少し前に、旧居留地にある神戸市立博物館 に、ベルリンの至宝展を観に行ってきました。
実はチケットを会社の関係で頂きまして(^-^;
普段は美術館や博物館なんて行かない私ですが、折角だから、と行ってみました。


asahi.comより引用
東西ドイツ統一15周年を迎える2005年は「日本におけるドイツ年 」です。
それを記念した主要イベントのひとつ「世界遺産・博物館島 ベルリンの至宝展」を、来る7月9日(土)から10月10日(月・祝)まで神戸市立博物館で開催いたします。
現在復興事業が行われている博物館島の再生を前に、「世界遺産・ベルリン博物館島」の名品による展覧会を、世界に先駆けて開催するものです。


余談ですが、私ドイツが好きです。
大学の卒業旅行も、ドイツは外したくないから、友達を丸め込んだくらい(笑)
いや、実際行ってみてすごく楽しかった。
音楽は盛んだし、古い建造物も雰囲気あって綺麗だし、雑貨も可愛い。
大学の時にとっていた第二外国語は、ドイツ語でした。
…1年半しか学ばなかったので、挨拶くらいしかできませんが…。


博物館には日曜日に行ったから、チケット売り場の前はすごい行列。
入ってみると、これまた人、多い…。展示物の前は二重三重の人だかりで、随分背伸びしないと見えませぬ( ̄△ ̄;
でも面白かったです。エジプト文明の棺桶とかあった(笑)
一番気に入ったのがコインコレクション。その時代を風したデザインのコインが沢山並べてありました。

ヴィーナスの絵とか、前述の棺桶とか、歴史の教科書に出てきたようなものがいっぱいあって、少しだけ歴史を垣間見た気分。
あれで平日に行けたらなぁ…もっと人が少なくてゆっくり見られたのかな(>_<)


あと、常設展示室では兵庫県の歴史、神戸開港や産業の変遷なんかを展示してあり、こちらもなかなか面白かったです。
今のフラワーロードの周りって、昔は全部田んぼやったんですね。
港町の歴史、興味深く拝見して参りました。


博物館の中はちょっと寒くて、最後駆け足で見て終わったのが少し悔やまれます( ̄▽ ̄;
たまには、博物館に行くのもいいものですね。