いまのしゅんかん -20ページ目

今日の買い物


 

- シガーソケットとスマホホルダー

- 眼鏡

- 度入りサングラス

- 呉服屋で帯

- モンベルで寝袋の圧縮袋と燃料

- 和菓子と和裁の本

- スーパーで和菓子の材料など

 

買い物で1日潰れたが、デンマークでの楽しみが増えた。

着物の構造に興味があり、和裁ずっとやってみたかったけど、とりあえず練習がてら稽古着を作ってみたい。

家族との再会


 

昨日の午後に日本に入国し、義両親に迎えにきてもらって彼の実家に行き、今日は上野でわたしの家族とも会ってきた。

 

2年ぶりの帰国で戦々恐々としながら、幸い義両親もわたしの両親も80歳近いのに元気で、特に義両親にはお世話になってしまってるのだが、数年後に老人ホームに入居することを考えていると言われ、76歳になったばかりの実母は42年間パートで働き続けていたスーパーのレジの仕事をとうとう12月に辞めることにしたと言われ、私たちにとってあっという間の二年間でも、やはり親もそういう年齢になったのだなと思わされた一時帰国のスタートになった。

 

52歳になったのにいずれの親も健在で、なおかつ介護の心配もないほど心身ともども元気なのは有難いことではあるし、私たちに頼ろうとする片鱗も見せないのでウッカリしていたけど。

 

義両親が考えている老人ホームは、一生面倒見てくれるが入所時には自立可能な人のみが入れる施設だからこそ、しっかりしているうちにサインアップしなくてはと思っているらしい。

ただ、来年あたり我が家に遊びに来てくれることを考えていると。

元気なうちに自慢の我が家を見て欲しいと思う。

 


 

今日は、ランチのあと下町博物館に入ったのだが楽しかった。

昭和後期生まれで、さすがにわたしが生まれたときは下水とガス以外のインフラはあったけど、昭和の文化を見ると懐かしい気にさせられる。

 

義実家で吊るしている干し柿。

おばあちゃんが生前のときも作ってて、わたしの大好物。デンマークに帰ってから試すべきか。。オランジェリーでやれば気温も低く鳥に食われることもないだろうし。

 

あと、22歳の姪っ子が来年の2月から大学を休学して、デンマークにワーホリに来るという!

コペンハーゲンではなくオーフスに滞在する予定らしいが。

なぜデンマークに興味があるの?と聞いたら、評判のいい国とよく聞くからだと。

確かに、難易度が高い国だが住むのに本当にいい国だと思う。

デンマーク語も学ぶつもりだとか。

英語はかなり流暢で、ドイツ語も授業でとってたという。さらにデンマーク語を習得すればより言語の学びの幅を広げるだろう。

 

超久しぶりのサンマ。

11月に帰ってくるのは22年間のデンマーク在住で初めてで、まさか20年以上ぶり?というくらい、前回いつ食べたのか覚えていないほど久しぶりだった。

バケーション前日

娘から連絡があり、開胸手術は年明けにやることになったという。

12月に手術し、授業がない1月をまるまる回復期にあてたかった娘だが、10月半ばのカテーテル手術で心臓の穴が塞がらず、そこからカンフェレンスをして日程を調整するのには間に合わなかったのだろう。

いくら手順が決まっている手術とはいえ、それができる外科医はデンマークでたった3人しかいないそうだし、全身麻酔で心臓を一時的に止めての3時間はかかる手術なので、執刀医の他にも複数のスペシャリストが必要で、調整はそう簡単ではないのだろうと思う。

 

いずれにしても娘は12月にいくはずだった日本行きをキャンセルし、BFの卒業式に参加するために4月にも行くつもりだったので、1000krくらいかかってしまうが12月のチケットを4月に変更するという。

その代わり、12月はBFがデンマークに来てくれる予定だと。まだ来るかもいつ来るのかも未定だけど、娘の誕生日の前日、いつも誕生日ディナーをしているレストランで4人で予約した。

 

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明日からバケーションだけど、旅行に行くのは7月のアルプス以来。

コロナ禍以外でこんなに間を開けたのは初めてかもしれない。

10月は全く出かけなかった。

去年は旅行に行きまくったので、本当に生活が一変したと思う。

 

