日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -634ページ目

プリプリお肌をつくるのは~

口から飲んだり、食べたりするコラーゲンではありません。



ちょっと昔、肌のトラブルで知り合いにコラーゲン飲料を勧められ飲みましたがビックリマークひとつも効かず・・・

効かないのは、自分の体調のせいにしていました。わたしってなんて、良い人なんだろうかあせる




「お肌も体もみずみずしく」などドリンクタイプや顆粒の【コラーゲン】を良く目にします。

飲めばすぐにお肌つるつるになるらしいと・・・



コラーゲンは、タンパク質のひとつでアミノ酸が長く連なってできています。このコラーゲンは、動物の骨の中心や皮膚や軟骨、腱などの成分となって組織と組織をつなぐノリの役割を果たしています。細長いコラーゲンは、まるで糸のようで、三本がらせんじょうにからまりあうことで強度をいっそう増しています。




三本の鎖が絡まりあったコラーゲンは、ぴんと張った棒のような分子構造ですが、温度を60度まで高めるとらせんはほどけ三本鎖は一本ずつ離れます。これをゼラチンと呼びます。水に溶けたゼラチンを冷やすとゼリー状になって、固まりますが、もとのコラーゲンのもっていた三本の鎖構造には、決して戻らないのです。

これを【タンパク質の変性】と呼んでいます。

卵を熱湯につけると固まってゆで卵になるのもタンパク質の変性です。




カルシウムばかりと思いがちな骨にしても、コラーゲンの繊維を芯にそのまわりにリン酸カルシウムが付着してできたものです。コラーゲンは、生体を構成する全てのタンパク質の約30%を占める主要成分です。肌の真皮にいたっては、水分を除いた70%がコラーゲンなのです。



旗コラーゲンって重要ですね。

宝石赤コラーゲンは、特殊なタンパク質です。



そもそも、コラーゲンといのは、巨大なタンパク質なので、飲んだり、食べたりすることで補給できるものでは、ありません。この点は、飲んだり、食べることで吸収されるビタミン、ミネラルとは、根本的に異なります。

コラーゲンの分子量は、約30万と巨大だから体内に決して吸収されません。


皮膚に自然に染み込む分子量は、5000程度。飲むにしろ、食べるにしろ、塗るにしろ。その600倍もある30万という分子量は、あまりにも大きすぎて身体が受け付けません。



身体に大切なコラーゲンは、口から飲んだり、食べたりすることによって獲得できるものではなく、アミノ酸という部品が長々とつながることによって生体でつくられるものなのです。

しかもコラーゲン形成には、ビタミンCが必要でこの酵素の働きなくしてはなりたちません。



細胞に浸透しないのだから即効性があるはずもなく・・・

トンチンカンな期待を胸に一体いくら散財したことか・・・

なのに、いまだにこりもせず勧められるコラーゲン入り製品

売り手側の知識の薄さが財布の薄さとリンクしないための防衛手段は、精査する目を磨くこと



そして、きちんとした知識で健康を維持しましょう♪



色彩と料理とワインのラグジュアリーランチ

こころと美しさの免疫力をあげるアンチエイジング

1ヵ月に1回の開催、「健康と美」を学ぶイベントです!!



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第2回 6月28日(土)PM12:00 

【心の免疫力を上げるランチ】です!!

¥5,000

講師は素敵なワインソムリエオーナーと白土です。

楽しく 面白く 健康から創りだされる美

笑うという内容をレクチャーいたします音譜




このイベントを開催するにいたり思うこと。

「心」は、目に見えず、手に取り触れることも出来ませんが

確かに実在し自分の五感で感じるものです。


そして、心の病に苦しんでいる人は沢山います。


心の病とは、気分の落ち込みや悲しみ、やる気がでない うつ病

はっきりとした原因がないのに気になって仕様がない不安障害

何度も手を洗わないといられない脅迫性障害

幻覚、幻聴に悩まされたり、誰もが自分の悪口をいっているように思える

民族が違えど統合失調症発生率は、人口の一%になるといいます。



精神とは、心のことであり、心は私たちがもっている脳という臓器の働き

によって発生したものです。


脳は、わたしたちが受精卵のころから栄養を取り込み、それを脳につくりかえ

脳の活動のエネルギー源として、成長を続けます。


脳は、私たちが食べたものが姿を変えたものなのです。



そのことを考えてみると、脳の働きを決定する最大の要因は

摂取する栄養素の種類と量、つまりどんな食べ物をどれだけ食べるかなのです。



このことを出来るだけ 多くの方にしっていただき

実践することで、心を病むことなく快適に暮していただきたいと思ったからなのです。




そして、私たちに必要な栄養を取る事でアンチエイジングをもたらし

人生を上質のものに構築していく楽しさをひろげたいから

このイベントを開催させていただけることに感謝しています。

ありがとうございます。



レストランのオーナーやシェフのお力添えに本当に感謝しています。

私のとんでもない失態も目をつむっていただきながら

精一杯やらせていただきます。



もう音譜本当にありがとうございます。

そして、皆さんもいらしてください。

お待ちしています。



不安になる前に学ぶ勇気を持ちましょう。






お問い合わせは、こちらにお願いします。


大人の雰囲気たっぷりの空間です。

Wine&Dining

ヴァン・ド・シゴーニュ

Vin de Cigogne


水戸市南町3-3-43 小林ビル1F

TEL&FAX 029-232-8762




暗闇のホルモン

暗闇のホルモン




メラトニンは、セロトニンからつくられ、脳の内部の松果体という松かさに似た形の器官から放出されるほるもんです。夜だけ放出されるために「暗闇のホルモン」というニックネームがついています。


