いまのしゅんかん
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娘の手術前夜

今週、色々ありすぎる。

 

グリーンランド危機で戦々恐々としたり、、

でも雪で遊びたいし、、

仕事も、ユトランドの工場トラブルの対応で忙しいし、、

初釜の準備もしないとだし、、

 

台子濃茶炉点前+重ね茶碗の特殊点前で、動画と本の組み合わせで自力でprocedureをノートに書く作業

 

明日娘の心臓の開胸手術なので、本人の希望により4人で寿司レストランに食事に行った。

 

 

年末年始は二人でまったり過ごしたらしい。大晦日は夕食のあと友達の家に行って一緒にカウントダウンしたそうだが。

26日にオーブンで短絡でブレーカーを落としてしまい、3日間電気が使えなくなるというトラブルがあったという。娘のアパートだけでなく大元に影響してしまったと。

我が家に来ることも考えたがなんとかmanageしたようだ。

 

それにしても、BFにデンマークに来てもらって本当に感謝。

娘は開胸手術に泣くほどショックを受け、今も不安は続いているのに、メンタルは安定しているように見えた。BFと一緒にいるからだろう。

 

明日は15時くらいに面会できそうなので仕事が終わったら病院にいく予定。

無事に手術できますように。

デンマークでクロカンスキー

なんと週末の雪で、鹿公園にクロカンのトラックを作ったという情報が入り、雪がなくなる前に行こうと今日行くことに。

 

今日は午後に大学にサンプルを届け、パスポートの申請に市役所に行くことになってたので、昼に職場を出て、市役所からクロカンに行こうと考えてたら、彼が15時までミーティングで行けないという。

しかしクロカン板はバンの中にあるということで大学から一旦家に戻って、着替えてバンの鍵をピックアップし、彼の会社の駐車場へ。

クロカン板とポールをピックアップし、市役所へ。

パスポートの申請が終わって直接鹿公園に行った。

 

 

おおーーークロカンやっている人結構いる。。

 

 

しかし日の入りまで10分くらいだったのと、霧で視界が悪くなり、ヘッデンもGPSもないしすぐに引き上げることに。

 

家に帰り、彼もやりたそうだったので、ナイトクロカンをやろうと、準備してまた鹿公園へ。

 

 

思っていたよりも真っ暗ではないし、トレースもいっぱいあって危険はまったく感じず楽しい!

トラックは結構ぐちゃぐちゃなのに、滑りやすい。

下が草でノルウェーみたいに石があるわけでもなく地面が柔らかいせいなのだろうか。

雪層が薄いわりに滑りやすくて楽しかった。

 

 

昔王様が狩で使っていたお城の前に座って、お湯を飲みチョコレートを食べて一休み。

 

なんだかんだ5km。。。

まさかデンマークでクロカンで遊べると思ってなかったので嬉しかった。

ロスキレのスキー場もオープンしたが、雪が少なくて休止になったらしい。これも行ってみたかったけど。

 

また雪が降ってくれるといいが、、、

あいにくその予報はない。。。

グリーンランド危機

昨日初出勤だったが、工場が2週間休むと毎回なんかしらあるそうで、その対応でタスクは山積みで忙しい。

同時に、複数のメンバーで出した論文がリジェクトされたそうで、それもチェックしなければならない。

 

デンマークに帰ってきた早々、ベネズエラへの攻撃の直後にグリーンランドのことで不穏な空気が漂っている。

 

 
デンマーク首相メッテさんは、NATO内で武力的な紛争があれば、NATOは解体する、と言ったが、まぁおそらくアメリカはそれも目的にしているのかもしれず、同盟国だからお手柔らかに戦法は効果ないようである。
防衛でも、経済的にもアメリカにかなうわけはないので、ヨーロッパは一体になると決めても、戦々恐々としながら状況を見るしかないという。。。
(せいぜいできるとしたら、ヨーロッパみんなでワールドカップを棄権するとか?)

