介護サポート その姿勢をサポート
昨日、打ち合わせでグループホームに行きました。
グループホームのスタッフさんの視線がとても真剣で
素晴らしかった
患者さんに身体の異変がないか 診る眼
患者さんの気持ちを瞬時に察知しようとすると 看る眼
全ての状況を認知しようとする 視る眼
視点を増やさないと出来ないお仕事を
皆さん 笑顔でしていました。
福祉に関しては【熱いハートとクールな頭で】というように
情熱をもって取り組み 論理的な思考を持つことが
サポートを潤滑に行なう術なのかもしれませんが
頭が下がる思いです。
昔は、自宅で介護してきましたが
社会が刻々と変わるように 介護に関しても
変わり続けています。
私の母も祖父母の介護をして 家で看取りました。
なので死というものに対して学ぶ機会がありました。
そして、私も義父の最後を看取り(病院で)
段々、身体の末端が冷えて 呼吸が弱くなり
表情は、いままで抱えていた 色々な葛藤がなくなって
いくように穏やかになる
そういうものに触れて
ひとは、ひとを大切にするように自然との関係を学ぶのかも
ただ やはり介護をする側のストレスは、大変なもの
今度の実習の時は、介護する側される側の視点にたち
少しでも私たちがサポートできることをしたいです。