クローゼットの中身は恋愛と似ている
昔、若かりし頃どんなファションスタイルが自分に似合うのか分からず
クローゼットの中身はクラッシックなワンピースやカジュアルな小物
絶対に今だったら買わないような洋服の山でした。
素敵な女性のファションセンスを真似たり
試行錯誤の毎日、朝なにを着ていくのかクローゼットの中を見て
頭をかきむしっていました。
客観的な視野で自分をみていなかった。
自己満足の世界でしかファションを考えていないとTPOをわきまえなくなります。
やんちゃな時って 後で考えると冷や汗ものです。
クローゼットの中身の統一性がないと恋愛にも出るみたいで
どんなタイプの男性が自分に必要なのかも分からずに
背伸びしたり 逆にわがままだったりと恋愛も自分もコントロール不能
少しずつ これでもかってくらいの洋服の山を整理できたときに
自分にとってのスタイルが見えてきました。
誰かの真似じゃない 自分らしくいれることの心地よさを感じられるスタイル
それは、毎年少しづつ変化していくけれども
自分の基準がぶれない限り 新しいものを受け入れつつ
肉付けされていくようなものです。
恋愛においても 自分軸がゆらぎない人を好きになります。
必要以上に干渉しあう仲は、無理みたいだから
お互いに常にある一定の距離感をもって関わりあう
依存するより 共に歩く
甘えるより 共有しあう
男性と女性である意識をもち続ける
パートナーは、一心同体ではなくて 共有できない部分をもっている 人間同士
クローゼットは、新しい服を一枚買ったら
一枚捨てるというスタイルに落着き
必要以上のものにこだわりなく
ごくごくシンプルです。
クローゼットの中身が捨てられない洋服でいっぱいになっている時
人は、所有しようと必死になっているのかもしれない
必要でなくなっているものにさえもね
捨てられない恋愛とかにも・・・
これは、私の苦い体験から生まれたこと
皆さんのクローゼットの中身はいかがですか。
プリプリお肌をつくるのは~
口から飲んだり、食べたりするコラーゲンではありません。
ちょっと昔、肌のトラブルで知り合いにコラーゲン飲料を勧められ飲みましたが
ひとつも効かず・・・
効かないのは、自分の体調のせいにしていました。わたしってなんて、良い人なんだろうか![]()
「お肌も体もみずみずしく」などドリンクタイプや顆粒の【コラーゲン】を良く目にします。
飲めばすぐにお肌つるつるになるらしいと・・・
コラーゲンは、タンパク質のひとつでアミノ酸が長く連なってできています。このコラーゲンは、動物の骨の中心や皮膚や軟骨、腱などの成分となって組織と組織をつなぐノリの役割を果たしています。細長いコラーゲンは、まるで糸のようで、三本がらせんじょうにからまりあうことで強度をいっそう増しています。
三本の鎖が絡まりあったコラーゲンは、ぴんと張った棒のような分子構造ですが、温度を60度まで高めるとらせんはほどけ三本鎖は一本ずつ離れます。これをゼラチンと呼びます。水に溶けたゼラチンを冷やすとゼリー状になって、固まりますが、もとのコラーゲンのもっていた三本の鎖構造には、決して戻らないのです。
これを【タンパク質の変性】と呼んでいます。
卵を熱湯につけると固まってゆで卵になるのもタンパク質の変性です。
カルシウムばかりと思いがちな骨にしても、コラーゲンの繊維を芯にそのまわりにリン酸カルシウムが付着してできたものです。コラーゲンは、生体を構成する全てのタンパク質の約30%を占める主要成分です。肌の真皮にいたっては、水分を除いた70%がコラーゲンなのです。
コラーゲンって重要ですね。
コラーゲンは、特殊なタンパク質です。
そもそも、コラーゲンといのは、巨大なタンパク質なので、飲んだり、食べたりすることで補給できるものでは、ありません。この点は、飲んだり、食べることで吸収されるビタミン、ミネラルとは、根本的に異なります。
コラーゲンの分子量は、約30万と巨大だから体内に決して吸収されません。
皮膚に自然に染み込む分子量は、5000程度。飲むにしろ、食べるにしろ、塗るにしろ。その600倍もある30万という分子量は、あまりにも大きすぎて身体が受け付けません。
身体に大切なコラーゲンは、口から飲んだり、食べたりすることによって獲得できるものではなく、アミノ酸という部品が長々とつながることによって生体でつくられるものなのです。
しかもコラーゲン形成には、ビタミンCが必要でこの酵素の働きなくしてはなりたちません。
細胞に浸透しないのだから即効性があるはずもなく・・・
トンチンカンな期待を胸に一体いくら散財したことか・・・
なのに、いまだにこりもせず勧められるコラーゲン入り製品
売り手側の知識の薄さが財布の薄さとリンクしないための防衛手段は、精査する目を磨くこと
そして、きちんとした知識で健康を維持しましょう
こころと美しさの免疫力をあげるアンチエイジング
1ヵ月に1回の開催、「健康と美」を学ぶイベントです!!
