


人類の適応の違い
人が誕生してから300万年とも言われています。この間、人は様々に生活や食事スタイルを変化させてきました。
現在のような農耕が始まったのが1万年前とも言われています。
この1万年の間に、人は穀物を摂取することに適応した、だから無精製の炭水化物をしっかり取ることにより、健康を目指すのが玄米菜食法です。

一方、糖質制限食では、299万年の方に目を向けます。この間の人は狩猟によりエネルギーを得ていたはずで、肉に代表されるタンパク質と脂質が中心のエネルギー摂取が本来の食事だと捉えます。

肉を代表とするタンパク質の捉え方
タンパク質に関する捉え方は、ほぼ真逆と言っても良いでしょう。
玄米菜食法においては、タンパク質の組成に目を向けます。タンパク質は化学式においてN(窒素)を含みます。これを処理する段階において、身体の毒素を増やしてしまい、身体には好影響ではないと言います。Nを含むものとしてNH4(アンモニア)等が含まれます。また、腸内細菌中の悪玉菌を増やしてしまうからという意見も大きな割合のようです。

一方、糖質制限食ではタンパク質の働きに目を向けます。タンパク質は身体を構成する栄養素として重要な位置付けを占めています。内臓器、皮膚、爪、髪、細胞…ほぼ全てがタンパク質からなっています。
だから、タンパク質を重要視し、不要と考える糖質はどんどんカットしていきます。


簡単に両者を比べてみました。
いかがでしょうか?
この回においては、どちらが優れているという点はあえて突っ込みません。
但し、どちらにも優れている点があるのは事実だと思います。








エルクレスト下北沢店 木村佑介です。

玄米菜食法

糖質制限法

有名な食事法を挙げるとしたら、まずはここに突き当たります。
そして、両方の意見は真っ向から対立します。
今回はどちらにも偏らず、一歩引いた所から、2つの食事法を眺めてみたいと思います。


玄米菜食法は、その名の通り玄米のような無精製の炭水化物、そして野菜を中心とした食事内容によって、健康を取り戻そうという方法です。
更に考え方の違いにより、ベジタリアン、ヴィーガンといった呼び名があり、その食事内容の微妙な違いにより、マクロビオティック、ローフードなどの種類があるようです。


糖質制限法は、とにかく炭水化物をカットする事に重きを置きます。カットの割合により、スーパー糖質制限食、糖質制限食といった呼び方も存在するようです。
これも考え方の違いによりますが、炭水化物以外なら何を食べてもOKというのが主流のようです。


さて、ここまで極端な分かれ方をしている両食事法ですが、違いを生み出しているのは依拠する考え方の違いかと思います。


PFCバランスの違い
人類の適応の違い
肉を代表とするタンパク質の捉え方

この3点が大きい物であると感じます。

次回以降で、この3点を中心にお話を進めていきますが、今回はあくまで眺めてみるだけです。
それぞれの食事法に関して批判する気はさらさらないございませんので。


是非、このブログをご覧の皆さまも一緒に考えてみませんか?






エルクレスト下北沢店 木村佑介です!

私達の身体は細胞から出来ています。

と言っても、あまり自覚することはないと思います。
身体を構成する、例えば骨や筋肉、内臓も全ては突き詰めると細胞という存在に突き当たります。
その数、約60兆個、あるいは100兆個という意見もあるようですが、途方もない数から成り立っている事だけはわかります。

それらの細胞は常に固定されているわけではなく、皮膚のターンオーバーに代表されるように常に入れ替わっています。
身体だけで捉えたら昨日の自分と、今日の自分はまったく別人です。

そして、ここで考えなくてはなりません。
私達の身体は程度の差こそあれ、日々老いに向かって進行しています。
この考え方をする限りでは、今日の自分をピークとして、確実に身体の機能は弱っていく事になります。

アンチエイジングを本気で考えるのであれば、日々、そして今からが勝負です。


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私がパワープレートをやる理由は、こういった考え方が根本にあるからです!




エルクレスト下北沢店 木村佑介です!


最近、私が学び直している学問…


こちら
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「細胞生物学」
中学の理科、あるいは高校の化学と生物をとっても詳しく教えてくれる本です!


ただし、時々数学のような計算式も出てくるので、発熱しそうになります。



身体の構造をしっかり基礎から見直すことで、何か皆様に還元できるヒントになるのではないかと、励んでいる所です!