mixi経由で大学時代の親友からバトンが回ってきました。
私、あまり映画に詳しくないんだけど…でも自分好みの映画を整理するにはいいですね(^-^)
◆1年に映画を何本見ますか?
観たい観たいと思いつつ、結局2ヶ月に1回くらいです。ということで5~6本かな。
よく行く映画館は、ワーナーマイカルのどれか、元町のシネ・リーブル神戸、湊川公園のパルシネマしんこうえん。新開地にもパルシネマみたいにお得な映画館があるみたいですね。
◆初めて見た映画は?
ビデオで観たのは『サウンド・オブ・ミュージック』。音楽が名曲ぞろいなのは勿論、子供ながら、アルプスや町の風景が美しいのが印象的で、いつかオーストリアに行きたい!と思いました。
映画館で観たので覚えているのは『となりのトトロ』。多分小学校の低学年で、地元の映画館に近所に住んでいた従妹と行ったような気がします。
その時、『火垂るの墓』も同時上映だったですが、戦時中の雰囲気が何だか怖くて、途中で抜け出してしまいました…。
そう言えば小学校の時は娯楽と言うより、教育でヘラルド映画ばかり観ていた。というか、学校で見せられていたように思います。
◆最近見た映画は?
『シンデレラマン』
体を壊して引退した元ボクサーは、アメリカ大恐慌のあおりを受け、日雇い労働で家族の生計を何とか支えている。しかし、仕事も尽きた時、彼に再びボクシングの試合のチャンスが回ってきた。勝ち進んだ彼は、命を落とすかも知れない試合に挑む。彼を支えたものは、家族への愛。
実在したボクサー、ジェームズ・ブラドックの人生を描いたヒューマンドラマ。最後は良かったですよ~。
如何せん、ボクシングの話なので、試合のシーンは観てる方も痛かったです( ̄~ ̄;
『電車男』
ご存知、ヲタク青年と美女との恋の話。エルメスがとにかく可愛かった。ドラマ版も好きですが(^-^)
ドラマも映画も、掲示板の住人がデフォルメされて登場しますが、実際はもっともっと多くの人が関わっていたのかもしれませんね。それが結局分からないっていうのが不思議でもあり、インターネットの面白いところなのでしょう。
◆好きな監督、俳優は?
あまり監督とか俳優にも詳しくないもので…。
最近よく観てるなぁと思うのは、矢口史靖監督(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』)、行定勲監督(『きょうのできごと』『世界の中心で、愛を叫ぶ』←セカチューは未だに観てないけど)。
出てると嬉しい俳優さんは、竹中直人さん、大倉孝二さん。
◆好きな映画のジャンルは?
ラブストーリー、コメディかなぁ。軽く笑って幸せになれる映画が好きです。
アクションとかSFは、グロテスクな画像が夢に出てきそうで怖いよぅ(;´Д`)
もうちょっと頭が良かったら、ミステリーも好きだったと思う。なんせ、理解に時間がかかるもので、話に着いて行けないんです(涙)
◆思い入れのあるベスト5
①『スウィングガールズ』
夏休みの補修で集まった女子高生がひょんなことからジャズを始める話。映画だから、『そううまくいかんでー!』と思うシーンもありましたが、楽しい映画でした。ラストの演奏シーンは圧巻で、私は影響されてサックスまで始めてしまいました。
②『陽のあたる教室』
バンドマンの男性が、バンドを辞めて音楽教師として高校に赴任する。最初はバラバラな学校のオーケストラが彼の指導で改善し始める。
彼自身、思ったより長く教師生活に留まることになるが、予算収縮のため、やがて退職の日を迎える。荷物を片付けるのに手伝いに来てくれた妻と息子に連れて行かれた体育館で、彼を待っていたものは…
高校生の時、初めて1人で観に行った映画。オーガスタプラザ(今のプロメナ)のabシネマでした。
ホランド先生は、30年教師を続けてこられましたが、時代の流れに乗って様々な音楽や人生が交錯してゆきます。教え子ををベトナム戦争で亡くしたりします。でも、退職の日、体育館に集まった教え子を見て、先生はこんなにも多くの人に音楽を教え、影響を与えてきたんだということが分かり、いい教師生活やったんやなと思いました。あ、また涙出てきた…。
③『耳をすませば』
ジブリ作品の1つ。私も主人公の雫と同い年だった中学3年生の時に観ました。
私も受験を控えて、自分の将来に不安いっぱいだったんです。その点、雫は自分のやりたいこと、可能性を試して、偉いなぁと思った。そして異色な同級生の聖司君と出会えた雫がすんごい羨ましかった。
東京に、物語の舞台とよく似たニュータウンがあるらしいですね。一度、遊びに行ってみたいなぁ。
④『ウエスト・サイド・ストーリー』
映画というか、ミュージカルですね。ダンスがカッコイイの!バーンスタインの音楽もキャッチーで大好きです。
中学の時、吹奏楽部がウエストサイドストーリーのメドレーをやっていて、聴いていて凄く楽しかった。
⑤『雨に唄えば』
大分古い作品。ストーリーもかなり陳腐…ですが、これもミュージカル仕立てですごく楽しいです。何回見てもダンスシーンに圧倒されてしまいます。
映画の題名になっている音楽『雨に唄えば』が大好きで、梅雨時にはいつも着メロはこの曲になります。
雨の中で踊りたいと密かな願望を抱いているのは内緒。
主役のジーン・ケリーはじめ、沢山のダンスシーンを見ていると、めっちゃ激しい動きなのにずっと笑顔で踊って歌ってるんです。あのおじさん、すごい!と思いました。
◆憧れのヒーロー(ヒロイン)は?
『ユー・ガット・メール』のメグ・ライアン。
『グッドナイト・ムーン』のジュリア・ロバーツ。
あまり他の出演作品を見てないのですが、2人とも笑顔が可愛い。働く女性の姿が良いです。
『ブリジット・ジョーンズの日記』も見てみたいなぁ~。共感できそう(笑)
◆夢の企画、あるいはもう一度みたい映画は?
『細雪』を、もう一度ゆっくり観たい。リメイクしてくれないかな。
いや、観に行ったのですよ、一応…。小説より進み方が早い上に、なんか違うエピソードも混じってましたが、雰囲気を感じ取るには良かったです。
私が観たのは1983年バージョンで、岸恵子、佐久間良子、吉永小百合、古手川裕子が4姉妹でした。旦那さんは伊丹十三、石坂浩二。
わかー!!いや今も美しい&男前ですが、全然分からんかった!不思議なことに岸部一徳さんは全然変わってない(笑)
『TRICK』復活して欲しいな。仲間さん&阿部さんのイメージが固まってしまってごくせん見てもドラゴン桜や義経見てもTRICKが浮かびます(笑)
夢の企画は、また思いついたら書きます…。
というわけで、私のムービーバトンでした。やっぱり音楽に関する映画がよく残ってるみたい。
誠に勝手ながら次にお渡しする方は指名いたしません。受け取ってくださる方、只今募集中です…。