お土産@ベトナム
ベトナム旅行のお土産を貰った![]()
ベトナムはフランス領だったのでパンが美味しいと聞く。
うん。たしかに美味しい。
パンに限らずベトナムごはんはなんでも美味しい。
ベトナムごはんで代表的といえば『フォー』。
インスタントのフォーとニョクマムも頂いたので早速作ってみた。
いやー、なにが旨いってスープが旨いね。
このスープにはこの米の麺。これじゃないとね。
ベトナムのキャラメル。
ココナッツ味。歯がとれそうになるが大変美味しい。
日本のおかしにたとえると・・・グリコ?
このおかしもかなり気に入った。
左に写るオバサンのお菓子シリーズが美味しいと薦められたらしい。
個包装を開くとこんなの。
これがまた旨ぇのなんのって あーた。
きなこ餅のきなこを固めたようなものなんだけど
口にいれたらフワァと溶けてー
きなこの甘さがーーーーオイシー!!
このオバサン、タダモノじゃないな。
ベトナムに行きたくなった。
きっと私の知らない 美味しいものがいっぱいあるに違いない。
・・・・でも、
あの信号も横断歩道もない
車と自転車とバイクの波のなかを歩く自信が私にはない。。。![]()
長崎てくてく一人旅 6
旅の間に一回でいいからケーキと珈琲でまったりお茶をしよう!!
と、出発前に決めていた。
一人だと、次へ次へと進んでしまいがち。
ちょうどホテルの1階には美味しそうなケーキ&ベーカリーショップが。
『カフェ・ド・ビジュー 』
いちぢくのタルト
タルトがお得意の様子。
ほかにも美味しそうなのが
たくさん!!
↓杏仁豆腐
今回の旅行中、
一番旨い杏仁豆腐でした
長崎の街は路面電車で移動するのが楽しい。
ガイドブックを持ってウロウロしていると
地元の人が声をかけてくれる。
どこ行かれるのー?
そして電車がくると ここから乗んなさい って導いてくれる。
旅先で人の優しさに触れると、心が暖かくなる。
長崎 路面電車。つい、ちんちん電車といいそうになるが
地元の人はなんと呼んでいるんだろう?
車体が広告になっているみたいで、
なかなかカラフルな車体が走っていました。
1回大人100円。終点までのっても100円。わかりやすい。
駅はこんな感じ。
道路の真ん中にある。
創業天和元年
『松翁軒 』
お茶がはいりましたのでどうぞー
の声に振り向いたら
こんな素晴らしい試食セットが!!
大変おいしゅうございました。
友人に頼まれていたカステラを購入
左チョコ味、右プレーン。
おもいがけなく まったりとした時間を過ごせてラッキー♪
『眼鏡橋』 下に映る部分とあわせると眼鏡のようにみえることから
この名前がついたらしい。
老舗をもう一軒。
創業天保元年
『岩永梅寿軒 』
ここの長崎カステラは
予約をしてから購入。
一日40本限定らしい。
こりゃー喰わねば!!
で、長崎到着と同時に電話して2本お取り置き♪
デパートや駅にショップが入ってなく、ここに来ないと買えない味。
うーあーうー うめー! うめー!! 見てー このザラメー
しっとりして濃厚。 家族も大絶賛!!
←カステラの上手な切り方が
包み紙に書いてあった。
絵がかわいいー♪
『寺町通り』
このあたりは
さまざまな宗派の寺が
立ち並び、
寺巡り大好き人間としては
はずせない道。
石塀の隙間から伸びる
彼岸花。
眠る魂を慰めているよう。
JR長崎駅の隣には『アミュプラザ』という駅ビルがあります。
上のレストラン街にある「皇上皇」という中華料理店で
皿うどんを食べることにした。
はぁー♪ うまかー♪ 酢をたっぷり入れて食す。
麺は太麺と細麺を選べる。
そして食後はもちろん杏仁豆腐!!
