サウスサイドテラス10周年記念ポスター
サウスサイドテラス10周年記念イベントのツールをデザインさせていただきました。
サウスサイドテラスのコンセプトと客層を考え、女性の目を意識し、
メインイベントのライブが行われるジャズボーカリスト「青木カレン」さんをビジュアルにしました。
詳しくは→サウスサイドテラス
サウスサイドテラスのコンセプトと客層を考え、女性の目を意識し、
メインイベントのライブが行われるジャズボーカリスト「青木カレン」さんをビジュアルにしました。
詳しくは→サウスサイドテラス
さよなら西中洲事務所
2009年5月8日に事務所を西中洲から白金へ移転した。
一年半前に事務所を探すときデザイン事務所が多い大名、天神、薬院ではなくなぜか西中洲という場所に惹かれた。
実際にココはすごく便利で中央公園、丸善、ジュンク堂、IMS、アクロス、キャナルなどあらゆる所に近く、周りは深夜までエネルギーにあふれていた。
事務所の窓からは川が見え、春はさくらもよく見えた。
たったの一年半だったけど大好きだった西中洲事務所今までありがとう。
■新住所
〒810 0012
福岡市中央区白金2-12-1-5F
T 092 215 2125
F 092 215 2135
mail@e-d-l.jp
www.e-d-l.jp
一年半前に事務所を探すときデザイン事務所が多い大名、天神、薬院ではなくなぜか西中洲という場所に惹かれた。
実際にココはすごく便利で中央公園、丸善、ジュンク堂、IMS、アクロス、キャナルなどあらゆる所に近く、周りは深夜までエネルギーにあふれていた。
事務所の窓からは川が見え、春はさくらもよく見えた。
たったの一年半だったけど大好きだった西中洲事務所今までありがとう。
■新住所
〒810 0012
福岡市中央区白金2-12-1-5F
T 092 215 2125
F 092 215 2135
mail@e-d-l.jp
www.e-d-l.jp
ブツ撮り
昨日はブツ撮りの立ち会いでした。
カメラマンの平山さんは僕と同年代で楽しく仕事ができました。
今回初めて彼のスタジオにお邪魔しての撮影だったのですが、そのスタジオがとてもいい感じでカッコ良かった!
ビルの1階の奥の方にいい感じにやれた鉄の扉があり、開けると黒く塗られたコンクリートに包まれた空間とギターにベース。たまにライブスペースになったりするらしく、見た感じはまさに小さなライブハウス。
薄暗い中にシノゴやごっついジッツォ、無骨な機材が浮かび上がっている感じはすごく好みでした。
僕の理想の事務所のカタチはライブハウスなので、身近にこんなところがあったのは感動でした。
今回の仕事は約250万円のブツ1カットだったのですが、さすがにバッグに入れての移動は緊張しました。
東京出張
今回クライアントのHONEY MARKSさんのご招待で第34回国際食品・飲料展に行ってきました。
さすがに国際展示会だけあって世界各国から出店されていて、会場の幕張メッセを歩き回るだけでもヘトヘトでした。僕はこういう展示会をお客さん側?で参加した経験があまりないのでなにか要領を得ないまま一通り見て回って終了。
この後、少し自由時間が出来たので、電車で二駅の所にあるIKEAに行ってみました。
IKEAでは数点欲しいものがあったのですが当然荷物になるのですべて諦めました。
IKEAの後は夜の集合場所に向かう途中に、よくテレビで芸能人が買い物をしているヨドバシAKIBAへ行ってみました。福岡のヨドバシも大きいと思っていたのですが、ここはまた桁外れに大きかったです。でも、中に入ってしまえばそこは同じヨドバシ、あまり福岡と変わりませんでした…。
とりあえずカメラコーナーを見て渋谷へ移動。
渋谷に付いた頃には雨も酷くなっていたのでとりあえず東急ハンズで雨宿り。
そして、夕食の待ち合わせをしていた半蔵門へ。
