暗闇のホルモン | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

暗闇のホルモン

暗闇のホルモン




メラトニンは、セロトニンからつくられ、脳の内部の松果体という松かさに似た形の器官から放出されるほるもんです。夜だけ放出されるために「暗闇のホルモン」というニックネームがついています。


メラトニンの働きは、まだ不明な点も多いのですが、はっきりしている事は性ホルモンや成長ホルモンなどの重要なホルモンほ放出するタイミングを整えている事です。


夜、メラトニンが放出されると体温が下がり、眠りにつきやすくなります。すなわち、わたしたちが夜に眠り、朝に目覚めるという一日の周期(体内時計)をコントロールしています。





体内のメラトニンレベルが低いのは、高齢者です。

ビタミン12は、メラトニンの放出にかかわっています。



そんな方は、ビタミン12を摂取すると睡眠、覚醒リズムの乱れが是正されるといわれて久しいです。




ビタミン12は、赤い色のコバルトを含んでいます。

赤のビタミンがなくなると体内リズムが乱れるなんて目理にかないすぎ

赤のエネルギーがなくなると、やる気もみなぎらず 眠れなくなり

摂取してあげることにより、覚醒と眠りのバランスが保たれるなんて色彩心理だわ



人も色も全てバランスの賜物ですね。




今日も一日ありがとうございました。

毎日、毎分、毎秒にワクワクして思いっきり楽しみましょう。


行動力の赤で人生に活力をがんばる