日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -334ページ目

男の子の脳とホルモンと色


もうすぐ息子の誕生日が来ます。
近頃、子供から少年へと成長する過程でホルモン分泌も変わりつつあり
今までの無邪気さを隠してしまうように憂鬱な顔を見せるようになってきました。



先日もお友達とケンカになり間違えて手がお友達の顔にあたってしまった
という事を担任の先生からの電話で知りました。
小競り合いの内容はやってはいけないことを正すために
お友達に意見をしたことから始まったみたいです。



女の子に比べれば些細な小競り合いは男の子は6倍も多いわけだし
男の子が男の子らしい証しでもあるので驚かなかったけれど
集団の中での自分の順位を気にする行動であるから。



宝石赤男の子は、自分の力や攻撃性を誇示することで
脳にドーパミンを分泌させ快楽を得ます


宝石赤そして、男の子は、自らの肉体の限界に挑むことで
世の中に自分の居場所をみつけようとする


宝石赤そのときに興奮を誘引する色を好むようになる
攻撃的なおもちゃを欲しがるようにもなるのです。



結局は、小競り合いをしながら自分の居場所をいつも確認しているわけなのね。




今日、たまたま整理をしていて発見した病院交換日記ノートひらめき電球
集中治療室での日々を担当の看護士さんが毎日つづってくれたものです。
多忙な時間の中で細やかな心遣いにいまでも感謝しつくせません。










男の子の成長の過程を脳とホルモンと色の関係性で知ることは、
母親の迷いを消す大切な作業のひとつでもあります。



宴会

ケジャンの中に落としてしまったアイホォン
昨日の宴会でのこといっしっし


とっても楽しい感慨深い時間
自分の日常と羽目をはずして笑いあえる時間を持つことって
必要だよね。




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誰が欠けても絶対にダメだと思うビール仲間
男同士みたいな関係


なのに



あったかい




色々な色の時間を堪能ちょうちょ









色の真相とセラピーとの違い


色彩心理を仕事にしてから

色=カラーセラピー=占い
などと、思われ続け

「私を占ってください。」
「どんな色が似合いますか。」といわれていました。


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青が気になるから「安息できる時間を欲しているのですね。」などと
青の色彩心理だけを並べ立てることなんて絶対におかしいビックリマークビックリマークと思い


簡単に誰でも習得できて、とても手軽だし
綺麗な仕事に見えるから良いなんてことはなかった。



何故なら、色を見て気になるだけじゃビックリマーク
心理の真相になんて触れることができないという事実があるのです。



色は脳科学です。
「赤」を見たときに脳でそのシグナルをキャッチして
脳の視床下部や下垂体などからアドレナリンという
ホルモンが分泌し私たちの心理や行動に働きかけます。


それで心持ちや行動が多少かわるということはあると思いますが
まず、ベースになる健康な身体がなければこのシステムが正常に作動されないのです。
      

つまり「赤」を見てもアドレナリンになる前の前駆体になる
食べ物(食の栄養や色のフィトケミカル)が身体の中になければ
いくらシグナルが来てもホルモンが分泌されないのです。


食の栄養と色のフィトケミカルがどれほど重要なのかは
ようやく明らかになってきたばかりといえるでしょう。


フィトケミカルは、人の体内で生化学的に重要な役割を果たします。
(抗酸化物質と密接な関係がありその種類は200種類をゆうに超えます。)

フィトケミカルの多くはホルモンや免疫系を調節するうえで
重要な作用を及ぼし、病気の予防に役立っているのです。
まさに色彩心理は色彩生化学でもあるのです。




そして、色は電磁波(素粒子)なのですから
【赤】の効果を上げるためには色の粒子に触れることが必須です。


色は脳科学

色彩生化学
色の粒子に触れる


このバランスを保つことで私たちの心や生体内、行動にまで色が働きかけるのです。
いくらセラピーをしても効果がないのは、ここまできちんとアドバイスできる力をもったセラピストがいないからです。

そのことをきちんとアドバイスできるセラピスト養成が必須だと思っています。



食事(栄養と色の分子)
は、いまの自分から未来の子孫への色の対話でもあるのです。