ELFの滔々 -13ページ目

SAMCO製ホース

true 青色のホースがSAMCO製

ウォーターポンプ・ホースをSAMCO製に換装しました。

フォーミュラなどにも使用されている耐久性の高いホースで、カラーリングもレーシーさが増しとってもGOOD!

ヒョウモントカゲモドキの湿気ROOM

最近モン(ヒョウモントカゲモドキ/雄)の湿気室をタッパで作りました。

ヒョウモントカゲモドキはしょっちゅう脱皮をしますが、湿気がないとうまく脱皮した皮がとれません。
最近は気持ちがいいのか、すっかり湿気室にこもりっきりでなかなか出て来ません。

コオロギを与えてもまるでケースの中で両方飼っているように食べる気配もありません......





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カウンタック修理完了

カウンタックの修理が完了したので早朝よりナカムラさんの所に行ってきました。

いつも珍しい車が入庫しているのですが、本日はなんとマクラーレンF1をデザインしたことでも有名なゴードン・マレーがライトカー・カンパニーで作ったオンロード・フォーミュラ、その名も『ロケット』が整備中でした。。超軽量のボディにヤマハのバイク用エンジン1150ccを搭載載した2座(タンデム)マシンでなかなかお目にかかれないレアな車です。


ELFの滔々 公道を走れるのが不思議に思える程浮世離れてます。
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カウンタックの方はウォーターポンプのOHに伴い内部の部品を本国メーカーで作ってもらっていた関係で3週間ほどかかりました。

ホース類はSAMCO製に換装してもらったので今後劣化などは心配ないと思います。QVからラジエターファンが左右時間差で作動していますが、どうも右側のファンが接続不良で回っていいなかったようです。今回は左右同時に作動するように直してもらったので帰路では水温もきっちり80℃をキープしていました。(ホッ)

午後は洗車とエンジンルームのクリーニングです。またUPします。

アンジュが引取られて行った

12月3日に突然前触れもなくやってきたフェレットに『アンジュ』という名前をつけた。
名前をつけた後に雄と判明したけど、なんとなく合っていたのでそのままにした。

今日で4日目になるが、已然警察からの連絡も無くこの手の動物は落し主(飼い主)が見つからないと即日保健所行きだと言われたのでまだ家にいる。

たまたま姪っ子が飼っていたフェレットが1年前に死んで寂しがっていたので引取ってもらうことになった。
もし、飼い主さんが見つかったら返すという条件でつい先程引取りに来てもらった。

とっても喜んで連れて帰ってくれたので、きっと大切にしてもらえると思う。
名前も『アンジュ』のまま育ててくれることになった。

この4日間それなりに世話がやけたが、いざ居なくなると寂しいものだが、うちは設計上屋内で小動物を飼えるように造っていないので物理的に放し飼いができない。(仕切りが無く、隙間だらけなので小さいと階下に落ちてしまう)

基本的に放し飼いのできない動物はかわいそうだから飼わないようにしている。(但し水の中の動物は別)

わずか4日間の付き合いだったけど、いつまでも大切にしてもらい長生きしてほしいものです。






ELFの滔々 いつも変な寝相です。

ELFの滔々 バカボンの「シェー!」みたい。

HONDA F1撤退

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ELFの滔々

本日ホンダがF1から撤退することを決定した。

現在の世界経済の低迷と不透明さに対する対策と、経済資源の適切な投資が必要との認識で決定したそうだけど、FIAが決めた来年からのレギュレーション変更も影響していたと思う。

過去3期に渡りF1へ参戦していたホンダは1期2期の活動休止とは違い、『撤退』と表現しているので恐らくホンダはF1には返ってこないだろう。

現在の内燃機関の自動車が過渡期にあるのは間違いなく、ホンダも環境を配慮した次世代自動車への本格的な取組みを示唆しているが、世界に類を見ないほど車種の多い日本の自動車メーカーは、技術のばらまきよりもっと1つ1つの車に拘って、車種を減らしてでも凝縮した質の高い車を作っていくべきだと思う。

モータースポーツでこれだけ華々しい活躍を続けてきたホンダだけに今後も期待したいところです。

PS.とはいえホンダのいないF1は寂しい。
  セナのいた1000馬力の頃のF1が懐かしい。
 
F1は正しい方向に進んでいるのかな?

またまた珍獣がやってきた!

