過門香で中華ランチ。
「過門香 赤坂溜池山王店 」
『過門香』それは中国大陸を味わい尽す劇場
・・・これ、このお店のキャッチフレーズらしい。
ほおぉ~大きく出たね。劇場に足を運んでみようじゃあないの。
と、勢い込んで店に足を踏み入れたとたん、ビビリ根性炸裂!!
だって、入り口(玄関ホールとでもいおうか)がスケスケの床だし、
その下で中国の埴輪みたいな人形がゾロ~って並んでるんだもー。
こえーよ、きもちわりーよー
高級感あふるるスタイリッシュな店内とでもいえばいいんだろうか
仕切りがテーブルごとについてて半個室感覚でくつろげるし
お店の人も親切丁寧なんだけど、
すんません、入店するときと帰るとき、すっげー恐いです。
あれ、どーにかしてください。
さて、ランチですが
↑ふかひれあんかけご飯
なにげに御飯の盛り方がふかひれの姿煮のよう。
こんなに喰えないーって思ったけどペロッ!!
旨かったっす。
↓特製濃厚杏仁豆腐とマンゴープリン
写真ボケボケー。どこ撮ってんじゃーボケ。
旨いー これ旨いー
いや~特製だわ~ ってよくわからんけど。
そう! この、とろとろ具合がいいのだ。
ごっつぁんでした。
また行きたいけど・・・恐いからどうしようかな~![]()
次なる野望。
今、収穫できてるのはシソだけ。
いちごは葉っぱしかないから、なーんかつまんない。
次は何にしようかなーと、種売り場をブラブラ。
そこでキレイなオレンジ色にアタシの目はくぎ付けになった。
なになに?夏蒔鮮紅?
おおっ!夏の暑さに強く育てやすいと?!こりゃーいいわい。
ニンジンは一度不本意な結果で終わってるからねー リベンジだわー
なに?その話、知らない?そんなアナタはココ 押しちゃってー
で、蒔いてみた。
さーて、どうなることやら。
それと、お店の苗コーナーで
以前から気になってた苗も買ってしまった。
なぜ「しまった」かというと、この苗・・・
デカ くなるんです!!
↓これね。(写真はJAあいちさんのHPから拝借)
こいつの正体は
「芽キャベツ」。全長40~60センチにもなるそうだ。
ウチの狭小ベランダの幅を独り占めしそうー
でも、うまい具合に育ったら・・・
シチューでしょー カレーでしょー
妄想は膨らむ
ヘヘ
乙女ゴコロをわしづかみっ!!
姪から可愛いプレゼントをもらった。
押し花。
うあー懐かしいぞー 私も小学生のときに作ったキオクがー
余白の部分には
長方形の枠どりで、なかに色とりどりの色鉛筆で模様が書いてある。
脇には「切り取ってしおりにしてもいいよ」って。
アンタはもぅ~♪何がほしいの~?♪
財布の紐を思い切り緩めたいけど、そこはグッと我慢ガマン!
先月も
いきなり封筒が来たと思ったら、中に手紙と小さな液体入りの容器が入ってた。
『elfおねーちゃん、夏やすみは
いつおばあちゃんのお家にきますか?』
ふむふむ♪いつ帰るかってことね~
遊んでほしーのねー![]()
『いっしょに入れたのはこおすいです。
においはラベンダーとジャスミンです。』
・・・と?
うれしいんだけど~、おばちゃんはどっちかだけでもよかったかな~。
ふたつの匂いが混ざり合い、
なんともエキゾチックな香りに出来上がってます。
われながら上手いこと言うな。
でも、さすが女の子。
"コムスメ"デビューも間近ね♪
これは
テクニック満載の"アデージョ"(←艶女←突っ込みどころですよ!奥さんっ)
として、なにか
サンクスファイブ"ニキータ"ばりの(←意味不)
スペシャルなお返しの一品を探さなきゃだわ。
そんな私が向かったのは
「吉祥寺 ユザワヤ 」。
ヤツはポケモンを心のアディオス(←艶男←シツコイ)
としているのはリサーチ済なので、
どれがいいかとウロウロ ウロウロ![]()
おっ!!よさげなのゲット!!
