日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -334ページ目

色の真相とセラピーとの違い


色彩心理を仕事にしてから

色=カラーセラピー=占い
などと、思われ続け

「私を占ってください。」
「どんな色が似合いますか。」といわれていました。


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青が気になるから「安息できる時間を欲しているのですね。」などと
青の色彩心理だけを並べ立てることなんて絶対におかしいビックリマークビックリマークと思い


簡単に誰でも習得できて、とても手軽だし
綺麗な仕事に見えるから良いなんてことはなかった。



何故なら、色を見て気になるだけじゃビックリマーク
心理の真相になんて触れることができないという事実があるのです。



色は脳科学です。
「赤」を見たときに脳でそのシグナルをキャッチして
脳の視床下部や下垂体などからアドレナリンという
ホルモンが分泌し私たちの心理や行動に働きかけます。


それで心持ちや行動が多少かわるということはあると思いますが
まず、ベースになる健康な身体がなければこのシステムが正常に作動されないのです。
      

つまり「赤」を見てもアドレナリンになる前の前駆体になる
食べ物(食の栄養や色のフィトケミカル)が身体の中になければ
いくらシグナルが来てもホルモンが分泌されないのです。


食の栄養と色のフィトケミカルがどれほど重要なのかは
ようやく明らかになってきたばかりといえるでしょう。


フィトケミカルは、人の体内で生化学的に重要な役割を果たします。
(抗酸化物質と密接な関係がありその種類は200種類をゆうに超えます。)

フィトケミカルの多くはホルモンや免疫系を調節するうえで
重要な作用を及ぼし、病気の予防に役立っているのです。
まさに色彩心理は色彩生化学でもあるのです。




そして、色は電磁波(素粒子)なのですから
【赤】の効果を上げるためには色の粒子に触れることが必須です。


色は脳科学

色彩生化学
色の粒子に触れる


このバランスを保つことで私たちの心や生体内、行動にまで色が働きかけるのです。
いくらセラピーをしても効果がないのは、ここまできちんとアドバイスできる力をもったセラピストがいないからです。

そのことをきちんとアドバイスできるセラピスト養成が必須だと思っています。



食事(栄養と色の分子)
は、いまの自分から未来の子孫への色の対話でもあるのです。






組紐と色の想い

先日、出来上がった組紐を母からもらい早速
身に着けて講義をしました。



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とても結びやすかったです。
私が気に入るだろうと組紐の先生と糸を選んだということで
ありがたいなぁと想っています。


母は、昔から器用で もとは美容師として働き、結婚後
専業主婦だったこともあり様々な趣味を学んでもいました。


そして、出会った組紐創作。

今回も、一通り出来るようになりたいという希望ではじめたみたいなのですが
私が「組紐工芸を極めてみたら?」と進めてみました。


何故なら、主婦の片手間で出来る工芸のひとつよりも
自分の人生を織るような誰にも出来ない自分だけの技術を追求することが
ブレない自分の自信にもなるとお友達に教えてもらったからです。
(友達もひとつのことに探求するあまりその分野を牽引している立場となっています。)


私も興味が散漫で
「白土さんは、もう少し本気で研究に取り組まないとだめだょ」と先生が諭してくれたり


お友達も「何が目的なの?」と
興味本位に動いてしまいそうなときに修正してくれます。



いまの私があるということは【色を探求する】という目的から外れないように導いてくれた大好きな皆のおかげなのです。(感謝、感謝)




なので母にその話をしてみると俄然やる気満々になっています。
自分にしか出来ないことを追求していくことは、時に孤独に陥りますが
その孤独さえも共に歩むべき友として自分を奮い立たせていくことが大切なのかもしれません。



私は、器用じゃなかったけれど
大好きなことを探求しつづけていくという
モチベーションだけは揺るがないものだと確信しています。








色逢わせはこころ逢わせ


女性対応の講義でしたので
半襟を緑色
着物を薄い緑地の白の花模様にしました。




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その配色の隠された意図は?ですって目鋭いっっ
緑は癒しの色
細胞の修復を活発にする作用があります。


この色を纏う側も見る側も 心地よい距離を測れる色でもあるのです。


でも、色にはもっともっと奥深い意図がありますが
その続きは、私の講義へ


お待ちしております。キラキラ