自由と平等を発信し続けた女流作家 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

自由と平等を発信し続けた女流作家

皆様こんにちは、お天気が良くて
気持ち良かったので、足を運んでみました。


今日、訪れたところ

↓↓↓🌸大きな桜の木が3本あります。




牛久市で活躍した女流作家
住井すゑ氏のご自宅です。

https://www.city.ushiku.lg.jp/sp/page/page010300.html


橋のない川という著書が

大ベストセラーになったそうです。


私は、恥ずかしながら

まだ読んだことがございません。


映画にもなったそうです。

https://youtu.be/xBTnd51Jp-8


彼女は、奈良県で生まれ1919年に農民作家犬田卯と夫婦になります。その後、農民文学運動に参加し「相剋を発表し、執筆活動に入りました。戦後は児童文学や「橋のない川」など人間の不条理を訴えた作品が評価され、映画にもなりました。



中々のガッツリ重いテーマですが、

牛久沼のほとりに建つ閑静な

ご自宅は、旦那様のご実家だと言う事です。



春は桜が満開になり

それは、それは見事でしょうね。


世論からの猛烈な反発を受けながらも

(部落問題などがテーマです。)

身体の弱い旦那様を支え

子育てしながらの執筆活動は

大変な事だと思います。



彼女のどこにそんなパワーがあったのか?

深掘りしたくなりました。


ゆっくりゆっくり

探究させていただきます。




音譜