日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -168ページ目

自由と平等を発信し続けた女流作家

皆様こんにちは、お天気が良くて
気持ち良かったので、足を運んでみました。


今日、訪れたところ

↓↓↓🌸大きな桜の木が3本あります。




牛久市で活躍した女流作家
住井すゑ氏のご自宅です。

https://www.city.ushiku.lg.jp/sp/page/page010300.html


橋のない川という著書が

大ベストセラーになったそうです。


私は、恥ずかしながら

まだ読んだことがございません。


映画にもなったそうです。

https://youtu.be/xBTnd51Jp-8


彼女は、奈良県で生まれ1919年に農民作家犬田卯と夫婦になります。その後、農民文学運動に参加し「相剋を発表し、執筆活動に入りました。戦後は児童文学や「橋のない川」など人間の不条理を訴えた作品が評価され、映画にもなりました。



中々のガッツリ重いテーマですが、

牛久沼のほとりに建つ閑静な

ご自宅は、旦那様のご実家だと言う事です。



春は桜が満開になり

それは、それは見事でしょうね。


世論からの猛烈な反発を受けながらも

(部落問題などがテーマです。)

身体の弱い旦那様を支え

子育てしながらの執筆活動は

大変な事だと思います。



彼女のどこにそんなパワーがあったのか?

深掘りしたくなりました。


ゆっくりゆっくり

探究させていただきます。




音譜


チャレンジは断らないわ!

皆様こんばんは🌿

もうすぐ新年度!早いですね。


私も新しい生活になり

日々起こる様々なことにビックリしたり!

思い悩んだり、忘れてしまったりしています。ニヤニヤ笑



何でも、すぐ忘れてしまうって

実は幸せなことなんじゃないかな?

(周りの人は迷惑そうですが!)滝汗うふふ


なので、ブログの更新もままならず…。

毎日、多忙なことは本当にありがたい事です。


だけど、最近ずっとご無沙汰だった

フィットネスも4月から始まる。


出来ることからコツコツと!

チャレンジしますよ。


https://youtu.be/AfwNUeA3zrk


↑水戸の読書会の時からのご縁の美子さん!

https://www.facebook.com/100001975593690/posts/4917355775006894/?d=n



ポジティブマインドがパワフル

人生を本当に楽しんでいます!素敵


よしこの世界一周大冒険②61歳!3回目は0円でファーストクラスに乗ってみた https://www.amazon.co.jp/dp/B09V8DR1BD/ref=cm_sw_r_cp_api_glt_6FFMNHNHZQ4ZHQZEY0MA


↑Kindle本も出しています。



なんだか、自信がない…とか

なんだか、踏み出す事がこわい…とか


!!そうなんです!

そう思ってしまう事!



スッゴックわかります!

私もそうだった!



だけど、踏み出す

きっかけがあれば

変わる事ができるはず!



美子さんの色々なチャレンジが

共感できるんです!


それこそ、

若い頃は素敵な洋服を着て

素敵な車に乗り

素敵な仕事をして

素敵な生活をして💕

なんて、思い描いていたけど


素敵って?なんなの?

みんなに素敵って思われたいことなの?

それも悪くないかも。



でも、自分が楽しいと思えることこそが

素敵ってことじゃない?


ようやく、



🌟しあわせは、誰かに貰うものなんかではなくて


🌟しあわせは、自分で掴み取り誰かと共有出来ることなんだと知りました。


行動することでしか、得られない体験の尊さ

みんなと一緒じゃないと、不安になる事から

解放されて、自分らしく生きるって

やってみないとわからない事です。



そこには、沢山の失敗や学びがあり

豊かな自分作りの土壌になります。




やるわ。



ハワイのハナウマベイ!懐かしい。

海で泳ごうと誘われたのに

日焼けするから無理って断り

ずっと後悔しています。


次回はチャレンジするわ

泳ぐことも

ダイビングもね!ウインク













玉響のふれあい

皆様こんにちは、11年前の今日…

東日本大震災でした。

感慨深い1日を過ごしています。



日常では、あり得ないことが起こると

毎日のとてつもない普通のことが

有り余る幸せに満ち溢れていることに

気がつきます。



知らないうちに時間は無限にあると

勘違いしがちですが

有限なんですよね。



誰かと出会い、親しくなり

どんな形にせよ別れがある。



日本人は、森羅万象の全てのものに

神を見い出してきました。


自然を敬い、また畏怖しながら

共生してきました。







そんな豊かで繊細な日本人の感性に

触れることができる

万葉集のなかに




藤原定家が詠った

玉響(たまゆら)の 露も涙もとどまらず 

亡き人こふる 宿の秋風



玉響(たまゆら)とは

ほんの一瞬もとどまっていない露の玉とは涙の玉のことを表しています。


また、玉響(たまゆら)とは

美しい宝玉がふれあい、かすかな音を響かせる。そのほんのつかの間をたとえた言葉です。

 



 


ほんのわずかな玉響のようなふれあいでも

大切にしていこうと感じる1日です。