日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -165ページ目

自分を掴み取る



皆様こんばんは🌙


春なのに

春だからなのか

マッタリしたいと思ってしまう事に

罪悪感を感じてしまいます。




人生って

学校では教わってこない事が

連続でまわってくる!

ジェットコースターより

激しい



その度に怖くて、今のままでいいや

とか

とりあえず、チャレンジを避けたくなる


だけど

「何があっても、初めての事でも出来なくても

やってみます!すぐ対応します。」

という体制じゃないと

チャンスを掴み取れない

と、常々言われていて…



そうなんだよね。

最初に手を挙げない限り

チャンスは掴み取れない



待ってるだけの方が楽ちんだもん。

出来ない事にチャレンジするのは

リスク大きいよね。



だけど、まわりをみると

常に最前線で戦って

時には転んで

また、立ち上がって

自分の力にしていく姿を魅せてくれる

人がいる



失敗って怖くないんだ

失敗って大切な自分の財産なんだ



とりあえず

失敗しても良いからやってみなさい

受動的から能動的に

完璧なんて誰も求めてないから


と、いつも背中を押してくれる

ありがたいです。


子育てをそういう姿勢でしたかったな

何でも先回りして子供の失敗をする

チャンスを潰していたわ


だからなのか

いまだに、ハラハラして口出してしまうけど

まかせないと


失敗をしながら自分という

肉体やこころを

掴み取るために



失敗しながら

自分を知る


失敗しながら

可能性をはかる



失敗をしながら

人生の豊穣を掴み取る

力を養うために🌟













自分軸で息をする

2022年 3月 30日(水)


今日の気分は?


​思考を重ねる

​気分はミニマリスト




今日のまんぞくした瞬間


​シンプルをこころがける

​💕



皆様こんばんは🌙

ミニマリストを心がけている毎日です。

もっともっと、荷物をなんとかしたい!



でも、季節の変わり目やイベント等があると

どうしても、新しい服が欲しくなりますよね。


最近は、ウォークインクローゼットに

突っ込んだままの洋服や着物に罪悪感を

感じ、ようやく整理がついたのに

また、着る物を増やすなんて滝汗

絶対に嫌だ‼️

って思えるようになりました。



なので、海外の女性はどんなふうに

日々のオシャレをしているのかリサーチしましたょ。

ニヤニヤマジで❣️



なんと!海外(国名は載せません。)

🟥毎日、メイクするなんて珍しいらしい!

(もちろん、メイクする国もあります。)


🟥薄手のレギンスに下着のラインがうつっていても気にしないらしい!

(もちろんTPOに応じて選択しているらしい。)


🟥流行なんて、まるでのらない!自分の好きな服を着ている!(流行?そもそも気にしない。)


笑い泣き笑い泣き笑い泣き

なんて素敵!

流行?そもそも気にしないって!

すごくない?


日本人はなんでも、気にしすぎらしい。



確かに…

私も良く言われる

外国人のお友達に


「そんなに色々と気にしてたら

海外に行けないよ。

こんなに清潔な国はないからね。」


滝汗わかってるょ。

多分ね。



で、なんで流行を気にするのか考えてみましたが

やはり日本人は、他人の目を気にしすぎなのかもしれないですね。

この島国で、みんなの空気を読み同調圧力に押し潰されないための処世術なんです。


赤信号🟥みんなで渡れば怖くないって

言うじゃないですか。


だけど、インターネットが普及して

世界が狭くなると共に

色々な価値観や生き方がある事に気づき

もっと自由に選択して良いんだと

思えるようになりました。



でも、他人を不快にさせることは

極力避けたい❗️



そうなると、たゆまぬ自己の成長を望むべく

修行に入るしかありません。



ポーンそれは無理なので、クローゼットに入るだけの

TPOに応じた服を選抜し(ウォークインクローゼットから卒業です。)日々の装いにパターンをあらかじめ作り🌟悩まないようにしています。

✨マネキンに着せてるの!イメージしやすくなる✨



着物は、コーディネートの幅が広いからニヤニヤ

帯や襟を変えるだけで、まるで違う装いになるから

楽ちんです。



物を持ち過ぎていると

許容範囲を超えてしまうのか

考える事をやめてしまう。



自分軸で生きるって

自分を把握することなんでしょうね。

難しい…


人生のテーマだね。










本は誰かの脳の嗜好で世界をみること

皆様こんばんは🌙

本を読む時間が取れなかったので

何故?本を読みたくなるのか自問自答してみました。


ひらめき電球自分の思考回路だけでは心許ないから


ひらめき電球新しい知性への刺激が欲しいから


ひらめき電球誰かの思考に共感したいから


などなど、数え上げればキリがないですね。

学生の頃は勉強が嫌いでたまらなかったけど

ここまで、人生を重ねてくると

色々疑問が出てきて

何故なの?

歴史的にどんな背景があるの?

民俗学的には?

地政学的にはどんな環境?

と、調べる楽しみが増えてきます。



もちろん、本を読むだけでなく

実際にその場所に赴き

地元の方々と交流し

自然と文化を肌で感じ

五感で味わい尽くす体験も

とても大切です。




そして、本にしたためた著者の気持ちを

イメージすると

一冊の本からの情報が2倍にも3倍にも

膨れ上がります。



自分が生きて感じる世界は

狭いかもしれないけれど

誰かの嗜好を自分の中に落とし込んで

蒸留し、自分だけの風味や味わいを

創り出すことができる。



本は、まさに誰かの脳の嗜好で世界を

豊かにする人類の秘技ですね。