中国でペット整形流行

愛犬を二重まぶたやパンダ風に!ペット整形が大流行、虐待との批判も—吉林省
とのニュースにびっくりしました。
確かに今までドーベルマンの耳やプードルのしっぽを切っていたのと大差ないのでしょうが、どうにも納得がいきません。
なんでそんなことするの?って単純に思ってしまいます。
中国や韓国では人間の整形が日常的になっているので、可愛いペットにも!って思うのでしょうが、その動物本来の愛くるしさがあり、そういった我々人間にはない良さに惹かれて可愛がるのだと思っていました。
何でもかんでも見た目で人と違うものを意識する前に、ペットは飼い主がいてこそのペットなので、飼い主の人間性を高める方がバランスのとれたパートナーとしてどれほど素敵に見えるかが解っていないように思えます。
僕も犬がかわいそうって思われない立派な飼い主を目指し向上していかなきゃ。
飲み屋とお鮨
最近飲み屋さんからのLOVE CALLが多い気がする。とはいえ元々年に数えるほどしか飲みに行かないわけで、そんな僕に営業コールがあるということは、不況の流れがそろそろ六本木にも影響し始めてるのかもしれない。景気が悪い時なんて大体一人で飲みに行ったりしないから、友達の仕事の都合まで考慮して行く機会を作るので一層確率が下がってしまい結局行きそびれてしまう。飲みに行かなくなると、美味しいものでも食べようってことでつい食べ過ぎてしまうが、これまた飲みに行かないせいでお姉ちゃんに見られる(見てもらう方が正しい)こともなく、だらしない体型になりがち。そうなると益々飲みに行きたくなくなる。これ、完全に負のスパイラル。ということから世の中景気が減速し回復してもしばらく飲み屋は繁盛しないということ。(景気回復期間に男のダイエット調整日数が加わるから)で、本日も行きつけの鮨屋でまた食べ過ぎてしまいました。
景気回復にはまだしばらくかかりそうだし、まっいいか!

景気回復にはまだしばらくかかりそうだし、まっいいか!

