日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -167ページ目

show time

皆様こんばんは🌙

毎日、忙しく中々

ブログの更新がままなりません。


荷物の断捨離が心の負荷を

取り払ってくれるみたい。ニヤニヤ笑


いや、そう願いながら整理しています。

普段、移動は多いし持っていても

使わないであろう物の多さに

ビックリ‼️しています。ポーン


先日、楽しい時間のために

ウィッグとアイマスクで変身しました。

そう、新しい遊びを発見したの!




普段と違う自分を楽しみ

味わい尽くしましたスター


たまには、良いよね💕

他の方の変身振りにポーン度肝を抜かれて

私もやらねば⁉️と、また奮起

いたしました。



お誘いいただいて本当にありがとうございます💕



次回のイベントの時も楽しみ

今度は、どんなふうに変身しようか?


なんて、ワクワクしています!



そして、現実は荷物の整理と仕事にクラクラ笑い泣き笑

とっても嬉しいです♪






感性をうけとめる

今日、いただいた本の中で

遺稿

石原慎太郎

「遠い夢」を読了しました。



都知事として

ご活躍されていた時のお姿しか

思い出せません。


作家としての石原慎太郎さんが描く世界を

まだじっくりとは、味ってなかったのです。


なので、誰かに勧めていただく事の

大切さを痛感しています。


画面越しに拝見していた時は、

中々難しい人という印象が強かったのです…




文章を拝見すると

とても、純粋で可愛らしさのある

お人柄が滲みでていました。


なんて、素敵な人なんでしょう。

こんな一面が文章を通して表現されるなんて

しっかり、本を読んでみればよかったな…

と、想いました。


https://www.sensenfukoku.net/

色々なエッセイも載せられていますので

覗いてみると新たな発見‼️ありますょ。



本との出会いは、人生を大幅に広げてくれますが

どうしても、自分の好みに偏りがちです。


絶対に手に取らないであろう

本にこそ

人生を楽しむ醍醐味が隠されていたりもします。



また、ずいぶん長い時間をあけてから

同じ本を読み返すと違う感覚を味わえたり

自分の経験値が足りなくて

わからない事が

そういう事だったのか…

と、不意に腑に落ちることもあります。



本の最初のページを開くとき

著書の溢れ落ちるくらい

沢山の感性を

どう、受け止められるか

ワクワクしています。



自由と平等を発信し続けた女流作家

皆様こんにちは、お天気が良くて
気持ち良かったので、足を運んでみました。


今日、訪れたところ

↓↓↓🌸大きな桜の木が3本あります。




牛久市で活躍した女流作家
住井すゑ氏のご自宅です。

https://www.city.ushiku.lg.jp/sp/page/page010300.html


橋のない川という著書が

大ベストセラーになったそうです。


私は、恥ずかしながら

まだ読んだことがございません。


映画にもなったそうです。

https://youtu.be/xBTnd51Jp-8


彼女は、奈良県で生まれ1919年に農民作家犬田卯と夫婦になります。その後、農民文学運動に参加し「相剋を発表し、執筆活動に入りました。戦後は児童文学や「橋のない川」など人間の不条理を訴えた作品が評価され、映画にもなりました。



中々のガッツリ重いテーマですが、

牛久沼のほとりに建つ閑静な

ご自宅は、旦那様のご実家だと言う事です。



春は桜が満開になり

それは、それは見事でしょうね。


世論からの猛烈な反発を受けながらも

(部落問題などがテーマです。)

身体の弱い旦那様を支え

子育てしながらの執筆活動は

大変な事だと思います。



彼女のどこにそんなパワーがあったのか?

深掘りしたくなりました。


ゆっくりゆっくり

探究させていただきます。




音譜