show time
皆様こんばんは🌙
毎日、忙しく中々
ブログの更新がままなりません。
荷物の断捨離が心の負荷を
取り払ってくれるみたい。![]()
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いや、そう願いながら整理しています。
普段、移動は多いし持っていても
使わないであろう物の多さに
ビックリ‼️しています。![]()
先日、楽しい時間のために
ウィッグとアイマスクで変身しました。
そう、新しい遊びを発見したの!
普段と違う自分を楽しみ
味わい尽くしました![]()
たまには、良いよね💕
他の方の変身振りに
度肝を抜かれて
私もやらねば⁉️と、また奮起
いたしました。
お誘いいただいて本当にありがとうございます💕
次回のイベントの時も楽しみ
今度は、どんなふうに変身しようか?
なんて、ワクワクしています!
そして、現実は荷物の整理と仕事にクラクラ![]()
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とっても嬉しいです♪
感性をうけとめる
今日、いただいた本の中で
遺稿
石原慎太郎
「遠い夢」を読了しました。
都知事として
ご活躍されていた時のお姿しか
思い出せません。
作家としての石原慎太郎さんが描く世界を
まだじっくりとは、味ってなかったのです。
なので、誰かに勧めていただく事の
大切さを痛感しています。
画面越しに拝見していた時は、
中々難しい人という印象が強かったのです…
文章を拝見すると
とても、純粋で可愛らしさのある
お人柄が滲みでていました。
なんて、素敵な人なんでしょう。
こんな一面が文章を通して表現されるなんて
しっかり、本を読んでみればよかったな…
と、想いました。
↑
色々なエッセイも載せられていますので
覗いてみると新たな発見‼️ありますょ。
本との出会いは、人生を大幅に広げてくれますが
どうしても、自分の好みに偏りがちです。
絶対に手に取らないであろう
本にこそ
人生を楽しむ醍醐味が隠されていたりもします。
また、ずいぶん長い時間をあけてから
同じ本を読み返すと違う感覚を味わえたり
自分の経験値が足りなくて
わからない事が
そういう事だったのか…
と、不意に腑に落ちることもあります。
本の最初のページを開くとき
著書の溢れ落ちるくらい
沢山の感性を
どう、受け止められるか
ワクワクしています。
自由と平等を発信し続けた女流作家
皆様こんにちは、お天気が良くて
気持ち良かったので、足を運んでみました。
今日、訪れたところ
牛久市で活躍した女流作家
住井すゑ氏のご自宅です。
橋のない川という著書が
大ベストセラーになったそうです。
私は、恥ずかしながら
まだ読んだことがございません。
映画にもなったそうです。
彼女は、奈良県で生まれ1919年に農民作家犬田卯と夫婦になります。その後、農民文学運動に参加し「相剋を発表し、執筆活動に入りました。戦後は児童文学や「橋のない川」など人間の不条理を訴えた作品が評価され、映画にもなりました。
中々のガッツリ重いテーマですが、
牛久沼のほとりに建つ閑静な
ご自宅は、旦那様のご実家だと言う事です。
春は桜が満開になり
それは、それは見事でしょうね。
世論からの猛烈な反発を受けながらも
(部落問題などがテーマです。)
身体の弱い旦那様を支え
子育てしながらの執筆活動は
大変な事だと思います。
彼女のどこにそんなパワーがあったのか?
深掘りしたくなりました。
ゆっくりゆっくり
探究させていただきます。





