日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -335ページ目

組紐と色の想い

先日、出来上がった組紐を母からもらい早速
身に着けて講義をしました。



細胞Colorを最強にする<色彩感性士>色のことならおまかせょ 


とても結びやすかったです。
私が気に入るだろうと組紐の先生と糸を選んだということで
ありがたいなぁと想っています。


母は、昔から器用で もとは美容師として働き、結婚後
専業主婦だったこともあり様々な趣味を学んでもいました。


そして、出会った組紐創作。

今回も、一通り出来るようになりたいという希望ではじめたみたいなのですが
私が「組紐工芸を極めてみたら?」と進めてみました。


何故なら、主婦の片手間で出来る工芸のひとつよりも
自分の人生を織るような誰にも出来ない自分だけの技術を追求することが
ブレない自分の自信にもなるとお友達に教えてもらったからです。
(友達もひとつのことに探求するあまりその分野を牽引している立場となっています。)


私も興味が散漫で
「白土さんは、もう少し本気で研究に取り組まないとだめだょ」と先生が諭してくれたり


お友達も「何が目的なの?」と
興味本位に動いてしまいそうなときに修正してくれます。



いまの私があるということは【色を探求する】という目的から外れないように導いてくれた大好きな皆のおかげなのです。(感謝、感謝)




なので母にその話をしてみると俄然やる気満々になっています。
自分にしか出来ないことを追求していくことは、時に孤独に陥りますが
その孤独さえも共に歩むべき友として自分を奮い立たせていくことが大切なのかもしれません。



私は、器用じゃなかったけれど
大好きなことを探求しつづけていくという
モチベーションだけは揺るがないものだと確信しています。








色逢わせはこころ逢わせ


女性対応の講義でしたので
半襟を緑色
着物を薄い緑地の白の花模様にしました。




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その配色の隠された意図は?ですって目鋭いっっ
緑は癒しの色
細胞の修復を活発にする作用があります。


この色を纏う側も見る側も 心地よい距離を測れる色でもあるのです。


でも、色にはもっともっと奥深い意図がありますが
その続きは、私の講義へ


お待ちしております。キラキラ








色彩セミナー

今日の講義は筑西でした。
高速で一時間とちょっとかな

同じ県内なのに初めてかもビックリマーク


車から見えた湖畔の建物はウェディング会場らしいです。
かわいいね晴れ


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講義内容は【細胞Color最強になる】

色は、食べること
色は、見ること
色は、触れること

が、大切だということをお話ししました。


ただ、見ていれば気持ちが変わることもあるけれども
基本として色を食べて細胞内から色の力で健康的にバランスを取り
色を見てホルモンを分泌し 思考や行動にアクセスすることが
色に触れることで相乗効果を促すという内容です。


色=心理
と、考えがちですがそこにいたるまでのプロセスがたいせつなのです。





ただ、どうしても私の職業を【パーソナル・カラーリスト】と混同されがちなので
今日も「自分に似合う色を知りたい」という意見が多かったです。


基本理念として人は似合わない色はありません。

顔色がよく見える色も
魅力的に見える色も


ベースかお細胞から健康的でなければどの色を纏っても映えないからです。
生命力が高いからこそ生物として輝くわけです。


私たちが毎日、
食べる色の分子は
頭髪、爪、内臓、骨、脳、肉体の特質形成の
テキストでもあるのです。





健康で魅力的になるための基本理念をお伝えし続けたいです。



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とても、素敵な女性の皆さんでした。
ありがとうございます。