ELFの滔々 -11ページ目

只今カート中

シリンダー内部です。きっちり燃焼しています。

ELFの滔々-2009012112100000.jpg
 

新東京サーキットに来てます。今年初めてのカートですが、気温が低いためタイヤ滑りまくりです。

やっぱギア比が低いみたい。レブに当たってます。

もう一発行ってきます。

最近読んだ本

最近読んだ本を紹介してみます。

きっかけは、昨年末にある事件(新聞に連日報道されました)によって

僕が某会社へ貸付けたお金が回収不能になったことで、顧問弁護士の先生と

その件で打合せ中に話題に上った書籍に興味を持ったことからです。

1番最初に読んだのが元外交官の佐藤優さんの『国家の罠/ 外務省のラスプーチンと呼ばれて』でした。
北方四島の返還に鈴木宗男衆議院議員の参謀に近い立場でのぞむが、小泉内閣にかわり改革の名の下に国益に対する古い体質のひとつのけじめとして国策捜査のターゲットにされた鈴木宗男氏のとばっちりをくった著者が、512日間もの拘置期間に検察官と繰り広げる攻防が、普段知り得ない世界のことを克明に記されていてとっても読み応えのある一冊でした。
事件とはこうやって立件されていくんだってよく解りました。


国家の罠/ 外務省のラスプーチンと呼ばれて 佐藤優著

ELFの滔々 
Amazon.co.jp ランキング: 本 - 9,021位




次に読んだのが、今度は検事側から、もしくは弁護士側からの視点ではやりのヤメ検ものの
『反転/闇社会の守護神と呼ばれて』田中森一著です。

元検事である著者が検事を辞め弁護士になり、政界、政商、ヤクザなどの顧問を務めるようになり
法廷で争わないで、すべて示談で和解させていくところは合理的ですごいなと思いました。
最終的にはイトマン事件と石橋産業事件にからみ起訴されるわけですが、バブル期のバブル紳士たちの
それは豪快な金使いなど浮世離れした内容があちこちに出てきます。
まっとうにやっていれば相当キレた方だったのでしょうが、お金にやられちゃったみたいです。



ELFの滔々
Amazon.co.jp ランキング: 本 - 33,604位

反転―闇社会の守護神と呼ばれて 田中森一著





最後は反転の中身をもっと掘り下げようと思い、別の視点から書かれた
『許永中 日本の闇を背負い続けた男』森 功著です。

許詠中という人物が、裏社会と政治、金融などの表社会の橋渡しをしていたのは以前から聞いてはいたが
、どの世界にも表に出せないことがありそれを誰かが処理しなくちゃいけないし、処理してもらったら当然お金も掛かるしの繰り返しで、これからも消えることはない仕組みでしょう。
普通の人ができないことをやるのだから金が必要だ。スポンサーや金主をどれだけ集めれるかが勝負だと思うが所詮人の金である。
どこかで歯車が狂うと帳尻を合わせるためにだれかが泣くことになる。そこに闇の力関係が絡む。
しかし、このくらいでかいことをやっていてもいい時ってのが精々10年くらいってのはどうなのかと思う。
あんまり割に合わないように思う。

以前誰かに聞いたけど、「入射角と出射角は比例の関係にある」これ、急成長するとそれと同じ早さと同じ勢いで衰退していくということだけど、なかなか的を射ていると思う。

栄枯盛衰は今も昔も変わらずということでしょう。(うちの先祖ってたしか平家だったような....ヤバッ)

そもそも栄盛してないし....

ELFの滔々
Amazon.co.jp ランキング: 本 - 386位

許永中 日本の闇を背負い続けた男  森 功著

オバマの大統領専用車



オバマの大統領就任式のパレードに使われる

ゼネラル・モーターズ(GM)のキャデラック新型リムジン。

『ザ・ビースト(The Best)』というニックネームが付けられているそうで、

携行式ロケット弾の攻撃にも耐えられるほど頑丈な作りらしい。

相当すごいことになっているが、暗殺の噂が絶えないオバマにはこのくらいは

必要なのでしょう。


インフルエンザ随分よくなりました。

最悪

どうも昨晩から調子悪いと思っていたら、なんとインフルエンザに掛かっていました。

さっき病院で鼻から長い綿棒のようなものを入れられ、待つこと15分。

インフルエンザA型との診断。

3日間の外出禁止令です。

家族には白い目で見られ、部屋に監禁状態となりました。

あ~あ、折角週末は友達に誘ってもらった、今年初の東京湾クルーズだったのに~。

というわけで皆さんもインフルエンザには注意しましょう。

東京オートサロンにて

true

ELFの滔々

ELFの滔々



東京オートサロンに行ってきました。
日中は天気が良かったにもかかわらず、メッセは寒かった~。

こんな可愛いランボもありました。

4輪バイクで、どうやら公道を走ることができるようです。

なんと、SOLD OUT!