今朝地下室のドライエリアに見慣れない物?がいた。フサフサした感じと大きさから動物だとすぐにわかったけど、丸くなって動く気配もないのでてっきり猫の死骸かと思って憂鬱な気分で窓を開けると、いきなり室内に入り込んできたのですっごいあせった!

なんとフェレットでした。

つい4ヶ月前に日本石亀を玄関の前で拾ったばかりなのに、今度はフェレットとは。なんで次から次へと家に動物がやって来るのか?

取り合えず段ボールの家を作り、水を与え犬用のクッキーをあげるとぺろっと食べた。

早速最寄りの警察署に遺失物届けを確認してもらったけど届け出無し。
しようがないので近くのペットショップで、フェレット用のドライフードを買って来て与えてみると食べる食べる。よっぽどお腹が空いていたようです。

それにしてもこのフェレット、大切に飼われていたようで人懐っこくて大人しく、しつけもちゃんとできているようだから飼い主さんはとても心配されていると思います。
早く元の飼い主さんが見つかるといいね。



ELFの滔々

ELFの滔々寝てる姿もかわいいです。

CAN-AM三輪バイク

カナダBombardier社から発表された三輪バイクCAM-ANの試乗にお台場へ行って来ました。
ロータス340Rに似たアピアランスでとてもスタイリッシュでした。

水上バイクでお馴染みのSEA-DOOの姉妹機で、スノーモービルはSKI-DOOで、バイクがCAN-AMになります。

エンジンはROTAX製998ccの水冷V-twinで約106馬力だそうです。
すでにアメリカとヨーロッパでは販売されているそうですが、
日本では来年2月にリリースするそうで、販売は秋になるそうです。

試乗車は5速マニュアル仕様でしたが、ノンクラッチ仕様(セミオートマ)もあるそうで、
こちらはシフトダウンは自動だそうです。勿論バックもできます。
しばらくすると、フルオートマもでるそうです。

車体はバイク登録で運転は普通自動車の免許で運転できます。
よって車庫証明は必要ありませんし、ヘルメットも不要です。
(でも危険ですのでヘルメットは被った方が良さそうです)

トルクは十分で、車重も300kg程度あるので安定していました。
お台場を一回りしただけですが、注目度は満点でした。
(すぐ前をブガッティ・ヴェイロンが走っていましたが明らかにこちらの方が目立ってました!)

感覚はスノーモービルに似ている感じですので、コーナーは少し慣れが必要です。

ガソリンタンクは25リットルは入り、燃費は約13km/Lで満タンで300kmほど走行可能です。
私的には駆動力がモーターだともっと未来的で良かったのにと思いました。

カラーリングは試乗車のシルバー、イエロー、レッドに艶消しブラックの4色設定でした。
アメリカで16000ドル程度で販売されているそうですが、日本での価格は幾らになるのか興味深々です。

誰よりも目立ちたい方はウォッチされてみては?(価格次第では購入しようか迷っています...)









折角お台場に来たので,初めてのフジテレビから


ヴィーナスフォートのスーパーカー展示ブースにも寄って.......LP400Sに512BBが

365GT/4BB かっこいい!

2000GT ちっちゃくてグラマラス!

カウンタックのフロアマットとシートカバー



注文しておいたフロアマットとシートカバーが届きました。
カウンタックは現在ウォーターポンプの修理のための部品待ちで整備に出しっぱなしのため、取付けはできませんがぐっと引き締まる感じになりそうです。シートカバーは定番の黒地に赤刺繍でオーダーしました。
シートカバーはあまり好きではないのですが、周りから付けた方がいいと勧められてとりあえずの購入です。こちらは黒地にゴールドマークです。
上記2SETで¥66,360(送料、税込み)でした。




GRIOT'S GARAGEの天然シープスキン・ウォッシュ・ミットも届きました。
本当は英国製のGANT MOUTON LUSTRAGEを探していたのですが、国内での取扱いが見当たらず、GRIOT'Sの同商品をネットで購入しました。¥3,570でした。
毛足がとても長く、カウンタックのようにあまり水をじゃばじゃば掛けないような車には必需品のようです。一度試してみて使用感をUPします。

インスリノーマ その2

発作が起きた時すぐに注射が打てるようにと、足に注射針を刺したまま包帯を巻かれたエルフを車に乗せ、自宅に着くまでいろんなことが頭を過る。もし、インスリノーマが確定したらやはり死んでしまうのだろうか?もし、インスリノーマでなかったとしても他の重病だったら?仮にインスリノーマだとしても早期発見であれば助かるのか?など最悪のケースと最善のケースが止めども無く交互にわき上がって来ます。