うん。なかなか♪
もうちょっと柔らかかったらもっと嬉しい。
アミュプラザ1階は「長崎おみやげ街道」という、
おみやげに悩んだらココ!! ってとこが。
私もどんだけウロウロしたことか~
そこで購入したのがこれ。
「唐草 枇杷かすた 」
以前、物産展で試食していらい、忘れられなかった味。
無事ゲッツ!!!
ほくほく顔で他の店を物色。枇杷つづきで「びわキャラメル」を買う。
「五島うどん」
いろいろな会社から出ているが、お店の人オススメの2種類を購入。
コシが強く、煮込みうどんに最適らしい。
地獄炊き という食べ方があり、茹でた麺を鍋のまま食卓にあげ、
醤油やあご(トビウオ)だしのタレで食すそうだ。 うーん、旨そう。
トビウオのダシはウチのほう(山形)でも使う。意外な共通点♪
地獄炊きは食べれなかったが、帰る前に空港で角煮うどんを食べた。
五島うどんは初めて食べたが美味しい麺だと思った。
このうどんの特徴は手延べするときに椿油を使うということ。
伝統の技と味わいの素晴らしさから「幻のうどん」とも言われている。
ちゃんぽんとはまた違った名物です。
空港ではみやげ物屋が並んでいて、お土産の買い忘れや
搭乗までの時間つぶしにちょうどいい。
購入したおみやげはこれ。
まったくもって食い物ばかりで恐縮です。
花より団子。色気より食い気。これ基本。
「岩崎 長崎角煮まんじゅう 」と「やまや 辛子明太子 」
岩崎はけっこうデパートとか駅とかに入ってて、
どの売店も、前を通るたびに角煮まんじゅうの試食をくれる。
あちこちで結局1個以上分は喰ったんでなかろうか、アタシ。
味もたしかに美味しい♪長崎県特産品新作展最優秀賞受賞だし。
明太子は買うつもりなかったけど、これは別!!
だって、九州限定のお味よ! おくさん!!
一番辛くない唐辛子を使って、ゆずの風味をきかせた逸品。
なんて、書いてるだけで御飯ほしくなっちゃうわー は、うそ。
おみやげも買い尽くし、サイフの中味も乏しくなり
体力も使い切る前にお茶でもしながら搭乗時間を待つことにした。
喰い納めのカステェ~ラ♪
さすがに長崎空港のレストランには「カステラセット」なるものが。
これで500円。
そうそう、出発前日に届いた姪からの手紙に返事をだそうかと
市内で買っておいた絵葉書と空港の売店で買った切手をとりだす。
ここから出せば長崎の消印がついてなかなかよろしいのでは。
おみやげいっぱい送ったからねー
なんて書いて切手を貼る。
長崎柄の切手が欲しかったのに市内にも空港にも売ってない。
これにはいささかガッカリだ。たのむよーきみぃ。
時間が迫ってきたので搭乗口に向かう。
途中、ポストに絵葉書を投函した。
あー 帰るのかー さびしー あと一泊、なんとかならんかね?
搭乗口前の売店でアイスを買った。
おおー びわアイスー!!