一軒家を買ってやることが増えたせいもあるが、やっぱり私にとっては、転職したことが大きいと思っている。

実は経済的には思ったよりキツくはなく、買い物でも値段を気にしなくなったし、旅行に行く経済的余裕もある。

でも、転職して、平日にエネルギーを取られすぎて休日はゆっくりしたいと思うようになった。

いかに前職が精神的に楽な職場だったんだなーと。

 

実は、10月上旬に社長と時期社長とボスニア人のラボテクニシャンと4人でミーティングをして、もう一緒にラボの仕事をしないと決めた翌週、つまり先々週にボスニア人は病欠で一週間来なかったのだが、先週の月曜日、復帰した日に様子を聞いたら、私のせいで精神的にダメージを受け、とても仕事に行ける心境ではなかったと言われたのだった。

社長が間に入ってくれて、私もラボ仕事を手伝い、今週は彼女がある製品作りに専念する代わりに私がラボに入ることになって、だいぶ態度を軟化してくれ、先週はあまり話しかけてくれなかったのが今週はだいぶ普通に話せるようになったけど、彼女の会社に対する不満が解消されているわけではないので、色々考えさせられもしたり。

 

だからと言って、前職に戻りたいと思っているわけでも、元上司が独立していることを羨ましいと思っているわけでもないし、生産現場のある会社で働くことは現実の問題に常に対峙することになって楽しい、ただ、ものすごく疲れる。

これから慣れていくのか、、、それとも?しかし前職で18年間もぬくぬく働いていたツケがきたとも言えるかもしれず。

 

とりあえず明日から2週間楽しみたい。

年金アドバイザーとのオンライン面談

いよいよ明日日本に発つのだが、直前まで色々あってバタバタしている。

 

 

辛うじて予約スポットが残ってたので、ラストミニッツで国際免許証をとってきた。

市民サービスがショッピングセンターから市庁舎に移転して初めて。

外観も中も綺麗になってた。

前回彼のハイエースを手放し、今回はレンタカーなので、私も久しぶりに日本で運転してみるかな。

 

一昨日は、近所に住む友達が日本のお土産を持ってきてくれ、ちょっと立ち話をした。

彼女の会社がだいぶ変化していて、プレイヤーが減っていき、インプリメントはアウトソースしていく傾向が強くなり、内部では営業で働く人の比率が大きくなってきているそうで、キレキレのスキルを持ちプレイヤーとして働く彼女も、70歳まで働く自信がないので、かなり多めに年金に入金しているそう。

 

そして奇しくも昨日、年金アドバイザーとのオンライン面談があった。

10月から年金会社を変えたのだが、今までは直接年金会社とコンタクトしてたが、これからアドバイザーを介するようになったらしい。

 

しかし、アドバイザーと思えないほど、年金会社にとって有利な内容でかなり驚いた。

まず、月々払う保険金が高すぎて、なんとアドミ料金なども差し引いて入金のたった70%しか年金への積み立てにいかない。保険というのは、自分が病気や事故で働けなくなった場合に支払われるお金なのだが、そのカバーされるお金も大したことがなく。だからと言って、その保険金は下げられないという。

これしか積立に行かないのか、、、と絶句していると、100%株に投資されるので、かなり大きな利子がつくから、年金の積立には問題がないという。

え、株に100%?最初からそんなハイリスクでは嫌なんだけど、、、というと、私の場合、あと15年は働けるから絶対それが一番お得だと。

いやいや、、会社が年金会社を変えるかもしれないし、そもそも私がまた転職して年金会社が変わる可能性もあるけど。

とはいえ、すぐにリスクのレベルは変えられるからと言いくるめられて、とりあえずミーティングが終わった。

 

しかし、家に帰って、一人で考えたら、やっぱりどんどんムカついてきた。。。

積立割合の小ささを株100%投資で積立金を増やしてカバーするって、、、年金会社にとってお得なだけで、リスクを取るのはこっちなんだけど!!しかも、今年は株価変動が激しすぎて、最初から株100%は絶対嫌なんだが。。

 

なので、今日は時期社長が来るなり、そのアドバイザーへの不満をガーーーっとぶちかました。

そしたら、保険に入金の20%も払うのはおかしいから、僕からアドバイザーに連絡してまた面談をアレンジしようと言ってくれ、気持ちがおさまってきた。。

 

多分、家を買うときに、不動産屋や保険会社に舐められて言いくるめられる経験をたくさんしたのでそれを思い出してエキサイトしたのかもしれない。

 