第2回 6月28日(土)PM12:00
【心の免疫力を上げるランチ】です!!
¥5,000
講師は素敵なワインソムリエオーナーと白土です。
楽しく 面白く 健康から創りだされる美
という内容をレクチャーいたします![]()
このイベントを開催するにいたり思うこと。
「心」は、目に見えず、手に取り触れることも出来ませんが
確かに実在し自分の五感で感じるものです。
そして、心の病に苦しんでいる人は沢山います。
心の病とは、気分の落ち込みや悲しみ、やる気がでない うつ病
はっきりとした原因がないのに気になって仕様がない不安障害
何度も手を洗わないといられない脅迫性障害
幻覚、幻聴に悩まされたり、誰もが自分の悪口をいっているように思える
民族が違えど統合失調症発生率は、人口の一%になるといいます。
精神とは、心のことであり、心は私たちがもっている脳という臓器の働き
によって発生したものです。
脳は、わたしたちが受精卵のころから栄養を取り込み、それを脳につくりかえ
脳の活動のエネルギー源として、成長を続けます。
脳は、私たちが食べたものが姿を変えたものなのです。
そのことを考えてみると、脳の働きを決定する最大の要因は
摂取する栄養素の種類と量、つまりどんな食べ物をどれだけ食べるかなのです。
このことを出来るだけ 多くの方にしっていただき
実践することで、心を病むことなく快適に暮していただきたいと思ったからなのです。
そして、私たちに必要な栄養を取る事でアンチエイジングをもたらし
人生を上質のものに構築していく楽しさをひろげたいから
このイベントを開催させていただけることに感謝しています。
ありがとうございます。
レストランのオーナーやシェフのお力添えに本当に感謝しています。
私のとんでもない失態も目をつむっていただきながら
精一杯やらせていただきます。
もう
本当にありがとうございます。
そして、皆さんもいらしてください。
お待ちしています。
不安になる前に学ぶ勇気を持ちましょう。
お問い合わせは、こちらにお願いします。
大人の雰囲気たっぷりの空間です。
Wine&Dining
ヴァン・ド・シゴーニュ
Vin de Cigogne
水戸市南町3-3-43 小林ビル1F
TEL&FAX 029-232-8762
暗闇のホルモン
暗闇のホルモン
メラトニンは、セロトニンからつくられ、脳の内部の松果体という松かさに似た形の器官から放出されるほるもんです。夜だけ放出されるために「暗闇のホルモン」というニックネームがついています。
メラトニンの働きは、まだ不明な点も多いのですが、はっきりしている事は性ホルモンや成長ホルモンなどの重要なホルモンほ放出するタイミングを整えている事です。
夜、メラトニンが放出されると体温が下がり、眠りにつきやすくなります。すなわち、わたしたちが夜に眠り、朝に目覚めるという一日の周期(体内時計)をコントロールしています。
体内のメラトニンレベルが低いのは、高齢者です。
ビタミン12は、メラトニンの放出にかかわっています。
そんな方は、ビタミン12を摂取すると睡眠、覚醒リズムの乱れが是正されるといわれて久しいです。
ビタミン12は、赤い色のコバルトを含んでいます。
赤のビタミンがなくなると体内リズムが乱れるなんて
理にかないすぎ
赤のエネルギーがなくなると、やる気もみなぎらず 眠れなくなり
摂取してあげることにより、覚醒と眠りのバランスが保たれるなんて色彩心理だわ
人も色も全てバランスの賜物ですね。
今日も一日ありがとうございました。
毎日、毎分、毎秒にワクワクして思いっきり楽しみましょう。
行動力の赤で人生に活力を