搭乗口でテレビをみながら
もさもさとアイスを喰う一人のおんな。
あまりの固さに力がはいる。
凍らせすぎなんだよー こらー
無事、搭乗前に食べ終わり 東京行きの飛行機に乗り込む。
楽しかったよ長崎。 また来るよー
機内のドリンクはスープがおすすめ。
これ旨い♪
小腹が空いてるときも
これで少ししのげるのだ。
長崎をぶらぶら歩くことを「長崎さるく」といいます。
鎖国の時代に唯一扉を開いていたまち、
西洋と中国の文化が美味しく残るまち、
広島とともに核兵器の攻撃を受け、深く傷を負ったまち。
そしてそこから立ち上がり、力強く生きるまち。
またいつか、長崎さるくをしたいとおもいます
おわりー
長崎てくてく一人旅 5
いやー しかし なんだな。
一泊二日の旅行日記をこんなにひっぱっていいのだろうか。
なんてことがチラッと頭をよぎったが
まぁー いいじゃないか。 なぁー母さん。
もぅー いやですよー お父さん。
てな感じで。
出島・・・・・
218年間に渡り、唯一 西洋に向けて開かれた窓。
キリスト教の布教を阻止するために
当時市内に雑居していたポルトガル人を収容する島をつくった。
それが出島です。
出島は、寛永13年(1636)に
「出島町人」と呼ばれる25人の町人(いずれも長崎を代表する豪商)の
共同出資によって完成した人工の島です。
出島は、海を埋め立てて築いた島ということから「築島(つきしま)」、
その形状が扇型をしていたことから「扇島」とも呼ばれていました。
『甦る出島 』から一部抜粋
「旧出島神学校」
1階がおみやげの売店です。
龍馬が愛した「珈琲」。
幕末の味の再現。
粗い味…のような気がする
←「からかみ」
室町時代の頃から、
和紙を使って木版に文様を
刷った美術紙をからかみといい、
出島に復元された建物内の
壁や天井にも使われています。
↑オランダ人が持ち込んだ チョコレートのドリンク。
「ショクラアト」
まだ飲んでない。 寒い日に温めて飲む♪
オランダ商館長の住居再現。
大広間は日本の役人や大名が訪れたときの
接待場所としても使われていた。
右は寝室。
屏風や畳の純日本と、
ベッドやイスがなにげに合ってるのは壁紙のおかげ?
大広間はこんな使い方も。
ビリヤードするのはいいけど
畳に靴って。。。
「地震予知器模型」
「オランダ船」
しかしねー
展示場がみな暗いんだな。
まぁ、博物館類ってのは
そんなものなんだろうが
どーにもこーにも
気持ち悪くて。
落ち着かないから
すぐでちゃう。
外には「ミニ出島」。
復元完成予定図、
ということなのでしょう。
いま現在
完成は10棟のみ
一歩中へはいると西洋文化がプンプンなのです。
出島の街歩きのあとは
現代の長崎の街をぶらぶらしてみましょうか。
つづく
長崎てくてく一人旅 4
今回泊まるホテルは
今年の10月1日がファースト・アニバーサリーだそうです。
新しいピカピカなホテル?! と喜んでたら
もともと違うホテルがベストウェスタンになったみたいで
ちょっとガッカリ。
でも改装もされて、前はどんなホテルだったか知らないけど
かなりゴージャスなホテルに生まれ変わったみたいです。
エレベーターホール。この前が広いラウンジになっていて
その奥にカフェとコンビニ。
このホールの左横にフロントがあり
右横はゲルマ岩浴とアロマ&マッサージのサロン入り口。
夜、岩盤浴か足つぼマッサージしてもらおうと思ってたけど
ドロドロにくたびれてたのでベッドへ直行。残念。
スタンダードのシングルルームを予約してあったけど
レディースフロアのツインルームへアップグレード!!
うおぉぉー 嬉しくてニヤけまくり。
だって室料でいったら倍以上違うんだよー
・・・でも部屋番号1044ってどうなの?
10のシあわせがふたつ!! ってぇーことで!! よしっ!!
おおー!!
さすがに優しい色合いで
なんともくつろげる感じ。
ベッドカバーは
よくあるシーツじゃなくて
布団タイプ♪
軽さからいって羽根布団だな。
10階からの眺め。
ロングシャツタイプパジャマとバスローブ
どっちも柔らかいコットン製。
肌触りが気持ちよくて嬉しい~
こんな体だけど(注:プロフ画像参照)
実は敏感肌なの♪
アメニティの山。
なんてったって二人分ですから。
もちろん
一人分使って
一人分お持ち帰り。
左手前は
コットンのゴシゴシタオル
右手前は
ペディキュア用スポンジ。
洗面台にはドライヤーが備え付けてあったけど、
部屋のほうにもイオンドラヤーが用意してあった。さすがだねー
ルベルの
ナチュラルヘアソープとトリートメント
手前はボディーソープ
シャンプーはマリーゴールドエキス入り。
気のせいか次の日は
いつもよりサラサラヘアー
だったような。
ふはははー^^
竹ふみもありました。
貧乏で靴下の先が無いのではない。
メディキュットという
段階圧力ソックスである。
これはいい!!