ちなみに、、、

アパートのオファー、実は下の階のインド人夫妻もしてたという。1ヶ月前にショッピングセンターで偶然会って話して知ったという。。

はぁ???それ聞いてないんだけど!と言ったら、彼らも驚いてた。

取引して値段を引き上げることができたかもしれないのに、オーナーの私に言わずに勝手に業者との契約を勧めてきたという。。

おそらく業者とはまたディールできると思って、不動産屋はインド人夫妻をキックアウトしたのだろう。でもその業者は別の不動産屋を使ってたけど。

 

まさにこの気持ち。。。

 

アジア人で女だからといって舐めんな!

わたしは日本人女だけど媚びないぞ!!

 

、、で、今は車のワークショップ。

タイヤ交換だけど6シーズン目で新しいタイヤを買うことも考えており、オファーされたら買おうと思う。このワークショップはあまり商売っ気ないのだが。

 

結果:ハイ、今回は買わなくてもいいとのこと。でも、1年後に4つとも買った方がいいと言われた。商売っ気ないわ。。。

地方選挙

 

デンマークでも、選挙の季節になった。

4年に一度ある地方選挙で、市議会と、Regionというデンマークに5つある保健に関わる(主に医療)行政区の選挙である。

 

デンマークのメインメディアDRのウェブサイトで、一時的な地方選挙プラットフォームがあり、自分の住むコムーネで何が重要な課題なのか、自分にとってベストな候補者を出してくれるマッチングがある。

 

 

 
実をいうと、わたしは地方選挙にそれほど関心はない。
なぜかというと、わたしが住むコムーネは、Letbane(トラム)と市庁舎改修、地域熱供給の大きなプロジェクトに大半の予算がいってしまってて、さらに老朽化している保育園や小学校の改修も待ったなしなので、ソフトにかける余地があまりない。
Letbaneはコペンハーゲンから直接つながっているわけではないので、デンマーク工科大学の学生が使うにしてもどこまで需要があるかわからないし、わたしもアパートに住んでいたときはLetbaneの建設が生活圏にもろかぶりでフラストレーションの大きかったひとりではあるが、もうほぼ完成、今週からは一部開業し、ここでも来年開業なので、後戻りすることもできず。
 
しかも、うちのコムーネは、わりと裕福なコムーネなため、地方平準化で税収の10%がほかのコムーネに供出しなければならず、予算をどう使うかと話し合う余裕があまりないのである。
それでもわたしは優先順位をつけるとしたら、高齢者福祉よりも、子供福祉のほうが優先されるべきかと思っているが。
やっぱり、このコムーネのクオリティは、レベルの高い小学校教育だと思っているので。
 
来年どうなるか。。。

秋の味覚

今日から冬時間になり、1時間増えたのに、それでもなんだかんだ時間が足りない。。。
 
旅行の準備のほかにやりたかったこと。
それは、先週末に娘とマーケットに行ったときに買った栗の渋皮むきである。

 

 
さすがコペンハーゲンの市場に出ているものは質が良いのか、ほとんどが無傷で、虫に食われて捨てたのはたった1個だった。

 

 
一部を栗ご飯にしたが美味しかった。。。
高校生くらいまでだったか、生家の前にずっと栗林があり、毎年栗を食べまくっていたので、栗ご飯は私にとって郷愁をそそる食べ物なのである。
 
残りは、今日、柔らかく煮て栗ペーストを作った。
砂糖を入れるのが早すぎたせいか、柔らかくなるまでやたら時間がかかってしまったが、潰しながら甘く煮て、裏漉しし、ガーゼで絞ってみた。

 

 
和菓子として普通はあずき餡を入れるのだが、このためだけに餡子を作りたくなかったので栗ペーストだけで絞ったけど、見た目もいいし美味しい。
さらに、なんちゃってモンブランを作りたいと、ホットケーキミックスのタネをオーブンで焼き、生クリームをホイップし、栗ペーストを乗せてみた。

 

 
見た目はアレだが、美味しすぎる!
栗ペーストはまだ大量に残っているので、冷凍庫に保管し、いつか改めて和菓子を作ろうと思う。

 

掃除しても効果がなく、struggleしていた暖炉だが、、、

 

