介護サポート その姿勢をサポート
昨日、打ち合わせでグループホームに行きました。
グループホームのスタッフさんの視線がとても真剣で
素晴らしかった
患者さんに身体の異変がないか 診る眼
患者さんの気持ちを瞬時に察知しようとすると 看る眼
全ての状況を認知しようとする 視る眼
視点を増やさないと出来ないお仕事を
皆さん 笑顔でしていました。
福祉に関しては【熱いハートとクールな頭で】というように
情熱をもって取り組み 論理的な思考を持つことが
サポートを潤滑に行なう術なのかもしれませんが
頭が下がる思いです。
昔は、自宅で介護してきましたが
社会が刻々と変わるように 介護に関しても
変わり続けています。
私の母も祖父母の介護をして 家で看取りました。
なので死というものに対して学ぶ機会がありました。
そして、私も義父の最後を看取り(病院で)
段々、身体の末端が冷えて 呼吸が弱くなり
表情は、いままで抱えていた 色々な葛藤がなくなって
いくように穏やかになる
そういうものに触れて
ひとは、ひとを大切にするように自然との関係を学ぶのかも
ただ やはり介護をする側のストレスは、大変なもの
今度の実習の時は、介護する側される側の視点にたち
少しでも私たちがサポートできることをしたいです。
ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。
素敵な女性たちが沢山で
いつも 感性がワクワク
昨日も素敵な方から無料体験会に素敵な女性を
お連れします。とお電話をいただきました。(≧▽≦)
無料体験会は、スクールに遊びに来ていただいて
実際のセラピストからカウンセリングを受けて
ハッピーになれる日として提供していきたいと考えています。
そして、実際の生のセラピストの声に触れてもらったり
新しい 何かを感じてもらえたらうれしいです。
男性の方も大丈夫ですょ![]()
スクールはセラピスト授業の中に実際に実績がつめるように
体験型授業を用意しています。
来週はグループホームでの実習もあります
手で作業できる方と
作業は出来ないけどコミュニケーションが可能な方と
コミュニケーションが可能でなければ
ないなりのカウンセリングの仕方を実際に行ないます。
体験が自分を成長させてくれます。
この機会も無駄なく全て吸収しちゃいましょう
深く知ること・・・
専門的なことを仕事にしていると
ひとつの分野に対しての固定観念が
出来てしまいがちになります。
それも仕方がない事だけれど、もっと視野を広げないと
分からない様々な事もある世の中で
本当のことが知りたいと想い
色彩から心理のこと
色彩から人の成長のこと
色彩から人間観のこと
色彩からメイクのこと
色彩から光のこと
色彩からゆらぎのこと
色彩から健康のこと
色彩から食のこと
色彩から栄養の事
色彩から介護のこと
まだまだ あるある![]()
やりはじめたら とまりません。
全ては、この仕事につくため導かれてきたのかもしれない
小さな頃は、ストレスに弱く自家中毒ばかり
高校生になるころには、偏頭痛
実家を増築していた時の接着剤のにおいで体調をくずし
光過敏症で紫外線にあたると皮膚炎を発症し
どこかでお勤めなんて出来るはずがないと思っていました。
だけど、どうして私は、偏頭痛になるのか
皮膚炎になるのか そのメカニズムを知るまでは、調べる事を
やめられるはずもなく上手につきあうしかないのかな~って
思っていたことが 最近の医学会の目覚しい進歩により
解明することができました。
自分の身体に納得し、その対処も出来るようになると
何この精神力は
って感じです。
あんなに疎ましかった体調が嘘のよう
精神的にも前向きになりました。
それが栄養学からのアプローチだったのです。
栄養と色彩も切っても切れない関係なもので
楽しみは、尽きることがない
栄養がいかに私たちの精神にも異常をきたし
成人病や肥満を促し 健康な心と体のバランスを崩すのか
知れば 知るほど 真剣に取り組まなければいけないと
思うようになりました。
実際にその分野で多くの著書や講演をしている方に
お会いする機会もあり そのときの姿勢や臨床データ
などにも触れ 無知ほど恐いものはない とゾッとしました。
これから 子供を生む女性たちや子育て中の方たちにも
知っていただきたいです。
家族の健康を守るのは女性だから![]()
医学会の発展は日進月歩
まずは、自分の身体で臨床し健康を維持
食べる色彩の中に栄養の色彩があり
命を輝かせる色彩がある
楽しくてしかないじゃんね