ヒョウモントカゲモドキの飼育方法
長年ヒョウモントカゲモドキを何匹も飼っていて、我家にも1匹頂いた方に改めてヒョウモントカゲモドキの飼い方について聞いてみた。
そもそも奴らはパキスタンやアフガニスタンに生息していてヤモリ科(トカゲモドキ科)に属する爬虫類で流通しているもののほとんどが人工繁殖によって生まれたものらしい。
通常25度~30度前後をキープするためパネルヒーターを使いますが、シェルター下部あたりに置き、水入れ側まで敷き詰めない方がいいそうです。(自分で温度の調節をするためらしい)
基本的には光は必要なく、色をきれいに出したい場合は黒いシートなどを掛け全く光を遮断するそうです。
でもお家で飼っているなら姿が全く見えないのも意味がないのであんまり気にしません。(上からライトを当てるのはタブーです)
食べものに関しては主食として、生きたコオロギでおやつとしてミルワーム。豪華なおやつはハニーワームがいいそうです。小さな入れ物に爬虫類用カルシウム(粉状)を入れておけば勝手になめるとのことでした。
ケース内はシェルター以外は特に何も入れなくてもいいそうですが、ネイ ティブサンドなどを敷きつめればOKだそうです。でも、あくまでも観賞用の意味程度しかないそうです。
また、多少の湿気が必要らしく、バーミキュライトという土(100円ショップでも売っています)に霧吹きをして置いておくと尚いいそうです。
みなさん既にご存知だったと思いますが、我家はこれからのことばかりでした。早速手配しなくては!
そもそも奴らはパキスタンやアフガニスタンに生息していてヤモリ科(トカゲモドキ科)に属する爬虫類で流通しているもののほとんどが人工繁殖によって生まれたものらしい。
通常25度~30度前後をキープするためパネルヒーターを使いますが、シェルター下部あたりに置き、水入れ側まで敷き詰めない方がいいそうです。(自分で温度の調節をするためらしい)
基本的には光は必要なく、色をきれいに出したい場合は黒いシートなどを掛け全く光を遮断するそうです。
でもお家で飼っているなら姿が全く見えないのも意味がないのであんまり気にしません。(上からライトを当てるのはタブーです)
食べものに関しては主食として、生きたコオロギでおやつとしてミルワーム。豪華なおやつはハニーワームがいいそうです。小さな入れ物に爬虫類用カルシウム(粉状)を入れておけば勝手になめるとのことでした。
ケース内はシェルター以外は特に何も入れなくてもいいそうですが、ネイ ティブサンドなどを敷きつめればOKだそうです。でも、あくまでも観賞用の意味程度しかないそうです。
また、多少の湿気が必要らしく、バーミキュライトという土(100円ショップでも売っています)に霧吹きをして置いておくと尚いいそうです。
みなさん既にご存知だったと思いますが、我家はこれからのことばかりでした。早速手配しなくては!
カウンタックの洗車後
昨日納車から2週間を掛けて少しづつエンジンルームと室内の掃除をしてきましたが、やっと一通り終わったので、ボディーのシャンプー&WAXをしてみました。エンジンルームは福野礼一郎さんでおなじみのクイックブライトと、KUREのブレーンクリーナーでアルミやスチール類のブロックやネジ関係などを手作業で一つ一つ磨いていきました。コード類はアルコールで拭きプラスチック関係は水拭きを中心にできる限り手の届く範囲で湛然にひたすら拭いて行きました。おかげで腕が擦傷だらけです。そのおかげで写真では解りにくいのですが、埃っぽかったエンジンルームが見違える程きれいに変身しました。黒はより黒く、シルバーはくすみが取れきらっとし、赤は鮮やかにとメリハリがついた感じです。室内も元々十分きれいでしたが、ハンドルはノンアシストのせいで光った感じが否めませんでしたので、こちらもクイックブライトを歯ブラシに付けてよく磨き、その後きれいなタオルで拭取った後、薄~くつや消しのミンクオイルを塗り込むとしっとりといい感じになりました。カウンタックのシートの皮はフェラーリと同じく薄い革を使っているため、よく擦れる箇所はすぐに白っぽくなってしまいますし、油断するとすぐに引っ掻き傷がつきますので、つや消しの保護クリームを薄く塗り込んでおきます。こうすると弾力がもどり多少耐久性が上がります。最後にボディーですが、基本的に水をじゃぶじゃぶ掛けるのが好きではないのですが、今回はダクトやエンジンフードの熱抜きルーバー、ラジエター廻りなど全て養生しシャワーで一度水洗いをした上でシャンプーをし、新調のタオル5枚で完全に拭取りをすませ、WAXをかけました。当然オーバーフェンダーなどのガスケット部などはWAXが付かないように慎重に塗り込んでいきます。作業自体は丁寧に行いますが、WAXの銘柄は特に拘りません。まあそこそこ良さそうなWAXを買っていれば十分かと。それに前にも書きましたが、もう少しだけ乗ってアタリを見て不具合がなさそうだと磨きに出そうと思っているので、後はプロに任せます。今回初めての洗車で気がつきましたが、カウンタックって逆勾配の部分が結構あります。伝統の吸気グリル(お弁当箱)の下のガラス部分などは完全に水が溜まるようになっています。しかもコップ2~3杯分は平気で。また、リアウインドー部も同様に水はけがかなり悪く、どこに水が逃げて行くのか不思議です。
NASAダクトも然りで中に水が侵入した場合のドレーンが無いように思えます。よって、一度きちんとプロに磨いてもらいその後のメンテナンスはさらっと水を掛けながら拭取って行くのがBESTのように思います。後は本当にガラスコーティングがいいのかどうか思案中です。
PS.本日日経平均株価が1171円14銭高と過去最大の上げ幅を記録しました。G7での金融協調政策実行の合意とある程度の具体策への反応ですが、どうせやるなら先週に国内での施策を打ち出すべきでは。と思ってしまいます。何をするにも遅いのが我が国の特徴ですね。(政府内に各分野の専門家が少なすぎるように思います)








NASAダクトも然りで中に水が侵入した場合のドレーンが無いように思えます。よって、一度きちんとプロに磨いてもらいその後のメンテナンスはさらっと水を掛けながら拭取って行くのがBESTのように思います。後は本当にガラスコーティングがいいのかどうか思案中です。
PS.本日日経平均株価が1171円14銭高と過去最大の上げ幅を記録しました。G7での金融協調政策実行の合意とある程度の具体策への反応ですが、どうせやるなら先週に国内での施策を打ち出すべきでは。と思ってしまいます。何をするにも遅いのが我が国の特徴ですね。(政府内に各分野の専門家が少なすぎるように思います)