ポケモンシール。柄違いで2枚。
シールかよ!!と笑うことなかれ、
このシールってばスパンコール付きのキラキラシールだから
彼女のハートをわしづかみのはず。
キラキラとかフリフリとか大好きなんだわ、あのコ。
夏休みになり、ポケモンシールを土産のお菓子とともに
持って帰ったわけだ。
案の定、
「うわー!キレ~♪ありがとうelfちゃ~ん♪」
ほーらねっ。小学2年の乙女ゴコロはおみとおし~。
彼女はあとでウチの妹にも自慢しに行ったらしく
「ウレシすぎるのぉ~ 袋開けるのももったいない~!!」
って言ってたらしい。シメシメ。
アデージョの勝利なり。←まだ言ってる ![]()
糖朝。
『 糖朝 』 日本橋店
香港麺が食べたーいっ!! 香港スイーツが食べたーいっ!!
と盛り上がり、仕事帰りに日本橋高島屋へ。
新館6Fにある糖朝は、平日のラストオーダー直前の時間帯ということもあり
客席の半分以上が空いていた。
迷いに迷った結果、汁麺・混ぜ麺・炒飯、そしてデザートを注文。
・・・10分・・・15分・・・あれ?後に注文したテーブルのほうが先にきてるぞ?
あれれ?あっちのテーブルにも料理がきたぞ?
すると一人が
「そーいえば、私達の注文聞いた後
伝票、脇にかかえたままあっちのテーブルの注文聞いてたー」
ってことはそっちの伝票を先に厨房に出したってワケねー。
前に一度来たときも、料理が出るのは遅いなーと思ったから
そういう店なんだとは思ってたけど、さらにそういうことが重なったってことね。
私達のテーブルで注文をとった店員(男性)を観察していると
なるほど、とても仕事がチャッチャとできそうには見えない。
忙しそうに動いてはいるが、ムダな動きが多い・・・。
オーダーのときも何回か聞きなおしてきて、大丈夫かなー?この人。と思ったもん。
友達なんか「大丈夫だよねー?全部3つづつ(3人で行った)でてこないよねー?」
と不安を見せた。そのときは笑ったけどちょっと心配・・・
そろそろ声かけて、どーなってんのよー?と言ってやろーかしらぁー
と、そんなことを考えてたらやっと料理の登場。
エビワンタンと牛肉の汁麺。
牛肉はちょっとクセがある(八角風味らしい)がトロトロして美味しい。
エビワンタンの混ぜ麺、オイスターソースがけ。
これと下のチャーハンにはスープが付いてくる。
干しえびのダシ (だと思う←やや気弱) が効いててうまい。
蟹チャーハン。
3~4センチの蟹肉が思ったより入ってて嬉しい♪
量が多すぎて、この私でも食べきれなかった~。
マンゴー入りタピオカ。
今回は王道のマンゴープリンを一回お休み。
これも美味しい!! でもマンゴーの量が不満。
小さいカケラが入ってるだけ~ もっとゴロゴロいれてぇ~!!
グレープフルーツとマンゴー入りタピオカ。
こっちのマンゴーのが大きくカットしてあるから食べた気がするー。
はおうぅっ![]()
なにはともあれ、大変美味しゅうございました~![]()
ええっ、これでそのお値段ですって?!
帰省中、オススメのレストランに連れて行ってもらった。
いつも混んでる店だということだが
時間をずらしていったせいか少し待っただけで入れた。ラッキー!