 

おととしの11月にアメリカ大統領選挙の結果に落ち込んだわたしだったが、そのときの懸念以上のことが起きている感じ。

経済的な圧力は予測していたけど、まさか同盟国だと思っていたアメリカに武力の脅威を感じるとまでは思ってなかった。

 

この世の中で、もはや互いに尊重し合う民主主義は崩壊し、力のある大国が自分の思い通りにやっていく潮流になっていくのか。。。
あまり真剣に読んだことのない新約聖書の黙示録が頭をかすめる。。。

首相スピーチと今年やりたいこと

オスロを17時頃でて、今回は自宅まで雪が途切れず、道中安全運転でゆっくりのドライブだったので時間はかかったが、日を跨いで2時頃に帰宅した。

 

 
お昼近くまで寝て、今やっと旅行の片付けがひと段落してきた。
 

 

暖炉に火を入れて、コーヒーを飲みながらまったりしている。

(冬の間はロフトに洗濯ものを干している)

やっぱり我が家が一番である。

 

***************

 
元旦の日、Hemsedalで早朝ハイクをし、夕方までスキー場でビールを飲みながらゆっくりしていたので、オスロに着いたのは20時頃でそれから買い物して夕飯を作って食べたりしていたので時間がなかったのだが、翌日、彼がリモートワークしてて夕方スキーに行くまで時間があり、ゆっくり首相スピーチを聞くことができた。

 

 
あえて、コメントを読まず、しかもDRの動画は字幕がついてなかったけど、メッテさんはゆっくりはっきりスピーチしていたので、結構響くものがあった。
 
えっ、と思ったのは、
2019年6月に首相に就任してから6年以上経ったが、就任わずか9ヶ月後にCOVID-19が深刻化し、やっと落ち着いたと思った2022年2月にロシアのウクライナ侵攻が始まり、同年11月の選挙の時はグローバルで二極化している事態を懸念し、良かれと思って、あえて不評の中庸政権を成立させ、去年の1月には、トランプがアメリカ大統領に就任してすぐさまグリーンランド購入の意志を示し、なんだったら武力を使うことも否定しないと発言したことによってデンマークに圧力をかけてきて、あまりの大きな課題にかかりきりだったが、去年11月の地方選挙の結果で、人の話を十分に聞いてなかった、国民の問題に十分に対応していなかったことを認識した、
と、反省の意を示したのである。
 
なので、社会弱者、特に経済的に困窮しているシングルマザー、シングルファザー世帯に対し、生活費にあてるための現金給付の支援を考えているという。住民IDシステムが行き届いているデンマークでは、ばらまきではなく、選択的に支援することは十分可能そうである。
そして、今の子供の置かれている環境について考えたいと。
 
その代わり、1年の刑を受けた外国人は即刻出国させるとか。
まぁ、人道的に可能かどうかはわからないらしいが、デンマーク社会に益とならない外国人はいらないとはっきり言うのは、外国人嫌いのメッテさんらしい。
数年前は、「働いていない非EU人女性は、すぐさまデンマークの労働市場に出なければならない」とまで言ったくらいである。
 
でも私はメッテさんが嫌いじゃない。
彼女は国民の負荷になるようなことを平気で言うので嫌われるけど、現実というものに真正面から向き合おうとしている姿勢が好ましいと思える。
 
***************
 
スイスのスキーリゾートでの火事だとか、新年早々悲しいニュースが入っているが、今年もまた厳しい一年になるだろうと思う。
そんな状況で私がやりたいことを挙げたい。
 
1 アルペンスキーを上達させたい
 
2 心臓の開胸手術から回復した娘と、スキーと登山をやってみたい。
 
3 ワーホリでデンマークに来る姪っ子と博物館巡りをしてみたい
 
4 新工場の稼働開始プロジェクト
 
5 友達にもらった「日本人に贈る聖書ものがたり」読破
 
6 Galdhøpiggenの雪山登山
 
7 八幡平で山スキー
 
8 コペンヘル(メタルフェス)参戦
 
9 夏にアルプスで4000m超の登山
 
10 茶道、四ヶ伝を一通り習得したい(まだ未稽古の盆点をお稽古できれば)
 
11 稽古着から和裁を学んでみたい
 
くらいかな??今のところは。
去年もチャレンジの多い一年だったけど、今年もまた挑戦と学びを積極的にやっていきたいと思う。

ノルウェー最終日


 

