本は誰かの脳の嗜好で世界をみること | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

本は誰かの脳の嗜好で世界をみること

皆様こんばんは🌙

本を読む時間が取れなかったので

何故?本を読みたくなるのか自問自答してみました。


ひらめき電球自分の思考回路だけでは心許ないから


ひらめき電球新しい知性への刺激が欲しいから


ひらめき電球誰かの思考に共感したいから


などなど、数え上げればキリがないですね。

学生の頃は勉強が嫌いでたまらなかったけど

ここまで、人生を重ねてくると

色々疑問が出てきて

何故なの?

歴史的にどんな背景があるの?

民俗学的には?

地政学的にはどんな環境?

と、調べる楽しみが増えてきます。



もちろん、本を読むだけでなく

実際にその場所に赴き

地元の方々と交流し

自然と文化を肌で感じ

五感で味わい尽くす体験も

とても大切です。




そして、本にしたためた著者の気持ちを

イメージすると

一冊の本からの情報が2倍にも3倍にも

膨れ上がります。



自分が生きて感じる世界は

狭いかもしれないけれど

誰かの嗜好を自分の中に落とし込んで

蒸留し、自分だけの風味や味わいを

創り出すことができる。



本は、まさに誰かの脳の嗜好で世界を

豊かにする人類の秘技ですね。