 
今日彼がデンマーク人の動画を見て、やっと安定して暖を取れるようになった。
最初は薪に水分がありすぎる問題があると思っていたが、最初はどうしても火力が弱いので、薪を細く切ったもので燃やしやすくし、薪がいい感じの炭になって十分な熱量を持つようになってから、太い薪を投入しても安定して燃えてくれるものらしい。
暖炉で暖を取る方が、天然ガスのボイラーからくるラジエーターよりも安いのは確実なので、今後も活用していきたいと思う。

日本行きの準備2

オリエンテーリングレースOMMのバックパックのパッキングをやってみた。

 

 
とりあえず、食料とバッテリーなどは抜きで。
防水パッキングもしなければならないので、スタッフバッグで圧縮しながら詰めてみたところ、、、

 

 
まだ入れるものがあるのにすでにパンパン。エアマットレスは、コンプレッサーを使ってさらに圧縮するべきかもしれない。
しかも、ハイドレーションバッグはチューブを通す穴がなく使えないことがわかり、ホルダーの袋もあるしボトルを使わないといけないっぽい。
水は2Lの持参が推奨されているので、残りの1Lはハイドレーションバッグに入れて予備としてキープするか。
 
今、UL(ウルトラライト)ハイクが流行っているらしいけど、私はライトのバックパックを使うのは初めてで、当然腰ベルトのリジット性はほぼないので、肩が痛くなることが心配。
やっぱりロングハイクだったら、45L以上のバッグパックがいいなぁと思う。
 
オリエンテーリングはやってみないとわからない。
comfortableではないことは確かだけど楽しみたい。

日本行きの準備

いよいよ日本に発つのが来週の金曜日に迫ってきたので、この週末はその準備をすることに。
今回はなんといってもメインイベントであるオリエンテーリングレースOMMが控えているので。

 

とりあえずテントは問題なく張れる感じ。

元の紐が伸びちゃって、新しい紐をオンライン注文しても一向に届かないものの、応急措置でもなんとかなってるので、このまま決行することにする。
 

スペースは問題ない、、、が、ほぼシングルレイヤーなので寒くなるのは必至。

 

 

あとは、イベントのオーガナイザーから来た荷物リストをチェックしながらパッキング。

 

 
6年くらい前に買ったOMM用のバックパックがやっと日の目を見ることに。。。
そのほかには、
 
新調したばかりのシューズとタイツ
レインジャケットとパンツ
ハイドレーションバッグ
手袋とニットの帽子
寝る時にはくモンペ
コンパス
 
ダウンジャケットとフリースは使っているのでそのまま持っていくとして、行動食とドライフードは日本で買う予定。
熊鈴も。
日本に着いたらすぐにモンベルに行かないと。
私はこっちで買えるドライフードは好きではないけど、日本で買えるのは美味しいので楽しみ。
 
 
東京で会社訪問もする予定なので、お土産を買いにショッピングセンターへ。
 
デンマークのものなんて食傷気味だろうし、デンマークブランドのチョコレート屋さんでクリスマスカレンダーを購入。
 
ちょうど今クリスマスグッズも売り始めてきているし、お土産を買うにはちょうどいいタイミングかもしれない。
この時期だけは可愛いものが入手しやすい。
意図してなかったのに、クリスマスツリーのオーナメントになりそうなフクロウが可愛すぎて買ってしまった。。
11年住んだアパートではラジエーターの前しかスペースがなく一度も生木のクリスマスツリーを買ったことがなかったのだが、一軒家に引っ越して、オランジェリーが気温が低いし、生木でも痛みにくいだろうと、今回は買うつもりである。
 
またまたずーっと運動していないので、いい加減オリエンテーリングのために運動しなくてはと、地下室に設置したエアロバイクのデビューをした。

 

 
彼がタブレットを置くための台をIKEAで買ってきていい感じ。
一番ラクそうな30分のプログラムを選んだが、意外に結構きつくて滅茶苦茶疲れた。
タンクトップに短パンでも、扇風機を回さないと暑い。
 
彼はここんとこ毎日30分二回ずつトレーニングしているけど、天気に左右されないし、遅い時間でもできるしいいかも。

唐物へのリスペクト

昨日は、師匠が一時帰国から帰ってきて1ヶ月半ぶりのお稽古があり、二度目の台天目をお稽古させてもらった。
中級の免状をもらって、茶通箱のお稽古を始めたのが去年の7月、すでに1年以上経っていることに驚く。
師匠も私もプライベートで色々あって、しょっちゅう中断があったからというのもあるが。。。
間が開くと忘れてしまうこともあり、前回と同じお点前のお稽古をお願いしたのだった。
 