昨日今日とマイナス10度の中、ゲレンデスキーしたが、最後の最後で腰からの上半身を谷側に向けて滑る、というのがだいぶ出来てきた。。。

写真をとってもらって、こんなに曲げるの?という感じだったが、、まるで上半身を真後ろに曲げてるような感覚。実際はそんなに曲がってなく。

 

今回は、

- 左足軸足

- キックターン

- 上半身谷側

の習得のほか、

 

- ナイトクロカン

- 12月雪山スキー登山

- 早朝スキーハイク

と初めての体験もあり、かなり盛りだくさんだった。

 

そもそもクロカンをやることで板に正しく乗ることがやっとわかるようになり、それで初めてターンのときの重心移動ができるようになり、さらに上半身を谷に向けることができるようになった。

今考えると、体が谷に向けられるようになってれば、26日の雪山登山の滑走もスムーズにできてたと思う。

ゲレンデスキー以外のことをやらなければ、フォームを追求することもなかったかもしれない。ゲレンデは平らだから、フォームがイマイチでも滑れちゃうので。

 

収穫が多く、思い残すことはない、、、またすぐに戻ってくると思うが。

 

メッテさんの首相スピーチもレビューしたいし、帰ったら仕事のほか、娘の入院や初釜とかいろいろある。

ではこれからデンマークに帰る。

元旦スキーハイク

日が変わる前にシュラフに入っていたが、2026年になった瞬間に近くで花火を上げる音が聞こえて、あーいつまで続くのかなと心配したら、なんと1分で終了。爆) 幸いにしてほぼ静かな年越しをしたのだった。

 

4時半に起きて着替えたり朝食を食べるなど準備をし、5時半にキャンプ場を出て、6時過ぎにスキー場に到着。

リフト乗り場からハイクをスタートしたのは7時前だった。

 

 

下は照明がついててまだ明るかったが、ゲレンデを登り出したら真っ暗。

彼が先に行くと、私のヘッデンの明かりだけが頼りで、何度も滑ったことのあるゲレンデなのに心細かった。

 

幸いシールはよく噛んで登りやすかったが、逆にききすぎて摩擦が大きく、板を雪の上に擦るようにして登るのは重く感じてキツかった。

斜度は大したことないのにやたら疲れた。

まだ靴擦れの痛みが気になるのも疲れる理由の一つだったかもしれない。

 


11番のゲレンデを登ったのだが、8:30頃最後のトラバースに入り照明があったが、空も明るくなってきて日の出まで50分であることを知り、目標としていたTotten2のリフト乗り場には到底間に合わない、どうしようかと逡巡した。

 

 

9時過ぎに標高1130mのカフェテリアに到着。

曇天で日の出を見れないというのと、足が限界だったので私はストップ、彼だけ標高1450mのTotten2に登り続けたのだった。

 

ゲレンデで登りやすいと思ってたけど、思いの外時間かかった。。。

 

カフェテリアで待機し、彼が来てから一緒にランチを食べ滑走、でも足が痛くてボロボロだった。

 

念願のバーでビール。

 

近くに座っていた日本人親子の母親の方とお話ししたら、なんと彼の小学校中学校の友達の妹さんで、彼が当時住んでいた家の120m離れたところに今も実家があることが判明、世界が狭いことに驚愕した。

Hemsedalにいてもすれ違うこともあまりないし。ましてや私たちはリゾート滞在ではなく山スキーだけに来た単発客だったのに。

その方もノルウェーではないヨーロッパ在住者でこのスキー場に来るのが初めてどころかスキーも初めてだと言う。

 

元旦からすごい運をつかってしまった。。

でも早朝から運動するのは気持ちよかった。

大晦日

今日は、オスロのスキー場でキックターンの練習に行った。
 

 

最初はやっぱりできなくて、反転したとたんにガニ股のまま滑り出してしまうなど転んでばかりだったが、板を反転させてすぐに谷側に軸足を変えるということを理解してからはスムーズにできるように。

これが山スキー本番でできるかは未知だが、、、ともかくコツはわかった。

 

今年は最後まで試練と学びの多い一年だった。

(まさか最後の最後で山スキーで死ぬ思いをさせられるとは思ってなかったけど。)

 

一番のハイライト、家の購入にあたり、彼と衝突したり、契約したらしたで、銀行や保険の手続きでいろいろあり。

 