ヒジョーにいいっ!!
全くむくまない。
次の日の朝7時、15階のレストランで朝御飯。
和洋折衷のビュッフェ。和のおかずもケッコー充実。
普段の朝食は朝9時ぐらい。
朝早くて食欲があまりない。。。ので少なめにしてみた。
え、少なくない?
手前のコーンスープ、旨かったー
マホー瓶につめてもってくのぉー あとでまた飲みたいのぉー じたばた
あー もう一泊してぇー
昔のオランダ人の生活風景を再現した出島観光篇へつづく。![]()
長崎てくてく一人旅 3
どーん!!
ようこそ中華街へ。
あなたも腹いっぱいになって
私のように
なっちゃいなさい!!
てな感じだな。
しかしブタさん、
裸でエプロンじゃあ
あーりませんかぁー あうあう
中華門 北門
美味しい世界への入り口
中国貿易公司
チャイナの香りあふるる店
江山楼
ちゃんぽん 735円
濃厚でミルキーなスープ。
あさり、たこをはじめ
具沢山!!
杏仁豆腐 367円
昔ふう杏仁。
硬いのが残念。
メニューには美味しそうなアラカルトが載ってて
このときばかりは一人旅を後悔。。。
巨大な胃袋が欲すぃー
美味しかったので近くにあるテイクアウトショップで
家族にちゃんぽんを送った。
麺とスープと具がセットになっていて
野菜を入れればすぐちゃんぽん。
が、送料の高さにビツクリ。
そっか、九州から東北に送るんだもんねー 遠いわぁー
くどいほどの看板に誘われて
入った高木べっ甲店。
一つ一つ手作りの
小さな亀を買う。
店のおじさんが
昔から亀のべっ甲は
お守りなんだと教えてくれた。
糸ノコを出してきて
これで造るんだよーと
自慢げに言うので
おじさんが一人で作ってるの?
と聞いたら
職人さんがねー って。
だよねー。
家族の分を買うと、おじさんがひとつづつ
丁寧に袋に入れてくれた。
その間も喋りっぱなし。
楽しいひとときをありがとう おじさん。
でも、見本の糸ノコ、刃がはずれてたよ^^
中華街でちゃんぽんを堪能したら
ホテルへ向かいます。
さて、どんなお部屋なんでしょう
つづく
長崎てくてく一人旅 2
長崎駅から徒歩数分にあり、
市街を見下ろすように建つ記念碑があります。
『日本二十六聖人殉教地』
豊臣秀吉に捕らえられたキリシタン26人が処刑された地です。
ここで写真を撮っていたら
中学生くらいの男女5人グループがわらわらと近づいて
「写真撮ってもらっていいですかー?」
おうっ!! まかせとけっ!!
と、思ったら これで これで と、“写るんです” が計3個。
おいおい、焼き増しということばを知ってるかい?
ひとつのカメラで撮ってだね 焼き増しできたから会おうよ
ごはんでも食べに行かない?
