カウンタック塗装
ワタビキの塗装ブース。近未来デザインのカウンタックと壁一面の照明はまるでキューブリックの『2001年宇宙の旅』のよう。やっぱ絵になるな~。20年前の車にはとても見えませんね。サイドスカートとフロントスポイラーの飛び石部分を補修してもらいます。そんな作業中のところにちょっとお邪魔しました。今日は夏の恒例ワタビキ祭りでスタッフの方達でバーベキューをされていました。すでにカウンタックは塗装ブースでほぼ完成状態。オリジナルのアクリル塗装をしていただきましたがやっぱり腕は最高!来週はガレージナカムラでキャブ調整とブレーキ周りのチェックをお願いする予定。ついでにナカムラにも寄って極上のFerrari365GTB/4デイトナやFerrari275GTBにフォーミュラーまで見せてもらいました。極めつけはネルソン・ピケが乗っていたロータスF1 101のコクピットにも座らせてもらって超感激!古典的なコクピットは昨今の電子デバイスのスイッチだらけのフォーミュラーと違い、男の仕事場的な硬派な迫力に感動です。








カウンタック予備検査完了
1988年式カウンタック5000QV。当時ガレージモトヤマの本山社長がドイツのディーラーから直接買い付けた個体でその時の走行距離が700Km。それを名古屋のあるお金持ちに販売したが今日までナンバーを付けないで未登録のまま所有されていたらしい。それが今回縁あって僕のところにくることになりました。現在の走行距離は1520km。どうやら実走行とのこと。というわけでこのカウンタックは日本で20年経ってやっと日本国内で登録をすることになりました。そして昨日予備検査が無事完了しました。なんと触媒を4つも付け、尚ガラスやシートの規格ナンバーを本国ランボルギーニから書類で取り寄せるという大仕事だったようです。今日ワタビキに無事入庫。スポイラー周りの塗装と、クリアーの保護シート貼りをお願いしました。室外で見るのは2回目だけど、やはりボディーはきれいなので磨きは次回することに。
ヘッドライト(リトラブル)をONにし点灯確認後スイッチをOFFに.....変化なし?ライトが戻らない。
あれこれやっても効果なく、とりあえずエンジンを切るとちゃんと収まった。ん~不思議。まあ放っておこう。フロントのボンネットも開きづらいのでダンパーの交換必須。でも仕上がりが楽しみ楽しみ。

ヘッドライト(リトラブル)をONにし点灯確認後スイッチをOFFに.....変化なし?ライトが戻らない。
あれこれやっても効果なく、とりあえずエンジンを切るとちゃんと収まった。ん~不思議。まあ放っておこう。フロントのボンネットも開きづらいのでダンパーの交換必須。でも仕上がりが楽しみ楽しみ。

仲間が増えました。
やはり飼い主不在のため我家で引取ることになりました。
WEBで調べてみるとどうやら日本石亀という亀らしく、
なんと絶滅危惧種だそうです。
それにしてもすぐに箱からでようとするので、名前は『デール』に決定。
早速ペットショップに連れて行き、定員さんに飼い方を教わり必要な物を
一式購入してきました。
5歳位のメスだそうです。人に慣れていないので自然の亀ではとのことでした。
なんだかおとぎ話のような展開です。
水槽はエルフのお友達のクッキーのお宅から頂き準備は整いましたが、
カメは飼ったことがなく、よくわからないので暫く様子を見ようと思います。
WEBで調べてみるとどうやら日本石亀という亀らしく、
なんと絶滅危惧種だそうです。
それにしてもすぐに箱からでようとするので、名前は『デール』に決定。
早速ペットショップに連れて行き、定員さんに飼い方を教わり必要な物を
一式購入してきました。
5歳位のメスだそうです。人に慣れていないので自然の亀ではとのことでした。
なんだかおとぎ話のような展開です。
水槽はエルフのお友達のクッキーのお宅から頂き準備は整いましたが、
カメは飼ったことがなく、よくわからないので暫く様子を見ようと思います。
カウンタック5000QVとの出会い





2日前友人から携帯に連絡が入り『カウンタック興味ない?』って聞かれ、自分の生活に全く入ってこない完全なノーマークの車名に一瞬戸惑ったけど、興味本位で内容を聞いてみると、1988年式最終モデルで、新車平行でドイツから日本に入り今日まで一度もナンバーを取得せず未登録のまま保管されていた車で、どうやらとってもレアな個体らしく全く彼の知らないところへ消えて行くのは何とも忍びなく、これを逃せば絶対に手に入らない程の上物故最後のチャンスとのこと。実はこの「最後のチャンス」に滅法弱い。

という訳で、そこまで言うならばと現車確認のため一路関西へ!
ついにご対面です。フェラーリやポルシェなどのスポーツカーはいろいろ乗ってきたが、目の前にあるのは車?いやスポーツカー?というよりスーパーカーという別な乗り物に見えました。勿論僕もスーパーカー世代なのでカウンタックは云わずと知れたスーパーカーの王様だと十分認識していますが、それにしてもの迫力です。実はここ数ヶ月でこの友人とFERRARI F40を探し何台かは現車を見に行ったので、それなりにフツーじゃない車に対して免疫があったと思うのですが、やられちゃいました。同行した友人も以前カウンタックを所有しており、仕事でも何十台というカウンタックを見てきた彼からも間違いなくNO.1とお墨付きをもらい、ほぼ新車状態の極めてコンディションの良い個体なのでそれほど手を入れなくてもいいのかなと思うけど、それでももしこの車を買ったらこれからどうなって行くのか全く読めません。なんたって20年前のカウンタックですから。とっても不安です。しかもとっても高いし。
一応あまりにも急な展開なのでここは冷静にと一旦家路につきます。
東京への飛行機の中では、この間にでも他の人が即決で買っててくれないかな、という思いとこれも何かの縁かなという思いの葛藤と自分がカウンタックに乗るというイメージがつかず落ち着きませんでした。
ここはひとつ、なるようになると流れに身を任せてみようと思います。