挙句に将来を考えて転職までして、1から仕事を学ばなければならず。

新しい工場のこと、ボスニア人のラボテクニシャンとのコラボのこと。

 

一軒家が手に入って、メンテナンスでもいろいろあり。懸念していた庭仕事は思いの外楽しめたが。

 
スキーしたあと、元旦の日の出山スキーのためHemsedal方面に移動。
 

 

このキャンプ場、私たち以外誰もおらず。爆

明日4:30起きなので、静かなのはありがたい。

 

 

シャンパンとラーメンを食べながら、デンマーク王によるスピーチを聞いた。

 

 

去年とうって変わって重めのトーンだった。

今年はデンマークに大きなプレッシャーを課せられた一年だったので。

 

さてさてビールを飲んだら、明日の準備をして寝ます。

オスロ2

今日は午後出かける予定だったので朝起きてすぐにシャワーを浴びて、昨日の残りのシチューを温めて朝食を食べてからスーパーに買い物に行きランチの準備。

 


 

今までもほとんど自炊してきたけどこれが一番凝った料理だったかもしれない。(いや、ボロネーゼもまぁまぁか)

火力の弱い電気コンロのせいもあってやたら時間がかかった中華炒めあんかけのせラーメン。滅茶苦茶美味しかった。わざわざ片栗粉を買っただけのことはあった。(片栗粉はお餅を作るときに大量に消費するのでいくらあってもいい)

 

 

午後はバスとトラムを乗り継いで、スキー愛好会のオスロ在住夫妻宅へ。

26日に登山した山は、彼らもスキー登山したことがあるので散々話を聞いてもらった。

 

彼らは熟練なのでもちろんその登山はたいしたことがなかったようだが、奥様が山スキーをデビューした一年目は、もう帰れない、ビバークかも、と思うことはよくあったという。

あと、デビューする前に斜度のあるゲレンデで斜滑降とキックターンを習得したそうだ。それができないと雪山には連れていけないと言われて。

ギクっっ。

体が硬い私の苦手なキックターン、やっぱり避けてはいけないクリティカルなサバイバルテクニックのようである。

ううう、、、練習しなくては。。

まぁ基礎をすっ飛ばして山スキーやろうとした私の自業自得とも言える。

 

いやいや、そもそも遠くにテールを立てるというのが出来ないのだが。。。

 

でも、彼もそうだけど、彼らもいろんな経験をしてきたからこそ、スキルも積み上がってきたわけで、やるべきことを避けて上達するなんて甘い話ではないよな、、とつくづく。

何にせよ、苦しいことを乗り越えることが「学び」でもあるのだろうし。

 

明日は久しぶりにゲレンデでスキーをする予定。

オスロ

26日の雪山登山でできてしまった靴擦れは結構深刻で、今日も朝シャワーを浴びたあと、絆創膏とテーピングをとってステロイド軟膏を塗り、テープを貼り直した。もちろん痛みは26日当日に比べればマシになってるとはいえ、見た目はまだ真っ赤で痛々しく靴をはくと痛みを少し感じる。

 

それは、私が登山のときに、スキーブーツのバックルをキツく締めなかったので、ブーツの中で足が動いてしまい摩擦で靴擦れが起きてしまったようである。

言い訳だが、古いブーツが硬くてハイクモードにしても歩きづらかったのでバックルを緩めにしてハイクしていた癖のせいである。それでも靴擦れが起きたことがなかったので、新しいブーツに変えてハイクしやすくなったのにバックルを締めることを完全に失念していた。

 

それでも一昨日と昨日と頑張ってスキーしたけど、元旦の朝に日の出登山をしたいのでここらで足を休ませたく、また彼は今日明日とリモートワークなので、今日はスキーオフ日とし、スーパーで買い物したあと一人でオスロの中心地に繰り出すことに。

 

 

Ruterというアプリで、経路も調べられるし、チケットも簡単に買える。

ログインするのにSMSでコードを送ってくるのにタイムラグがあり過ぎてイライラしたが何時か繰り返してコード認証してからはスムーズだった。

 

キャンプ場前のバス停にすぐバスが来たので乗り、地下鉄駅へ。

 

とはいえ、地下なのは本当にオスロ中心地だけだが。

 