夕食は半蔵門の所にあったイタリアンでした。
目の前で数名のシェフが料理するスタイルで、いい意味でガヤガヤとした活気が溢れる感じでとてもおいしくいただきました。写真は絶品だった生ハムの盛り合わせ。
楽しく夕食をいただき、ホテルへと移動しました。
今回宿泊したヴィラフォンテーヌ汐留。
2日目は、宿泊したホテルの隣のCONRAD TOKYOで目覚めの珈琲をいただき、この日のメイン、合羽橋へ商材探しへ。
CONRAD TOKYOラウンジからの眺め。
なんだか、とても上質な感じでした。
合羽橋では大量のパッケージサンプルなどを貰って次の目的地横浜へ。
じつはこの日、こちらも僕のクライアントLOVE NATURE CHARITYさんの横浜店のオープン日でした。
横浜の駅内にあるので、とにかく人、人、人…。
一日にここの前を10万人以上の人が通るらしいです…スゴイ。
ここにもHONEY MARKSさんのコムハニーが入っています。
今回の東京は自由時間あり、バタバタありと、とてもメリハリのきいた感じでした。
相変わらずクライアントさんに、日頃経験できない場所に連れて行っていただきいい勉強になりました。
さぁこれからこの成果をデザインという形で出さなくてはいけません。頑張ります。
NIKON F2
数年前はカメラにはまっていて、毎日頭の中はカメラ!カメラ!カメラ状態でした。
写真が好きというより機械、メカとしてのカメラが好きでした。
始めて入社したデザイン会社の社長がカメラマンで、事務所内にカメラが無造作に置いてあり社長からカメラや写真の話をいつも聞いていたのがきっかけのような気がします。
カメラマンはそれぞれ機材を合わせて買うために自分のブランドが決まっています。ニコン派とかキャノン派とか…その時の社長はニコン派でした、まわりのカメラマンもなぜか皆ニコンでした。
いつもニコンF、F2、F3というアナログカメラの強靱さや伝説を聞き、カメラはニコン。それもF1桁が最高と思っていました。
歳をとって自分でカメラが買えるようになると憧れだったカメラを使ってみたくて、コンパクトカメラから始まり、ローライ、ハッセル、ライカと次々に病気のように買い換え自分の手で触ってみました。(なぜかニコン、キャノンは買ってない)裕福ではないので「基本カメラは1台のみ」が自分のルールでした。
最後に行き着いたライカの機械としての完成度や質感、精度には感心しました。
晩酌をしながら空シャッターを切り、ほんとに枕元に置いて一緒に寝てました(笑)
数年たち仕事で使うデジタルカメラを買うときにアナログはやめました。というか同時には金銭的に無理だったので、それから数台のデジカメを買い換え今は気軽に使えるオリンパスのE-410というエントリーモデルを使っていますが、少し物足りなくなったのでデジカメを買い換えようかと思っているのですが不思議とあまりコレ!といったモノがないのです。
デジカメも携帯と一緒で毎年新製品が出ます。アナログと違ってデジカメの古いモデルに味はありません。ただ時代を感じる箱になってしまいます。
そうすると買い時がわからないので適当に安いモデルを買います。でもそれではまた愛着も無いわけで…。
いろいろなカタログを見ていると昔はよかったなぁ~と思います。
昔は皆、個性的でちゃんとコストをかけて、ずっと使い続けられるモノを真剣に作っていた気がします。
さて、どうするやらデジカメ。
写真/昔、社長と硬式用グラブと交換したNIKON F2 フォトミックAS
HONEY MARKS × B.B.B.POTTERS
僕がアートディレクションをさせていただいているHONEY MARKSさんです。
薬院のスリービーポッターズ さんでも取り扱っていただいているのですが、今回はホワイトデー限定でBEAN SNACKS を大々的にディスプレイしていただいています!