『西洋割烹 花月 』
私が言うのもなんだが、
ウチの地元は一見、地味な町であるが
割とグルメな人間が多いと思う。
こだわりちゃんが多いというか。
レストランも、テレビ「情熱大陸」で取り上げられた
『アル・ケッチャーノ』はじめ、
自慢できるいいお店が揃っていると思う。
もちろん、
厳しい目をもった客(田舎の人間なので思ったことをハッキリ言う)が多いので、
それに応えられる店しか生き残れないということでもあるのだろうか。
私の知り合いも、
喫茶店のコーヒーがマズいときに「薄すぎて美味しくないので下げてください」とか、
料理の味が悪いと、おなかがすいててもわざと残す。とか、
レストランでワインの銘柄を相談しようとして、
ウエイター(ソムリエバッチ付き)と話してみたはいいが優柔な態度に
「あなたではラチがあかないので上の人間を呼んで」とか、
言ってるらしい。
まぁ、それはどこでも誰でも言うあたりまえの事なのかもしれないけど。
向上してほしいという愛のムチとでもいいましょうか。
さて、今回のお店は
大正時代から続く料理屋「花月楼」が平成になって生まれ変わったお店。
場所も移し、「和と洋の融合」をテーマに
地元の海の幸・山の幸と四季折々の味と香りを伝えたいという。
店構えは普通の民家を改造したもの。
このあたりは民家を改造してレストランやベーカリーにしているお店が多い。
接客も丁寧ではあるがアットホームな感じで
とても居心地がいい。
ランチメニューは3つ。
*日替わりランチ ¥1050
スープ・メイン・パンまたはライス・サラダ・デザート
有機栽培豆のエスプレッソコーヒー
(+¥500でオードブルがセット)
*パスタランチ ¥892
本日のおすすめパスタ・サラダ・デザート
有機栽培豆のエスプレッソコーヒー
(おなじくオードブルセット可)
*「女性限定」シェフおまかせコース ¥2100
オードブル・魚料理・肉料理
パンまたはライス・デザート
有機栽培豆のエスプレッソコーヒー
私は日替わりランチを注文。
本日のメニューは
「 若鶏のソテー 粒マスタードソース ポテトのグラタン添え 」
ういーっす!! うまそーっす!!
楽しみーっす!!!
まずは500えん足してお願いしたオードブル。
左のおにくは鴨ざんす。
下にリンゴの千切りが敷いてあって、それを巻いて頂くざんす。
このおソースがベラボーに美味しゅうて~
隣のエビさんのマリネもいいお味ざんすぅ~
って、誰?
で、ここからが通常の日替わりセットメニューで。
スープはかぼちゃのポタージュ。サラリとした食感が気持ちいい。
サラダはあまーいトマトのスライス。ドレッシングがちょうどいい酸味。
パンも温かくて美味しい。(結局食べきれずお持ち帰り)
メインの鶏肉のソテー
どうなの?このボリィューームッ!!!
ほんとうは鶏の皮は好きじゃないんだけど
あまり気にせず美味しく食べれた。
でももちっとだけカリカリが嬉しいかな。
また、付け合せのポテェトォが旨いこと!!
グラタンと一言でいってはもったいないような。
ベシャメルソースっつーんだっけ?白いソース。
いやぁ、まいった。
食後のデザートとエスプレッソ。
こんな、果物なんか乗っけちゃって
大丈夫かい?採算とれてっかい?
なんて、こっちが心配しちゃうくらいの充実ぶり。
この日替わりセットが せんごじゅうえんっ!!
どーですかっ!! おくさんっ!! さいこーでしょー?!
また このカスタードソースがうまいっちゅーの。
皿もってベロベロ舐めたいくらい。
それに近いくらい、すくいまくったけど。
あーここんちのプリン喰ってみてえー
きっと旨いにちがいねえー
あぁ、また帰るたびに行きたいお店がひとつ増えた・・・
田舎。
今回、帰省する前に天気予報を見たら
雨マークが続いていた。
しかーし、さすが晴れ女。
晴天が続きます。むしろひと雨ふって涼みたいくらい。
天気がいいのでドライブ~![]()
しばらく走ってると、田園風景が広がります。
この山は鳥海山(ちょうかいざん)。
昔は、隣の家が平屋だったので2階の窓からよく見てた山。
ひさしぶりに見れて嬉しい♪
稲の穂が太陽の光を受けながら、風に揺れます。
妹が大好きだという川。
月光川。がっこうがわ、と読むそうです。
鮎くらいの魚がたくさん泳いでました。
道の途中にこんなオブジェ(?)が。
このあたりの特産でしょうか。
港近くにはペイントされたテトラポットが。
魚や船の絵が書いてありました。
酒田は昔、北前船という船で栄えた湊町です。
米や紅花を西へ運び、帰りは都の品々を乗せて帰ってきたそう。
「西の堺、東の酒田」という言葉もありました。
風車。でっかい!!