診察を終えた後、先生とPCの画面をのぞきこみながら説明を受けました。そこに映っているのはエルフの内蔵の断面写真でとても鮮明でした。マウスのポインタを合わせると、どの角度からでも瞬時に見ることのできる最先端の設備は、どんな病気でも完治させることができる未来の医療器具のように頼もしく見えました。先生は連続する写真のなかの1枚を拡大し、肝臓や腎臓、胃などと順に説明していき、いよいよ目的のすい臓にポインタを合わせ「実はすい臓は脱脂綿のような臓器でとても薄く、そしてとてもデリケートだ」と教えてくれました。なるほどそれは他の臓器のように重要な仕事をしている臓器には見えないくらい小さく薄いものでした。

更に現在の医療技術ではこれ以上の確認は不可能で、周辺に癌の転移はなさそうだからインスリノーマだとすると、すい臓内に癌があり摘出すれば治る可能性もあるが、その癌が細かく散らばっていればお手上げだけど、癌が1カ所だけなら成功事例もある......となんとも歯切れが悪く、その上デリケートなすい臓は人の手に触れただけでも相当なダメージを受け、尚かつ切除となるとすい臓そのものの機能が壊れてしまう危険性を含んでおり、例え手術が成功したとしても完治ではなく延命であるとの見解でした。また薬事療法では癌の進行を遅らせることしかできないそうです。

とにかくレントゲン写真には他の臓器に癌が見つからなかったわけです。その為後日でなければわからないMRIによる脳の異常が見つかれば、そちらを疑った方がいいだろうし、脳に異常がなければやはりすい臓内の癌(インスリノーマ)の確率が高いと。いずれにしても、すい臓癌か脳腫瘍のどちらかの可能性が高く、それはそのままエルフの死を意味することくらい容易に理解できたが、そんなものまだ決まったわけでもないし、案外そのどちらでもないことだって十分ありえる。まして目の前には、疲労感は否めないけれど、いつものようにだらしなく寝ているエルフがいて、それは今まで通りいつもの光景だから突然エルフの死を意識しろと言われてもどうにも頭がそうさせない。とにかくMRIの結果を待つしか方法がない。低血糖のため今まで極力控えていた甘い物をたくさん与えることになり、健康なときは我慢させたのに病気の今、好きなだけ与えていいなんて妙な話です。

その3につづく

インスリノーマ その1

そろそろ年末ですね。なんだか憂鬱になってしまいます。というのも去年の12月にエルフ(ゴールデンレトリバー当時10歳)が突然痙攣をおこし倒れてしまいました。びっくりして近寄るとすくっと立ち上がったのですが、眼孔が定まらずきょろきょろし何が自分に起こったのか理解できない様子でした。その後15分程するとまた同じ症状で倒れたので、急いでかかりつけの病院に車で運びました。どうやらMRIとCTを撮ってみないとわからないとの見解です。大学病院に予約を入れてもらったのですが、なんと3週間後という呑気な話でしたので、すぐさま家に戻りインターネットで設備のある病院を探し当てました。

翌日診てもらえることになり早速練馬に向かいました。昨晩WEBでよく似た症状を探しているとフェレットの病気の症状にそっくりなページを発見しました。『インスリノーマ』すい臓癌。今まで聞いたことのない病名です。しかも犬がかかる病気としては非常に珍しく、致死率もかなり高い病気のようでした。慣れないレントゲン室に入って行くエルフは昨日のことが嘘のようにしっかりと歩いています。努めて明るく振る舞う僕はインスリノーマでないことだけを祈り、若い先生にリードを預けエルフを見送ります。20分程してエルフがさっきの若い先生に連れられて出てきました。どうやら血液検査も同時に行ったようです。腕には白い包帯が巻かれて血がにじんでいました。

レントゲンの結果は数日かかるそうですが、血液検査によって血糖値がとても低いことが判明しました。この状況で低血糖により痙攣をおこす→インスリノーマの確率が高いことを告げられました。昨夜はじめて知ったその嫌な響きの病名を、たとえ可能性としてでも医師から告げられたとき、実は一過性の病気を確認するためにここへやってきた僕を時間が止まったように絶望だけが支配していました。

その2につづく