こうやって自分がデザインしたものが商品となり、色々な場所で販売されているのをみるとやっぱり凄く嬉しい。
デザイナーをやっていて良かった!っとつくづく感じる瞬間です。
ここに至るまでには、もちろん自分だけの力ではないわけで…それを採用してくれるクライアントさん、その商品を採用してくれる販売店さんや企業さんがいてようやく皆さんの目に触れることが出来ます。よくよく考えるとこれって本当に凄いことだと思います。感謝です。
お仕事ノート
事務所で打ち合わせをしたときに、よく僕の使っているバインダーの事を尋ねられるので紹介します。
僕は事務所で打ち合わせをするときは、ノートや手帳を使わずA4のコピー用紙を使います。
理由はイメージを伝えるときに直ぐに絵を描きたいからです。
そして、コピー用紙だと補充もかんたんだしプリンタなどとも共用できるので経済的です。
以前は普通のクリップボードに用紙を止めていたのですが、内容によっては縦書きも横書きもするし、デザイン的にもイマイチでした。
そんなときにこのバインダーを見つけてコレだ!と一目惚れして買いました。
天然の木材で構成されたシンプルなモノです。
横書きでも。
縦書きでも。
スッキリと無駄なモノがありません。
その秘密は、押さえに使われている部分にマグネットが仕込まれていて、下のボードと引っ付きます。
このマグネットは、かなりの力があり結構な枚数の用紙を挟むことが出来ます。
このバインダーは天然の木を使用しているので同じモノがありません。
すべて、色や木目が違います。そこもなかなかいい感じです。
このバインダーは博多区竹丘町にあるKifuL さんで売っています。
KifuLさんはドイツの生活雑貨も売っていてどれもいい感じですので是非行ってみてください。
僕は事務所で打ち合わせをするときは、ノートや手帳を使わずA4のコピー用紙を使います。
理由はイメージを伝えるときに直ぐに絵を描きたいからです。
そして、コピー用紙だと補充もかんたんだしプリンタなどとも共用できるので経済的です。
以前は普通のクリップボードに用紙を止めていたのですが、内容によっては縦書きも横書きもするし、デザイン的にもイマイチでした。
そんなときにこのバインダーを見つけてコレだ!と一目惚れして買いました。
天然の木材で構成されたシンプルなモノです。
横書きでも。
縦書きでも。
スッキリと無駄なモノがありません。
その秘密は、押さえに使われている部分にマグネットが仕込まれていて、下のボードと引っ付きます。
このマグネットは、かなりの力があり結構な枚数の用紙を挟むことが出来ます。
このバインダーは天然の木を使用しているので同じモノがありません。
すべて、色や木目が違います。そこもなかなかいい感じです。
このバインダーは博多区竹丘町にあるKifuL さんで売っています。
KifuLさんはドイツの生活雑貨も売っていてどれもいい感じですので是非行ってみてください。
ベーカリー・ガーデン RAGGRUPPI
ベーカリー・ガーデン ラッグルッピ。
「ラッグルッピ」とはイタリア語で「集まる」「集う」という意味です。
オーナーは神戸のベーカリーレストランで修行された、20代前半の若い方です。
とても明るいキャラクターで、DJという一面もあります。
ロゴマークは、オーナーのキャラクターと、インパクト、マークだけでも成り立つ使いやすさを考えエンブレム風にしました。
盾とベーカリーナイフで構成されたエンブレムの上には人が集まり手をくむことで王冠を作っています。
その下には、食事も出来るベーカーリーレストランと言うことでスプーンとフォーク。そして店内にもあるDJブースや音楽を音符で表しました。左右の模様は「焼き目」や「サンド」を表しています。そして下に、原材料からこだわる意味を込めて小麦を!
エンブレム風だけど「風格」とか「格式」とか「重厚」とかではなく、オーナーらしい「楽しさ」や「元気」、「オーソドックスだけど新しい感じ」そして「シンプルでまとまりのあるもの」になるよう心がけました。
プレゼンの時は一発でオーナーに気に入っていただきました。
始まりは義兄であるアーキタンツ一級建築士事務所からでした。
建築プレゼンの時に義兄と話し合い、ラッグルッピのオープンから1年目を想像し模型と物語を作り、ツールと一緒に提案しました。(下記模型写真)
このプレゼンから数ヶ月後、この模型が現実のものとなっています。
デザインの仕事をしていると、忙しさでついつい忘れてしまいがちですが、やっぱりデザインは夢のある仕事ですね。
というか、いつもデザインの向こう側に夢があって欲しいものです。
まるで当初の模型そのままのように出来上がっていく建物を見ると、すごいなぁ~と感心します。
これからオープンまでラストスパートです。

















