WEBサイト制作にチャレンジ

仕事柄PC(Mac)に関わってきたのは割と早い方だという自負があったけど、
実はCADやPhotoshop,Illustraterなどのソフトの操作ばかりで、プログラム
の入力など経験がない。

会社のHPも外注で制作してもらっているので、白紙の状態でWEBをいじったのは
このブログぐらい。

このブログでさえ、コメントやリンクの方法などよくわかっていない。

そんな中、無謀にも自分で新規事業のHPを作ってみようと思い立ち、一番簡単そうな
本を買ってきました。

何事も本質がわからないと、相手とコミュニケーションがとりにくということもあり
まずは知ることから!です。

『10日でおぼえるDreamweaver CS3 入門教室』とってもベタな題名だけど、今の
僕にはこのくらいがちょうどいい。

一応なんでもカッコから入るタイプなので、プロも使っているAdobe Dreamweaver
を選びました。

帆運等に10日間でホームページが作れるのか試してみようと思います。(挫折しそうで怖い....)


ELFの滔々


10日でおぼえるDreamweaver

『降りていく生き方』

最近映画『降りてゆく生き方』の制作現場に伺いました。

武田鉄矢さんが主演で新潟を舞台にした「脱・格差社会」をテーマにした映画です。

実は映画の内容もさることながら、この企画自体が

「確実に、簡単に、だれでも、最高に魅力的な地域・企業をつくる方法」

の映画界を舞台としての試みだそうです。

その為さまざまな新しい方法で制作し上映していくそうでとても楽しみです。


http://www.nippon-p.org/mov.html

ELFの滔々

ポルシェ連合完成

ポルシェがVWの株式を追加取得し出資比率が50%を超えたため、

VWを子会社化しヨーロッパ最大のメーカー連合となりました。

これでポルシェグループはVW、アウディ、ランボルギーニ、スカニア

など計10ブランドで構成されることになります。

というわけで、我がカウンタックとカイエンターボは義理兄弟となった

わけです。(なんかミョーな感じ)

これだけ大きくなったのだから、F1に参戦してほしいと思いますが、

こんなご時世なので無理なのでしょう....

そのうち自動車メーカーも、一国一メーカーの半国有になったりして(笑)


明けましておめでとうございます!

A HAPPY NEW YEAR 2009


天気も良かったので今年初乗りのカウンタックで近所を流してみました。

やはり東京の道は空いていてとても気持ちよく走ることができました。

お正月とお盆の東京は車を走らせるにはサイコーです。


ELFの滔々

以前買った『COVER CAR』のボディカバーです。GARUDA incさんで購入しました。

http://www.garuda.ws/covercar/covercar.html

フェラーリをはじめとするフォーミュラ・ワンのトップチームやトップカテゴリーで活躍しているレーシングカーのボディカバーを供給するメーカーで、フェラーリやランボルギーニの純正品として販売されています。

伸縮性が抜群で、ピッタリとボディーにフィットし車のフォルムがはっきりとわかるので気に入っています。オーダーを掛けて3週間程で届きました。

黒色にしようと思いましたが、埃が目立ちそうなので赤色にしました。


こちらも以前購入したシートカバーとフロアマットです。

ヴェローチェさんで購入です。

http://www.inet.or.jp/%7Eveloce/


ELFの滔々 シートの痛みが軽減されるはず?

ELFの滔々 マットは定番の黒地に赤刺繍にしました。

2008年総括

今年は過去に経験のない世界金融危機がおこり、世界中が騒然とした1年でした。
世界の多くの人や企業が借金をし、必ずしも必要としないものを買い続け、必ずしも必要としないものをファイナンスによって売りつけていた流通システムが崩壊しただけではなく、それによって環境にまで悪影響を及ぼしていたことが露呈してしまいました。

今後これらのツケを支払わなくてはならないのですが、経済が回復する過程でマネーの流通を阻害しないように、価値ある必要なものを消費していく必要があります。

そのため企業は我々に意義のある商品や仕組みを供給し、虚業の信託の割合を減らすと共に、本来の「ものづくり日本」を蘇らせる必要があると思います。

輸出中心の為替による利益体質の実態経済とアメリカ連動型の金融システムの矛盾の再構築は政治にまかせるとして、我々消費者も価値あるものをきちっと精査していくことが大切なように思います。

また皆が財布の紐を締めてしまうと、お金が流通しなくなり更なる経済不況を招いてしまうので必要なものにはせっせとお金を使いましょう。

そんな中必ずしも必要でないランボルギーニ・カウンタックを買ってしまったのはどうかと思いますが、後悔はしていません。僕なりに価値のあるもの(但し値上がりを目論む類ではありません)と判断したつもりです。おかげで更なる目標もできましたし、新たな人間関係も築けたのも利益でした。何より運転することでストレス発散になるのがとっても気持いいです。

僕にとって厄年であった今年は公私にわたり散々でしたが、悲観的になりすぎるのも良くないので、来年は穏やかな年になるよう邁進しようと思っています。

皆様も健康には注意し、良いお年をお迎えください!    

2008年 大晦日