E.D.L.B. -14ページ目

ひとりツーリング旅in阿蘇

先日バイクで遠くに行きたくなり阿蘇へ行ってきました。
一人でどこかちょっと遠くへ行きたくなった時についつい行ってしまう阿蘇。
でも、いつも地図も何も無い行き当たりばったりのツーリングなので阿蘇のことはよくわからない。

今回もそんなテキトーな気持ちで出かけました。
一応、お風呂セットをバッグにつめました。
まずは、かなりの頻度で行っているような気がする原鶴の道の駅「バサロ」へ、バサロは午前中に行かないと商品が売り切れてしまうので、最初に行きます。
今日は夕飯の鍋の材料を買い込みます。鶏肉と野菜。それに柿に梨を買い込みバッグへ詰め込みます。


途中休むこともなくひたすら進み阿蘇に到着です。
いつもは大観峰辺りで引き返すことが多いのですが、今回はもう少し。


あまり込んでいない道を気持ち良く進み、阿蘇山頂方面へ。
このあたりにくると大観峰のあたりとは違う感じでまた気持ちがいい。
阿蘇はいろいろな自然があってバイクで走ってとても気持ちがいい。


草千里の上あたりから。
ずっと向こうの雲海の上から山が突き出ていました。
すごく幻想的で、凛とした感じ。


この後、いつも行く日田の温泉に立ち寄り、露天風呂で疲れを癒し帰宅。
今回は約330kmのツーリングでした。
今乗っているKL250Rパリダカールというバイクはホンダがパリダカを2連覇した記念に販売されたラリーレプリカバイクで1982年製です。
ガソリンタンクがやたら大きく21リッターも入り、リッッターあたり30km以上の低燃費なので最低でも600km以上は無給油で走ることが出来ます。
意外にも80年代のこのバイクの方が今のバイクよりもエコで時代に合ってます。
いつか1日で満タンのガソリンタンクを空にしてみたいです。


Apple Design! Mac G5

先日大事な仕事道具MacG5から微かに異音がするので掃除をしました。
久しぶりに開けてみると、その隅々までにこだわられたアップルデザインが顔を出しました。
そうそう、コレ!当時コレを見てこのPCが欲しくてたまりませんでした。


まずは接続を外してテーブルへ。
背面のレバーを引くと分厚いアルミ扉が外れます。


アルミ扉を外すと、透明のアクリルカバーがあって、このように中が丸見えになります。
現在のPCの中では異常にデカイ本体の中身はこのようにスッキリしています。
どうですか、このスッキリとしたデザイン。


アップルのデザインはいつもシンプルでクール!
こんな誰も見ないような中身まで手を抜くこと無くデザインされています。
コレだからMacはやめられません。というかこだわりがスゴイです。

Macだと不便を感じることもあるし、Winユーザーからは価格が高いだの、かっこ付けすぎだの、過剰スペックだのいろいろ言われますが、せっかくデザインに関わる仕事をしているのだからやっぱりPCには拘りたいですね。

これからもMac行こう!
掃除をしながらそう思いました。

2008.10.Tokyo

先週末に東京へ出張へ行きました。
今回はクライアントさんの打ち合わせに同行ということでご招待いただきました。





東京に来てまず福岡との違いを感じるのは広告のカッコ良さ!
スケール感が違います。
これが東京に来る楽しみでもあります。

偶然同時期に東京に来ていたピーツー・アンドアソシエイツ の田坂社長さんから連絡をいただき表参道ヒルズでランチをごちそうになりました。

その後、少し時間があったので表参道、青山あたりをブラブラしました。



すごくアーティスティックで中も外もかっこ良かったマルタン・マルジェラ


青山に居た、フォルクスワーゲンのアーリーバス。いい感じだしてました!


あまりにも有名な青山のプラダ。やっぱりすごい存在感…。


今回の目的の青山のラ・クッチーナフェリーチェ へ。





ラ・クッチーナ・フェリーチェ はキッチン用品と雑貨を扱うショップ。
とても広い店内はカッコイイ商品がいっぱいありました。
その中でも特に気に入ったものは


陶器でできたカップボウル?黒い部分が黒板のようになっていて記入できます。


KONO式サイフォン。このパッケージものすごくかっこ良かったです。
すごく昔からある老舗メーカーがこんなパッケージを使っている。それを見逃さずセレクトする。見方が変わることでカッコ良さを再確認する。やっぱりこういうことですよね。


打ち合わせも終わり、夜はクライアントHONEY MARKS さんのお客様でもあるPARK HYATT TOKYO の52階ニューヨーク・バーで乾杯!
パークハイアットは2回目ですがここ最上階のニューヨーク・バーは初めて。クライアントの高松さんの一番お気に入りの場所だそうです。
窓からは新宿の圧巻の夜景、これぞTOKYOって感じです。




