私の大学の後輩が、ブログを書いていました(といっても、私と入れ替わりに入学してこられたので、直接の面識はないんですけどね)。
男の子の指揮者ですが、クラブの運営に困っているようで。。。
クラブに対する考え方の、温度の違いと言いましょうか。
以下、抜粋
「うちのクラブは、一つ年下から何かが変わってしまいました。
遅刻の直らない人。
練習不足の人。
合奏中に喋る人。
ガムを噛みながらパート練習する人。
椅子に踏ん反り返って弾いている人。
平気で練習サボって遊びに行く人。
合宿をなくそうとしている人。
コンサートは年に1回でいいとか言う人。」
読んだ瞬間、「ふんがー!」と思いました。
そら、私だって結構クラブやってた時は不真面目な部類に入りましたが、少なくとも楽器が隣にあるうちはそんな風には考えていなかったと思う。遅刻はたまにやってましたが…。
練習不足はまぁ、向き不向きもあるから仕方ないけど、本人が一生懸命なら、いずれ成果は出てくると思う。
演奏会は年2回するのが当然で、半年ずつそれに向かって練習していくものだと思っていました。
合宿も、演奏会の2ヶ月くらい前に1週間旅館にこもってやりますが、それも演奏会のためには外せないイベントだと思っていました。
それがこの有様…。いや、世代の違いなのか。ショックでした。
演奏会はみんなが同じ目標に向かって頑張らないと、いい結果は生まれないと思います。
その為にはきっとがむしゃらに練習して、ぶつかり合うのが一番だと思います。
人数が少なくても、少人数の利点を活かせば、いい演奏ができると思います。
でもなぁ、私が何を言っても、引退したOGの詭弁かな。
大学、去年から統合になって、理学部や工学部や看護学部も一緒になったんですよ。
その時から雰囲気は大きく変わったのかな。
前は、経済系と経営系だけしかなくて、小さい大学だったんですが。
そしたら、学部によって実習とかあるし、共通して練習時間もとれないだろうし。
だけど、前述の部員は、ただ自分の都合を優先しているだけなんじゃないかな。
それだと、良い演奏はできないと思います。
このクラブは、文化系だけど体育会系のクラブだと揶揄されていました。
両方のいいところを取ったクラブだと思います。
できれば今まで通り、年2回の演奏会で、合宿もやっていってほしいと思います。
年2回の演奏会は、クラブの柱。
これを1回に減らしてしまうと、あとはどんどん楽な方に流れていってしまうのではないかと思います。
ずっと続けてきた伝統が何だと思われるかもしれませんが、しょうもない伝統はなくせばいいし、いい風習は続けていって欲しい。
それは私だけでなく、クラブを卒業したOBでそう思う人は多いと思います。
私は指揮者さんの考えに賛成です。
大学が大きくなって色んな人が入部できるようになったのに、悪くなったら意味ないやん!
今の部員の意識を改革して欲しいけど、最近はみんなドライだから、そうもいかないのかな…。
卒業してからもっと一生懸命やれば良かったと悔やむくらいなので、今の現役の部員がとても勿体無いことをしているように思えてなりませんでした。
頑張れ!指揮者さん!私は応援しています。