 
テキストがないので、家に帰ってすぐにお点前の手順を書く。
(下の写真ではメモ書きがうつっちゃっているけど、本当はお稽古中に写真を撮ることもメモを書くことも厳禁。)

 

(これは前回の写真)

 
四ヶ伝は「唐物」に続き二つ目の「台天目」だったが、「唐物」は1月に炉で、5月に風炉でお稽古しており、すっかり忘れていて、改めてメモ書きと写真を見ると、貴重な唐物茶入れを扱う「唐物」と、貴重な天目茶碗を扱う「台天目」との比較が興味深い。

 

 
炉点前の写真なのでわかりにくいが、「唐物」では茶入れが単独で水指の前に置かれ、茶筅が茶入れと引き離され、炉では柄杓の取手の横に、風炉では建水の斜めに置かれる。
茶杓は、唐物茶入れだと斜めに立てかけられる。天目茶碗の場合は、茶杓そのものが高価な象牙の茶杓が用いられ、お茶を入れた後、茶碗にあててお茶を払うときも優しくあてなければならない。
天目台も唐物茶入れも帛紗で清める時には真に裁いてからであるが、象牙茶杓を清める作法も通常の茶杓を清めるのとは異なる。
 
しかし、作法そのものより、唐物道具に対する大事にしようというリスペクトに溢れた扱い方ができていなくて、何度も注意され、さすが四ヶ伝の難しさをつくづく思い知った。
 
本当は、四ヶ伝は初級の人に見せてはいけないことになっているが、1週間後にアメリカに移住する方の最後のお稽古日ということで、濃茶の頂き方を学ぶために特別にお客として入ってもらった。
師匠とメールのやり取りで、彼女は柄杓の扱いに四苦八苦されていたので、最後は柄杓のお稽古を重点的にされてはと書いたが、初心者が柄杓の扱いの習得に時間がかかるのは仕方がないとのこと。
せっかくデンマークで始められたのだから、アメリカでもお稽古できるといいなと思う。
 
私はデンマークに移住して茶道を習うことは諦めていたので、まさかここまでお稽古できるようになるとは幸いだと思っている。

冬支度

来週末から日本に行くので、早めだが冬支度を始めている。
昨日は、去年オスロで買ったスキーブーツのフィッティングのためにガチめスキーショップへ行った。
スキー用靴下とブーツを履いて外側からハンマーで叩いて当たっているところを指摘しただけで終了だったが、今ワークショップが混んでいるので、数週間はかかるだろうとのこと。
 
予約していたので待たなかったし、ものの10分で終わったが、意外と渋滞に巻き込まれて来るのに時間がかかったので、せっかくだからと店内を見て回り、彼がかねてから勧めてきたヘルメットを物色してみた。
 
 
私は眼鏡をかけているので、常にゴーグルと干渉するのにトラブっており、今はゴーグルと一体型のヘルメットも出てきてて、スペースがありそうでいいのではと思っていたらしい。
試してみたら、確かに眼鏡に全く干渉しない。。。
定員さんも、眼鏡をかけている人に人気のヘルメットだと。。
レンズが傷ついたらオシマイなので、休憩するときには布で保護するなどケアする必要があるが、プラクティカルな上、見た目もかっこいいので購入した。
 
スキーを始めるのは12月だけど、楽しみ楽しみ。。。。
 

 

 
先週から着手していた裏庭の蔦取りもひと段落し、昨日のプラントゴミ出しで7袋だか出した。

 

6月の時に撮った写真。

ブラックベリーがぼうぼうに生えていて見えにくいけど、下の方にびっしり蔦が生えていたのである。
かなり切ったのでスッキリした。
 
ガレージ横のイタドリもかなり駆除したし、(バケツ30杯分は最低でもいくはず。。)少し根は残っているけど、生えてはきてなくて、今後は生えてきたら取ればいいだけのはず、、
あとは、枯葉掃除だけで冬を迎えられそうである。
 
タイヤ交換は来週、ラジエーターも順調に回っていて、できたら薪ストーブを掃除してまた試してみたい。
出勤時は真っ暗だし、日も弱く暗くなってきているけど、冬は楽しいことがたくさんあるのでワクワクしている。