治療においても、パワープレートにおいても、口すっぱくなるほどに、良い姿勢を目指しましょうねというお話をします。
パワープレートでは、その指標となるようなポーズを用意し、実際の身体の状態と照らし合わせる作業も行っています。
去年の7月より、トレーニングを開始、そして治療にも当たっている場合もありますが、同じ指標、トレーニングポーズを使っていても、筋肉や関節の緩みのスピードが違うなと感じています。
これは私自身の体感なのですが、少しやっただけで「ふわっと」柔らかくなっていく方、その反対になかなかうまくいかないなと感じる方、それぞれを感じています。
ふわっと緩んだ感じがした日に、それまでの一週間の生活習慣を伺ってみると、やはり身体にとって負担となるような事をしていないなという事に結びつきます。
逆に疲れたな、無理がたたったかな?という週では筋肉の状態も非常に抵抗感があるような感じを受けます。
治療、あるいはトレーニングと生活習慣はかなり密接に関係します。
私が毎回毎回、生活習慣に関する話をするのはこの考え方が根本にあるからです。
トレーニングを頑張って頂いている皆様、今後も木村はとやかく言うと思いますが、宜しく御願い致します!





