組紐と色の想い | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

組紐と色の想い

先日、出来上がった組紐を母からもらい早速
身に着けて講義をしました。



細胞Colorを最強にする<色彩感性士>色のことならおまかせょ 


とても結びやすかったです。
私が気に入るだろうと組紐の先生と糸を選んだということで
ありがたいなぁと想っています。


母は、昔から器用で もとは美容師として働き、結婚後
専業主婦だったこともあり様々な趣味を学んでもいました。


そして、出会った組紐創作。

今回も、一通り出来るようになりたいという希望ではじめたみたいなのですが
私が「組紐工芸を極めてみたら?」と進めてみました。


何故なら、主婦の片手間で出来る工芸のひとつよりも
自分の人生を織るような誰にも出来ない自分だけの技術を追求することが
ブレない自分の自信にもなるとお友達に教えてもらったからです。
(友達もひとつのことに探求するあまりその分野を牽引している立場となっています。)


私も興味が散漫で
「白土さんは、もう少し本気で研究に取り組まないとだめだょ」と先生が諭してくれたり


お友達も「何が目的なの?」と
興味本位に動いてしまいそうなときに修正してくれます。



いまの私があるということは【色を探求する】という目的から外れないように導いてくれた大好きな皆のおかげなのです。(感謝、感謝)




なので母にその話をしてみると俄然やる気満々になっています。
自分にしか出来ないことを追求していくことは、時に孤独に陥りますが
その孤独さえも共に歩むべき友として自分を奮い立たせていくことが大切なのかもしれません。



私は、器用じゃなかったけれど
大好きなことを探求しつづけていくという
モチベーションだけは揺るがないものだと確信しています。