そして中央駅へ。

 

久しぶりの都会だったけど、一人だったし目的のものを入手するのに駅近のショッピングモール二ヶ所梯子しただけにとどまった。

 

出口がわからずとりあえずエスカレーターを下がってみたらちょうどリカーショップが目の前にあったので入ってみた。

北欧はデンマークを除いてお酒を買う敷居が高く、スーパーではアルコール度数5%未満のビールしか買えないし、売っている時間にも制限がある。

それ以上のお酒を買うには専門店に行くしかなく、いつも調べるのが面倒くさいし高いしあんまり行ったことがない。

 

 

デンマークからシャンパンを持ってくるのを忘れたのでハーフボトルを購入。

フルボトルは3人でも飲み切れないからハーフボトルでちょうどいい。

元旦は4:30起きだから大晦日は早く寝るだろうし。

 

帰りは違う地下鉄駅から別のバスに乗ってキャンプ場へ。

アプリは本当に便利。

しかも1時間有効のチケットで、乗り換えでも何もしなくていいから簡単。

 

 

キャビンに戻ってからすぐに夕飯の準備。

スーパーで買った鶏肉とブロッコリーでホワイトシチュー。

彼はかなり生産的な1日で、仕事が捗ったという。

 

こういう滞在も悪くない。

Hemsedal最終日、オスロへ移動

昨日は、1週間滞在したアパートのチェックアウトの日だった。
 
前日に彼がスキー板とブーツをバンに運んでくれていたのでだいぶ楽にはなっていたけど、それでも、寝室、リビング、キッチン、バスルームにまだまだ膨大にモノが散乱していたので、7:30に起きてシャワー浴びたり朝食を食べたり日常の朝の準備をしながらパッキングし、彼がバンに運び、わたしが片付け掃除をして、チェックアウト時間11時よりも45分前に無事出ることができた。




 

私たちが出るとき、アパートの前のスペースは車が大渋滞でカオスになっていたので早めに動いてよかった。

バンは大きくてアパート近くにアクセスするのが難しいので。

 

そのあと無料の駐車場に移動し、彼一人でレセプションにカードキーを返却したときに絆創膏とテーピングを買ってくれたので、逡巡しながらも靴擦れをなんとか対処できそうということでスキーをしてみることに。

 

 

ものすごい暴風と、お気に入りのゲレンデ斜面の30%がコース練習に占拠されていることに心が折れたが、今回初めてカフェテリアに入り、グラーシュスープを食べて浮上することができた。

いつもはアパートに帰ってランチも温かいものを食べられていたから混んでるカフェテリアに入る気持ちもあまりなかったけど、プチ宿無しの身にはスープがしみた。

 

おかげでスキーは楽しめるようになったが、17m/sの暴風に晒され、私はストップ、バーで一人でスキーを続ける彼を待機することに。

 

 

一昨日初めてバーに入ったけど、スキーの反省会で自己嫌悪に陥ってたので飲んだ気にならず、このときやっとリラックスした。

ノルウェーはただでさえアルコールが高く、バーで飲むとビールでも一杯2300円とかだから普段はアパート飲みだけど、たまにはバーで飲むのもいい。

特に私はアフタースキーバーが落ち着いてて好き。

 

彼曰く風はさらに強くなってて、人工雪は飛ばされて全面アイスバーンだったと。。

彼はアルコールフリービールを買ってしばらくまったりした。

ゆっくりしすぎて駐車場にアクセスが近くなるボタンリフトも止まってしまい、板をかついでゲレンデを登り駐車場へ。

 

荷室で着替えてスキー場を出て、スーパーに寄ってオスロに向かった。

今回のHemsedal滞在は濃かった。。。

思い残すことはない。

 

オスロは、8日前に車中泊した同じキャンプ場だけど今回滞在するのは、、

 

これはホームページからだが、、、

二人泊まれるキャビンである。

 

(今朝撮った写真)

 

バスルームはないけど、水道電気インフラあって、ラジエーターの暖房付きで凍えることもなく十分。

 

彼がリモートワークするのでキャビンで滞在することにしたが、オスロも寒いので車中泊だとキツかったかもしれずちょうどよかったかも。

 

このキャンプ場本当に好き。

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