ペット雑貨プロジェクト
連日の世界株安と円の独歩高が続いています。ここ数年経済に対して良い事由と悪い事由では圧倒的に悪い事由が多いですね。ましてや良い事由に対して悪い事由の方が明らかに株価が反応します。これでは安心して株など持っていられません。そこで景気にあまり左右されない物はないのか?と考えると、今後の少子化や核家族化と団塊世代の一斉引退等を考慮し、景気と関係なく必要な物としてペット産業の需要は益々増えると思います。お給与が減ったからといってペットの餌を少なくしたりしませんよね。僕と同じように様々なペットを飼っていらっしゃる方は多いと思いますが、なんでこんな物しかないの?こんなサービスがあると便利だな!って感じることは少なくないと思います。それにごく最近までペットといえば犬か猫もしくは熱帯魚だったのが今ではとても種類が豊富です。しかし、それぞれのペットに対するグッズは僅かで、そのほとんどが他の種の流用品です。これでは変わった種類のペットを飼おうと思ってる人やそのペット自身にあんまりです。そこで数日いろいろと調べてみた結果、やはりそれらしい物やサービスは皆無でした。こうなると俄然やる気が出てくる性格で、じゃあ自分でやろうと決心し『ペット雑貨プロジェクト』の発足です。とりあえず目標を年内に設定したので何としてでも今年中にスタート出来るようがんばろうと思っています。乞うご期待!
PS.ヒョウモントカゲモドキ用ケースの試作品を既に発注済みです。できましたらUPします。
PS.ヒョウモントカゲモドキ用ケースの試作品を既に発注済みです。できましたらUPします。
掃除7つ道具
早速カウンタックの清掃をします。東急ハンズで道具や洗剤を買ってきました。オイルクリーナーなどは以前買った物を使用します。まずはエンジンルームから始めますが、ゴムホースの類いに電気コード、アルミにスチールなど様々な素材が入り乱れています。黒い物はより黒く、金物類はくすみを取り、とメリハリのある仕上げを目指そうと思います。エンジンルームの後は室内で最後にボディーとタイヤです。一応一通りトライしますが、最終的には業者さんに頼んでプロのクリーニングでフィニッシュをします。最初からプロに頼むと只の機械のように思え愛着が湧きにくく、その後の扱い方も変わってくるからいつもそうしてます。それに何もしていない状態だとどんな仕上がりでもきれいに見え納得してしまいますが、ある程度自分でやればやり憎い箇所もわかるし、何より少しぐらいのクリーニングでは差が出にくいので、業者さんもかなり本気モードでやってくれます。(経験上)というわけでこれから2週間の清掃が始まります。


カウンタックの納車
本日カウンタックが無事納車されました。久しぶりの品川陸運局でしたが、月初のせいか随分空いていました。滞り無く手続きを済ませ初めてのナンバー取得です。今回は希望ナンバーではなくお任せナンバーにしました。希望ナンバーにすると何故かいつも所有期間が短いので。まあ気休めですが。特に変な番号ではなかったので安心しました。そういえばFERRARI DINO246GTが来ていました。とってもきれいにレストアされていました。キャリアカーに乗せられた後ろ姿は相変わらずグラマラスでキュートでした。鮫洲から自宅までの運転がカウンタックでの初走行でしたが、想像していたよりも全然乗り易かったのが何よりでした。強いて言うなら駐車場に駐車する際のバック&切り返しが大変なぐらいですが、この程度はすぐに慣れそうです。ワイド2mの車幅も以前は随分い大きいと感じましたが、今となっては特別気になりません。それほど周りの車が大きくなったのだと思います。運転してみた感じですが、アクセルが異様に重く、フォーミュラーカーのようなタッチで、ブレーキはオーバーホールしたてのせいかぐっと踏んだら効く感じでした。クラッチはスポンジーで世間で言うほど重くはありません。ただ渋滞は辛そう。シフトはポルシェのようにカチッとはいかず、ゴツッという感じでフェラーリのぐにゅっとも違います。かなり機械らしいイメージかな。ハンドリングはアンダー気味ですが、これはタイヤやサスも影響してるようです。ハンドル自体は動き始めれば普通で、据え切りは禁物でしょうが禁物の前に動かないので無理!でした。走りに関してはとにかくシャフトが細いため1速での発進時のクラッチミートだけ気を配れば後は他の車と変わりません。ただトルクの太さには圧倒されました。電子デバイスが一切ない車なのでとってもアナログ感があり、いろんな所からダイレクトにインフォメーションが入ってくるので、車に十分慣れて余裕ができないと楽しめないなと思います。マフラーは純正のANSA-1ですが、この音はフェラーリと比べるまでもなく、いわゆる古いスポーツカーの音でした。アクセルをそれなりに開ければキャブレター独特の気持ちいい音がしますが、町乗り程度では音に関してあきらめざるを得ないようです。(今回はオリジナルに拘るため雰囲気を楽しむつもりです)それに整備のときに出ていたウォーターポンプの漏れですが、ばっちり止りました。やはりずーと乗っていなかったのが原因のようです。今は一滴も漏れていません。総合的には固~いボディーがとっても大パワーのエンジンで押されている印象で、正しくファイティングブルそのものだと思います。どうやら長い付き合いになりそうです。