この後、夕食までごちそうになってしまいました。

二日目は、商品を納入しているショップ巡りで六本木ミッドタウンへ。
昨日、途中合流したリーズダイニングスタジオ 代表の李さんにコースランチをごちそうになりました。



この後、打ち合わせ等をこなし、今回の東京出張は終了しました。
なんだか皆さんにごちそうになってばかりで…。
バタバタでしたがなかなか楽しい実のある出張になりました。

キャンバストート



僕はトートバッグが好きで、中でも白×紺のキャンバストートが大好き。
もともとマリン系のモノが好きなので白×紺トートを見ると我慢できなくなってしまいます。
同じようなモノだけでもこんな感じです。これ以外もベージュ×革のモノも数個あります。
僕がキャンバストートを選ぶポイントは3つあって、1:丈夫な素材で本格的な作りか? 2:ボロボロになって味が出るか? 3:肩からかけられるか?です。
僕の尊敬する油井昌由樹 さんが、ボロボロのLLビーンを持っていたりすると、自分と一緒に年を重ねた感じでとても憧れます。
10年後、このトート達がどう変わっているか楽しみです。

奥から:L.L.Bean、Keystone Canvas Product、BULE BLUE、Keystone Canvas Product



続!DOG MONTH 2008



昨夜、DOG MONTH の実行委員長より連絡がありました。
10日の印刷納品後、各団体への仕分け、発送を完了したとのことで、今までのお礼の連絡でした。
今回の表紙は第1回目のドッグマンス・ガイドブックに使ったものです。
このときはペットの本当の表情に拘り、すべて実際の飼い主さんとペットで撮影を行いました。
残念ながらこの表紙にいるゴールデンの「キムたろう」はもういません。
表紙をこの写真にすることを決めてから、実行委員長が表紙のコピーを考えました。
写真の持つ力ですね…。



今回は数ヶ月前このキャンペーンステッカーと


エマージェンシーツールも作りました。
大きい方は玄関に付けるプレートで、災害時に家の中にペットがいることを知らせるツールです。
小さい方はプラスティックのカードで裏に自分以外の連絡先を記入し、自分にもしも何かあったときにそのことを自分以外の誰かに伝え、ペットの世話をしてもらうというツールで、財布などに入れておきます。

電話口でついつい涙ぐむ実行委員長の”熱さ”に、あ~お手伝いできてよかった!と思える出来事でした。

1964 Moulton Standard



最近の通勤自転車。
1964年製、モールトンFフレーム Standard。
この44歳の自転車は英国→長野→僕のところに届きました。
モールトンといえばトラスフレームのAMシリーズ はよく見かけますが、このFフレーム(フレームがFのカタチをしている)はあまり見かけません。
車のMiniのサスペンション設計で有名なアレックス・モールトン博士が、当時の主流(今も)ダイヤモンド型フレームに対抗し、普通車と変わらない長いホイールベースと16インチの高圧タイヤ、前後サスペンションという画期的なコンセプトで開発されたらしいです。以後博士はこの理論で自転車世界最高速を記録したのでスゴイものです。
けして、オシャレな自転車としてできたのではありません。




以前乗っていたAMはどうしてもキズや盗難が気になり、気軽に乗ると言うよりも大事に大事に乗るといった感じで、そのスタイルに「自転車なのに…」と疑問を感じていたので、今度はもう少し気軽に乗れる自転車が欲しいと思っていました。
でも、ロードは姿勢と服装の問題が…MTBはあまり好きなものがなく、やはりモールトンの小径がいいと思いこのFフレームを探しました。
それとモールトンには僕の大好きなキャリアがあるのが大きなポイントです。
乗ってみると、前後のサスペンションとクラシックサドルのおかげでふ~わふ~わで気持ちいいです。
街乗りは段差が多いのでサスペンションがあるとすごく楽です。
ポジションもママチャリと同じなので無理せず、腰も痛くなりません。
僕のような通勤メインには最高の通勤自転車です。
当時のままのフィッシャーマンブルーもなかなかいい感じで、僕のなかの「自転車」イメージにピッタリ。
これは当分手放さないような気がします。

Dog Month 2008



「あなたの側にいる犬たちのことを考える1ヶ月」Vol.06 ドッグマンス2008の広報誌の入稿を終えました。
犬好きばかりが集まって立ち上げたDOG MONTH(毎年11月)も今年で6回目だそうです。
今では参加団体も300を越えます。あらためて継続することの大切さを考えさせられます。
僕は第一回の広報誌とロゴ、今回の広報誌のデザインを担当させていただきました。
予算やスケジュールなどデザイン条件としてはとても厳しいものですが、一応立ち上げに関わったものとして「出来る範囲で出来る限りやる!」という思いでデザインしました。
内容は福岡の犬猫の殺処分というテーマが主なので、なるべく重たくならないように気をつけ、子供も興味を示してもらえたらと、イラストを多用しました。