どのくらいの高さなんだろう?たぶん10Mは超えてると思う・・・
私は地元のことをあまり知らなくて、
友達と話をしてても、何処それ?ってことが多い。
こんなんじゃーダメだー
地元の歴史を知れー オノレのルーツを知れー
てわけで、
次回、帰ったときはいろいろ巡ってみようかと。
またまとめてブログにできれば~と思います。
即身仏とか、舞娘さんのいる相馬楼とか、豪商とか、雛街道とか。。。
半年ほどおまちくださいませ![]()
だだちゃ、それは枝豆の王様。
だだちゃの季節だー!!
今回の夏休みの目的のひとつは、
だだちゃ豆を直売所で買う!!
公約実行となりました。ってなんだそれ。
向かったのは、「産直 しゃきっと 」。
なんとも産直らしいネーミング。
柱が野菜なのだ。
↑上の部分をアップでみると↓
こんなのが。
中は朝採りの野菜たちがいーっぱい!!
・・・っていいたいけど、もう昼なので大体売れちゃった。
通路をはさんで右と左に並ぶだだちゃ豆コーナーは
朝だと枝付きのが買えたらしいけど、今は袋入りのしか残ってなかった。
生産者が一目でわかるようになっていて、
畑の写真も飾ってある。
私が買ったのは「阿部さだ子さんのだだちゃ豆」
試食しまくった中で、一番好みの味だったから。
だだちゃ豆って、味がとうもろこしに似た甘味と香ばしさ。
ほんとに旨い。ほんとーーーに旨い。シツコイ
そのままムシャムシャ食べてももちろん、
料理に使ってもグッド![]()
だだちゃ豆でつくったカルボナーラ。
作り方は支店 のほうへどうぞ。
毎年思うけど、だだちゃ豆を手に入れると料理にマメになる。
豆だけにマメ。お粗末っ!! ![]()
クラゲ水族館
なつかしの水族館
「お盆を過ぎるとクラゲが出るから海に入るな」
そんな話を聞いたことはありませんか?
私は刺されたことないけど、相当痛いらしい。
いままでクラゲといえば、キノコみたいな形の軟体動物、
というイメージしかなかったのだが
いろいろな形のクラゲがいて、それを見れる水族館がある!!
ということなので行ってみた。
場所は山形県の鶴岡市。
加茂水族館という、昔からある海沿いの水族館。
なつかしーなー 子供のころ来たことあるー
あの頃から水族館って、ワケもなく怖かったなー
なんでだろー
いまどきは何か売りがないと生き残りも大変。
この水族館では現在、クラゲが売り。
あとは少しの魚とラッコとアザラシとアシカ。
ちょうどショーをやっていた。
ショーの隣にはプールが。(楽屋?)
2頭がのんびり漂っていた・・・が、カメラを向けたとたんにハリキリモード全開!!
急にザバザバ泳ぎだした。
気のせいかカメラ目線も1度、2度。
ところでこの子達・・・アシカ?アザラシ?まぁいいか。
館内では熱帯魚から川の魚、海の魚、
カニやナマズも。
ラッコが可愛かったけど残念ながら撮影禁止。
人間の子供くらいもある大きな魚もいて、
あまりの恐怖にそそくさと逃げる私。
↓かろうじて撮ったナマズ。
水族館の一部がクラゲ専門館になっていて
その名も「クラネタリウム」。
うーん、しょっぱい。
つづきは明日!! ![]()












