モンの脱皮
ヒョウモントカゲモドキのモンがまた脱皮しました。家にやって来て2回目だと思いますが、なんだか皮膚が白っぽいなあ~て思っていたら今朝白い皮を発見。昨夜脱皮をしたらしく、少しだけ白い皮膚の皮が落ちていました。恐らくそのほとんどを自分で食べたのだろうと思います。しかし2、3ヶ月の間に2回も脱皮するとは不思議な生き物です。そのおかげで表面のヒョウ柄模様も色鮮やかになりました。一度全身の脱皮した皮を見てみたい物です。
PS、2週間くらい前から床に敷くタイプのヒーターを付けてあげました。因にヒョウモントカゲモドキは35℃ぐらいが適温みたいです。エルフ(ゴールデンレトリバー)はこの時期まだ暑がってハアーハアーいってるのに一方ではヒーターとは、暑い場所の動物と寒い場所の動物を一緒に飼うと室内の温度調整も大変です。



PS、2週間くらい前から床に敷くタイプのヒーターを付けてあげました。因にヒョウモントカゲモドキは35℃ぐらいが適温みたいです。エルフ(ゴールデンレトリバー)はこの時期まだ暑がってハアーハアーいってるのに一方ではヒーターとは、暑い場所の動物と寒い場所の動物を一緒に飼うと室内の温度調整も大変です。



史上最大の下げ
昨夜のNY株式市場のダウ工業株三十種平均が前日比777.68セントの下げとなり、過去最大の下げ幅を記録しました。これはあの9.11の時より5ドル以上下がったことになります。それにつられ本日の日経平均も前日比-483.75円で終わりました。アメリカの下院が予想に反して金融安定化法案を否決したのを受けての暴落ですが、アメリカで11月に行われる総選挙で票を取りたいが為の政治家個人のエゴによる結果で、10年前の日本のバブルやLTCMの破綻を教訓とすれば、現状では早急の公的資金注入による金融安定化が不可欠なのは明らかです。一部の金融関係者たちの負の遺産の尻拭いという意見もありますが、実際我々がお金を預けている銀行や保険会社、年金などの機関が間接投資をしていますので、我々も全く関与していない対岸の火事とは言えない訳です。もし、どうしても関わりたくないのであれば、今回のサブプライムローン債などのデリバティブ商品などに投資をしていない金融機関や証券会社としか取引しなければいいわけです。仮にみんながそう考え行動すれば、そもそもそんな商品がなりたたなくなるはずです。しかし、お金は安全なところに預け運用したいと考えるものです。では安全なところとは『誰でもしっている有名な会社』や『運用実績の高い会社』などとなりますが、みんながこのような同じところにお金を預けると、運用資金が肥大すぎて身動きがとれなくなります。ちょうどくじらがプールで泳げない感じと似ています。自身の売買で相場が動きすぎてしまい、利益を出しにくくなってしまいます。そうなると上り下がりの投資はできなくなり、あまり人が投資しないようなものに投資し、スプレッドによる差益を拾って行くようになります。(広く薄くの収益モデル)ですがあまりにも分母が大きいので十分な収益を得ることができます。今回のサブプライムも低所得者用住宅ローンの債券をデリバティブとし取引していた物で、バブル崩壊で地価が下がると当然価値が下がり運用資産が目減りします。売りたくても誰も買ってくれず、無価値になってしまいます。このように一カ所に過度な投機をするとそれ自身の流動性がなくなるので非常に危険です。そもそもこういう風に何でもかんでも金融商品化するのが問題で、受給バランスのとれないものまで資本主義という名の下に許してしまう風潮が間違っているように思います。そこに関わってても損をし、関わらなくても損をするなんて世の中になると、どうせ損するならやらなきゃ損損!なんてことにもなりかねませんが、そうはなってほしくないものです。