実行委員会の数人の手作業で原稿などを作っているので、細かいことはいろいろあるかと思いますが、こういう団体があり、こういうイベントがあり、身近な犬や猫の現状を知ってもらえればと思います。

10月10日から参加団体を中心に配布されると思いますので、もし見かけた方はぜひ!!
そして来年は是非参加団体としてご協力ください。



踊りにいくぜ!!Vol.9 福岡公演



今年も「踊りにいくぜ!!Vol.9」に行ってきました。
このイベントは今回で3回目ですが、なかなか癖になるイベントで、この感覚を伝えたくてついつい人を誘ってしまいます。今年も数人に声をかけさせて頂きました。
今回の公演はとてもバランスのよい内容でとても楽しめました!
そんななかでも僕の中で一番印象深かったのは「ピンク」でした。
まず、このイベントで「喋り」があるダンスを初めて見ました。
毎回、皆さん個性的なんですが、そのなかでも「ピンク」の表現は、他とはまったく違うユーモアあふれるもので、いつの間にか会場に笑いを起こさせ、なんだか元気になるかんじ!!
あ~あの曲とあのポーズが頭から離れない…!!

公演後に皆で食事に行ってそれぞれのベスト1を聞いてみたのですが、結構バラバラで、その結果も今回の出演者のバランスの良さかなと感じました!

今回、突然の誘いに快く参加していただいた山本夫妻、谷村さん、宮本さん、下田さん、本田さん、前崎さん、横山君。もしよかったらVol.10も楽しみにしています。




事務所の香り



最近は事務所でお香を焚くようになりました。
以前からお香は焚いていたのですが灰がすぐに飛んでしまうのが悩みでした。
それにお香立てもなかなか好みのモノがありません。
そんなとき、以前一目惚れで買った使い道のわからないスタンド器具が目に付きそれをお香立てにしてみることにしました。
これなら灰が飛んでも器の中に落ちるので、外にはとびません。
見た目も「変」でなかなかいいアイデアだと思っています。



こちらは夜用のキャンドル。
夜、Macから離れて作業テーブルでラフなどを作っているときにはキャンドルを全部つけて作業します。
たまに、電気を消して、音楽をかけて炎を眺めているので、そうとう怪しい感じだと思います。
こんなことも1人だから出来るんですよね、事務所があることに感謝します。

横に見えるシルバーのモノはエアアロマといって、中のフラスコにアロマを入れると空気の力で香りを拡散してくれます。
これはものすごく香りが広がるとても優れモノなのですが、中のフラスコにアロマが詰まりやすく、そのフラスコもひとつひとつ職人さんが作っているとかで高価なのが難点です。
うちのもフラスコが詰まってしまい現在は使用できません。
現在はその辺りを改良した新商品が出ているみたいですが…。
本体価格もビックリするくらいだったので、いつか復帰させたいとおもいます。

彼方から世界で1つ・・・



先週の金曜日「KENTARO 彼方から世界で1つ・・・」の公演を見に行った。
KENTAROを知ったのは昨年のイムズホールで開催された「踊りに行くぜ!!vol.8」だった。
「踊りに行くぜ」は僕の義兄が関わっているのをきっかけにvol.7から行くようになった。
コンテンポラリーダンスに縁のない僕は初めて見たときにその独特の世界観に驚き、感動し、尊敬した。
静と動、映像と音、光と影、日頃僕の周りにはないクリエイティブがそこにあった。
そんななか、TENTAROは現れた。
分かり易いストーリーと邦楽を多用した親しみやすさと、他のダンサーとちがうHIPHOPという表現だった。
僕は頭より先にココロが反応するようなTENTAROの世界が好きになった。
その時に流れていた曲とダンスがどうしても頭から離れず、KENTAROにメール打ってみた。
僕の性格上、そんなことはあまりしないので、やはりそこまで気になったのだろうと思う。
とても、悲しく切ないその曲はフォノジェニコの「ねがいごと」という曲だった。
早速iTunesでダウンロードし、それ以来何かあると思い出すように大音量で聞いている。

「彼方から世界で1つ・・・」はKENTAROのソロ公演。
今回も期待を裏切らない力の抜けた感じと、HIPHOPベースの切れのあるダンスを織り交ぜKENTAROの世界観を作り上げていました。
今回もいろいろないい曲が選曲されていたが、いちばんココロに残ったのはミスチルだった。
相変わらずのカッコつけない選曲の良さはさすがだなぁと思う。
次にいつ福岡に来るのかはわからないけど、その時はまたKENTAROを感じに行こう…。