っちゅー話になってだね それから恋が始まるんだよ ちみぃ。
と、昔臭いテクニックを心の中でつぶやきつつシャッターを切る。
ありがとうございましたー!!と何度もお礼を言われ
うーん、礼儀正しい若者は気持ちがいいねぇー
と、すがすがしい気持ちで別れた私でした。
『浦上天主堂』
信者たちがひとつひとつ赤レンガを積み上げて造った教会も原爆で破壊され、
現在の天主堂は1980年に改装されたもの。
原爆で崩れ落ちた鐘楼のひとつがいまもその場で被害を物語っている。
黒く焼かれ、頭部も吹き飛んで崩れた像もそのまま。
あちこちで千羽鶴が供えてあるのを見る。
今度長崎に来るときは、いくつか鶴を折って持ってきて
供えて回るのもいいかもしれない。
『如己堂』
長崎医科大学物理的療法科部長としての診療と研究による放射線障害と
原爆による障害のため、病床にあった永井博士のために
隣人たちが博士に贈った家。
被爆直後、大怪我を負っていた自分の体より
医師として大勢の被爆者の救護にあたった博士。
博士はこの2畳の家で子供たち二人と43歳の生涯を終えるまで住みつづけ
白血病と原爆の後遺症に苦しみながらも著作活動を通して平和を訴え続けた。
原爆資料館内の売店で買った本。
生存者たちの声を集めた本。
あの日、なにがあったのか
平和への叫びの記録。
戦争と平和を考えたあとはー
・・・・お腹が空いたので中華街へ行きましょうか
つづく
長崎てくてく一人旅。
幼いころからよく見る夢。
それは夕方なのか夜なのか、
まだ幼稚園か小学校低学年くらいの私と、母らしき女性
私と同じ年頃の女の子と、そのお母さんらしき女性。
この4人で河原に来ていました。
私と女の子は河原の岩と岩の間から
手作りの燈篭を流します。
まわりにも燈篭を流す人たちがたくさんいて
薄暗い川が
燈篭の灯りでとても綺麗に見えました。
・・・・これだけ。
昔からよく夢に出てくるワンシーン。
たしかに燈篭を流しているのは私で、
「流した」という記憶もある。
私はてっきり、子供の頃の思い出だと思っていて
最近になって母に聞いてみたら
そんなことはした覚えがない。って。
うーん、前世?
どーなんでしょう、江原さん?
昔から
戦争の映画や資料館、
本やテレビ番組を自分からすすんで見たがる子供でした。
貪欲に見るわりには記憶に残らず
見ただけで満足だったりするのですが。
自分の前世を探していたの?
なんちって。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*☆*:;;;:*☆*:;;;:
去年、戦後60年の広島へ行った私は
今年は長崎に行ってみることにしました。
終戦61年目、どんな長崎を見せてくれるのでしょう。
そして私は
何を感じ、考え、伝えることになるだろう。
自分の中の変化を 少し期待しつつの出発です。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*☆*:;;;:*☆*:;;;:
『 平和公園 』
↑
「平和の泉」 大きくしてご覧下さい。
長崎市に世界平和を祈念して
造られた公園があります。
この像は
「平和祈念像」
天を指す右手は
原爆の脅威を、
水平に伸ばした左手は
平和を、
閉じた目は
原爆犠牲者の冥福を
祈る姿だそうです。
「長崎の鐘」
当時、軍需工場があった被爆地には
学生や女性が多数働いていました。
ここで亡くなった方々の
冥福を祈るために造られた鐘です。
が、そのアクロバティックな姿に
大変そうだなぁー
などと思ってしまいました。。。
「長崎刑務所 浦上刑務支所跡」
爆心地にもっとも近い
公共の建物でした。
強制連行され収容されていた
外国の人達も
この建物の中で亡くなりました。
長崎のグラウンド・ゼロ。
「原爆落下中心地」
1945年8月9日
この上空500メートルで
原爆が炸裂。
この世のものとは思えない
光景になってしまうのです。
原爆落下後、最初に立てられた 現在の原爆落下中心碑
原爆落下中心地を示す標柱。 塔の前には
被爆から2ヵ月後の撮影。 「原爆殉難者名奉安箱」。
『長崎県原爆資料館』
館内は撮影禁止なので写真はなし。
ゆっくり見て回りたかったけど
あまりの修学旅行生の多さに落ち着かず。
1時間に1校とかにしてくれないかな。
走り回る子や、被爆した人間の写真にしか興味がない子、
説明文の中の英単語を遊びながら拾い読みする子。
先生に展示物をレポートしてきなさい、とでも言われたのだろう
ケースのガラスにへばりついたり、
床に転がって説明文をノートに書き取ってる子供が多かった。
子供を蹴散らしながら見るはめに。じゃまなんですけど。
これは先生の教育が悪い。
ガラスケースにかぶりついて見てた中学生がいたけど、
先生「ガラスに触っちゃだめだぞー 指紋がついて汚いだろー」
って、それだけじゃだめだろ。
ちゃんと後ろの人に迷惑だから一歩下がって見ろ、とかも言え。
あぁ、鬱陶しい。
はしゃぐ子供たちに体当たりされながらも
見学を終え、
『 国立長崎原爆死没者 追悼平和祈念館 』
へ、移動する。
ここは
原子爆弾で亡くなられたすべての方々を追悼し、永遠の平和を祈る空間。
追悼空間。
平和への想いが
全世界へと届くようにと、
12本のガラスの柱は
空に向かって伸びています。
正面の名簿棚には
原爆死没者名簿が
納められていて、
この方向にある先が
原爆落下中心地です。
静かに平和を祈ったら
外へ出て 平和公園周辺の街を散策することにしましょう。
つづく
白いブラウスの日に限って赤い汁の麺。
オーイエー!! ヨーイエー!!
