感性をうけとめる
今日、いただいた本の中で
遺稿
石原慎太郎
「遠い夢」を読了しました。
都知事として
ご活躍されていた時のお姿しか
思い出せません。
作家としての石原慎太郎さんが描く世界を
まだじっくりとは、味ってなかったのです。
なので、誰かに勧めていただく事の
大切さを痛感しています。
画面越しに拝見していた時は、
中々難しい人という印象が強かったのです…
文章を拝見すると
とても、純粋で可愛らしさのある
お人柄が滲みでていました。
なんて、素敵な人なんでしょう。
こんな一面が文章を通して表現されるなんて
しっかり、本を読んでみればよかったな…
と、想いました。
↑
色々なエッセイも載せられていますので
覗いてみると新たな発見‼️ありますょ。
本との出会いは、人生を大幅に広げてくれますが
どうしても、自分の好みに偏りがちです。
絶対に手に取らないであろう
本にこそ
人生を楽しむ醍醐味が隠されていたりもします。
また、ずいぶん長い時間をあけてから
同じ本を読み返すと違う感覚を味わえたり
自分の経験値が足りなくて
わからない事が
そういう事だったのか…
と、不意に腑に落ちることもあります。
本の最初のページを開くとき
著書の溢れ落ちるくらい
沢山の感性を
どう、受け止められるか
ワクワクしています。
