自由と平等を発信し続けた女流作家
皆様こんにちは、お天気が良くて
気持ち良かったので、足を運んでみました。
今日、訪れたところ
牛久市で活躍した女流作家
住井すゑ氏のご自宅です。
橋のない川という著書が
大ベストセラーになったそうです。
私は、恥ずかしながら
まだ読んだことがございません。
映画にもなったそうです。
彼女は、奈良県で生まれ1919年に農民作家犬田卯と夫婦になります。その後、農民文学運動に参加し「相剋を発表し、執筆活動に入りました。戦後は児童文学や「橋のない川」など人間の不条理を訴えた作品が評価され、映画にもなりました。
中々のガッツリ重いテーマですが、
牛久沼のほとりに建つ閑静な
ご自宅は、旦那様のご実家だと言う事です。
春は桜が満開になり
それは、それは見事でしょうね。
世論からの猛烈な反発を受けながらも
(部落問題などがテーマです。)
身体の弱い旦那様を支え
子育てしながらの執筆活動は
大変な事だと思います。
彼女のどこにそんなパワーがあったのか?
深掘りしたくなりました。
ゆっくりゆっくり
探究させていただきます。