メラトニンの働きは、まだ不明な点も多いのですが、はっきりしている事は性ホルモンや成長ホルモンなどの重要なホルモンほ放出するタイミングを整えている事です。


夜、メラトニンが放出されると体温が下がり、眠りにつきやすくなります。すなわち、わたしたちが夜に眠り、朝に目覚めるという一日の周期(体内時計)をコントロールしています。





体内のメラトニンレベルが低いのは、高齢者です。

ビタミン12は、メラトニンの放出にかかわっています。



そんな方は、ビタミン12を摂取すると睡眠、覚醒リズムの乱れが是正されるといわれて久しいです。




ビタミン12は、赤い色のコバルトを含んでいます。

赤のビタミンがなくなると体内リズムが乱れるなんて目理にかないすぎ

赤のエネルギーがなくなると、やる気もみなぎらず 眠れなくなり

摂取してあげることにより、覚醒と眠りのバランスが保たれるなんて色彩心理だわ



人も色も全てバランスの賜物ですね。




今日も一日ありがとうございました。

毎日、毎分、毎秒にワクワクして思いっきり楽しみましょう。


行動力の赤で人生に活力をがんばる






精査する目を磨く~うつ病と間違われやすい「鉄」不足~

本当に大切な事こそ目に見えない


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仕事が忙しくて、時々ガクッと心が落ち込んだり

疲労のあまり動けなかったりしていた時に

「貧血だょ」と知り合いから言われ

貧血なんて、病院で血液検査をしてもらっても言われた事が

なかったので心の中でそんなのありえないと思っていました。



それからも時々不調がありイライラしたり体と心のコントロールが

きかなくなり、もしかしたら・・・

なぜ?私の症状を貧血といわれたのかに疑問を持ち栄養医学を学び

実践してみると ミルミル体調が良くなり偏頭痛もなくなりました。



うつ病と間違われやすい「鉄」不足


鉄は、わたしたちが健康に生きていくのに欠かせない微量栄養素の

代表格です。血液が赤いのは、赤血球の成分であるヘモグロビン

というタンパク質が赤いからで、ヘモグロビンには、酸素の運搬と

二酸化炭素の回収といった2つの役割があります。


ヘモグロビンは、全身を巡りながら、肺で捕らえた酸素を末端の

細胞に届けると同時に、細胞が栄養素を酸素で燃やしエネルギーを

作る際に発生した二酸化炭素を捕らえて肺に持ち帰ります。

この二酸化炭素は、呼気として、口・鼻から外に出されます。



さらに「細胞の電力会社」ミトコンドリアで「エネルギー通貨」ATPを

生産する酵素や、細胞内でDNAを合成する酵素は、鉄があってはじめて

働きます。つまり鉄はこれらの酵素の補因子になっているのです。




鉄は解毒でも大活躍します。肝臓は、外から入ってきた毒物を

酸素で酸化し、尿や便し一緒に排泄し人体を守ってくれます。



このように私たちが健康に生きるために鉄は欠かせないのです



だが実際は、栄養素としての鉄不足に悩む人が世界でもっとも

多いというのが実情です。とりわけ鉄不足が目立つのは、

2歳以下の赤ちゃんと10代の少女妊婦、高齢の女性たちです。


アメリカの調査では、若くて健康に見える 女性の35% ~ 58%が

鉄不足に陥っていました。日本でも若い女性の四割近くが鉄不足

という調査結果が出ています。



うつの症状ににている「隠れ貧血」


鉄不足になるとどんな困った事が起こるのでしょうか。


末端の細胞に酸素が充分に届けられなくなるとATPが十分につくられない

同時に、排気ガスである二酸化炭素が体内に蓄積する。

酸素不足のせいで頭が働かなくなる。

加えて、鉄を補因子とする酵素の働きが大幅に低下する。



こうして、疲れやすい、元気がない、頭が痛い、顔色が悪い、

イライラする、月経量が増える、貧血などの症状が表れます。



これらは、うつの症状にそっくりです。

そこで病院を訪れると「うつ病」と誤診され抗うつ薬が処方されても

治るはずがなく副作用だけがあらわれ この副作用を抑えるために

さらに薬が・・・と飲む薬の数が増えていくといった負のスパイラルを

うみ出します。




私、うつ病かも・・・

と思ったら貧血を疑うべしイエイ。




鉄は、赤い生命の源の色です。

命の危機回避をするための信号にもなるわけです。



色って偉大だわドキドキしているハート