深く知ること・・・
専門的なことを仕事にしていると
ひとつの分野に対しての固定観念が
出来てしまいがちになります。
それも仕方がない事だけれど、もっと視野を広げないと
分からない様々な事もある世の中で
本当のことが知りたいと想い
色彩から心理のこと
色彩から人の成長のこと
色彩から人間観のこと
色彩からメイクのこと
色彩から光のこと
色彩からゆらぎのこと
色彩から健康のこと
色彩から食のこと
色彩から栄養の事
色彩から介護のこと
まだまだ あるある![]()
やりはじめたら とまりません。
全ては、この仕事につくため導かれてきたのかもしれない
小さな頃は、ストレスに弱く自家中毒ばかり
高校生になるころには、偏頭痛
実家を増築していた時の接着剤のにおいで体調をくずし
光過敏症で紫外線にあたると皮膚炎を発症し
どこかでお勤めなんて出来るはずがないと思っていました。
だけど、どうして私は、偏頭痛になるのか
皮膚炎になるのか そのメカニズムを知るまでは、調べる事を
やめられるはずもなく上手につきあうしかないのかな~って
思っていたことが 最近の医学会の目覚しい進歩により
解明することができました。
自分の身体に納得し、その対処も出来るようになると
何この精神力は
って感じです。
あんなに疎ましかった体調が嘘のよう
精神的にも前向きになりました。
それが栄養学からのアプローチだったのです。
栄養と色彩も切っても切れない関係なもので
楽しみは、尽きることがない
栄養がいかに私たちの精神にも異常をきたし
成人病や肥満を促し 健康な心と体のバランスを崩すのか
知れば 知るほど 真剣に取り組まなければいけないと
思うようになりました。
実際にその分野で多くの著書や講演をしている方に
お会いする機会もあり そのときの姿勢や臨床データ
などにも触れ 無知ほど恐いものはない とゾッとしました。
これから 子供を生む女性たちや子育て中の方たちにも
知っていただきたいです。
家族の健康を守るのは女性だから![]()
医学会の発展は日進月歩
まずは、自分の身体で臨床し健康を維持
食べる色彩の中に栄養の色彩があり
命を輝かせる色彩がある
楽しくてしかないじゃんね