ノリノリでお送りしとりますです。
人間、好きなものを美味しく食べれるのは幸せですな。
しみじみ思いましたわ。
ワタクシ、数年前
3、4ヶ月間ほどモノを食べれない状態が続きまして、
あのときはほんとーに辛かった。
いえいえ、激貧とか赤貧とかの理由ではなく
(まぁ、食費は助かったワケですが)
ストレスから胃と腸をやられまして、
じっとしてられないほどの激痛と
無理に食べ物を入れようとすると
いや、入れなくても
上から下から何やら液体が飛び出るもようでして。キタナくてすんません
それからじょじょに回復してきて今に至り、
せっかく痩せたぶんの3倍ほど
クイックターン アンド リターン してまして。ええ。
で、本題ですが
本日のランチは、ひさしぶりにフォーでもたべようかと思い
「Com Pho 」へ。
券売機でいつものゴマフォーを買おうとしたら
新しいメニューがぁ!!
なんと私の大好きなトムヤム味のフォー?!
こりゃーたまらん!!
おまけに冷やし麺だし。まだまだ暑いからねー
具は鶏肉とエビ。レタス・ネギ・キュウリ・パクチー
1時からはおまけがつくが私はデザートをチョイス。
今日のデザートは杏仁豆腐だった♪甘味が強かったのでベトナム風かな。
そしてジャスミンティーもコップになみなみと注ぎ
食べ放題のもやしと揚げパンをどんぶりにこれでもかのごとくのせ・・・
たところで気が付いた。
見慣れないトッピングのボウルがひとつあるぞ。
こっ、これはエビパンでは?!
食パン(?)に味付けしたエビのすり身(ネギとかはいってた)を塗り
油で揚げて白ごまをまぶした・・・のかな?
これは旨い!!
今度作ってみよう。
旨い旨いとおかわりしまくり、喰いつくしたのは私です。
次の客が来る前に追加しといてください。
そして
このエビパンを食べながら思ったのです。
「あぁー 美味しいー 幸せー♪」
あの苦しかったとき、このまま死んじゃうのかなーアタシ。
なぁーんてうっすら考えてた
あの頃の私に、大丈夫だよーって
言ってあげたい。
とか思ったりして
エヘヘ
誰か私を止めてちょーだいっ
ホテルはスタンダードシングルを予約してたのに、
チェックインしたらレディースフロアのツインルームにアップグレードされてて
うれしー!!elfです。わんばんこ。
修学旅行生がスタンダードフロアを貸し切り状態にしてるらしく、
静かなレディースフロアの部屋にしてくれたらしい。
しっかし修学旅行でこんな高級ホテルに泊まるなんて、贅沢ものめっ!!
でもお陰でリッチな部屋を満喫できる~
ツインなのでアメニティもフリードリンクも2人分。
それをごっそり頂く私。まさしく恩をアダで返す女。いぇい。
写真はホテル内カフェでテイクアウトした杏仁豆腐。
実は杏仁豆腐、今日3店目でござるっ!!!
すでに2つ腹の中。
見つけたら~買わずにいられない~♪あ それ それ
誰か私を止めてくださいー!

















































































